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タイ、高速鉄道で新幹線方式を採用 来週合意へ 日本や世界や宇宙の動向 H.27/05/22

日本や世界や宇宙の動向 日本や世界や宇宙の動向



 タイ、高速鉄道で新幹線方式採用 来週合意へ



日本や世界や宇宙の動向 2015年05月22日19:22

良かったですね。
日本の素晴らしい新幹線が世界中で走るようになる予感がします!

中国は、日本から技術を盗んで造った、なんちゃって新幹線モドキ(=単なる急行電車に新幹線の外観を取り入れただけのお粗末なモノ)を積極的に海外に売り込んでいますが。。。もし、中国の新幹線を輸入する国があるとするなら。。。それは貧乏な3流国だけでしょう。

中国の新幹線を輸入すると国のステータスが急落し、国債も暴落し、世界はそのような国を信用しなくなるでしょう。日本の新幹線を輸入できず、安いだけの中国の新幹線を輸入するのですから。。。恥ずかしくて仕方ないでしょう。恥ずかしいだけでなく鉄道事故で大勢の犠牲者が出る可能性もあります。

さてと。。。明日、再び、山へ行ってきま~す。このところ毎週末山登りをしていますが。。。5月は中くらいの山へ登るのには最適です。美しい新緑の季節にたっぷり森林浴をしたいものです。

来週末に、いよいよてっちゃんの去勢手術が待っています。そのため来週末は山へ行きません。
てっちゃんの毛だらけのちっちゃな葡萄がしぼんでしまうそうです。可哀そうに。。。
てっちゃんは今5ヶ月半です。お陰様で大分大きくなりました。
最近は気候が良いせいか、気持ちよさそうに出窓のところでそよ風に当たりながらのんびり昼寝をするようになりました。激しい遊びはそれほどしなくなりました。

では皆様も新緑の気持ち良い週末をお過ごしください。

http://2logch.com/articles/5031796.html
(転載)

 タイ、高速鉄道で新幹線方式を採用 来週合意へ

【バンコク=京塚環】タイが自国内で計画している高速鉄道に日本の新幹線方式を採用する見通しになった。27日に両国の運輸担当大臣が東京で会談し合意文書を交わす。総工費約4300億バーツ(約1兆5千億円)ともされる建設資金の調達など課題は残るが、新幹線の輸出が実現すれば台湾に次ぐ事例となる見通し。日本はインドにも新幹線の輸出を目指しており、官民で取り組むインフラ輸出に弾みがつきそうだ。

no title

http://www.nikkei.com/article/DGXLZO87131150S5A520C1EA2000/



日本企業は米国から撤退すべし。  R.K's blog H.27/01/09

Richard Koshimizu's blog


 日本企業は米国から撤退すべし


Richard Koshimizu's blog 2015/01/09 10:35

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 真面目な日本人が誠心誠意頑張ってユダヤ米国での事業を展開する。

 ユダ金には逆立ちしても作れない優秀な自動車を生産し、販売する。

 自分たちが無為徒食であることを認めたくないユダ金は、政府を使って日本企業の努力の結実を「民事制裁金」の名目で奪い取る。



 ホンダに制裁金84億円=報告義務違反で過去最高―米当局

http://news.yahoo.co.jp/pickup/6145277

 【ニューヨーク時事】米運輸省道路交通安全局(NHTSA)は8日、死傷事故の報告義務を怠ったなどとして、ホンダが民事制裁金7000万ドル(約84億円)を支払うことに同意したと発表した。
 一回の制裁金としては過去最高額。 (時事通信)

 ユダヤ米国でどんなに努力しても、金融ユダヤは汚い手口で金をふんだくる。

 米国での事業などなんら意味はないということだ。必死に稼いで根こそぎ奪われることの繰り返しだ。

 日本企業は米国から撤退すべし。

 2012年に米国四輪自動車市場と決別したスズキ自動車の好業績を見よ!鈴木会長の慧眼に学べ。

売れる「軽」初の4割突破…スズキ8年ぶり首位

2015年01月06日 09時25分

http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150106-OYT1T50010.html



トヨタ、燃料電池特許を無償提供 究極のエコカー普及へ R.K's blog H.27/01/06

Richard Koshimizu's blog


 トヨタ、燃料電池特許無償提供 究極のエコカー普及へ


Richard Koshimizu's blog 2015/01/06 11:48

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 トヨタが燃料電池特許を無償で開放。一気に燃料電池車を普及させようとしている。

 物凄い世界戦略。

 燃料は水素。これで、遅かれ早かれガソリン車がこの世から駆逐される?

 燃料電池の水素吸蔵能力がますます重要になる。

 水素ステーションの拡充も必要だが。。。。水以外になにも排出しない究極の環境対応車。

 オイル・ドル体制が根底から崩壊する。

 日本人にしかできない。技術の日本が、結果的にユダヤ金融悪魔を斃す。

 新年早々、いいニュースです。


2015/1/6 11:17

 もしかして、ガソリンのいらない世界がやってくるのでしょうか? だとしたらありがたいですね。

トヨタ、燃料電池特許を無償提供 究極のエコカー普及へ

http://www.47news.jp/CN/201501/CN2015010601000500.html

 トヨタ自動車は5日、世界で保有する燃料電池に関する約5680件の特許を関連業界の企業に無償で提供すると発表した。幅広い企業に技術を活用してもらい、走行中に水しか排出しない究極のエコカー、燃料電池車の普及を促す。  

 世界最大の家電見本市「インターナショナルCES」が6日(日本時間7日)、米ラスベガスで開幕するのに先立ち明らかにした。


光圀



水の燃焼実験 [You-Tube動画]

[You-Tube動画]


 水の燃焼実験



水の燃焼実験

http://youtu.be/OGpgU2BASNg
2013/05/08 に公開
水はこれからの時代にはエネルギーとして使えるものなのかを実験してみました。
水と触媒と熱源と少しばかりの材料で、誰でもが簡単に作れてしまうのではないかと思え­るくらいに質素な装置を利用して、入力1:出力30のエネルギーを出していました。
海水も大丈夫だということで、船舶のエネルギー源としても有効です。なにしろお金がか­かりません。実用化が待たれるところです。




プラスチックごみを石油に変える装置を日本人が発明!!これで世界は変わる!?世界が注目! BUZZ NEWS H.26/05/27

BUZZ NEWS


 プラスチックごみを石油に変える装置を日本人が発明!!
 これで世界変わる!?世界が注目!


BUZZ NEWS 2014年5月27日

ポリ袋や食品トレイ、ペットボトル―。日本では、たくさんの「プラスチックごみ」が捨てられています。皆さんは、そんなプラスチックごみがどうなるのか、ご存知ですか??

pla_trash

日本で捨てられるプラスチックごみの実に半数以上が「焼却処分」されているのです。

通常の可燃ごみと違い、高カロリーの熱を発するプラスチックごみは焼却炉の寿命を短くしてしまいます。また、焼却することによって発生する有害な物質を処理するために高い「公害対策費用」が必要となります。プラスチックごみを焼却することによって、自治体の―ひいては私たちの税金が多く使われてしまっているのです。でも、よぉーく考えてみましょう。プラスチックは元々石油から作られているもの。だったら、石油に戻すことも可能では…??

そんな夢を実現させる「廃プラスチック油化装置」を製造開発したのが神奈川県平塚市にあるブレスト社!!

その技術をたっぷりご覧くださいっ!



pras

ブレスト社の素晴らしい取り組みは日本を飛び出し、世界中から注目を集めています。

資源には限りがあります。私たちも今一度、何気なく捨ててしまっているゴミに注目すべきかも知れません。


ゴミの再資源化を応援したい! という方は是非シェアください。

[参考元]http://ourworld.unu.edu/en/plastic-to-oil-fantastic


日本独自の規格の軽自動車 「3395×1475」にあらゆる車種がそろう小宇宙 THE PAGE  H.26/08/10

THE PAGE
[再掲]


 日本独自の規格の軽自動車 「3395×1475」にあらゆる車種がそろう小宇宙


THE PAGE 2014年8月10日19時00分

THE PAGE 統計を見ると、国内販売される新車はすでに40%が軽自動車になっており、遠からず50%を超えそうな勢いだ。将来的にこれが60%を突破するという見方もある。クルマ好きを自任する人の中では軽自動車に興味を持つ人は少ないかも知れないが、冒頭の統計値に明らかなように、軽自動車を抜きで日本の自動車産業を考えることはもはや難しい。また一方で、全長3395ミリメートル、全幅1475ミリメートルという枠組みの中で、知恵の限りを尽くしてテクノロジーの戦いをするという角度から見れば、極めてマニアックで面白い世界でもある。今週は日本独自のマイクロカーである軽自動車について考えてみたい。

 ハッチバックからミニバン、ワンボックスまで

 軽自動車をひとことでいうと、それは自動車の小宇宙だ。軽自動車という枠組みの中に、普通乗用車同様、ありとあらゆるタイプのクルマがラインナップされている。アルトやミラやN-ONEのようなハッチバックがあり、ワゴンRやムーブやN-WGNのようなワゴンがあり、スペーシアやタントやN-BOXのようなミニバンがあり、エブリィやアトレーやバモスのようなワンボックスもある。SUVのハスラーや、世界的に高評価を受けている本格クロカン4WDのジムニーがあり、オープンスポーツのコペンがあり、トラックやバンはもちろんダンプまである。それはトミカのミニカーのごとく、小さいサイズで全てが揃った小宇宙なのだ。

 もちろん法律上定められた4人という定員があるから7人乗りは無理だし、スペース効率的に利得の得られないトランク付きの3ボックスセダンもないが、与えられた枠組みの中で可能なものをどこまでも実現して見せるその選択肢の多彩さは日本が世界に誇る独自の文化となっている。

 普通自動車とほぼ同様のバリエーションを揃えながら、普通自動車では考えられないことがひとつある。全てのクルマが、全長3395ミリメートル、全幅1475ミリメートルぴったり同じ寸法を持つことである。例外はほぼ無い。考えてもみて欲しい、ハッチバックとワンボックスとクロカンとスポーツカーが全部揃って同じ寸法なのだ。ミニカーの世界で言えば、タンクローリーもスポーツカーもスケール比と関係なくほぼ同じ仕上がり寸法で作られているトミカとここでも奇しくも同じなのだ。

 主要モデルは「3種+1種」

 ボディサイズが同じなら、バリエーションは自ずから高さで決まることになる。各社の主要モデルを見てみると基本的に車高別に低、中、高と3種類のボディが作り分けられている。そしてさらに積載性を求める層にむけて商用車、つまり軽トラをベースとしたモデルがあり、3種+1種という構成になっている。ちなみに4種でなくて3種+1種としたのは、商用車ベースモデルは良くも悪くもヘビーデューティなので乗用ベースの3種のモデルとは別枠と見た方が良いからだ。乗り心地やデザイン、洗練度、クラッシュセーフティが劣る一方、丈夫で大量の荷物が積める。

 現在この3種+1種のバリエーションを全部持っているのは、スズキ、ダイハツ、ホンダの3社だけだ。3種+1種の機能的すみ分けはどのようになっているのだろうか? ポイントは重量だ。言うまでもなくクルマはエンジン性能が同じなら小さく軽いほどよく走り、燃費もいい。ただし小さく軽ければスペースでは不利だ。その利害得失をどう設定するかがそれぞれのモデルの差になっているのだ。

 車高が低いクラスは軽自動車の原点だ。ワゴンRがでてくるまでの軽乗用車はこのクラスしか無かった。

 スズキのアルト、ダイハツのミラ・イース、ホンダのN-ONEなどで構成され、基本的な用途は1人または2人乗りで、原則的にはリアシートは補助的なものと割り切るものになる。一番のメリットは重量の軽さだ。特にアルトとミラ・イースは700キログラム代前半に収まっている。軽くて車高が低ければコーナリング時の遠心力による車体の傾きが小さいから上屋の重さを支えるためにサスペンションを硬くする必要がない。だから乗り心地にも優れている。もちろん燃費や動力性能にも有利だ。乗るのが一人か二人で荷物が多くないという想定なら、軽自動車の小さく軽いというメリットを最も活かし易いのはこのクラスだろう。価格面のメリットも一番大きい。

 N-ONEは後発でこのクラスに参入するに当たって、戦略的基本骨格(プラットフォーム)展開を図っている。軽自動車の生産を鈴鹿工場に集約し、3種のモデル全部を同じホイールベースに揃えて来た。つまり生産資源を集約共用化することで、人件費の高い国内工場のコストパフォーマンスを最大化する作戦だ。小は大を兼ねることができないから、車高の高いクラスが基準になってホイールベースが長くなる。ホイールベースが長ければ後席の空間を取り易く、これまでのように補助席レベルに甘んじる必要はない。その長所を活かし、車高の低いクラスで最もリアシートが使えることを狙う考え方になるのはよくわかる。

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初のロボット白書まとまる、日本のロボット産業が世界をリードし続けるカギは? THE PAGE H.26/08/10

THE PAGE

 初のロボット白書まとまる、日本のロボット産業が世界をリードし続けるカギは?


THE PEGE 2014.08.10 08:00


[図解]日本のロボット産業が世界をリードし続けるカギは?

 経済産業省所管の独立行政法人である新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は8月1日、日本で初めてとなるロボット白書2014をまとめ、その全文を公開しました。ロボットは今後、どのように発展していくのでしょうか。

 最近、ロボット技術に関する話題をよく耳にするようになっていますが、実はロボットには明確な定義というものがありません。ソフトバンクが6月に発表した人型ロボット「Pepper」は非常に分かりやすい例ですが、Googleが実用化に向けて開発を進めている自動車の自動運転装置もロボットですし、考えるコンピュータである人工知能も広い意味ではロボットに分類されます。

 ロボットは、こうした幅広い技術の集合体として、私たちの生活の中に浸透してきており、その進化は日進月歩です。逆に狭い範囲で定義をしてしまうと、今後の発展を阻害してしまう可能性もあります。

 この点において、今回発表されたロボット白書は、ロボット技術のこうした現状を的確に反映したものとなっています。白書では、ロボットの定義について、状況は日々刻々と変化するものとし、あえて、明確にしませんでした。目に見えやすい部分に範囲を限定し、その部分にだけ予算を投入しがちであった日本のこれまでのスタンスを考えると、これは高く評価してよいでしょう。

 現在のロボット市場は、従来型の産業用ロボット(工場で使われる)がほとんどを占めており、市場規模は1兆6000億円程度です。しかし2035年には市場規模は10兆円に拡大し、半分以上がサービス分野で占められると予想されています。同じロボットでも今後は使われる分野が大きく変わってくるのです。

 日本はこれまで産業用ロボットの分野では圧倒的なシェアを誇ってきました。しかし、分野が変わるということになると、日本が引き続き、その優位性を継続できるかどうかは保証の限りではありません。

 白書では、日本のロボット産業が国際的な競争力を維持していくためには、個々の技術を開発するだけでなく、それらを組み合わせて顧客の問題解決に結びつけるシステム・インテグレータとしての能力が重要になるとしています。さらには、世の中のニーズを汲み取り、複数のシステム・インテグレータのサービスを使って全体をデザインするサービス・インテグレータの機能が必要になるとも指摘しています。

 こうした概念は、従来の日本型製造業に欠けていた視点といえます。日本が持つ要素技術はもともと高い水準ですから、白書が描くような産業形態を、市場メカニズムを使って適切に構築することができれば、日本のロボット産業は引き続き世界をリードすることができるでしょう。

(大和田 崇/The Capital Tribune Japan編集長)

中国の産業ロボ、重要な部品は日本から購入「核心技術ない」=中国メディア- サーチナ H.26/07/10

Searchina

 中国の産業ロボ、重要な部品日本から購入「核心技術ない」=中国メディア- サーチナ


Searchina 2014年7月10日06時40分

Searchina ドイツに本部を置く国際ロボット連盟によれば、2013年の中国の産業用ロボット購入台数は3万6560台に達した。中国メディアの中国工業報は7日、世界最大の産業用ロボット市場となった中国で企業間の激しいシェア争いが繰り広げられていると伝え、中国のロボットメーカーは技術力不足のため日本企業から重要部品を購入していると紹介した。

 記事は、産業用ロボットの世界シェアトップクラスの安川電機をはじめとする世界のロボットメーカーが中国市場の開拓に力を入れているとし、安川電機が江蘇省常州市に建造した工場は2013年に操業を開始したことを紹介。同工場では15年には月1000台が生産される見通しだ。

 また、ドイツの産業用ロボットメーカーのクーカやスイスの重機メーカーのABBなどが中国に工場を構えて生産を行っていることを紹介。続けてロボットメーカーの関係者の声として、「中国に工場を構えるのは市場規模の大きさ」が理由と伝え、各メーカーは顧客となる企業へのサービス向上や市場ニーズに迅速に答えるため中国で生産を行っていると論じた。

 中国政府も国内のロボット産業振興のために各種政策を打ち出しているが、中国の産業用ロボットメーカーのほとんどが重要部品を製造する技術を持たず、安川電機などから購入しているのが現状だ。特にサーボモータについては、そのほとんどを安川電機から購入しており、また、減速機についても同様に日本メーカーから購入しているという。

 中国のロボットメーカーに核心技術がなく、他国の企業から重要部品を購入していることについて、記事は「わが国のロボット産業においては近道など存在せず、長期的な視点に基づく研究開発を行うことが求められている」と主張した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)


トヨタが自主製造を進め、自動車各社が開発・採用を競う「SiCパワー半導体」に世界が注目する理由(わけ) EconomicNews H.26/06/21

EconomicNews

 トヨタが自主製造を進め、自動車各社が開発・採用を競う「SiCパワー半導体」に世界が注目する理由(わけ)


EconomicNews 2014年06月21日 21:04

EconomicNews 次世代パワー半導体として注目されるSiC(シリコンカーバイト)パワー半導体関連のビジネスが日本でも大きく動き始めている。この分野における主導権獲得に向けた動きが俄然活発化しているのだ。日本ではロームや三菱電機、東芝などが積極的なアプローチをしており、SiCパワー半導体の量産に踏み切っている。

SiC製パワー素子を製造する上で欠かせないSiC基板についても、新日本製鉄が2009 年4月から口径4インチのSiC基板のサンプル出荷をスタート。ロームは同年夏にドイツのSiC基板メーカー「SiCrystal」社を買収。日本企業による基板の安定調達にメドを付けた。

 自動車業界もSiCパワー半導体の開発・製造に積極的で、トヨタ自動車は今後ハイブリッド車(HV)を含む省燃費車製造のため、SiCによる高効率パワー半導体開発を推進する構えだ。現在のHV用PCU(パワーコントロールユニット)は、エンジン出力を最適に制御するために燃料供給、吸排気システムに伴うバルブタイミングのコントロール、点火時期などを電子制御しており、これらを動かすためのモーターやアクチュエーターをパワー半導体で制御している。トヨタの発表では、将来的にここにSiCパワー半導体を使うことで、現在主流のSiパワー半導体を使ったPCU搭載車に比べ、燃費を10%以上向上させ、PCUの容積を5分の1に小型化するというのだ。

 トヨタの研究によれば、HVのPCUが車両の電力損失の約1/4を占めているという。その大半がパワー半導体による損失だ。つまり、パワー半導体の高効率化は燃費向上の重要な部分を占めているのである。現行のSi素子をSiC素子に置き換えることで、インバーターやコンバーターなどによる損失を大幅(70-80%程度)に低減できる。電力損失を低減できるので発熱量が減り、電力変換器も小さく、軽くなるというわけだ。

 トヨタ以外にも、SiCパワー半導体に期待し開発する自動車メーカーは多い。日産自動車は、SiC製ダイオードを利用したインバーター装置を自主開発・製造し、燃料電池車「X-TRAIL FCV」に搭載して走行実験を行なっている。

 本田技術研究所も、SiCを使ったハイパワーモジュールを半導体メーカーのロームと共同で開発している。このモジュールは、ロームのSiCデバイス技術と本田技術研究所のハイパワーモジュール技術を融合させることで実現した。フルSiCデバイスによるハイパワー・インバータモジュールとしては世界初。コンバーター回路とインバーター回路をワンパッケージ搭載し小型化したのが特徴だという。

 20年以上も前から研究されていたSiCが一気に普及するきっかけになったのは、2008年の原油価格高騰で、省エネルギー技術・新エネルギー開発機運が世界で一気に高まったからだ。この機運は自動車のほか、産業機器や生活家電など電気を使用する全ての機器に拡がっている。

 たとえばJRや私鉄の電車用モーター制御のための超高耐圧システムにもパワー半導体は不可欠だ。日本には直流モーターで駆動する電車と交流モーターで駆動する電車が混在している。JR新幹線は交流モーター駆動で走行するため、直流電流を交流に変換するインバーター制御が必要になる。

 また、太陽光発電では直流電力が生まれるが、インバーターによって交流に変換して送電しなければならない。家庭用太陽光発電に用いる太陽電池パネル素子1個で発電する電圧はせいぜい0.5V程度なので、大量の素子を直列につないでインバーターを使って交流100Vに変換する必要がある。ロスの少ないパワー半導体がここでも求められる。

 このように、自動車メーカーや大手電機メーカーをはじめ、産業機器、インバーター装置、電源装置に関係するさまざまな企業が、SiCパワー半導体にかつてないほど高い関心を寄せている。

 自動車や家電、産業機器などのいずれの分野においても、インバーターやコンバーターの電力損失低減は大きな課題だ。エネルギー効率的な利用は地球環境問題に大きくかかわる。こうしたなか、SiCパワー半導体は機器のエネルギー利用効率を大幅に改善する。これが、「環境重視時代のキー・デバイス」とも呼ばれる所以である。(編集担当:吉田恒)


マツダのスーパークリーンディーゼルSKYACTIV-D  Richard Koshimizu's blog H.26/06/17

Richard Koshimizu's blog


 マツダスーパークリーンディーゼルSKYACTIV-D


Richard Koshimizu's blog 2014/06/17 10:48

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 次世代ディーゼルエンジンも日本が先行ですか?

 MAZDAのスカイアクティブ・ディーゼルエンジン、常識破りですね。
 NOX触媒不要で排ガス規制をクリアー。ガソリンエンジン並みの静かさ、吹き上がり。

 これは、どこも太刀打ちできない。日本だから出来た革命的エンジンではないですか。

 各企業にこういう実力があるから、日本円は最強なんです。
 だから、ユダヤ米国は日本を恐れるのです。本来、日本円が世界の基軸通貨たるべき。


 ひょんなことから知り合ったカナダ人のMAZDA技術者たち。
「MAZDAのスカイアクティブは最強だ。TOYOTAなんてめじゃない!」と胸を張っていました。
 もう、カナダに帰ったかな?「日本戦後70年の米国の占領の歴史」を解説しておきましたよw。

閑話休題。

RKも30代、ディーゼル4WDが好きでダイハツラガー2.8Lディーゼルノンターボなんていう超マニアックな車に乗っていました。エンジン音がうるさくて車内の会話は不能でした。でも、真夜中の雪深い秩父の林道をラッセル走行して峠を越え、埼玉から長野に抜ける冒険は楽しかったです。雪にはまったら後退して勢いをつけて突っ込む。これを繰り返すと結構先に行ける。どうにも動けなくなると、前方のガードレールにワイヤーを巻いて、エンジン直結のウインチで無理やり車を救出。峠を越えて下っていくと朝早くからやっているおばあちゃんのうどん屋さん。山菜の天ぷらを載せて美味しくいただきました。そして、山あいのラドン鉱泉でひとっ風呂。青春後期の思い出です。


2014/6/17 10:07

MAZDAのスカイアクティブ乗用車用ディーゼルも世界一の技術ですね。Nox触媒不要で排ガス規制クリア、低圧なので軽量、低振動、低騒音、ガソリンエンジニアの様な軽快な吹けあがり、BMもベンツもかないませんよ。世界最高の工業技術力こそ最強通貨・円の担保力 最近は一般の人達もマスコミや国政の矛盾に怒涛の覚醒をお客様との会話で感じますね。



http://www.mazda.com/jp/technology/skyactiv/engine/skyactiv-d-merit.html

↓マツダ公式サイトより

「マツダのスーパークリーンディーゼルSKYACTIV-Dでは、様々な技術革新により燃焼そのものをクリーンにすることで、この高価なNOx後処理装置を使用せずに、ポスト新長期規制に適合する優れた排出ガス性能を実現しました。同時に低圧縮比による高効率燃焼により、本来ディーゼルエンジンがもつ燃費性能も取り戻し、従来に比べて20%の燃費改善を実現しています。」


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