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どうか犬猫を殺処分しないでください! 日本や世界や宇宙の動向 2015年11月01日16:55

日本や世界や宇宙の動向 日本や世界や宇宙の動向



 どうか犬猫を殺処分しないでください



日本や世界や宇宙の動向 2015年11月01日16:55

 アメリカで恐怖に震えている2匹の犬が殺処分される直前に里親に引き取られました。本当に良かったと思います。

 シェルターに連れていかれた犬、猫は(引き取り手がいない場合)殺処分されることを感じとります。以下の犬たちも恐怖に震えて抱き合っています。。このような光景を見る度に胸が痛みます。

 殺処分を待つイヌ同士が抱き合って震えている画像が話題に

 カーラとケイラという殺処分予定の二匹の犬が、二人の里親によって引き取られたということです。
 カーラとケイラのハイキルシャルター(アメリカにて殺処分率の高いシェルターのことを指す)での
悲痛な画像がフェイスブックに、アメリカ、アトランタをベースに活動する
 動物保護団体Angels Among Us Pet Rescueによって、この夏に投稿されました。

 11ヶ月になるハウンド犬雑種のカーラと、15ヶ月になるボクサー犬雑種のケイラは、
ジョージア州のシェルターで安楽死させることが決まっていました。

 画像にはコメントが添えてあり、それはこう読めます。
 「私たちは里親が今すぐ必要なんです。もう時間がありません」
 「ケイラは何が起こるのかわかっています。彼女の目を見ればわかります。

 ケイラは、普段どおりにふるまっていますが、ケイラを抱いてみると、
彼女の心臓の鼓動が速いのを感じるんです。

 誰も私たちに手助けしてくれなければ、ケイラの運命は・・・」
 この鉄格子の後ろで二匹が抱きしめ合う画像は、ネット上で拡散されました。

 その結果、最近二匹の年老いた犬を亡くしたウェンディと、
 もうひとりの女性、パムによって引き取られました。



http://www.mankinds.top/archives/46621678.html

 動物だって人間と全く同じです。人間以上に感情が豊かです。彼らは言葉が話せないだけなのです。

 日本でも飼えなくなったペットを保健所に連れていき殺処分をしてもらう飼い主がいますが、彼らはペットを単なる趣味の道具と考えているようです。

 また、捨て猫は野良として生きていけるかもしれませんが、捨て犬は即、捕まえられ保健所に連れていかれます。

 もし、人間社会でも同じことが起きたらどうなるでしょう?例えば姥捨て山に老人を置き去りにするとか、ホームレスを保健所に連れていきガス室で殺害するとか。。。

 人間も動物も同じように大切に扱われるべきです。動物が人間から受けている被害=ご飯も与えず、散歩も差せず、完全にほったらかしされたり、クサリに縛り付けられたり、蹴られたり殴られたり、最後にはガス室で虐殺されたり。。。これを人間が被害を受けていることにするといかに恐ろしいことかが分かります。

 また、欧米ではペットショップからペットを購入することが禁止されている国もあるようです。

 ペットショップで売れ残った犬や猫はどこへ行くのでしょうか?

 動物に優しい社会は人間にとっても優しい社会だと思います。

http://news.2chblog.jp/archives/51862680.html


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ほんと、笑っちゃいますね、この顔! 日本と地球の命運 2015年09月29日

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 ほんと、笑っちゃいますね、この顔!



日本や世界や宇宙の動向 2015年09月29日19:41

なんとまあ、犬たちの表現が豊かなのでしょう。写真を見ているだけで癒されますね。飼い犬と一緒に笑える人生なんて最高だと思います。
猫も個性がありますから、喜怒哀楽をはっきりと表現する猫もいれば無表情の猫もいます。
うちのてっちゃん(10ヶ月になりました←計算間違いです。もうすぐ10か月です)は怒が抜けている感じがします。怒ではなく怖は少しあるようです。

(↓本箱の上から私たちを眺めるのが好きなのです。)
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(↓昼寝からを覚ましたのですが、まだ眠たくて目が開けられないのです。)
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(↓以外と男前!性格は大人しくて弱気ですが、いたずら坊主でもあり、甘えん坊で人間が大好き。)
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http://karapaia.livedoor.biz/archives/52201612.html
(転載)
ニシシシシ!犬たちの絶妙な笑顔にがっつりつられてみよう!

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 見ている方が笑ってしまう、そんな犬たちの笑顔の画像が集められていた。本心から笑っているのか、笑えと命令されているのか、そこに餌があるから笑うのか?実はまったく笑ってないのか、犬の心中は察することはできないが、愛くるしい犬の絶妙な表情は、人間の心を癒してくれるパワーがあることだけは確かだ。

 海外掲示板redditに集められていた犬たちの笑顔画像は、すでにもう1枚目から思わず頬が緩んでしまうわけだ。やばいニヤニヤが止まらない。
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おまけ:猫も笑うよ
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猫や犬を撫でたり抱くことでストレスが軽減し自尊心が改善されることが判明 日本や世界や宇宙の動向 2015年08月05日 

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 猫や犬を撫でたり抱くことでストレスが軽減し自尊心が改善されることが判明



日本や世界や宇宙の動向 2015年08月05日20:43

 ペットと暮らすと色々と忙しくはなりますが、充実した日々を送ることができます。
 自分のペットを眺めながら、可愛いなあと思うだけで、緊張がほぐれ、顔の筋肉が緩みます。
 ペットはつねに素のままで飼い主に接してくれますので、飼い主も素のままでペットに接することができます。余計な飾りはいりません。しかもペットは受けた愛情をそのまま飼い主に返してくれます。

 オーストラリアの大学の研究結果では、ペットをなでたり抱っこをするだけで癒されるということが分かったそうです。ペットが飼い主に甘えてきたときなどは、本当に幸せ気分になります。朝になると必ず飼い主を起こしに来ます。その時、一番甘えているのを感じます。

 うちのてっちゃんも、もうすぐ8ヶ月になります。身体もだいぶ大きくなりました。それでも平均の♂猫よりは小いさ目なのですが。。。
 猛暑が続いているため、エアコンのある部屋でもあまり激しく遊ぶ気分ではないようですが、涼しいときには、よく遊びます。ちゃんといたずらをするのも忘れません。猫ですから。。。室内用物干しの上に飛び乗ったり、爪をたてて網戸を登ったり、目が離せないときがあります。この部屋はてっちゃんの遊び場と化しました。猫じゃらし、ボール、猫光線など、てっちゃんの玩具が散乱しています。

 てっちゃんは、いつでもどこでも、家中、私の後をついて来てきます。
 てっちゃんを抱っこしながら玄関の掃除をしていると、通りすがりの人が微笑みかけてくれます。御近所さんは素既にてっちゃんと面識があります。
 室内飼いですが、常に家の中に閉じ込めているのは可哀そうと、涼しいときには、ペット用のリュックにてっちゃんを入れて15分間のお散歩に行きます。好奇心が旺盛できょろきょろと周辺を見るのに忙しそうです。

 毎日、ブラッシングをしてあげています。また、毛玉取りクリームを舐めさせたり、歯磨きをしたり、シャンプーしたり。。。何かと世話をやいています。てっちゃんは大人しくされるがままです。
 にゃんとも言いません。(にゃんと言うときは遊びたいときだけ。。。しかもとてもか細い声です。)

 山登りで家を空けるときは、ファミリーメンバーが仕事から帰った後、面倒を見てくれています。私たちが家を空けるとちょっとさびしいようですが仕方ありません。。
 お留守番の時は、ご褒美にシーバのキャットフードをあげています。てっちゃんはこれが大好きです。帰宅後猫ミルクをご褒美にあげています。これも大好きです。
 普段は缶詰とドライフード(ヒルズサイエンス)だけを与えています。他の食べ物は与えていません。その方が猫の健康には良いそうです。ペットは大切な家族です。あんなに小さな体なのに大きな存在です。

IMG_0922(てっちゃん、もうすぐ8ヶ月 黄色い首輪は蚊よけ用の首輪です。)

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52197790.html

(転載)

 猫や犬を撫でたり抱くことでストレスが軽減し自尊心が改善されることが判明(オーストラリア研究)

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 うごめく肉球、くたっとたれた耳、おうちのペットがツルッとタイルの上を滑っている姿をみて心が和むのは、あなただけではないはず。

 オーストラリアのモナシュ大学の研究によると、ペットと時間を過ごすことでストレスが減り、笑顔が多くなり自尊心が改善されるという。ペットは人間の精神衛生を保ってくれる大切な存在ということが証明されたのだ

ペットたちは、私たちの健康に良い影響をもたらしてくれる。ペットと過ごすことで自信を持つことができ、さらにアクティブになれる。そして、絆も深めてくれる。

 動物による癒し効果は”なでる”という簡単な行為でも発揮される。これは「幸せホルモン」と呼ばれるオキトシンが実際に分泌されるためだという。この幸せホルモンにより、ストレスが減ったり、心拍数が低くなるということだ。

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 ペットを飼うことで社会的繋がりも深まる

 また、社会的疎外感や孤立を感じる時に、ペットについて文を書くと、家族や友達について書いているときと同じような気分になれるという研究結果も発表された。つまり、家族や友達からの支えと同じくらいのサポートをペットは私たちに与えてくれるのだ。

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 しかし、このような効果を得たいからといって、その辺にいるペットをなでてもあまり意味がないらしい。自分にピッタリな動物をみつける必要があるそうだ。

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 あたりまえのように聞こえるが、ネコが嫌いな人がネコを飼ってもこのような安らぎを得る関係は築けない。また、自分のライフスタイルに合う動物を見つけることも大切となってくる。

 例えば、もし社交性を鍛えたり、エクササイズを増やしたい人には犬がぴったりだし、ひとり暮らしで生活が不規則で、あまりしつけに手がかけられないようなら寂しがることの少ない猫がおすすめだろう。

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 職場に動物がいると、ペットの飼い主のみならず同僚さえストレスが減少するという。

 共通の話題ができることで、同僚との距離も縮まり連帯感が強まり、ペットが潤滑油の役目を果たしてくれる。アンケート調査によると、オーストラリア人の90パーセントはストレスがたまっており、うち74パーセントは仕事がらみだという。

 もしストレスが長く続いたり、過度になれば、健康も害し、人間関係や仕事や日常生活にも支障をきたすこととなる。オーストラリアでは「ストレスダウンデイ」、という年間行事がある。この日は、普段ストレスを感じている人たちむけで、学校や職場で、仲間や友達と楽しいことをしてストレスを減らそうという趣旨らしい。

 もしあなたがペットを飼っているなら、その素晴らしさを伝え一匹でも多くの動物が里親をみつけられるよう手助けしてあげようじゃないか。ただし責任をもって最後まで面倒を見てくれる人なのかどうかをきちんと見極めなければならない。



猫の龍之介くんとお爺さんのほのぼの物語 日本や世界や宇宙の動向 2015年06月22日

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 猫の龍之介くんとお爺さんのほのぼの物語



日本や世界や宇宙の動向 2015年06月22日20:07

可愛い猫とお爺さんの幸せドキュメントです。

見ていて癒されます。猫の龍之介くんもお爺さんもすごく幸せそうです。楽しい毎日を送っているのでしょう。
バイクに乗ったお爺さんの背中で得意顔している猫の龍之介くん。人間の子供のようにブランコに乗るのが大好きな龍之介くん。ブランコの周りには優しい子供たちが。。。

賢くて可愛い龍之介くんと優しいお爺さんはとても良いコンビです。
くれぐれもバイク事故に遭わないよう気をつけてくださいね。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52194659.html
(転載)

猫の竜之介と勝次おじいさんの幸せドキュメント。肩に乗ってバイクでお散歩、いつも一緒が楽しいね


 ネコ ねこ 肩乗り ドライブ 猫 の 1日 ショートムービー Cat and Jump on shoulder

 この動画は2013年に公開されたものなんだけれど、海外サイトにて注目を集めている。BGMは勝次おじいさんのお気に入りの曲だそうで、内藤洋子さんの「白馬のルンナ」(1967年)だ。

 勝次おじいさんの肩に乗るのが上手な龍之介さん。そのままおじいさんの肩にのってバイクで出動中。

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 落ちたらどうしようと、見ている方はハラハラなのだが、超絶猫バランスでうまく肩に乗りながら、時に肩から後ろのカゴに乗り移りながらドライブを楽しんでいる。

 公園についたらブランコに乗せてもらう。
 ここでも持ち前のバランス感覚で上手にブランコに乗るよ。

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 さあ、家に着いたらごはんタイム。「おすわり」と言われる前におすわりしているけれど、「よし」の合図でごはんを食べるよ。

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 ごはんをもらったら今度は龍之介さんがおじいさんにサービスタイム。猫もみマッサージで体のコリをほぐしてくれるんだ。

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 勝次おじいさんは龍之介さんのことが本当に大好きで、なぜか犬のように育てているわけだけど、その期待を裏切らず、猫本来の良さをいかしつつ、犬っぽいことも付き合ってあげている龍之介さんのやさしさにもグっときちゃうね。

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 猫の龍之介さんと勝次おじいさんのやさしい世界がじんわり世界に広がっている。どこにいくのも一緒の2人(1人と1匹)、龍之介さんは、勝次おじいさんの肩にピョンと飛び乗ってバイクでお散歩が日課である。

 公園についたらブランコに乗って、家に帰ったら勝次おじいさんをマッサージ。龍之介さんは、とってもおじいさん孝行の猫なんだ。そんな龍之介さんを心から愛している勝次おじいさんの猫かわいがりもすごくいい。


ネコ ねこ ブランコ 猫 の 1日 ショートムービー Cat and I want to go on the swing


アフガニスタンで兵士がであった猫 日本や世界や宇宙の動向 2015年06月17日

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 アフガニスタンで兵士がであった



日本や世界や宇宙の動向 2015年06月17日19:58

 これは、猫と人間の深い絆の物語です。

 猫(犬もそうですが。。。)と飼い主の間には本当の愛情が育まれます。猫はお金も地位もないし、財産も何もありません。人に助言もできないし、手伝いもできません。ここ掘れワンのように、一攫千金も望めません。

 それでも猫は飼い主にとって大切な存在ですし飼い主は猫に無償の愛で接します。猫はどんな飼い主でも信頼し付いてきてくれます。飼い主の地位も生活レベルも職業も一切関係ありません。

 飼い主は猫に素のままで接することができます。猫に見栄など張る必要はありません。

 飼い主は猫とっての親です。飼い主が悲しいとそっと寄り添ってくれます。飼い主が幸せだと猫も幸せです。猫がいると家庭が和みます。猫は人間にとってかけがえのない存在です。
 
 猫は一年中同じ毛皮を身に着け、同じご飯を食べて、毎日同じようなことをして生活しています。それでも満足して猫生を送ります。人間が欲しがる贅沢は一切必要ありません。

 猫はそこにいるだけで人間を和ませ幸せにしてくれます。

 以下の猫ちゃんもきっとアメリカで幸せに暮らしていることでしょう。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52194334.html
(転載)

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 人間と猫は、時に言葉では説明できないような不思議な絆で結ばれることがある。この兵士と猫の間に芽生えたその愛情を真に理解できるのは、当人同士だけだろう。

 この猫を愛してしまった兵士は、戦場で猫を助けるために、絶対服従である命令に背き、自分の命をかけて猫を救い出したのだ。確かに彼は軍規違反を犯した。だが、彼はそれを後悔するどころか、この出会いに感謝しているという

 8年間、アフガニスタンで兵役を務めたジェシー・ノット軍曹は、一般人の想像が及ばないような経験をしていた。見知らぬ土地で神経をすり減らすような生活を強いられていた彼にとって、偶然出会った、猫のカシュカが唯一の癒しであり救いであった。

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 カシュカは虐待を受けていた。毛にペンキがついてたことも数回あったし、バリカンで背中を剃られていたこともあった。

 そんな猫を放っておけないジェシーは、軍規違反だと知りながらも、小さな基地でカシュカを飼うことにした。だが、カシュカのおかげで、彼は故郷であるオレゴン州に無事に帰るという希望を捨てずに生き延びることができたという。

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 「戦場では希望を絶たれることも多々あった。そんな時、一筋の光を運んでくれるのは、ちょっとしたことなんだ。」 ジェシーは語る。

 2011年12月8日に起きた米国部隊を標的とした自爆テロがジェシーを絶望へと追いやった。「目の前が真っ暗になった。全ての希望を失ったよ。2人の戦友が殺されたんだ」。

 悲しみに打ちのめされていた軍曹の前にちょうど現れたのがカシュカだったのだ。カシュカは泣いている軍曹の膝の上に這い上がってきた。

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 「もう何も信じられなかった。希望なんて持てなかった。全てが終わりだと思った。そこに突然カシュカが現れたんだ。そして僕にこう言ったように見えた。『まだ終わりじゃないよ、あなたは生きているでしょ』ってね」。

 ジェシーはカシュカを戦火が広がるアフガニスタンに留めるべきではないと決断した。「彼は僕を暗闇から引きずりだしてくれた。僕も彼を暗闇の地から解放してあげないといけない、って思ったんだ」

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 しかし、米国の軍用車両に猫を乗せて移動することは出来ない。どうやってカシュカを移送できるのか悩んでいた時に、勇敢な現地の通訳者が「私が引き受けましょう」と申し出てくれた。

 だが、それはとても危険を伴うことだった。もし、タリバンに見つかれば彼の命はそこで絶たれる。アフガニスタン人がアメリカ人の頼みを聞いて動くなど、許されないことなのだ。

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 彼が負ったリスクはとんでもないものだった。はでな紫のカラーをつけた猫に、アメリカ製のキャリーケース。それを担いでアフガニスタンの国土の半分を横断する。途中にタリバンの検問所がいくつあるかさえ分からない状況だ。

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 しかし数週間後、無事にカシュカがカブールに着いたと知らせが入った。ジェシーの家族が飛行機代を払い、カシュカはアフガニスタンからパキスタンを経由しニューヨーク、そしてポートランドへと無事に移送された。掛かった費用は約3000USドル(約37万円)。決して安くない金額だが、カシュカが無事に送還されればそれでいい。

 ジェシーは猫のカシュカがいたから、私は生きて帰ってこられたと思っている。彼なしではあの状況をきりぬけられなかったと信じている。

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 両者はお互いを救ったのだ。もしこの出会いがなければ、今彼らが生きていたかどうかなんて誰にも分からない。ただ一つ確かなことは、彼らは見えない絆で結ばれ、無事にアメリカに帰ることができた。そこでこれから、一緒の時間を過ごすことができるということだ。


盲導犬が取った行動には絶句! 日本や世界や宇宙の動向 2015年06月12日

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 盲導犬が取った行動には絶句!



日本や世界や宇宙の動向 2015年06月12日20:09

盲導犬の取った行動には本当に考えさせられます。
犬が自分を犠牲にして飼い主の命を救ったのですから。。。
人間ですら、そのようなことは中々できません。
動物は時にして人間よりも立派です。
本当に勇敢で献身的で賢くて愛情深くプロフェッショナルな犬さんだと思います。
怪我をしてしまった犬さんは再び仕事ができるようになるのでしょうか。
仕事から離れて思いっきり自由に暮らしてもらいたいのですが。。。

このような記事を読むたびに、つくづくペットの犬や猫も言葉は話せないですが心は人間と同じなのだと思います。

さてと。。。明日~明後日は、今年初めてテントを担いでの山行です。
今回は練習としてひとまず山で1泊します。そして日曜日に帰宅しま~す。
てっちゃんは夜は他のファミリーメンバーがいるので大丈夫でしょう。
では、皆様も有意義な週末をお過ごしください。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52193967.html
(転載)

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 1匹の盲導犬が本能的にとった行動が、あまりにも献身的であるとして全米の涙を誘っている。今週月曜朝、ニューヨーク州ブリュースターで、塗装されてない横断歩道を歩いていたのは盲目のオードリー・ストーンさん(62)と彼女を補助するゴールデンレトリバーの盲導犬、フィーゴ。

 前方から幼稚園児を乗せたスクールバスが来ていることに気が付いたフィーゴは、なるべく早く、ストーンさんを通りの向こうに連れていこうとしていたその矢先のできごとだった。

 このスクールバス、前方にストーンさんとフィーゴがいたことにまったく気が付いていないようで、速度を落とさずそのまま突っ込んできた。

 迫りくるスクールバスにフィーゴがとった咄嗟の行動は、ストーンさんを押してその場所から移動させ、自らの体をスクールバスの前に投げ出すことだった。


Service Dog Saves Blind Owner's Life at New York Intersection

 フィーゴは本能的に動いたようだ。ストーンさんを助けたい一心で、ストーンさんの右側を歩いていたフィーゴは、とっさに反対側に回ってストーンさんとバスの間にジャンプして、自らの体をバスの前へ投げうったのである。

 その一部始終を目撃していた、あるガソリンスタンドの従業員ポール・シュワルツ氏は、すぐさま事故現場に駆けつけた。

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 フィーゴの足は折れており、普通に動けない状態となっていた。ストーンさんも頭から血を流し、腰の痛みを訴えていた。シュワルツ氏の通報を受け、救急隊員たちが現場に到着。

 ストーンさんは「フィーゴはどこ?フィーゴは大丈夫?フィーゴ、フィーゴ!」とひたすら叫んでおり、フィーゴは足を引きずりながらも、尻尾を振って彼女のそばから離れようとしなかったという。

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 救急隊員たちは泣き叫ぶストーンさんに、「フィーゴは大丈夫だから、大丈夫だから」。と何度もなだめながら担架に乗せ、救急車で運ぼうとしたところ、フィーゴも一緒についていこうとする。

 だがニューヨーク州では、動物を人間を搬送する救急車に乗せてはいけない決まりとなっている。ストーンさんもフィーゴと離れたくなかったようだが、ほどなくストーンさんは病院に搬送された。

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 それを寂しそうな目でみつめるフィーゴ。フィーゴにはその場で応急措置として右の前脚に包帯が巻かれ、その後動物病院へと搬送された。

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 幸いなことにストーンさんもフィーゴも致命的な怪我ではなかった。ストーンさんは肋骨が3本と右肘と足首の骨が折れていて、頭が切れていた。フィーゴの前脚は骨が完全に分断されてしまったが、命に別状はなかった。もしフィーゴがストーンさんをかばわなかったら、ストーンさんはどうなっていたかわからなかっただろう。

 また、スクールバスには2人の園児が乗っていたが子供たちに怪我はなかった。ブルースタースクールバスの運転手、マイケル・ノイナーは、この交差点を左折しようとしていたが、メインストリートの方に気を取られ、フィーゴとストーンさんに気が付かなかったという。ノイナーは安全義務違反で逮捕された。

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 病院で治療中のストーンさんは、フィーゴが足の手術を受け、回復しつつあり、また、彼女の友人がフィーゴのお世話をしてくれていることを聞かされ、涙ながらに「とてもうれしい、すごく感謝している」 と語った。

 また、フィーゴが入院している動物病院では、ストーンさんの姿を見せて声を聞かせればフィーゴの回復も速まると考え、ビデオ電話を通じて面会させる計画を立てているという。

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「フィーゴはストーンさんを守るため、かなりのダメージを負った。ボロボロになりながらも最後の最後までストーンさんの右側に座り、決してそばを離れようとしなかった。その姿がとても印象的で、ひどく心を打った」 と、発見者であるシュワルツ氏はインタビューに対しそう語った。

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ぎゅっ。うなされた子猫を人のように抱きしめるママ猫…愛おしさがあふれてくる  grape

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 ぎゅっ。うなされた子猫を人のように抱きしめるママ猫…愛おしさがあふれてくる


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仲良く眠っている子猫とママ猫。途中、夢でうなされているのか、子猫がぴくぴくと震えます。

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ママ猫がおもむろに、腕を引き寄せてしっかりと抱きしめます。まるで人間のお母さんみたい。ぎゅっとされて、子猫も安心して眠れたかな。


出典 Cat mom hugs baby kitten

犬も本当に悲しいときには声を詰まらせて泣く! 日本や世界や宇宙の動向 H.27/04/19

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 犬も本当に悲しいときには声を詰まらせて泣く!


日本や世界や宇宙の動向 2015年04月19日20:02

 犬は最愛の飼い主が死ぬと本当に悲しみますね。忠犬ハチ公が既に証明しています。
 しかしただ悲しむだけでなく人間と同じように泣きじゃくるようです。

 今回記事に紹介された犬は亡くなった飼い主のお婆さんのお墓から離れず泣きじゃくっていたそうです。
 これから毎日飼い主のお墓に通うことになるのでしょうか。犬の気持ちを考えると何だかやるせなくなってきます。犬は飼い主を忘れませんし、飼い主への思いも人一倍強いでしょうね。
 ちなみに、亡くなったおばあさんはユダヤ系の方ですね。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52189393.html
(転載)
犬も本当に悲しいときには声を詰まらせて泣く。亡くなったおばあさんのお墓に寄り添い嗚咽をあげるウルフドッグ(アメリカ)

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 保護施設上がりのセラピー犬となったウルフドッグのワイリーは、アメリカ、カリフォルニア州であるおばあさんの介護犬となっていた。ところがおばあさん、ワイリーより先に天国へと旅立ってしまった。

 おばあさんと毎日を共にしていたワイリー。とても頭の良い子なのでおばあさんの死が理解できた。おばあさんの孫がワイリーをお墓へと連れて行ってあげたところ、まるで泣いているかのように悲しそうな表情を見せ嗚咽を上げたという。


Wiley crying over Grandma

 動物を擬人観で見るなとは言うが、どうみても悲しそうに泣いているようにしか見えない。人間は泣きじゃくると過呼吸となるが、ワイリーも過呼吸気味に嗚咽を上げている。

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 おばあさんとの暮らしがよほど楽しかったのだろう。おばあさんのお世話をするのが自分の使命であると思っていたのだろう。おばあさんに先立たれたワイリーの悲しさは、親しいものを亡くした人になら通ずるものがあるはずだ。

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 孫の女性に頭をなでられながら、お墓に体を預け、その場を離れようとしないワイリー。ワイリーはもともと、捨てられた犬で、ロックウッドアニマルレスキューセンター(LARC)で保護された。この施設ではウルフドッグをセラピードッグとしての訓練を施し、戦争によるPTSDを負った兵士や、高齢者のよき理解者として里子に出している。

 オオカミはとても情が深く、一度心を許すとその信頼関係は強固なものとなる。そんなオオカミの血を引くウルフドッグだから、おばあさんの死が本当に悲しかったのだろう。


ある少女の物語 日本や世界や宇宙の動向 H.27/04/17

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  ある少女物語



日本や世界や宇宙の動向 2015年04月17日17:02

 これはショートフィルムです。
 この少女の正体は。。。最後に分かります。人間は勝手なもので要らなくなったペットを簡単に捨ててしまいます。
 しかしペットも人間と同じように心も感情もあります。それに人間よりも魂がきれいなのかもしれません。

 ビデオのインタビューに答えた動物と会話ができる米女性によると(http://beforeitsnews.com/beyond-science/2015/04/animals-and-the-afterlife-2448976.html):

 ペット(犬や猫など)は人間に仕えるためにこの世に生まれてきたのだそうです。
 悲しいときや苦しいときにそっと寄り添って人間を癒してあげるためにペットになっているのです。
 ペットは心が純粋で無償の愛で飼い主に接します。
 ペットは人間よりも霊的に高い存在だとも言っています。
 そしてペットが高齢或いは病気で死を迎えるとき、心臓が止まる直前に魂が肉体を離れるそうです。

 また、自分が死ぬ日を知っているため、死を恐れないどころか、肉体を抜けて死後の世界に行き、次の段階にステップアップするのを楽しみにしているそうです。
 ペットが死ぬとペットの天国に行くそうです。
 安楽死は飼い主が決めたのではなく、ペットが飼い主に安楽死をさせるように仕向けたのだそうです。
 自然死も安楽死も死ぬときは苦しまないそうです。

 人間にはおごりがあるようです。地球に共存している動物、植物、自然界のあらゆるものを大切に思う気持ちが大切ですね。

 さてと、明日も再び自然界を満喫します。山に登ってきま~す。
 今日はてっちゃんにかまけて中々ブログ更新ができず。。。
 先ほどてっちゃんは室内の植物と遊んで棚から落としました。床に土が。。。掃除とてっちゃんのお風呂で忙しくなってしまいました。
 てっちゃんは今日も元気で可愛らしく過ごしております。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52189878.html
(転載)


 その家には娘がいた。最愛の娘に最愛の友をと、父親はある施設を訪れ、幼い少女を譲り受けた。
 この日は娘の誕生日。このサプライズに大喜びする家の娘。
 家族は娘同然にこの少女をかわいがった。そして娘もこの少女と楽しそうに遊んだ。
 だが、そんな愛情にあふれた日々もそう長くは続かなかった。

 徐々に家族の心が離れていった。家の娘が次の誕生日を迎えたときには、もう収集がつかない状況に陥る。そしてついに・・・
 そして衝撃の結末が・・・ 
 最後にこの少女の正体が明かされることとなる。


Gift - ( Official Video ) Director's Cut

 施設を訪れ幼い少女を譲り受けた父親
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 その日は我が娘の誕生日。娘は新しい妹ができたことに大喜び。
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 共に遊ぶ楽しい日々
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 そして1年が過ぎ、娘の誕生日。
 家族との愛情は月日と共に徐々に薄れていった。
 クランベリージュースをこぼしたことで母親が激昂
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 家族団らんの食事も蚊帳の外
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 娘も遊んでくれなくなった
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 母親も
2

 そして父親も
3

 誰もかまってくれない。そんな淋しさの中、1人部屋の中にこもっていたが、あまりにも散らかし過ぎだとしてまた両親に叱られる。
14

 もうこれ以上はと判断した両親
15

 一番大切にしているぬいぐるみと共に少女を車に乗せ・・・
4

 もうとっくに気が付いたことだろう。
 そう、この少女は、人間の少女ではない。
 1匹の犬の少女だったのだ。

17

 このショートフィルムは、安易にペットを飼い、飼いきれないという理由で簡単に手放してしまうことの是非を問うものである。
 タイトルとなっている「GIFT(贈り物)」の真意は、地球上のすべての生き物が贈り物であり、それぞれの価値がある命である。という意味だ。

 子どもが生まれた、引っ越す、言うことを聞かないなどという理由でペットを手放すものもいれば、誕生日に子供が欲しがったという理由でおもちゃを買う感覚でペットを飼う人がいる。
 我々人間が生き物に与える影響はとても大きい。
 それ故に巡り合えた生命をどうぞ見捨てないでほしい。 



Gift - Short film (Official Video)



戦場の兵士を癒した動物たち 日本や世界や宇宙の動向 H.27/03/

日本や世界や宇宙の動向 日本や世界や宇宙の動向


 戦場の兵士を癒した動物たち


日本や世界や宇宙の動向 2015年04月16日 20:25

 たとえ兵士でも戦場で殺し合いなどしたくないはず。本音は嫌々戦っているのです。
 帰国後、PTSDに苦しみ自殺する兵士も多いようです。戦場で彼らを癒してくれるのが動物たちです。
 動物たちがいたからこそ何とか生き抜くことができたのかもしれませんね。

 人間にとって動物たちはありがたい存在です。彼らは人間を癒してくれます。動物たちに癒されると病気も治るのかもしれません。可愛い動物は大切にしなければ。。。

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52189757.html
(転載)

 こいつらのおかげで癒された。戦場の兵士と動物たちの触れ合い写真

0_e11

 戦地戦場では、非日常の生活を強いられる。敵とはいえ人の命を奪わなければならないし、また、いつ自分の命が消えるかもわからない。そんな緊張の連続の中、兵士たちの心を癒してくれるのは動物たちである。

 以前に紹介したものも含めて、兵士と動物たちの触れ合いを記録した写真を見ていくことにしよう。

1.子犬と兵士
1_e13

2.激しい戦火で犠牲となった母親の残した子猫にミルクを与える兵士
2_e11

3.2009年、アフガニスタンに派兵された兵士の支えは1匹の猫だった。
3_e14

4.アフガニスタンに派兵された兵士と猫
4_e14

5.兵士の心を癒したのは野良犬たちだった
5_e13

6.子猫を携える兵士
6_e10

7.小犬と兵士
7_e7

8.アフガニスタンにて犬を救出した兵士
8_e8


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