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 歴史秘話ヒストリア 2016年1月13日まなせどうさん


歴史秘話ヒストリア 2016年1月13日

歴史秘話ヒストリア 2016年1月13日 投稿者 Japanfilm
公開日: 01/13/2016 45:12

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血小板減少女性のその後 R K's blog 2016/01/16 08:28

Richard Koshimizu's blog


 血小板減少女性その後


Richard Koshimizu's blog 2016/01/16 08:28
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 血小板減少女性のその後

 朗報です。

 血小板が一時2万以下に減少して、皮下内出血、紫斑など危機的状況だった彼女。血小板減少の原因も特定できず、ドクターも「経過観察」しかできなかった模様。

 薬(おそらくステロイド剤)を自ら断って、治療なしの状態で推移を見たところ、血液検査で、5万台まで回復していると判明。

 ただ一つ、今までと違うことを励行した結果のようです。

 「肉」を食べることです。

 RKが、根掘り葉掘り、彼女の過去の食生活を聞いていったところ、子供の頃から肉も魚も嫌いでほとんど野菜ばかりしか食べてこなかったとのこと。日本に来て、豆腐料理が気に入って毎日食べていたら、豆腐まで嫌いになってしまったと。嗅覚が鋭敏すぎて、肉や魚の臭いが鼻について食べられなかったようです。

 また、子供の頃、母親が、彼女の好き嫌いを矯正しようとせず、好きなものだけを供した弊害ではないかと。中国の一人っ子政策の盲点かもしれない。

 そこで、肉や魚や植物性蛋白を取らないと、血管も血液も作れないと諭し、無理をしても、肉を採るように言いました。それから一か月足らず。5万まで増えたことに本人は驚き、医者は患者とコミュニケーションが取れていないから、なぜ改善したのかと首を傾げています。体重も2キロ増えました。5万を維持できれば、当面は危機脱出です。

 大豆蛋白食品によるプロテイン補給の提案もしていこうと思っています。

 このまま良い方向に行けばいいと思っています。諸氏のご助言、ご心配ありがとうございます。

 せっかく日本に来たのだから、日本で病気になってほしくはない。

 今後も、彼女のご支援をよろしく。


池川明先生長野講演会 2014.08.24「経皮毒」について [You-Tube動画]

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 池川明先生長野講演会「胎内記憶心耳を澄ます
「お母さんが穏やかに育てるとすべてのこどもは天才だ!
/ シャンプーが胎内の赤ちゃんに害毒を与える



池川明先生長野講演会 2014.08.24
「胎内記憶に心耳を澄ます」

https://youtu.be/lS0iFl6mAs8
 2014/09/12 に公開 1時間26分15

池川明先生長野講演会 
2014.08.24「経皮毒」について

https://youtu.be/UhonnkOt0Yc
 2014/10/02 に公開 23分57

 胎内記憶の第一人者 池川明先生講演会 長野講演




病は気から、健康は地から エハン塾 [You-Tube動画]

[You-Tube動画]


 健康シリーズその1:「病は気から、健康は地から」 エハン塾


 「うつ病」は、裸足で大地に接触する(ア─スシンク)だけで癒える!
 我々の健康を妨げる一番の原因は、靴である。
 蓄積した電磁気が「うつ病」を発病させる。
 太陽エネルギ─のマイナス静電気が電磁気を相殺してくる。
 江戸時代の日本人は、田んぼや川、砂浜に入っていた。
 現代はテレビ、パソコン、携帯電話、電子レンジ、テフロン加工フライパン等、に囲まれている。



健康シリーズその1:病は気から、健康は地から エハン塾

https://youtu.be/_R55eAFWucU
2014/07/20 にライブ配信 1時間28分31


エピソード 『岩倉の 狂女恋せよ ほととぎす - 蕪村の句と座敷童 -』 野澤道生の『日本史ノート』解説 2006.4.15 

日本史ノート


 エピソード 『岩倉の 狂女恋せよ ほととぎす -
蕪村の句座敷童 -』



野澤道生の『日本史ノート』解説 2006.4.15

 岩倉の 狂女恋せよ ほととぎす

与謝蕪村の句である。受験日本史では、蕪村のキーワードは「絵画的な句」と「十便十宜図」に代表される文人画である。授業では生徒に「絵画的」というイメージを持たせるために

 菜の花や月は東に日は西に

 春の海終日(ひねもす)のたりのたり哉 

 を用いて説明してきた。しかしここでは少し離れて、この「岩倉の 狂女恋せよ ほととぎす」という句を考えてみたい。  

 岩倉とは京都市左京区の北部、鞍馬や貴船の南に位置している。ほととぎすと言えばすぐに思い浮かぶのは、正岡子規が結核で喀血した自分と、「鳴いて血を吐くホトトギス」とを重ね合わせて、自らの号を子規(ほととぎす)にしたという話である。
 血を吐くまで鳴くと言われたホトトギスの声と、恋に身を焦がす女性の思いを重ね合わせた幻想的な句だが、ではなぜ場所が岩倉なのか。そして狂女なのか。そこには平安時代からの伝承がある。

 後三条天皇皇女佳子が、精神障害をおった。

 「髪乱し、衣裂き、帳に隠れてもの言わず」という状態であったのを、霊告によって大雲寺に籠もらせた。

 そして「岩倉の滝」にう たれ、「閼伽井の水」(あかいの水)を飲んだことで平癒したというものである。

 それが噂になって、奇跡を願い岩倉詣でをする貴族が増えたという。知的障害を持つ子女の場合もあったであろう。

 しかし、すぐに効果が現れるものではない。付近の民家を借りて長期滞在させていたのが、見きれなくなり、やがて養子縁組して、一生を預けたこともあったという。縁組した庶民にとっては、支配者身分による保護がメリットであった。

 これが次第に有名になっていき、江戸時代には四軒以上の「茶屋」(障害者とその家族のために寝床と食事を提供する宿泊施設) があったことが確認されている。地域も受け入れて、明治初期にはその収容能力の限界を超えるほどの患者を抱えることになった。岩倉はヨーロッパでも「日本のゲール」(ゲールはベルギーにある精神病治療で有名な街)と紹介されている。

 子どもの障害に悩み、救いを求める親の心は、時代、身分を越えて同じなのだと痛感させられる。 

 最近では、学校でも人権教育の一環として、障害者に対する問題も取り上げられる。そして「健常者も障害者も同じ人間なのだから、差別してはならないし、差別しません。」という結論を導き出して終わることが多いのではないか。そのことを批判するつもりは毛頭ない。ただ、知っておいて欲しいのは、障害者とその家族が直面している現実である。一つ例を挙げる。

 ぼくと同じ街で生活している一人の障害者とその家族の話である。その子(あえて子と書く)は、知的障害があり多動であった。そしてプールが大好きだった。夏になると母親に連れられて毎日のようにプールへ行ってはしゃいでいた。だが当然のことながら障害児も成長する。やがて、小さかった彼の体格は大人と変わらなくなった。しかし、多動は治らない。プールには小さな子どももたくさん来ている。そこを大人の体格の者が走り回ることは、他の利用者にとっては危険極まりないことである。彼と母親は、行く先々のプールで使用を禁止され、ついに市内で利用できる所は一つもなくなった。

 今、母親は夏になると、夕方プールが大好きな息子を自動車に乗せ、高速道路を使って、終了前で人気(ひとけ)のなくなった山間の小さなプールへ行っている。しかし、もしもそこでも利用を禁止されたら、もう母親が子どもを楽しませてやれる場所はなくなってしまう。

 ぼくは、市内のプールの対応を非難しているのではない。公共施設は他の利用者に迷惑をかけないことが大原則である。ノーマライゼーションとは、健常者と障害者の間に差をつくらないことであり、許されないことは健常者も障害者も同じである。プール側の措置はやむを得ないと思う。

 ぼくがこのページを見ている君たちに望むのは、こうした現実を知ろうとする「こころ」である。今でなくていい。受験が終わって少し気持ちに余裕ができた時や、ちょっと暇ができて「さて何をしようかな、」とか思う時でよい。

 今、共生社会という言葉が盛んに使われている。何だか新しい考えのように思われている。しかし、昔の日本には今言う「共生社会」という概念を越える思想があったのだ。なぜなら、本当に「座敷童」がいたのだから。

 その正体は「障害児=座敷童」という思想である。

この子が障害を持って生まれてきたのは、この家やムラに降りかかるはずだった災いを一身に引き受けて身代わりになってくれたためだと考えた。だから家やムラをあげて大切にした。それが座敷童だ。
 
 あるいは

障害のある子どもを育てるために、家族が団結して一生懸命働けば、生活は豊かになるし家庭も円満になる。そこから障害児=座敷童となった。

というものである。「福子の思想」(ふくごのしそう)という。これには異論も出されている。だが少なくとも江戸時代の日本に、「福子」という概念が存在したことは確かである。

 共生社会への一つの道は、日本人が心の中に「座敷童」を取り戻すことではないかと、ぼくは考えている。

現在の「岩倉の滝」閼伽井(あかい)

 なお、日本史における障害者については、花田春兆氏の著書『日本の障害者・今は昔』などに詳しい。

2006.4.15


牛乳は人間が飲むべきものではない!牛乳がアトピーやアレルギー原因になる!?GHQが推進した牛乳 真実を探すブログ H.26/04/06

真実を探すブログ


 牛乳は人間が飲むべきものではない!牛乳がアトピーやアレルギー原因になる!?GHQが推進した牛乳


真実を探すブログ 2014/04/06 Sun. 12:00

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学校給食などで献立の一部となっているポピュラーな飲み物である「牛乳」ですが、牛乳という飲み物について調べてみると、実は様々な病気との関連や危険性を指摘されているのです。

例えば、 牛乳に含まれている「タンパク質」がアレルギーの原因になることは知る人ぞ知る話です。牛乳は母牛が仔牛に出しているもので、牛乳のタンパク質などは人間の体にはそぐわない物となっています。
特に牛乳に含まれているタンパク質の8割を占めている「カゼイン」という物質は発ガン性が指摘されているほど毒性が強い物質なのです!

☆癌細胞を劇的に促進する牛乳たんぱく(カゼイン)(マクガバン報告上巻より
URL http://blog.livedoor.jp/mikiki_boss/archives/51713300.html


このような人間には合わない牛乳を体内に取り込んでしまうと、免疫システムは「異種タンパク質」、つまりは「異物」と判断して排除にかかります。
その結果、粘膜が十分に発達していない子供で「牛乳アレルギー」と呼ばれるような症状が多く見られるのです。

事実、ホプキンス大学小児科部長フランク・オスキー博士は「カゼイン(牛乳タンパク)は全米の50%以上の子供たちが苦しんでいる激しいアレルギーの主因」と述べ、アインシュタイン医科大学・新谷弘実教授は「アレルギーを起こす人が急増したのか、私はその第一の原因は、1960年代初めに始められた学校給食の牛乳にあると考えています。」と言っています。

アレルギーと牛乳の関係は牛乳の持っている危険性の側面のひとつに過ぎません。他にも「カルシウムが減る」「白血病の確率が上昇する」「消化不良を引き起こす」というような情報もあるのです!

☆牛乳には危険がいっぱい?
URL http://www.koumatsuba.zansu.com/gyuunyuunihakikengaippai/top.htm

引用:
●牛乳のたんぱく質は、アレルギーを引き起こしやすい。
●牛乳は胃腸の出血を引き起こし鉄欠乏性貧血をきたす。  メカニズムは(管理人には)まだ理解出来ていないけど、事実は事実として酪農家も受け止めて頂かないといけない
小児の鉄欠乏性貧血の半数は牛乳が原因。牛乳を飲んでいるかぎり、たとえ鉄剤療法をしても胃腸の出血がつづき治療効果はない
●牛乳アレルギーの赤ん坊の典型症状は、下痢、湿疹、反復性の嘔吐、再発性の鼻づまり、再発性の気管支炎である。 鼻づまりや気管支炎まで!・・・詳しくは
●ネフローゼの子どもに薬剤の効果が期待できない場合、食事から牛乳を除去すれば、たんぱく尿が治まり、かなりの改善がみられる。
●虫垂炎の患者に共通する生活習慣として、牛乳の多飲がある。 これも驚きだ
牛乳アレルギーに対する認識は低く、牛乳が子どもの食物として理想的かつ不可欠という誤解が根強く残っている 頑固な牛乳教信者があちこちに
●乳脂肪はアテローム硬化の原因となり、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす
かなりの確率で人工栄養児の血管にアテローム硬化の兆候があるそうです
牛乳とアテローム硬化の因果関係を調べた研究はすべて、牛乳が人間の食料として不適切であることを裏づけている。
●乳脂肪の摂取はがんの発生と因果関係がある(とくに大腸がん、乳がん、前立腺がん) 牛肉についても同じでしょう
●心臓病のリスクを抑えるのに役立つ食生活は、がんのリスクを抑えるのにも役立つ可能性がある

●「牛には要注意」:(医学雑誌ランセットに載った論説記事)牛型白血病ウィルスに感染した牛の非加熱の牛乳を飲ませたチンパンジーの赤ん坊が白血病に冒されて死んだ。非感染牛の牛乳を飲んだチンパンジーは無事。チンパンジーにうつる伝染病は人間にもうつる可能性がある・・・
関連情報:牛型白血病感染率の高い地域で、人間の急性リンパ性白血病が統計的に顕著な増加を示している・・・戦後白血病が日本で増えているのはそのせいか?

●多発性硬化症で死亡した26000人のアメリカ人の地理分布や様々な因子の関係を調べたところ、牛乳消費量と最も密接な関係が認められた。
●進行したリュウマチ性関節炎の未成年の患者が、牛乳・乳製品を食事から除去することで一人の例外もなく症状を和らげることが出来た。ある女の子はリュウマチの有名な専門医から真性のリュウマチ性関節炎と診断されたが、牛乳をやめたところ症状がかなり改善した。
:引用終了

こんなにも数多くの危険性が指摘されている牛乳が健康食品のように言われている理由は、宣伝です。 乳製品の歴史について調べてみると、1930年代から米国で「牛乳は健康」の大キャンペーンが開始され、その時から牛乳の人気が一気に高まりました。

で、日本に牛乳がやってきたのは戦後、アメリカに占領されてからです。第二次大戦後もアメリカでは「牛乳は良い」というのは常識となっており、アメリカも戦後政策の一環として日本の学校給食に牛乳を導入することを指示したのです。

その後も日本では「牛乳は良い」という宣伝が行われ、今日に至っています。
ただ、牛乳を広めたアメリカでは牛乳の危険性が指摘されており、現在は数多くの専門家や調査機関が上記で説明したような牛乳の危険性を認めているのです。

アメリカでは牛乳業界と政府の癒着なども指摘されており、実際にPCRMという団体が、訴訟を起こして勝訴しています。

牛乳の巡る一連の動きや情勢を見ていると、日本の原発と被って私には見えてきます。結局のところ、常識というのはお金とマスコミによって作られている紛い物ということなのです。
「牛乳は健康に良い」
「原発は安全でクリーン」
当時から危険性や問題を指摘していた方はいましたが、宣伝とそれに動かされた民衆の声にかき消されてしまいました。
今回は牛乳について書きましたが、このような問題は原発や牛乳だけではないのです。私達が当たり前に常識だと思っていたことの大半は誰かの意図が働いて作られた物であり、常識が本当に正しいことなのかは別問題なのです。

皆さんも常識を鵜呑みにせずに、「その常識が本当に正しいのか?」ということを考える癖をつけておきましょう。もちろん、疑心暗鬼にはなるほど疑わなくとも良いのですが、安易な鵜呑みは禁物です。

*一部の乳製品に関しては牛乳の危険性などが緩和されているとのことです。ヨーグルトなどは製法にもよりますが、牛乳を直接飲むのと比べるとかなり影響が少ないようです。

☆ヨーグルト・乳製品はなぜ悪い?


なぜ「牛乳」は体に悪いのか ―医学界の権威が明かす、牛乳の健康被害 (プレミア健康選書)


牛乳を信じるな! (危険警告Books)


牛乳の飲みすぎに注意しましょう!―牛乳神話完全崩壊〈2004年版〉 (危険警告Books)


葬られた「第二のマクガバン報告」(上巻)


20歳若く見えるために私が実践している100の習慣


「空腹」が人を健康にする



充実しているドイツの医療制度 LIVE TODAY FOR TOMORROW 

らいぶ



 充実しているドイツの医療制度


LIVE TODAY FOR TOMORROW

 ■国民全員が加入

 ドイツでは健康保険の前身は、ビスマルク時代の1883年に始まった。
 現在は全員加入が原則であり、公的保険とプライベート保険がある。
 公的保険に85%が加入しており、その場合保険料は収入の14.9%と決められている。
 基本的には雇用者と被雇用者で折半するが、2005年に導入された特別負担金は被雇用者のみの負担になるため、現在は雇用者が7%、被雇用者が7.9%の負担となっている。

 公的保険会社は数年前まで1,000社近くあったが、現在は統合され、200社あまり。
 どこを選んでもよい。
 以前は公的保険会社の間でも保険料に若干違いがあったが、法改正により一律となった。しかしサービスには差があるため、健康保険会社比較のサイトがいくつもある。

 2009年から健康保険基金が設立され、すべての掛け金は基金に入り、加入者の数によって各会社に配分されることになったが2009年は23億ユーロ、2010年は75億ユーロの赤字になるといわれている。
 2年続けて支出の95%をまかなえない場合は、保険料を上げることが法律で定められている。

 プライベート保険は保険料が高い分、医局長が診断したり、病院での待ち時間が少ないなど特典がある。
 若いうちは公的と私的で保険料にさして差はなく、私的の方が安い会社もあるほどだが、年をとるごとに私的の掛け金はうなぎのぼりに上昇する。

 しかも一度プライベート保険に加入してしまうと公的保険に戻ることはできない。
 公的保険は収入によってのみ保険料が決まり、病歴や年齢は関係ないが、プライベート保険の場合は病歴や年齢、収入によって加入を断られることがある。

 ■ホームドクターが病歴を把握

 各家庭はホームドクター(家庭医)を持っており、家族でその医師の診察を受けるのが一般的である。
 どんな病気でもまず家庭医に行き、必要に応じて、専門医や病院に支払い証明書と紹介状を持って行く。
 場合によっては家庭医が、その病院に直接予約を取ってくれることもある。

 家庭医が紹介してくれる病院が気に入らないときは、自分の加入している保険会社のホームページを見て探すことができる。
 これは所属している保険会社が契約している病院にしか行けないためである。
 必要ならば保険会社が必要に応じて病院紹介について相談にのる場合もある。

 医療費は、3ヵ月ごとの初診時に10ユーロ払うが、一度払えばその期間中は何度でも、さまざまな病院や診療科で、自己負担なしに通院治療を受けることができる。
 検査は項目によって、自己負担かどうか詳細に決められている。
 基本的に必要な検査や治療は保険でカバーされるが、最近は自己負担の項目が徐々に増えつつある。

 ただし子どもは少なくとも18歳までは医療費、薬代とも無料である。
 また、例えば子どもが病気で会社を休まなければならない場合、親1人ごとに年に10日まで、休んだ分の額面の7割を公的保険会社は補填してくれる。そのため会社に負担がかからない。


 歯科と、救急病院(夜中や週末など急病で駆け込む場合)にかかる場合は別途10ユーロが四半期ごとに必要である。
 歯の治療は最低限のものは保険でカバーされるが、入れ歯や高価な詰め物などは自己負担になる。そのため追加保険を用意している保険会社も多い。

 保険会社によっては1分10円ほどで、24時間体制で医師が相談にのる病気ホットラインを設けているところもある。
 保険番号を伝えるだけで、専門家の意見がきけるため安心である。

 ■日常生活を支える健康保険

 医師に必要性を記載した書面を作成してもらうことによって、明確に規定されていないものでも保険でカバーしてもらうことも可能である。例えば ALS 患者が使用する特別仕様の車椅子。
 買えば 1万ユーロもする高価な医療用具だが、はじめに一度 10ユーロ払うだけで、無期限で貸与される。
 日常生活に支障がでると判断されれば、保険会社から補助がでるからだ。さらに、保険会社負担で宿泊付温泉治療のコースなど、リハビリプログラムも充実している。

 手厚い保険制度で、人々は安心して生活できるが、高齢化に伴い、医療費はますます増加の一途をたどっている。そのため各社は予防医療に力を入れている。 2009年に始まった健康保険基金制度が早くも大幅な財源不足となるなど、保険制度を今後どう運営していくか、ドイツでは大きな論争を呼んでいる。

 充実しているドイツの医療制度

小児科や整形外科などさまざまな診療所の入った建物。ドイツではアパートなどの建物に医師が診療所を構えていることが多い。
 小児科や整形外科などさまざまな診療所の入った建物。ドイツではアパートなどの建物に医師が診療所を構えていることが多い。

健康用品を販売しているお店
 健康用品を販売しているお店

健康保険から送付される情報誌
 健康保険から送付される情報誌

ドイツでも高齢化が進んでいる
 ドイツでも高齢化が進んでいる


「新春 船瀬俊介 読者感謝DAY」が2016年1月9日(土)、東京浅草にて開催されます。RK出演。 R K's blog 2015/12/20

Richard Koshimizu's blog


 「新春 船瀬俊介 読者感謝DAY」が
 2016年1月9日(土)、東京浅草にて開催されます。RK出演。



Richard Koshimizu's blog 2015/12/20 09:12
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 「新春 船瀬俊介 読者感謝DAY」が2016年1月9日(土)、東京浅草にて開催されます。

 急遽、RKの出演が決まりました。

 オーガニックごはん「かえもん浅草本店」の3-5階を借り切って 3F 演芸大会、4F 健康バザール、5F 講演が催されます。講演時間は、10:00~17:45。

 RK登壇は、13:00~13:45。テーマは「オキシトシンとアベノミクス」です。

 多くの方と、2016年革命の年の幕開けをともに祝いたい。ご来場をお待ちしております。

 船瀬先生にも「ご出馬」をお願いしたりするかもしれませぬ。(#^^#)


3歳までことばを持たなかった私の子どものこと In Deep (旧) 2012年05月08日

In Deep (旧)



 3歳までことばを持たなかった私の子どものこと



In Deep (旧) 2012年05月08日

3歳まで「声」を持たなかった私の子どものこと。
そして、幼児発達学で確立している幼児の成長のこと。
さらには、DNA から探られる最近の発達障害の研究のこと。


下のような見出しを先日、Yahoo! ニュースか何かのトップで見かけました。

大阪維新の会 市民団体に陳謝 発達障害めぐる表記

それはこんな感じの内容でした。


発達障害がある子の親らでつくる市民団体は、大阪維新の会が議会提出する方針の家庭教育支援条例案について提出中止を求める要望書を同会市議団に市役所で手渡した。

これに先立ち維新の会代表の橋下徹大阪市長は条例案について記者団に「発達障害の子どもを抱えるお母さんに対し愛情欠如だと宣言するのはちょっと違うのではないか」と苦言を呈した。

条例案の原案は「乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因」などと明記。発達障害がある子どもの親らから反発が強まっていた。



問題は、下の部分なんですが、

 > 条例案の原案は「乳幼児期の愛着形成の不足が軽度発達障害またはそれに似た症状を誘発する大きな要因」などと明記

「乳幼児期の愛着形成の不足」が発達障害の原因だと、この人たちは言いたかったようです。

私は政治に興味がないので、大阪維新の会というものをよく知らないですが、少なくともこの発言ひとつだけとっても、とても不勉強な人たちが集まっていると思わざるを得ません。

しかし、この人たちに文句を言いたいのではなく、今回のことで、多くの親御さんたちが悲しんだり、あるいは、科学的根拠のない偏見を受けるとしたらそれは耐えがたいことです。なので、今回のことは、その何とかの会というグループに対しての反論としてではなく、様々な方に「発達障害」というものについて理解してもらうために書きたいと思います。

ひとつは、私の経験から、あとは各種のデータから書いてみたいと思います。

長くなるかもしれませんが、ここからです。


 3歳まで言葉のなかったうちの子ども

私は数年前、約2年間くらいの間、発達障害や、あるいはその傾向のある子どもたちと、そして、その親たちと週に一度集まり、その子たちとも一緒に遊んでいました。

その理由は、うちのこどもが「ことばを持っていなかった」からです。

うちの子どもは今、6歳の男の子で、この春から小学校に通っています。
しかし、3年くらい前までは私は今の光景をあまり想像していませんでした。

なぜかというと、3年前、つまり、彼が3歳を過ぎた頃にまだうちの子には「発語」がなかったのです。

この「何歳くらいから人間がしゃべりはじめるか」ということを感覚的なことだと考えている方もいるかと思われますが、これに関しては、先進国では発達基準は厳密に研究調査されていて、そして、一般的に「幼児というものは、極めて同じような時間的な成長をしていく」のです。

私がそのようなことを覚えたのも、その頃にいろいろなことを調べたということのためなのですが、データを少し書いておきます。

赤ちゃんが生まれると、その後、かなり頻繁に「定期検診」のようなことがおこなわれます。生まれて1年くらいを過ぎた頃からは検診の内容は体の成長と共に「認識の成長が伴っているかどうか」ということをチェックします。

たとえば、どのくらい「同じような率で成長していくか」という例として、「乳幼児の言語機能通過率」というものがあります。

これは、「何歳までに意味のある言葉をしゃべり出すか」というもので、ダーダーというような赤ちゃん語ではなく、「ママ」でも「パパ」でもいいのですが、意味のある言葉を口にする年齢に関しての通過率のことです。

下の表は、平成12年度の日本の厚生労働省の調査によるものですが、全世界の先進国でほぼ同じ率です。つまり、世界中のすべての子どもたちが下のような率で「言葉を話すようになっていく」のです。

 乳幼児の言語機能通過率

language-01.jpg

この表を見ると、1歳になる前に「50パーセント以上の子ども」が言葉を発すようになることがわかります。

そして、1歳7ヶ月までに「98パーセント」近くの子どもが話し始めるということもわかります。結局、少なくとも「2歳までにはほぼすべての子どもが話すようになる」のです。

うちのこどもはその「ほぼすべて」に入らなかったわけで、言葉どころか泣いたり笑ったりする以外では、「声」もほとんど出しませんでした。理由は、後述しますが、不明でした。


はじめての発語は3歳を越えていましたが、これは全体の1パーセントより低い率で、普通だと、もはや通常の言語成長はしていないということが明らかになる時期でもあります(実際は、2歳で発語がないとそう断定されます)。

それで、彼が2歳くらいの時に、当時は東京の杉並区に住んでいたんですが、私が自分で区の子育て科に相談してみたんです。


ちなみに、その経験の中で、東京の杉並区というのは、子どもの発達支援に対しては、非常に環境のいいところだということがわかったのです。そのことを長く書くと別の話になってしまいますが、少なくとも赤ちゃんから幼児期まで子どもを育てるには東京の杉並区というのは素晴らしい場所でした。


そして、杉並区の発達支援のセンターに週に一度、子どもと一緒に通うことになりました。

週に一度のその曜日は、うちの奥さんは仕事の関係で行けなかったので、最初の1年はすべて私が連れて行ったのですが、その場所で私は生まれて初めて「療育」という存在を知り、また、その現場を知りました。

懸命に愛情たっぶりに子どもたちを育てているお母さん方や、そして、本当に一生懸命にその子たちとふれ合っている先生方の姿。

2、3度行くうちに私はその雰囲気のすばらしさに心から感動しました。
結局、私にしては珍しく、一度もさぼることなく行き続けました。

正直いって、データ的な話など持ち出さなくても、あのお母さんたちの子育ての姿を目にすれば、上のニュースの人たちのような「乳幼児期の愛着形成の不足が~」などという愚かな発言は絶対に口にできないと思います。むしろ普通のお母さんたちよりも、はるかに彼女たちは慈愛に満ちて子どもたちを育てている様子がよくわかりました。

ちなみに、センターに子どもと行くのはお母さんばかりで、お父さんで連れていっているのは私くらいでしたので、私はどうも目立って、先生や親御さんの人気者になりました(笑)。

しかし同時に、そこに来ている多くの子どもたちは、上の「言語機能通過率」の98パーセントから「漏れてしまった子どもたち」であることもまた事実でした。

話せない子どもたちが多く、また、話せない子どもの中にも、

・言葉だけが出ない(身振り手振りは出る)
・指し示す行動もあまり出ない


というようにわかれますが、これに関しても、子ども発達のデータはあり、下のようになります。

ここから、大まかな子どもの一般的な発達の時間軸を挙げておきます。


 幼児の発達

「日本版デンバー式発達スクリーニング検査」と「津守・稲毛式乳幼児精神発達診断法」というものからです。

すべての表はこちらにあります。


0歳1ヶ月 「あ~」「く~」など、話をするように声を出す

0歳3~4ヶ月 くすぐりや語りかけ、「いないいないばあ」などで、声を出して笑う

0歳6ヶ月 音や声のする方に振り向く



生まれてすぐに赤ちゃんは「周囲に対しての反応を始める」ということがおわかりだと思います。

そして、発達障害といわれる子どもたちの多くは、たとえば、上の「音や声のする方に振り向く」というような行動が出ないことがあります。

つまり、報道にある維新の会などが言うような「乳幼児期の愛着形成の不足」という以前に、生まれてすぐにその傾向は出るのが普通なんです。その後の子育て環境が子どもの情緒に多少は関係するとしても、しかし、「発達障害とはまったく関係のない」ことです。


それだけに、原因は難しく、科学や医学の世界でもトップクラスの大規模研究が続けられている分野です。今では遺伝子からジャンク DNA や RNA といったものの解明のレベルでまでおこなわれている最先端科学分野の一つであるのです。科学者でもない政治家の人たちが「愛情が不足しているのである」などというような曖昧な世界ではないのです。


さらに、赤ちゃんの成長について続けます。


0歳7ヶ月 「ブー」や「バブバブ」など、喃語を盛んに言う

0歳11ヶ月 食べ物の事を「マンマ」と言う(言葉と物の関係を理解している)

1歳6ヶ月 意味のある単語15~20語を使う


となり、ここにいたると、もうその子は「意志を持った大人に近づく」ということになります。

喃語というのは「ダーダー」という赤ちゃん語のことで、これは意味のある単語とは別です。

「個人差はあるのでは」と思いますが、確かにあります。
また、言葉の開始は、一般的に女の子のほうが言葉が早いのは確かで、男女差があります。

しかし、それらの個人差を含めても、一番上にある表の、「1歳7ヶ月までの言語通過率 97.6パーセント」になるのです。

その1歳7ヶ月の頃、うちの子どもには発語はまったくなく、「あいまいな指さしが始まった」程度でした(指さしは0歳10ヶ月頃からが通常)。

ちなみに、うちの子どもが初めて言葉を発した3歳過ぎというのは、一般的な成長では下のようになります。


3歳0ヶ月 単語800語。三語文以上の 複語文 が出始める

3歳0ヶ月 「ぼく」「わたし」などと言う


普通の子どもが言葉を話し始めるのが1歳過ぎからで、その後、3歳までにここまで一気に「言葉の世界を駆け上る」のが人間の成長なんです。

上にある「三語文」とは、単語を3つ以上使った言葉のことで、「わたし それ たべる」とか、そういうようなことです。

この普通の子どもたちが「言葉の世界を駆け上る2年間」を、うちの子どもは「言葉のない世界で過ごした」ということになるのですが、ただ、視線と身振りで意志を伝えてたり、あるいは受けていたので、コミュニケーションには問題がありませんでした。「言葉だけ」が出なかったのです。

なので、それほどコミュニケーションに関しての心配はなかったのですが、言葉が出てくるかどうかはわからなかったです。一般的に、3歳まで言葉が出ないというような場合、その後の言語能力に問題が出ることは十分にあり得ます。


 この世に出てきてしまった戸惑い

ちょうど家から近いところに、東京でもわりと珍しい小児の発達の専門病院があり、ふだんは何ヶ月も待たなければならない人気の病院なんですが、電話をすると、偶然開いていた時間があり、そこの先生に子どもが2歳過ぎの頃に何度か見てもらったことがあるのですが、結局、うちの子の場合は、「言葉の出ない理由が臨床的にはわからない」ということでした。コミュニケーション能力に問題がないので発達障害ではないというのです。


その先生もいい人で、わりと世間話とかもしました。

これは医学的な話としてではなく言っていたことですが、

「子どもの中には、この世に生まれ出てきたことへの違和感から言葉を拒絶する子もいるんです」

と先生が言った時がありました。

それを聞いて、私はふと、

「僕がそうでした」

と言ったことを覚えています。

正確にいうと、私自身は言葉はむしろ異常に早かったことを母親から聞いていますが、言葉のほうではなく、「笑わなかった」のです。私は生まれてから小学生くらいになるまで、下手すると「一度も笑わずに」生きてきたかもしれません。

自分でもある程度覚えていたのですが、そのことが明らかになったのは何年か前に実家に帰った時でした。実家で、私の子どもの頃の写真の入ったアルバムが出てきて、それを私の奥さんが見ていたのですが、

「あなたの赤ちゃんの時の笑った写真って1枚もないのね」

と奥さんが言うので、私も見てみると、赤ちゃん時代、幼稚園の時・・・と、子どもの笑う写真が多い時期の私の写真の中に「笑顔の写真が1枚もなかった」のです。普通、赤ちゃんというのは「あやす」と笑うんですが、それもなかったようです。

昔の人はたくさん写真を撮ったようで、何百枚もありましたが、私は一枚として笑っていませんでした。

自分自身の記憶でも心から笑うようになったのはずいぶんと後だったと思います。

先生の言っていた「この世に生まれ出てきたことへの違和感」は今でも私にはありますが、まあ、しかし、私には音楽があったり、あるいは恋愛や、美しい女性の存在がこの世にあったお陰でよく笑う人間になれましたが、その「この世に生まれ出てきたことへの違和感」は、あるいは根強いものなのかなとも思います。

 3歳から7歳の大人までの4年間

ところで、その後のうちの子ですが、3歳過ぎに突然話し出すようになり、あっという間に何十語、何百語も話し始めて、多分、2~3ヶ月で他の同年齢の子どもたちと同じくらいには話すようになったと思います。

ただし、それまで口の周囲の喋る筋肉を使っていなかったですので、ずっと「タラちゃん語」でした。つまり、「サシスセソ」が「シャシシュシェショ」というようになります。これは今でも多少続いています。

「そうです」が「しょうでしゅ」になるという感じですね。
 
そういえば、私は何度か「子どもは7歳で大人になるのではないか」というようなことを書いたことがあります。過去記事の、

地球と太陽の組成はまったく違うものというオーストラリア国立大学の研究発表

とか、

365日のうちで最も奇妙に思える「4月10日」に知った多次元宇宙の心理学

に書いていますが、子どもの言語の発達も7歳で完成するんですよ。

上の「日本版デンバー式発達スクリーニング検査」から。

language-02.jpg

子どもの言葉は、ここで完成に至るのです。

もちろん7歳くらいになりますと、かなりの個人差がありますので、気にするようなものではないです。

しかし、赤ちゃん時代は「ほとんどみんな同じ」であり、生まれた瞬間から、「生まれてきた世界」との交流はすでに始まっていいます。

 小児発達の医師が言った「何がどうなっても愛情を注いであげてください」

いずれにしても、もし、発達障害やそれに準じる形でのお子さんの親御さんの中で、今回の報道のような、「親の愛情のせいで」というような言葉で傷ついている方もいらっしゃるかと思いますが、その大阪維新の会の発言は「完全に間違い」ですので、気にされないほうがいいと思います。

「ハエが窓から部屋に入ってきて、また飛んで外に出て行った」程度のこととして、つまり、「まったく気にすることはない」こととしてお考え下さるのがいいと思います。

もちろん、ハエは部屋に留まるのならハエ叩きなどで殺すわけですが、普通は窓から出て行きます。出ていくのを待てばいいです。でも、再び部屋に入ってきたら、今度は殺虫剤で殺します。

ちなみに、上に出てきた杉並区の小児発達専門のお医者さんとこんな会話をしたことがあります。


 わたし 「このままずっとしゃべらなかったらどうしたらいいんでしょうか?」
先生  「今と同じでいいですよ」
わたし 「というと?」
先生  「この子に愛情を注いでいますか?」
わたし 「はい」
先生  「じゃあ、そのまま、ずっと愛情を注いで育てればそれでいいだけです」
わたし 「ああ、それはそうですね」


まったくその通りだと思いました。
この世の中には、いろいろなふうに生まれてくる子どもがいたり、あるいはいろいろなことがあります。

親ができることは、普通に愛情を持って接するくらいなのだと思います。

7歳という大人の時期を迎えるまでは。

 解明が進みつつある発達障害の原因の源泉

発達障害の研究は世界中でおこなわれていて、そして、実際にはかなり解明している部分はあるのです。

たとえば、DNA の研究で名高いテルアビブ大学のラボでは、ジャンクDNA の研究をしており、そこの最近のリリースを読んでいて知ったこととして、細胞の中で、 DNA と共に重要な働きをする RNA (リボ核酸)には、ノンコーディングRNAというものががあるのですが、これの突然変異が、様々な症例(発達障害を含む)に繋がることが判明しています。

それでも現時点としては、上のお医者さんの言う通りでいいのだと思います。

どうであろうと、その時の普通の愛情で接していくと。
無理をすることでもないし、誰も良くも悪くもない。

この世の中にはいろいろなことがあります。
簡単な言葉ではすまない現実があることはいろいろと見てきましたけれど、それでも、「それは現実」です。

ところで、今回、杉並区の発達センターのことを書いていて、あの頃お世話になった先生方やお母さんたちや、他のいろいろな皆さんのことを思い出しました。子どもが幼稚園に入った後も付き合いは続いていたのですが、埼玉に引っ越してしまったので、もう実際に会うことは少なくなると思いますが、私の人生の中の「とても良い思い出のひとつ」として残っています。

こんなブログを読まれているとも思わないですが、メッセージでも書いておきましょう。


杉並区の子ども発達センターの先生方、お元気ですか? 

3~4年前、毎週そちらで子どもと遊ばせていただきました。
その節はお世話になりました。

お陰で私も子どもも元気であります。
本当に感謝しています。

これからも世の中の子どもたちをよろしくお願いします。




タグ:大阪維新の会 子どもの成長 たんぼぼ


がん物質入りシャンプーワーストは… 消費者のことよりも、まず利益。 [You-Tube動画]

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 がん物質入りシャンプーワーストはノエビア、コーセー、カネボウ…消費者のことよりも、まず利益


がん物質入りシャンプーワーストはノエビア、
コーセー、カネボウ…中小のナチュラル系に要注意
 大手は資生堂『ツバキ』だけ

https://youtu.be/Ws965mrLLLM
 2015/03/29 に公開 6分10 

 シャンプーに含まれる発がん成分「コカミドDEA」について、女性向けシャンプーで配­合の有無を調べたところ、最も多く配合されていたのは、中小メーカーの「自然派」をう­たうシャンプーだった。
 大手の花王やライオンでは代替化が密かに進められていたが、花王子会社・カネボウの商­品には、3品中2品に含まれていた。
 問合せに対し花王は「企業秘密だから」と回答拒否。
 消費者に知られることなく密かに代替化を進めたいらしい。
 消費者の疑問に説明責任を果たそうとしない姿勢が子会社・カネボウの白斑問題につなが­ったが、反省している様子は全くなく、消費者は不買によって自衛するしかない。
 中小ではノエビア(5品中4)やコーセー(16品中11)が多く使用。
 シャンプーの主要メーカー別商品一覧表を付けたので、購入の際はチェックしていただき­たい。

全部企業の洗脳 髪を洗えば薄毛になり
肌水をつければ肌が弱くなり、
歯を磨けば磨くほど虫歯になりやすい

https://youtu.be/osPaBEg4yB4
 2015/10/24 に公開 24分46

 結局、全部企業の洗脳

本当は髪を洗えば薄毛になり、肌水をつければどんどん肌が弱くなって、歯は磨けば磨く­ほど虫歯になる。
テレビや雑誌で「地球に優しい」、「弱酸性」、「植物エキス配合」、「驚きの白さ」、­「無添加」、「オーガニック・コスメ」などといった、CMや広告などを目にしない日は­ありません。
 世の中で売られている化粧品や洗剤、そしてボディーシャンプーなどは、人間の皮膚を刺­激し、人間が本来持っている美しさや細胞の活性力を急激に衰えさせるものです。
 消費者のことよりも利益を優先させる企業の行き過ぎた仕組みが、本来消費者に必要ない­商品を次々と作り上げ、そこにCMと広告をバンバン流してマインドコントロールするこ­とで、利益を上げ続けています。

 消費者のことよりも、まず利益。

 ビジネスの世界には、「必要のないものを売らなければならない」という鉄則があり、例­えば、塩や醤油は必需品であるため、広告などはほとんど見かけません。
 サプリメント、化粧品、医薬品、そして洗剤などは生活の必需品ではないため、広告を出­さなければ売れず、例え生活に必要のないものでも、毎日毎日CMを繰り返し流されると­、多くの消費者は、それらが便利なものだと勘違いして、ついつい買ってしまいます。



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