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教育制度を変更し…安保法案の陰で進む「改憲」洗脳シナリオ 日刊ゲンダイ 2015年8月7日




 教育制度を変更し…安保法案の陰で進む「改憲」洗脳シナリオ



日刊ゲンダイ 2015年8月7日

日刊ゲンダイ
世論はまったく無視(C)日刊ゲンダイ

「一張羅のスーツも長い間着ていれば汚れる。クリーニングが必要だ。憲法も同じ。憲法古着論だ」――。自民党内では今も、こんな理屈の議論が進行中だ。「戦争法案」で憲法破壊に突き進む安倍政権だが、本丸の「憲法改正」を全く諦めていない。

 ただ、憲法改正は簡単ではない。そのため、あらゆる“戦略”が練られているという。まずは若者の「洗脳教育」だ。

 自民党文科部会は7月、選挙年齢が「18歳以上」に引き下げられた公選法改正を受け、教育公務員特例法の改正を提言した。政治的中立性を担保する――として、違反した教員に罰則を求めたほか、高校生の政治活動を規制する文科省の「昭和44年通知」の見直しにも踏み込んだ。表向きの理由は「政治的中立の確保」だが、本音は「自民党批判の発言は慎め」と言っているに等しい。

 軌を一にして、文科省は5日、16年度にも全面改定する学習指導要領の骨格案で、高校の新たな必修科目に「公共」の導入を公表した。高校生が政治参加するための「主権者教育」というが、文科省が政権の“思惑”を忖度した面は否めない。

「憲法改正には何年もかかる。だから、若い人に“協力”してもらわないといけない。そのためには間違っても、『SEALDs』のような反戦運動は困る。阻止するためには、現行の教育制度を変えるべき、というのが自民党の考え方なのです」(霞が関事情通)

 これじゃあ、戦前の軍部とまるで変わらない。そんな議論が現代の世で行われている異常事態には目まいを覚えるが、自民党は現行憲法のどの部分を変えたいのか。

「党内で今、検討されている柱は3つ。まずは、憲法前文を総入れ替えし、国民が守るべき最低限の規範やルールなどを掲げる。そして、天皇を元首とし、人権の定義を拡大。さらに総理大臣の権限拡大も盛り込むつもりです。憲法改正発議はおおむね3~4回を考えていて、5年ほどかけて計40項目ほどを改正する案が検討されています。安倍政権が失敗した『96条』の憲法改正の発議要件についても、現行にある『総議員の3分の2以上の賛成』について『2分の1や5分の3以上』に緩和したいようです」(与党関係者)

 改正時期は来夏の参院選後、2年以内を目指しているらしい。
 自民党の改憲論者は「国破れて憲法あり、では困る」なんて言っているようだが、憲法破れて自民党あり、ではもっと困る。一刻も早く政権の座から引きずり降ろすべきだ。


ヒロシマの原爆記念式典で安倍晋三を迎えたのは、「安保法案を撤回しろ」との怒声。 R K's blog 2015/08/07

Richard Koshimizu's blog



 ヒロシマの原爆記念式典で安倍晋三を迎えたのは、「安保法案を撤回しろ」との怒声



Richard Koshimizu's blog 2015/08/07 10:23

 ヒロシマの原爆記念式典で安倍晋三を迎えたのは、「安保法案を撤回しろ」との怒声。

 被爆者9団体も、安倍との会見でこぞって法案撤回を要求。

 式典に参加した加害者、米国金融ユダヤ人たちは、安倍晋三がどれだけ国民に嫌われているか肌身で感じたことでしょう。

 ケネディー駐日大使、東京に帰ったら、マイケル・グリーンたちに「対中戦争法案」はまずいことになると伝えてね。♡



 昨日夕方の揺れは、偽日本人・安倍犯罪者の仲間たちによる精一杯の報復でしょうか?

「広島原爆投下から70年、平和記念式典営まれる」TBS動画ニュース6日11:33

上記ニュース中、安倍犯罪者への怒号が聞こえる。

字幕付きだ。

「戦争法案 撤回しろ!」

 通り過ぎようとする安倍犯罪者に投げつけられた言葉だ。

 安倍犯罪者の広島でのスピーチ動画を注意して聞 いてみると、ずっと誰かが叫んでいる。

 物凄い蝉の声も、幾多の英霊・無辜の御霊たちによる、偽日本人・安倍犯罪者への呪詛の声を彷彿とさせた。

 安倍:「被爆から70年を迎えた今朝、私は、改めて平和の尊さに思いを致しております」

怒号:「嘘つくなーっ!!」

 安倍:「核兵器のない世界を実現する重要な使命があります」

怒号:「戦争法案を撤回しろよ!」

 などなど・・・。

 この日の安倍犯罪者へのヤジ・怒号は、たくさんの方々が証言している。

 「会場のあちこちから『どの面下げて来た』『恥を知れ』などの声が飛ぶ」

 などと、現場の状況を載せているブログもある。

 今年の式典の来賓は100か国からで、大規模なものとなったそうだ。当然、その人々は日本語が分からなくとも、場の雰囲気は分かっただろう。偽日本人・安倍がいかに日本人に嫌われているか。

 動画ニュースではシュロスバーグ(ケネディ)米駐日大使やゴッドメラー米国務次官も参列していたのが分かる。

 かのユダヤ人たちもさぞ、肝を冷やしたことだろうと思う。
 
 昨夕の地震は、そんなこんなで「偽ユダヤ式綱紀粛正」で起こった地震ではないかと妄想する。
 
穂咲青二才

2015/08/07 08:56



以下 「真実を探すブログ」よリ一部転載

真実を探すブログ





















◆櫻井よしこ氏「アジア安保会議・米議会の安倍演説は未来志向」(ポストセブン) R K's blog 2015/08/06

Richard Koshimizu's blog



櫻井よしこ氏「アジア安保会議・米議会の安倍演説は未来志向」(ポストセブン)



Richard Koshimizu's blog 2015/08/06 09:26

 錯乱よしこさんのご発言に本音を加えて解説!

 これで、わかりやすくなりました。

 【櫻井よしこ氏:安倍首相の演説を高く評価】

 「安倍首相の演説を聞くと(対米隷従という)一本の芯が通っています。(没落米国との共倒れに)前向きで未来(をガタガタにする)志向、そして民主主義や自由という価値観の大切さを(根本から蔑ろにするよう)訴えている。何より(ユダ金にたてついた国はつぶされるという)過去を反省して(いつまでも米国1%の言うがままに国を売る)未来を見つめるという意志を感じます。(つまり、簡単に言えば、売国奴です。ユダヤ米国のために中国と戦争をしてほしい。)」


◆櫻井よしこ氏「アジア安保会議・米議会の安倍演説は未来志向」(ポストセブン)

http://www.news-postseven.com/archives/20150804_339813.html


米国が震災直後の経産大臣電話を盗聴か R K's blog 2015/08/06

Richard Koshimizu's blog



 米国が震災直後の経産大臣電話盗聴



Richard Koshimizu's blog 2015/08/06 09:16

 民主党政権時、311直後に経済産業大臣の電話がNSAにより盗聴されていた?

 311は、ユダヤ米国による「経済目的」のテロですので、日本政府が東北大震災後、どんな経済政策を取るか、米国ユダ金は知りたかったでしょう。経済産業大臣の電話盗聴などやって当たり前です。

 311で日本人を2万人以上虐殺し、国土を破壊し、さらには盗聴までして情報を盗むような犯罪国家が、日本の同盟国であるわけがない。

 ただの敵国です。

 敵国のいいなりの安倍政権もまた、日本の敵です。


 おそらく、安倍晋三の電話も、今でも盗聴されていて、安倍がユダ金の命令に反するような発言をすれば、ジョセナイが、ムチとろうそくを持って、安倍邸に体罰を与えに行くのでしょう。w


 2015/8/5 08:31

 米国が震災直後の経産大臣電話を盗聴か

http://economic.jp/?p=52034

 民主政権下の経済産業大臣電話を米国が盗聴していた疑いがでてきた。
 民主党の細野豪志政調会長は4日の記者会見で「内部告発サイト・ウィキリークスが、米国家安全保障局(NSA)が日本政府や日本企業を対象に盗聴を行っていたとする文書を公開したことに関し確認した結果、出ている個別の電話の盗聴がほとんど民主党政権の時になされていた」とした。

 そのうえで「震災直後の経済産業大臣の電話も盗聴されているようだ」とした。同盟関係を深めると言いながら、一方で、信頼関係をぶち壊す信義にもとる行為をしていたことになる。細野政調会長は「党として事実を確認していく必要がある」と厳しく語った。

 この日の会見で細野政調会長は「2011年3月14日に経済産業大臣の電話が盗聴されているようだ。
 東日本大震災(3月11日)直後で、極めて厳しい状況の中で日本政府が対応している時なので、これが事実なら、同盟国として非常に問題がある」と指摘した。

 あわせて細野政調会長は「安倍政権が安保法制を米国で高らかにうたい上げ、ガイドラインの改定から数カ月先には国会で成立させるというアメリカ追従の性格を明確にしている。
 前回のガイドライン改定は1997年だったが、それを受けての周辺事態法の整備は1999年で、2年近くたって法整備している。 これからみても対米追従姿勢は安倍政権の特徴だ」と安倍政権の姿勢に警鐘をならした。

 そのうえで「同盟国として盗聴というのは問題であり、安倍政権としてしっかり米国政府に要求していくことを求める。安倍政権の対応をしっかりみていきたい」と米国に対し言うべきことを言えるのか、安倍政権の姿勢もみていくとした。
 事実関係が明確にされなければ米国に対する日本国民の信頼は大きく傷つくことになりそう。

(編集担当:森高龍二)

とくお


卑劣! 勝間和代のビジネスパートナー・上念司がSEALDsの個人情報と悪質デマを拡散 安保反対デモを習近平応援デモとも

LITERA



 卑劣! 勝間和代のビジネスパートナー・上念司がSEALDsの個人情報と悪質デマ拡散 安保反対デモ習近平応援デモとも



LITERA 2015.08.04.

jounen_00_150804.jpg

上念司ツイッターより

. 安保法制に反対する声が日本全国で高まっているが、その旗手となっているのが、現役大学生らを中心に結成されたSEALDs(自由と民主主義のための学生緊急行動)だ。

 SEALDsは毎週国会前で反対デモを行っているが、先日7月31日には「安保関連法案に反対する学者の会」とともに共同デモを展開し、約2万5000人が集まった。さらには、SEALDsに影響を受けたという高校生が中心のT-ns SOWLや、高齢者によるOLDsが発足するなど、裾野を広げている。

 だが、こうしたSEALDsの動きや影響力を面白く思っていないのが、ネトウヨをはじめとする安倍応援団たちだ。彼らはなんとか運動の足を引っ張ろうとネット上で姑息なデマやヘイト発言を繰り返しているが、今度はSEALDsのメンバーの顔写真とフルネーム、所属大学などの情報をまとめ、ネット上にアップしはじめた。

 しかも、その拡散に積極的にかかわっているのは、上念司という経済評論家。これまでも中国や韓国への蔑視感情と経済を結びつけて論じてきたような評論家だが、上念氏はTwitterで、SEALDsの情報をまとめたサイトのURLを貼り付けて、このように煽っている。

〈SEALDsはこの情報を拡散されるのが一番困るようです。昨日から山賊がよく釣れるんで間違いない。習近平応援デモに強烈な一撃を喰らわせましょう。拡散希望です〉

 SEALDsは安保法制に反対しているだけで、それを〈習近平応援デモ〉と表現するネトウヨ脳もなんとも恐ろしいが、学生たちの個人情報を〈自分で晒しているものをまとめただけ〉と言いながら拡散する手口には卑劣さしか感じられない。

 匿名空間で無責任にヘイトを撒き散らしているネトウヨたちとはちがい、SEALDsのメンバーは顔と名前を出し、正々堂々と自分の意見を口にしている。だが、こうした憎悪の気持ちから個人の情報がまとめられれば、どうなるか。大学に「デモをやめさせろ!」と脅しをかける者が現れるかもしれないし、情報から家などを割り出して付きまとう者も出てくるかもしれない。あるいは粘着質なネトウヨのことだから、あらゆる企業に「就職させるな」と情報を流すかもしれない。そうした事態を扇動するまとめをつくることも悪質だが、それを〈強烈な一撃を喰らわせましょう〉〈拡散希望〉などと焚きつけるとは、とてもじゃないが、まともな大人のすることとは思えない。

 じつは、この上念氏、以前にも同じように悪辣極まりない拡散を行っている。それは、札幌で安保法制に反対する「戦争したくなくてふるえる」デモを主催した女性がネット上で流された「痴漢冤罪デマ」の拡散だ。

 これは、主催女性が〈さっき電車でうちの隣にキモいおじさんがいたから痴漢でっちあげしたったwww。なにげにこれで4人目〜みたいな〉とTwitterに投稿していると情報が拡散されたのだが、じつは偽アカウントで、なりすまし犯の犯行だった。この騒動は、主催女性も警察署に被害を届け出ている。上念氏はこのデマ情報を〈クズすぎてふるえるw〉と拡散していたのだ。

 しかし、さらにひどいのはその後。この情報がデマだったことが判明しても、上念氏は〈彼らがギャーギャー言ってるのはFBのシェアから自動連動で記事タイトルごとtweetされたものなんです。偽アカだよってコメントはFBにも書いてますし、後から偽アカだよってTweetも入れてるんですけどねぇ。引用元に言ってくださいってことですね〉と反省の色さえ見せず、〈「訴えてやるー!」っていうのは前にも来ました。結局、何にもなかったですけどね。上島竜平なんですかね?〉と開き直ったのだ。

 デマ情報だとわかっていながら拡散し、その上〈引用元に言ってください〉と自分の罪は認めず、訴えてみろ!と言わんばかりにふてぶてしく居直る──。きっと今回のSEALDsのまとめ拡散も、さんざん煽るだけ煽って、このときと同じように“自分の責任じゃないし”と逃げるつもりなのだろう。

 ネトウヨの攻撃に晒されても臆することなく運動をつづける若者たちを、デマや情報の拡散で貶める。こうした下劣な人物が評論家を名乗り、著書を多数出版し、ラジオ番組『おはよう寺ちゃん 活動中』(文化放送)で月曜コメンテーターを務めているということも問題だが、ぜひ、上念氏のビジネスパートナーであるあの人の意見も伺ってみたいものだ。それは、上念氏とともに株式会社「監査と分析」を設立した、経済評論家の勝間和代氏である。

 勝間氏といえば、多数のベストセラー本を出版してきたではなく、総務省の「ICT成長力懇談会」や、現在も内閣府「男女共同参画会議」の議員を務めるなど、政府の政策にかかわっている人物。そのような要職に就く勝間氏が、共同事業パートナーのこうした悪質な行動を黙認しているとしたら、これは大きな問題ではないのか。

 もちろん、SEALDsのメンバーがそうであるように、個人の活動・発言と、所属する会社や学校は関係がない。だが、勝間氏が政策にかかわる人物であること、そしてなにより上念氏が個人の活動と学校を結びつけるような扇動を行っている以上、共同事業者として責任を追及されても仕方がない。この上念氏の問題をどう捉えているのか、勝間氏には考えを明らかにしてほしいものだ。

 それにしても、上念氏をはじめ、社会的地位のある人物たちが若者デモを汚い手や言葉で冒涜する現状には、目を覆うばかり。しかし、その元凶は、彼らが支持する安倍政権にある。

 現に、安倍晋三首相を支える自民党副幹事長の萩生田光一議員は、7月17日に自民党本部で開かれた全国正副幹事長会議で、このように発言したという。

「『SEALDs』という団体は、警視庁の公安部がマークする団体で、革マルから豊富に資金提供を受けている」

 この発言をすっぱ抜いた「選択」8月号によれば、この席上で萩生田議員は〈警視庁からの情報などを交えつつ、デモには特定の左翼団体が行っているものがあると断言した〉という。だが、「選択」では、警視庁担当の全国紙社会部記者が「萩生田の発言は、前半は正しいが、後半は誤っている」と証言。警視庁公安部が〈「SEALDs」などの団体や参加者を監視しているのは事実〉だが、〈革マルからの資金提供云々は「嘘」〉と断言している。

 以前、本サイトでもお伝えしたが、公安によるデモの監視は激しさを増している。公安部だけでなく「各都道府県の警備部や公安調査庁まで駆り出されている」と言い、警視庁関係者も「少し離れたところから参加者の顔写真を撮影して左翼組織の活動家を特定している」と話している。だが、SEALDsの中心メンバーなどには〈出身地の県警まで動員した〉ものの、「家族や交友関係を調べても、特定の政治的背景はなかったという報告が上げられた」そうだ。

 SEALDsの背後に特定の左翼団体の存在があれば、いろんな理由をつけて引っ張ることもできる。しかし、実態は政治的背景がない若者たちだったとわかり、安倍首相は困り果てているらしい。全国紙政治部ベテラン記者はこう語っている。

「政府与党は世論の動向が気になって仕方がない。特に官邸は必要以上に敏感になっている」
「(安倍首相の心情は)不安を通り越して怯えの域」

 だからこそ、官邸は必死になって「SEALDsは革マルからの資金提供を受けている」などと大ウソをつき、前述した上念氏や「デモ参加者はバイト」とツイートした百田尚樹氏、ネトウヨなどの安倍応援団たちは、必死になってSEALDsのデマを捏造、喧伝しつづけているのだ。

 官邸もネトウヨも、やっていることは一緒。醜いデマや個人情報を流して若者を潰そうとしている。これでは戦時下の言論弾圧と同じ状況だ。

水井多賀子



「右翼も腐ったな。祖父の代から工作員の総理は誰か! 現実を見よ! :元自衛官氏」 晴耕雨読 2015/8/6

■ 晴耕雨読



 右翼も腐ったな。祖父の代から工作員総理は誰か! 現実を見よ! :元自衛官氏


晴耕雨読 2015/8/6
憲法・軍備・安全保障

今日も「戦争法案反対」を掲げる人々を見た。

多くの若者が目を輝かせていた。

そこへ右翼団体の街宣車が来て「お前らはスパイだ」と喚き散らした。

右翼も腐ったな。

愛すべき日本を、丸ごと他国の戦争に差し出す売国奴は誰なのか!

祖父の代から工作員の総理は誰か! 現実を見よ! #戦争法案反対

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私は謝りたい。

現役時代、私は平和を叫ぶ人々を「邪魔な連中」と軽蔑していた。

だが、彼らの平和を志向する声と、それを踏まえた外交のおかげで、我々は戦場に赴かずに済んだ。

今回も平和への「声」の力を信じたい。

私も声を上げよう「戦争法案は止めなければ!」と。


 #戦争法案反対

佐藤よ、悲惨だったな。

民主党の福山の問いかけにまともに答えられず「フルスペック」を繰り返し、司会のNHK解説委員からも「フルスペックはもういいですから」とあしらわれ、与野党みんなから鼻で嘲われた。

「赤っ恥」だ。

自衛隊OBを名乗らないでほしい。

佐藤よ、日曜討論であれだけ皆から嘲笑を受けたお前の脳みそで、一体何を講義しようというのか?

今更「隊長」でもあるまい。

ただの「ヒゲしか特徴のない無能議員」の分際で。

討論番組と違い、身内への質問。

やらせ質疑なら、打ち合わせどおりでやりやすいだろう。

ちゃんと政策秘書の佐藤政博もシナリオを用意してくれている。

髭の生えたピエロの操り人形として、演じてくるがいい。

その恥を、後世までさらし続けるがいい。

昨晩、地元の自民党員と飲んだとき彼は「お前も元自衛隊なら分かるだろう。いま中国が攻めてきたらどうする?」と言う。

私は「中国でも北朝鮮でも攻めてきたら、個別的自衛権と周辺・武力攻撃の事態法で十分対処できます。いまの集団的自衛権の本質は自衛とは違います」と答えた。

彼は話を変えた。


佐藤よ、質問に立つなら、本当に元自衛官として質疑を行え。

本気で、米国の戦争に差し出される自衛官の立場に立って質問せよ。

隊員のリスクだけでもブレまくり、法的安定性でもブレまくる、そんな政権への「おべんちゃら」質疑で、自衛隊の「裏切り者」になるな!


集団的自衛権を「国防」の議論だと考える愚かな人がいるようだ。

米国は集団的自衛権の名の下に、74年間宣戦布告もしない、自称「自衛の」戦争を大小200以上やってきた。

その挙句が「9.11」だ。

日本をそんな国にするのか。


米国は小国の戦争に介入した。

日本は米国の戦争の下請けだけだが。

安倍総理がイタリアの首相と会談した。

どうせなら、日本が「集団的自衛権」の名の下に参戦した歴史について振り返るべきだ。

すなわち70年前、日独伊三国同盟の末路についてだ。

特別委員会の委員長(普段はともかく)が、初めて本気で正論を吐いていた。

あのような政治家が本気で立ちあがってほしいと思う。



施光恒・九大大学院准教授「英語押しつけで日本人は愚民化」  日刊ゲンダイ 2015年8月3日




 施光恒・九大大学院准教授「英語押しつけで日本人は愚民化



日刊ゲンダイ 2015年8月3日

日刊ゲンダイ
著書「英語化は愚民化」が話題(C)日刊ゲンダイ

 安倍政権は米国に追随したいだけはないか

 安倍政権は安保法制で何を守ろうとしているのか。根本的な問いかけをしている話題の書が、施光恒・九大大学院准教授が著した「英語化は愚民化」(集英社新書)である。米国の繁栄を前提に、とことん米国に追随しようとする安倍政権は安保政策やTPPで尻尾を振るだけでなく、ついには英語の事実上の公用語化に動き始めている。英語教育の充実は当たり前のように思われがちだが、それによって、強制的に国の形、文化、働き方が変えられてしまう恐れがある。その先に何があるのかを著者に聞いた。

――タイトルは非常に刺激的というか、英会話ブームの今の日本の風潮を真っ向から否定するものですね。この本を書かれた動機は?

 楽天やユニクロが社内の公用語を英語化したでしょう? 同じ頃、安倍政権が日本社会全体を英語化する政策を推進し始めた。たとえば、産業競争力会議の下にあるクールジャパンムーブメント推進会議は「公共の場での会話は英語のみ」という英語公用語特区をつくる提言をしました。日本国内であるのに日本語を「使ってはいけない」区域をつくるという信じ難い提案です。教育行政でも、英語による授業の割合を増やす大学には巨額の補助金を与えるようになり、文科省は一流の大学は10年後に5割以上の授業を英語化せよ、とまで一昨年言っている。その背景には、グローバル化の時代なのだから仕方がないという発想があるのですが、本当にグローバル化の流れは必然なのか、良いことなのか。その波に乗ることで、日本の強さの基盤が破壊されることはないのか。そうした根源的な疑問を持ったんですね。

――小学校でも間もなく英語が正式教科になりますね。

 そうなれば、中学入試の科目に英語が入ります。教育熱心な家庭は小学生を英語圏に短期留学させるでしょうね。父親は日本で稼ぎ、母子は外国で暮らす。そうやって英語が上達した子が、日本のエリートと目されるようになる。しかし、こうした英語偏重教育は当然、日本語の力に跳ね返ってくる。母国語である日本語が怪しいエリートたちに、果たして深い思考ができるのだろうか。英語はできるが思考力のない植民地エリートのような人々が仕切る政治や行政は、一般の国民が求めるものとはかなりずれたものになる。これが怖いのです。

――こうした英語化推進は「国家百年の計の過ちである」と書かれていますね。

 ビジネスや大学教育など日本の社会の第一線が英語化されてしまうと、どうなるか。英語がしゃべれるか否かという教育格差が、収入など経済的格差に直結し、究極の分断社会が誕生します。どんなに他の能力が高くても英語力を磨く余裕がないというだけで、中間層の人々は成長したり、能力を磨いたりする機会を奪われる。日本の誇る中間層が愚民化を強いられ、没落するのです。また、日本語が高度な議論の場で使われなくなれば、日本語そのものも最先端の用語を持たない遅れた言語となり、国民の愚民化に拍車が掛かる。一方で、英語がしゃべれるだけのエリートもまた、深い思考力や洞察力を持てないから日本全体が愚民化していきます。

――でも、英語がしゃべれるようになるのは悪いことじゃないでしょう?英語化に熱心な楽天の三木谷さんは「第2公用語を英語にしたら、日本の経済はシンガポールのように超強くなる」と言っていますよ。

 英語化によって日本の知的中間層が衰弱したら、日本経済の再生など不可能です。ちなみにシンガポールは超格差社会で、民主主義国家ですらないのです。グローバル化の流れに乗れば、国民が幸福になるというのは幻想です。

――今の日本を覆っているのが、米国流のグローバルスタンダードに従うべきだという風潮です。

 安保法制にしても、TPPや英語公用語化の動きにしても、何が日本の利益になるのかはっきり見えない。結局、米国に追従したいだけではないか。こうした問題への対応を見ていると、今の政府が、まるで自分たちをアメリカ人であるかのように錯覚しているのが分かる。すでに植民地エリートになっているのかもしれません。

日刊ゲンダイ「安倍政権に強い危機感」と訴える施氏(C)日刊ゲンダイ

英語しかしゃべれない植民地エリートが国を壊す
――英語を公用語化すれば、グローバル企業が参入し、日本人もそこで働けるというのが狙いなのでしょうが、この発想も植民地的ですね。

「経済的利益のためなら日本語をないがしろにしてもかまわん。言語はしょせんツールだから」と英語化推進派は思っているようです。しかし、経済的利益などあまりないし、それよりも何も、言語は私たちの知性や感性、世界観をつくっているのです。例えば、日本語は私、俺、小生などさまざまな一人称がある。時には子供の前で自分を指して『お父さんはね』などとも言う。相手を呼ぶ場合もあなた、君、おまえから、先生、課長などいろいろです。日本人は常に相手との関係を考えて話をする。それが互いに思いやる文化をつくってきた。一方、英語の一人称は常にIだし、二人称もYouだけです。英語を母国語とする人は、最初から自分が中心にいるのです。

――日本人の気配り、欧米人の自己主張。そういう民族性の違いは言語に起因すると?

 我々は言葉から自由になれないし、その言語がつくり出す文化に縛られているのです。たとえ英語がペラペラになっても、彼らの文化やルールの上で、米国人や英国人と対等に勝負できるかというとそうではない。結局、日本人がグローバル資本の奴隷になるだけです。つまり、英語はそこそこ話せるけれども高度な思考はできないといった、安価で都合のいい現地雇いの労働者の量産が狙いでしょう。

 非英語圏の星である日本までが英語化すると、世界全体も不幸になります。英語圏諸国を頂点に置くピラミッドのような「英語による支配の序列構造」がさらに強固になるからです。つまり、英語のネーティブの特権階級が上にいて、その下に英語を第2公用語とする「中流階級」ができる。その下に英語を外国語として使う「労働者階級」が存在する。そういうピラミッドが不動のものになる恐れがあります。

――このピラミッドの下の方から、日本人が抜け出すことは難しそうですね。

 この言語による不公正な格差構造のある世界を、日本人はグローバル社会と呼び、称賛する。グローバル化って、マジックワードなんですよ。本当は違うのに、進歩した世界に聞こえてしまう。役所でも、グローバル化対応予算などというと、すんなり通りやすくなる。

――村より国家、国家より地域統合体、理想は世界国家みたいな考え方ですね。しかし、EUは地域統合で行き詰まっていますね。

「『ドイツ帝国』が世界を破滅させる」で話題のフランスの歴史学者のエマニュエル・トッドは、グローバル化の進展に伴って、EU各国内での民主主義が機能しなくなっていると警鐘を鳴らしています。

――EUの閉塞状況こそを参考にしなければいけないのに、日本は周回遅れのランナーのように、グローバル化と叫んでいる。

 安倍首相は当初、「瑞穂の国の資本主義」というスローガンを掲げていたのに、真逆の方向に進んでいます。安倍さんのナショナリズムというのは日本の文化や言語を大事にするのではなく、米国がつくった評価システムの中で日本のランキングを上げるという発想です。私はそれをランキング・ナショナリズムと呼んでいます。米国の覇権を前提にして、日本がなるべく米国に近い位置を占めようとする発想です。

 グローバル化の荒波からいかに国民生活や文化を守るかが問われているのに、国民経済の安定を目指すべき経産省がグローバル化をあおり、日本文化を守るための教育を担う文科省が日本を破壊する英語公用語化の旗を振っている。米国への従属から脱する気のない政府に強い危機感を覚えます。

▽せ・てるひさ 政治学者。1971年生まれ。慶大法卒。慶大大学院法学研究科後期博士課程修了。博士(法学)。主な著書に「リベラリズムの再生」など。


4~6月期マイナス2%=GDPの民間予測、消費・輸出不振 R K's blog 2015/08/03

Richard Koshimizu's blog



 
 4~6月期マイナス2%=GDPの民間予測、消費・輸出不振



Richard Koshimizu's blog 2015/08/03 18:40

 GDPが実質マイナス?年率2.1%減?

 それでも安倍不正選挙偽政権と日銀の腹黒田は「景気は横ばい」とか嘘をつきますか?

 GDPが減っていても経済が上向きだというのか?ふざけるな。


 自民党はさっさと責任を取って解散しろ。議員は全匹、路頭に迷え。



 4~6月期マイナス2%=GDPの民間予測、消費・輸出不振

時事通信 2015/7/31 20:00  

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150731-00000185-jijnb_st-nb

 民間シンクタンク11社は31日、2015年4~6月期の国内総生産(GDP)の予測を一斉に発表した。
 物価変動を除いた実質GDP成長率は全社がマイナスを予想し、平均で前期比0.5%減、年率2.1%減だった。
 マイナス成長は3四半期ぶり。
 天候不順などで消費が振るわなかった上、輸出も低迷した。
 消費税増税の影響で景気が落ち込んだ後、緩やかな回復を続けてきた日本経済だが、4~6月期は「足踏み状態にあった」(BNPパリバ証券)との見方が多い。 


【方針転換】辺野古移設作業を約1カ月中断へ!住民の猛反発から政府が変更!支持率低下を恐れて! 真実を探すブログ 2015.08.05

真実を探すブログ



【方針転換】 辺野古移設作業を約1カ月中断へ!
 住民の猛反発から政府が変更!
 支持率低下を恐れて!



真実を探すブログ 2015.08.05 06:00

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 政府与党は沖縄県の辺野古基地建設を約1ヶ月ほど延期すると発表しました。8月4日の記者会見で菅官房長官は「今月10日から9月9日までの1カ月、移設計画にかかる一切の工事を停止し、県と移設問題について集中的に協議する」と述べ、9月9日まで工事を延期すると表明。

 沖縄県が求めているキャンプ・シュワブ沿岸域の臨時制限区域への立ち入り調査も認める方針で、政府が異例の対応をする事態になっています。

 背景には支持率の低下や安保法制、戦後談話などの問題があり、安倍政権は支持率が今以上に下がることを警戒して、辺野古基地建設の日程を変更した可能性が高いです。奇しくも数日前に翁長知事が拒否権の行使も検討している旨の発言をしており、沖縄の基地問題を巡って政府と県の駆け引きが加熱しています。

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☆【号外】「辺野古移設作業を約1カ月中断」 菅官房長官
URL http://ryukyushimpo.jp/news/storyid-246759-storytopic-3.html


引用:

 【東京】菅義偉官房長官は4日午前の記者会見で、米軍普天間飛行場の辺野古移設計画について、今月10日から9月9日までの1カ月、移設計画にかかる一切の工事を停止し、県と移設問題について集中的に協議すると発表した。県が求めているキャンプ・シュワブ沿岸域の臨時制限区域への立ち入り調査を認める方針も述べた。菅氏は会見で「普天間の危険性除去と辺野古移設に関する政府の考え方や沖縄県の負担軽減を目に見える形で実現したいという取り組みをあらためて丁寧に説明したい」と述べた。

:引用終了

☆<辺野古工事中断>政権、柔軟姿勢を演出…支持率低下恐れ
URL http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150804-00000101-mai-pol


引用:

 これらの動きは安保法案の参院での採決時期と重なる9月前半になるとの見通しだったが、移設作業中断で先送りに。支持率低下の要因となる課題が同時期に集中するのは避けられそうだ。九州選出の与党議員は「安保法案と辺野古移設の二正面作戦を政府はとにかく避けたかったようだ」と指摘。政府関係者も「これだけ支持率を減らして、辺野古移設でまた減らすようなことは避けたい、ということだろう」と解説する。

:引用終了












 やはり、支持率低下の影響はかなり大きいみたいですね。ネットでは世論調査を馬鹿にしている人が多いですが、政府は本気で政権運営の重要な指針にしています。

 支持率の変化は今回みたいに政府の行動と直結するので、今後も推移には注意が必要です。

*辺野古基地建設に関しては、9月以降に急ピッチで作業が開始されることになると思います。



政界地獄耳 人権まるごと否定する議員…大丈夫か自民党 ★阿修羅♪ 掲示板 2015年8月03日

★阿修羅♪ 掲示板


 政界地獄耳
 人権まるごと否定する議員…
 大丈夫か自民党(日刊スポーツ)



投稿者 赤かぶ 日時 2015年8月03日 16:14
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/899.html

2015年8月3日8時21分 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/general/column/jigokumimi/news/1517119.html

 ★安保法制をめぐっては首相・安倍晋三応援団が、足を引っ張ることが多く、「政権中枢の本音が隠し切れなくなっている表れ」(野党幹部)との見方も根強い。

 与党内では自民党議員の同法案についてのテレビ出演などを自粛させ、発言には注意を払っている中で、またもとんでもない発言が飛び出した。

 自民党衆院議員で09年に公募で公認を得た滋賀4区選出の2回生、武藤貴也が7月30日、ツイッターで大学生らがつくる「自由と民主主義のための学生緊急行動」(SEALDs)について

「SEALDsという学生集団が自由と民主主義のために行動すると言って、国会前でマイクを持ち演説をしてるが、彼ら彼女らの主張は『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく。

 利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ」と発言。

 ★この人のブログがまたすごい。「『基本的人権の尊重』について。

 私はこれが日本精神を破壊した『主犯』だと考えている。

 国家や地域を守るためには基本的人権は、例え『生存権』であっても制限されるものだというのがいわば『常識』であった。

 もちろんその根底には『滅私奉公』という『日本精神』があったことは言うまでも無い。

 だからこそ第2次世界大戦時に国を守る為に日本国民は命を捧げたのである。

 『基本的人権の尊重』という言葉に表された思想の根底には、国家がどうなろうと社会がどうなろうと自分の『基本的人権』は守られるべきだという、身勝手な『個人主義』が存在している。

 従って、国民は国家や社会に奉仕することをしなくなり、その身勝手な個人主義に基づく投票行動が政治を衆愚政治に向かわせ、政治は大衆迎合するようになっていった」。


 大丈夫か自民党。(K)※敬称略


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