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 安全を守るには、努力が必要な時代になりました。  「いたさん」を「こころを足す」つまり「協力しましょう」の意味だと理解して文脈がつながる事。「ヲシテ国学 初めから」32話をUPしました。縄文文字 ヲシテ を 復活! H.26/11/16

 安全を守るには、努力が必要な時代になりました。
「いたさん」を「こころを足す」つまり「協力しましょう」の意味だと理解して文脈がつながる事。
「ヲシテ国学 初めから」32話をUPしました。


縄文文字 ヲシテ を 復活! 2014年11月16日 (日)

水と安全はタダだと、そう思ってました時代は、過ぎ去ってますようです。

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<のんびり寝ていた左のカモが、突如に飛び立ったのは、
数秒後の事でした>

オーストラリアでテロ予防の検挙が実現できたのは、今年の9月の事でした。

http://www.afpbb.com/articles/-/3026239

もしも、 対人惨酷テロが起きてたらと思うと、ゾッとします。

その流れから、対テロ防止法ですね。

http://www.afpbb.com/articles/-/3027744

時代の流れですね。

「オウム」事件も酷かったですものね。実は、あの日の前日の同時刻ごろに、わたくしは丸ノ内線に乗っていました。一日ずれてたら? と、思いますと、他人事じゃありません。

Ityou

<イチョウのモミチも盛んになりました。ヲシテ文献にはイチョウの出典はありませんが、

ヲシテ時代の人々は目にして、実も食していたであろうか?

と、想像してます>

もはや、水も安全もただじゃない時代です。全世界的に。

それで、日米豪の連携も重要なわけですね。


海を見に、ちょくちょくと、出掛けてます。

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これからをどうあるべきか?

もの思いにいたすためもあります。

「いたす」の言葉には、思い出もありますね。

『ホツマツタヱ』24アヤの「いたさん」の事、意味を解き得たのはやっと10年ほど前の事でした。

Itasan

『日本書紀』の「致さん」の意味での直訳では、文脈がつながらないから、ずーっと長い間悩み苦しんでいました訳です。

ある時、青天の霹靂のような解明案がフッと現れました。

そして1年ほど温めながら検証を重ねて、

『縄文人のこころを旅する』(池田満、展望社) にまとめて上梓・出版を致しました。

ヲシテ時代の言葉、ヲシテ時代のヲシテ文献の文章の文脈を読み解いてゆくひとつのやり方の提示が、 『縄文人のこころを旅する』にて広く世に公表できたわけです。

『定本ホツマツタヱ』を見ておきましょう。さて、それにしましても、ここでも『古事記』はひどいですね。ズバッとちょん切りの『古事記』です。

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ヲシテ文献に接しながらもちゃんとした道筋の見えてこないお人に、その高貴なレベルに到達してゆくための道筋のひとつです。是非、 『縄文人のこころを旅する』 は、お読み頂く必要があると思いますです。

「トのヲシテ(ヲシヱ)」の考え方の詳細も説いてあります。「ナ ガ タ」の言葉に付いての新解釈も 『縄文人のこころを旅する』 にて公表しました。「長田川」では、上手く解けゆかなくって「ナカ タカ」の「ワ」の意味に取ると言うアイデアです。松本善之助先生にご報告申し上げましたところ「ホー!」と、感動なさって下さいました、それほどの大きな転換点ともなる発見でした。

さても、さても、いつも思うわけですが、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」とは大違いですね。

わが「ヲシテ時代の大文明」の偉大さ・高貴さを追慕するばかりです。


早く、直訳レベルから卒業をなさって欲しいもので御座います。まずは、ヲシテ文字の読み書き、ヲシテ時代のヲシテの文章の朗読が第一歩ですね。

ヲシテの文章の読み書きも出来ない人が本を出すと、オカルト扱いにされちゃいますからね、ご本人に取りましても末代までの物笑いになって汚点でしかないのです。



ついでに、電磁波の過敏症の人は、

電波望遠鏡の近くだと症状が収まるのだそうです。

フランスのAFPは面白い話題も提供してくれますね。

http://www.afpbb.com/articles/-/3031843?ctm_campaign=txt_topics

日本だと夕張市なんかも、そういったメッカになる可能性も秘めてますね。

10分の一程度にまでの急激な人口減少で、公営住宅など空き家が余っててしょうがなくて、小さく中心部に集合してコンパクト・シティにしようと模索して実施が順次なされていると聞きます。周辺部に残った空き家など、電磁波フリー住宅として再利用の道もあるのではないか? また、もう使用してない坑道も完全な電磁波フリー空間として活かす方法もあるかも知れません。

昔は、農耕が主体でした時代などは、住む土地に制約が大きく掛かってましたが、現代は時代が変わってますので、良い面を見出してより良く活かしてゆく事こそが時代をうまく乗りこなしてゆくミチであると思います。

            



「ヲシテ国学 初めから」32話をUPしてます。「ヲシテ国学」の全体像の説明です。

「ヲシテ国学 初めから」第032話2「ヲシテ国学の大まかな構成のこと」

https://www.youtube.com/watch?v=yBSIpc3qxYg&feature=youtu.be

2014/11/11 に公開
「ヲシテ国学」の全体の見取り図を掲げます。

ユーチューブでの全体リストは下記のアドレスです。
https://www.youtube.com/channel/UCJXWjIFwI1-QmAbv52nQsJQ


『群書類従』のデジタル版が完成です!… 縄文文字 ヲシテ を 復活! H.26/11/03


縄文文字 ヲシテ を 復活!


『群書類従』のデジタル版が完成です!  ヲシテ文献、ヲシテ国学には、「腑抜け派」や、「日和り見派」も、困ったものですね。それらは、断然として、含めないと言うべきだと思います。  「カクのミ」が届きました。  ユーチューブ29話~32話UPしました。



縄文文字 ヲシテ を 復活! 2014年11月 3日 (月)

やっと、

デジタル版の『群書類従』類が完成です!

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『群書類従』は、わが日本の文化・文明の礎えのひとつです。

デジタルになると、

有り難い事、この上なしです。

大空社版のものも持ってますが、今回の、八木書店版は、

「続」も「続々」も、収録して、さらに、検索機能が、飛躍的に向上! です。

この、

索引の検索機能の飛躍的なる向上が、とっても有益な事のひとつです。

さらに、読み難い旧字体や江戸期頃特有の仮名文字体など、現代人に寄り付きにくかったのですね。そこが、大々的に変わって我々が日常的に読めるようになります。

これまでの、奥歯に挟まったような、違和感がだいぶ取れますですね。

まあ、

それは「漢字文献」のことです。  

ヲシテ文献の場合だけは、やはり、ヲシテ文字・ヲシテ時代の文章を原文で読んでもらわないといけません、が。

江戸期頃の文章なんかは、現代的文字に置き換えてもそんなに問題が発生するわけでもありません。

漢字国字化時代以降の時代の話ですからね、江戸時代なんかは、ね。

                    ・

ぜひとも、

デジタルの『群書類従』類の、広まりを願うものであります。

我が祖国の、ひとつでも、尊さが増すならば、わたくしは応援すると言うスタンスです。

そうではない、逆の方向の、

「反日」や「直訳の貶め族」には立ち向かってまいります。

             ・            ・

とは申しましても、

記紀の原書である、

ヲシテ文献に於きましての場合には、

直訳がどれほど酷く、我がアマテルカミからの尊い大文明を貶めている行為なのかが、解らない「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」族にとどまっている人がとてもとても多いことです。「直訳ではいけませんよ」と、啓蒙をしっかりと及ぼしてゆくことは、本当に困難な事・難しいことです。強力にしてやさしい教師役の人の出現も大いに待たれるものであります。とても大きな仕事です、この事案の事も、本当に重要ですね。

我が祖国を、どうやってちゃんと直してゆこうか?  が、テーマなんですから、ね。

この、大きな枠組みの解らない人にどうやって解ってもらえるか? で御座います。

ですが、

ヒト(人)はその認識が刻一刻と変わって直ってゆくものなんですね。

例えましたら、20年前・30年前のわたくしの認識がどうであったか?

ほじくれば、いっぱい間違いが今に検出されます。

そうでなくて、未来においてどうしてゆくか?


その事だと思います。

これ程の、激変の時代ですから、

1年・2年前の、その事などは、遠い昔の出来事だと、

そう言うような、

リセットの掛けるべきタイミングもとっても早くなりつつあるように思います。

とは、申しましても「革マル」のグループなどは、どうしても、大きなミソギを経てからの事でないと困っちゃいますね。佐久良東雄は、仏教から抜け出る際に素っ裸になって還俗したそうです。そのぐらいの気概が必要だと思います。

そこまでゆかない「日和り見派」や「腑抜け派」なんかも困っちゃいますものですね。

「しればさち しらねばオトへ

こまはいに わびことあれ」

と、『ホツマツタヱ』25アヤにありますね。

Wabikoto

「腑抜け派」や、「日和り見派(ひよりみ)」は、

結局のところ、直訳偽書の「秀真伝(しゅうしんでん)」と同族だと思いますね。

何しろ、

松本善之助先生が、記紀の先行文献であるから、とっても大切だ。

だから、真面目に取り組もう!

と、先導なさって下さってたわけです。

その、大切な目的を、引き継がないのは、どうかしてます。と、言えますね。

この意味で、

「日和り見主義」の「日和り見派」も、始めっから降参してる「腑抜け派」も、共に、消えゆく運命の泥船に乗ってる訳ですね。


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季節の名称の事。 9月は「ナカツキ」でして、直訳の「長月」は誤訳です。…「ヲシテ国学 初めから」第027、028話 縄文文字ヲシテを復活! H.26/10/31

縄文文字 ヲシテ を 復活!


 季節の名称の事。 9月は「ナカツキ」でして、直訳の「長月」は誤訳です。 「ホツマ1アヤ」の「ナカキヨ」は、「長き世」直訳も誤訳です。
 「ヲシテ国学 初めから」第027、028話



縄文文字ヲシテを復活! 2014年10月31日 (金)


月の名前、季節の名前、その、語源の事。

ヲシテ国学の進め行く方途には、

語源の真意を追い求める作業もあります。

『ホツマ辞典』でおおよその理解は提示しましたが、

まだまだ、詳しい語源探求にまでは、未着手です。

後に進む人には、このテーマの存在をぜひ知ってもらいたいと思います。

                ・

例えば、今の月の「ウルウのナカツキ」ですが、

これを「長月」と、直訳したら、単なる長い月の意味に固定解釈しての解釈を追認してしまう流れになってしまいます。

それでは、いけません。

わが「ヲシテ国学」に志すならば、「ヲシテ文字」の意味にまで遡及還元して解釈を進めなくてはなりません。

それでこそ、記紀の原書の発見・研究に値するわけです。

           ・           ・ 

要するに、旧暦の9月を、漢字国字化時代以降の「長月」に直訳したらダメです! という事ですね。

何故ならば、ヲシテ文字で「ナカツキ」の意味を考えましたら、「成ってゆく」の意味が濃厚なのです。ですから「長い」の意味に限定したらおかしいという事ですね。直訳の害をどうやって減らすかが、わが「ヲシテ国学」に課せられた重要な役割・意味です。チャイナ・ナイジングから、大切な我が精神をどう守ってゆくか? 

さて、『ホツマ辞典』261Pの、「月名の呼称一覧」を見ておきましょう

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『ホツマ辞典』は入門用にて、カタカナ表記を主体にしましたが、本来は、次の段階の辞典には「ヲシテ文字」を主の表記にすべきですね。

漢字の「長月」なんて直訳は、排除してるのは、このような意味合いからです。だって、漢字国字化時代の以前にこそ、わが大文明があったわけですからね。漢字が国字化されたばっかりに、程度の低下が起きたのです。と、わたくしは理解してます。

9月は「ナカツキ」「ナカ」だけの記載でしたが、「ナツキ」「ナノツキ」も加えた方が良いと、今考えてます。どちらにしましても、ヲシテ文献の用例には 「長い」の意味での用例は極々希薄です。つまり「長月」に直訳は誤訳にほぼ等しいという事になります。

さて、

他の月名にも、その語源をよくよく考えてゆかねばなりません。ヲシテ文字のイメージで、ヲシテ文献に典拠のある用例を根拠にしてのことですね。

             ・           ・

ついでながら、「ホツマ1アヤ」のまわりウタの「なかきよの」は、

上記同様にて、「長き世」に直訳は、原意を大きく損なってしまいます。

何故ならば、

「ナカ」とは、「ナカクタ(天の川)」の意味が強く、

宇宙の中心からの齎されが清らかで美しい、と言う意味が、

「なかきよの」です。

そう、思ってから、再度、朗読してもらうと解り良いと思います。

Nakakiyono

いかがでしょうか?

いかがでしょうか?


直訳の「長き世」では、下俗でいかにも江戸時代風の雰囲気です。

第一が、原文には、

「なかきよの」と、「が」では無くて、清音の「か」ですよ。

安・弘・武・内の完写本のすべてが、清音の「か」です。

『定本ホツマツタヱ』『記紀原書ヲシテ』を見て下さいね。
  

よもや、

「直訳がいい」なーんて、

思う人は、居ないと思います。

それは、直訳とは、「反日的」で、「売国的」な所業だと、

わたくしは、そう考えてますね。


「ヲシテ文字」の「ナカ」を表示しておきます。

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 ヲシテ文字の意味合いは、おおよそ、「成ってきて・つながってくる」のイメージです。
 文字の意味合いは、下記で。

http://www.zb.ztv.ne.jp/woshite/page22.htm

48音図の事は、下記で。
「ヲシテ国学 初めから」 第001話2 「アワウタ(アワのウタ)を、
唱えましょう」

https://www.youtube.com/watch?v=pjg1ntLIBmA



「ヲシテ国学 初めから」第027話「アワの歌は、こころに響くから、
身体も調子良くなるのです」

http://www.youtube.com/watch?v=aa3HHXYKeUs

2014/10/26 に公開
「アワの歌」を唱えるときに、深い意味合いを理解しましたら、効力がUPしますこと請­け合いです。我が国のヲシテ時代の中期には、高度な哲学性があった事で驚嘆します。わ­たくしたちの新たなる発見の誇りです。それを言うためには、「五臓六腑」の直訳誤訳は­、絶対にダメなんですね。

「ヲシテ国学 初めから」第028話「ホツマ15アヤを朗読しましょう」

http://www.youtube.com/watch?v=3N7-4I2Ga9I

2014/10/26 に公開
天寿をまっとうして、「ココナシ(キク・菊)」のうるわしさに「アに還る」ための長寿­の食べ物は? 身体のミソギの秘訣を、ご長寿のアマテルカミがお説きになられます。


ユーチューブ、025話・026話UPしました。 縄文文字ヲシテを復活! H.26/10/24

縄文文字 ヲシテ を 復活!


 ユーチューブ、025話・026話UPしました。


縄文文字 ヲシテ を 復活! 2014年10月24日 (金)


 ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」025話。

重要な「アメのミチ」の構造をご説明します。

「ヲシテ国学 初めから」第025話「アメのミチの構造に付きまして説明しましょう」

http://www.youtube.com/watch?v=BQblnXC-BsU

2014/10/21 に公開

アマテルカミのお悟りになられました「アメのミチ」とは? 最も重要なミチの構造に付きましてご説明いたしましょう。 オカルトに絡めては、いけませんと、そう、常々に申しております理由が此処に在ります­。

ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」026話。

「ホツマ14アヤ」です。

「ヲシテ国学 初めから」第026話「ホツマ14アヤを朗読しましょう」

http://www.youtube.com/watch?v=Voiqy5o69Zk

2014/10/23 に公開

メグミに感謝をすること。そして、寄与をしてゆこうと、する。その関わり方が「トのヲ­シテ」の精神です。アマテルカミは「めくみをかえす」(ホ14-33) と表現なさっておいででした。

福岡伸一さん「理科系は一人前になるのに時間が掛かる」。 ユーチューブ、21話・22話UPしました。 縄文文字 ヲシテ を 復活! H.26/10/19  

縄文文字 ヲシテ を 復活!




 福岡伸一さん「理科系は一人前になるのに時間が掛かる」。
 ユーチューブ、22話・23話・24話UPしました。



縄文文字 ヲシテ を 復活! 2014年10月19日 (日)

いつも、日曜日は「日経新聞」40面の、福岡伸一さんの「芸術と科学のあいだ」のコラムを楽しみにしています。

今日は、京都生活の思い出でした。

「理科系は一人前になるのに時間が掛かる。大学4年、大学院5年」

と、

試験管とにらめっこの古都の冬は底冷えで、今も、その情景が目に浮かぶそうです。



さて、

「理科系」もそうですね、長い時間がかかります。

また、

「ホツマツタヱ」などヲシテ文献も、とっても時間がかかります。

ヲシテ文字とにらめっこを初め、読み書きも始めて、

ヲシテ文献のおおよそに通じるようになるまで、

さらに、

既存の千数百年間に積み重なった記紀などから生じたモロモロも、見て、比べて、それから、判断をしてゆかねばなりません。

漢字文献類から由来したものと、

記紀の原書のヲシテ文献類からの、源流のモノとの違い。

どちらが正しく、今後の我が国にとってどういう意味合いを持ちえるのか?



それから、

ならば、

どうしてゆくか?

の、

今後の行動規範に付いての展望まで。

・          ・

かく、

理解に及ぶまで、

これまでの最短記録が、東京の青木純雄さんの、5年ほどの歳月でした。

かの、天才にして、最短の記録でした。



地道に、

試験管じゃないですが、

ヲシテ文献とにらめっこ、朗読・暗唱を、しっかりしますのが、ヲシテ国学の王道です。



ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」UPしました。

22話「ホツマ11アヤ」

「ヲシテ国学 初めから」第022話2「ホツマ11アヤを朗読しましょう」

https://www.youtube.com/watch?v=fi4jP1RDjiA

2014/10/18 に公開
ミクサタカラ(三種の神器)を、アマノコヤネが東北地方の、オシホミミさまの許に届け­ます。アマテルカミからのミコトノリも添えての、授受の受け渡し役の重要任務です。
それにしましても、「勿来」の漢訳はいただけませんですね。「名此是」ぐらいに変更し­ても良いですね。

23話「ホツマ12アヤ」

「ヲシテ国学 初めから」第023話「ホツマ12アヤを朗読しましょう」

https://www.youtube.com/watch?v=-A_GQFiwsck&feature=youtu.be

2014/10/18 に公開
 魔除けの祓いの人型の源流は、アマテルカミの故事からでした。本当の意味が解ると、祓­い・魔よけの効力がUPすること間違いなしだと思います。何しろ、アマテルカミの偉大­さですから!
 雛祭り・流し雛との関連もご説明いたします。

024話「ホツマ13アヤ

「ヲシテ国学 初めから」第024話「ホツマ13アヤを朗読しましょう」

https://www.youtube.com/watch?v=s4NO3T1McUo

2014/10/19 に公開
不変の原理の「トのヲシヱ」と、時代とともに変化する「ミチ」との、この違いを知る事­こそが大切です。時代変化とともに変わる「ミチ」に、「イセのミチ」が位置します。


宮崎正弘さん『中国・韓国を本気で見捨て始めた世界』。アキの深まりも思いますです。 縄文文字 ヲシテ を 復活! H.26/10/07

縄文文字 ヲシテ を 復活!


 宮崎正弘さん『中国・韓国を本気で見捨て始めた世界』。アキの深まりも思いますです。

 ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」16~20話をUPしました。


縄文文字 ヲシテ を 復活! 2014年10月 7日 (火)

世界が、まさに、動乱時期です。宮崎正弘さん、の、新著です。

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アキの深まりが、目にも感じられます。
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あすは、モチ(満月)です。

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<ヒトツバタゴの実です>



ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」016、017、018、019、020話をUPしました。

「ヲシテ国学 初めから」 第016話 2 「ホツマ6アヤの朗読。アマテルカミのニイミヤです。」

https://www.youtube.com/watch?v=UlV8MGjutpo
 2014/10/06 に公開
華々しい、アマテルカミのミヤヒラキ(新宮)。豊かになった時代、全国が、北はカツシ­マ(北海道)から九州のはてまで、中央集権的な政治体制が敷かれてゆきます。この時代­、アマテルカミが歩まれたのでした。

「ヲシテ国学 初めから」 第017話2「ホツマ7アヤには、現代に活きる叡智が込められています」

http://youtu.be/wuuYAtm0JdQ
 2014/10/09 に公開
豊かになると、相対的には「こころ」が貧弱になってしまいます。豊かになったのでした­ら、もっと活かすミチをさぐってゆくのが重要です。考え方の基本が解ってくる「ホツマ­7アヤ」です。

「ヲシテ国学 初めから」第018話2 「ホツマ7アヤ “ 我れが! 我れが!“ の陥穽に陥る人」

http://youtu.be/7Y9Se955qi0
 2014/10/11 に公開
“我れが! 我れが!”の思いにとらわれると、「トのヲシヱ」の道筋に乗ることが出来ません。豊か­になると、こころの持ち方に間違いが起きることが多くなります。過去に起きた問題を知­って、誤った道筋に陥る事を防ぎましょう。

「ヲシテ国学 初めから」第019話「ホツマ8アヤを朗読しましょう」

http://youtu.be/ntbQ5fjySIo
 2014/10/14 に公開
世の乱れは、正し直さねばなりません。そうでないと、善良な一般国民が騙されたり脅さ­れたり殺されたりします。罪ある者を除いてこそ、世の乱れを正すことが出来ます。その­大掃除を、アマテルカミはご決断なさいました。「ホツマ8アヤ」は、今後の日本の進む­べき行路に、重要な指針を示しています。

「ヲシテ国学 初めから」第020話「ホツマ9アヤを朗読しましょう」
.
http://youtu.be/JSkV5FMA9vM
 2014/10/14 に公開
ハタレの騒乱が起きてしまった、その原因にはソサノヲのこころの過ちがありました。ヲ­シテ時代中期の言葉の「ヰ・クラ、ム・ワタ」を「五臓六腑」に直訳当て付け誤訳してた­ら、ソサノヲさんのこころの過ちに理解が及びません。「ヰ・クラ、ム・ワタ」の哲学用­語も説明します。



Nuhatama
<ヌハタマの、ヒアフキの実です>


「ネコヱ」ノミチの、その深淵さの事に付きまして。 縄文文字 ヲシテ を 復活! H.26/07/03


縄文文字 ヲシテ を 復活!


 「ネコヱ」ノミチの、その深淵さの事に付きまして。



縄文文字 ヲシテ を 復活! 2014年7月 3日 (木)

 簡単な事は、

 それはそれで、一段完結です。

 ヲシテ文献の、一応の入門段階は、既に上梓しました各書籍で明らかにできています。ヲシテ文献の、「ヲシテ国学」樹立に向けては、基礎学力を付けて下さいませ。そのために、あれこれと書籍を上梓して来ております。

Natunomomiti

  <左のヤマサクラは青葉です。

  この季節に、

  真っ赤なモミチ(紅葉)のカエテの品種も有ります。

  この樹は、

  いっつも、いっつも、真っ赤な品種です。

  ちょっと、ヘンかとも思います。

  いっつも、外国にばかり拝外的に目が向いてるのか?

  我が国・祖国、と言う感覚が有るのかどうか?  ?  >

 「反日」の関係の人達は、既研究をまとめた発表の書籍の研究も見もしないで単なる遠吠えの否定論をキャンキャン言ってたりします。  余りにも酷くて、良く言うわ? のレベルですね。 口から嘘100%を息吐くように言う人たちも、あれこれ居ます。そんな人達の言いざまは、一口二口訊いたら、もう、お里は割れちゃいますが。

Sinanomi

  <シナノキの実が、丸くかわいく結ばれてきてます

  セイヨウシナノキで菩提樹とも呼ばれてます。

  日本固有のシナのキから、「信濃の国」の名称が起きてます。

  シナノキのシナは、「China」じゃなくて、

  漢字国字化時代以前の「シ」を「ナ(為す)」の意味なのでしょうね。

  江戸時代にも建築用材として活用されてます>

 直訳の貶め族も、「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」の人達も、あるいは、「反日」の人達と同じ穴のムジナか? と、思うような事も有りますですね。

 アマテルカミのあの高度な大哲学に思いが至れば、現代語・漢字文への直訳が如何に酷い劣悪の程度の劣化を齎すのか?  解らないはずがない、と、わたくしは、強く信じます。つまり、「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」の人達は確信犯であると見るべきではないか?  そう、いう疑問も心の奥底にもたげてきますですね。つまり、「反日」の人達と、「直訳偽書の秀真伝(しゅうしんでん)」の人達とは、こころの根っこが同じなのではなかろうか?  です。

 「息吐くように、嘘を言う」  そんな人達も、やっぱり現実に存在してるわけです。

・          ・

Tatewaku

  <我が国の雲の立て涌くさまが、

  風土、特有の独自なものなのでしょうね>

  人生はそうは単純にはゆきません。

  山あり谷あり。

  私の思いでは、谷が多いような事でしょうかね?

  これまでの、40年余りの出来事とを思いましたら、の、小さな感想ですが。

・           ・

基礎研究から、

さらに、

高度で深淵な段階の解明に向けての、解きゆかねばならない、多くの仕事が山積してますが、その、仕事の内容を理解して来て下さいますお方も各方面に出現下さいましてです。
                 

さて、富士山の河口湖の、富士山の御師の旧宅から『ミカサフミ ワカウタのアヤ』が、一昨年の暮れに発見されまして、この「アヤ(文献・文章)」がとてつもない程の大切な文献であったと、

そう、大発見であったわけですね。

「ネコヱ」ノミチの根幹が、この文献によって新発見できましたのです。

この、重大さに、気が付かれてない人も、多い事です。

早い時期に理解が及んでくださいましたらと、願ってます。
                  

 さらには、

 安曇川平野の、その、夢見にも、

 思いは馳せますですね。

 きらめいてさわやかの、

 そんな思いが、もっと、あって、当たり前だと思います。

 なにしろ、「縄文建国」の故地・ふるさとです。

 其処への思いが強くなるのが、「縄文建国」の理解が深かっまってきて来ることと同一線上にあるのでしょうね。

  まあ、少しずつ、

 ちゃんと、意味内容の大切さに、理解の及んで来て下さいますお方の出現こそが、  何よりです。

 何しろ、先は、長い長いミチの事なので御座いますから …  。

 そうは、

 単純に、簡単には、事は運びゆくとは、わたくしはついぞ思ってはいません。ソサノヲさんのように、あれこれ、辛い思いを重ねて来てやっと、ヲシテ時代の真実にと、目が覚めてくるのだと思います。そんな簡単に、漢字国字化時代の曇雲が吹き払われてくるはずがありません。相当な長い年月・月日が必要です。


小笠原通当さんの墓参の事。ユーチューブ008話をUPしました。  縄文文字 ヲシテ を 復活! H.26/09/23

縄文文字 ヲシテ を 復活!


 小笠原通当さんの墓参の事。
 ユーチューブ008話をUPしました。


縄文文字 ヲシテ を 復活! 2014年9月23日 (火)


京都に行く用事がありました。
お彼岸の事でもあって、通当さんのお墓へお参りしました。

Photo_2

神楽岡のお墓は、とっても良いところで、
比叡山も、大文字もよく見えます。
お供えは銭幸餅です。

通当さんは、ヲシテ文献の伝承上の、キー・マンです。

通当さんなくして、ヲシテ文献が、今に伝わり得たのかどうか?

Photo_3
比叡のお山。

通当さんのお墓からは、左手に見えます。
右下の墓標は小笠原通孝さんです。幕末に活躍なさったお方です。

Photo_4
真正面には、大文字山です。


ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」008話をUPしました。

「ヲシテ国学 初めから」 第008話「ホツマ2アヤを朗読しましょう」

https://www.youtube.com/watch?v=UrIBuUt42I4

2014/09/20 に公開
『ホツマ ツタヱ』2アヤは、アマテルカミのご講義によるもので、とっても大切なアヤです。朗読­してこそ、当時の高貴な時代の雰囲気に触れることが出来ます。 アマテルカミは、こう、おっしゃりたかったのでは?  などなど、思い浮かべながら、我が国の大文明の故郷に溯って行きましょう。


山積の仕事に、少しの、暇を見つけて。近頃の詠みウタ(和歌)のこと。  ヲシテ文字の、身に付くために。 縄文文字 ヲシテ を 復活! H.26/07/07

縄文文字 ヲシテ を 復活!


 山積の仕事に、少しの、暇を見つけて。近頃の詠みウタ(和歌)のこと。
 ヲシテ文字の、身に付くために。「ミチ」と「ノリ」の言葉の違いの事。すみません、用例添付忘れでした。追加しました。



縄文文字 ヲシテ を 復活! 2014年7月 7日 (月)

久しぶりの、連休にて、いろいろため込んでいました仕事をと、根を詰めて夜中からゴチャゴチャやってましたら、

やっぱり疲れました。トシは、そこそこ、万人平等に及び来るようです。また、思いの外に世間が広くなりつつありましたら、思わぬ方から、ご不幸のお知らせもまま有ったりで、チヂにも思いが馳せゆきます。


所詮は、はかない生命の事をも、深く、思いますですね。 

ブログの更新も、近々のつまらない拙歌でも、さも枯れ木の幾ばくかの賑わいにでもと、思いました。もとより、拙歌のつまらない極みですが、ヲシテ文字への慣れに小さくほんの一助にもと成るかとも思います事からの掲示です。余りにも、これは詰まんないと、そう思われるお方は、どうか、全面のスルーをなさって下さいませ。下手なウタもいいとこですから。要は、ヲシテ文字への少しでもの慣れへの、単なる、いざないの意味です。

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・            ・

ヲシテ文字・ヲシテ文献が実際読めたらこんなの楽しいのか!  と、言ってこられたお方もありました。  そうなんですよね、アマテルカミがお使いになられておいでの、その、ヲシテ文字で有って、5・7調の文章は古格も古格の極め付きの我が国のタカラなんですよね。

アマテルカミが、この、ヲシテ文字をお使いになられていた。

そう、

理解したらの事で、

このこと、本当に、解ったならば、

ヲシテ文字での読み書き、5・7調でのヲシテ時代の語彙で綴る文章。

この、格式は、もはや外せない事だ思います。知らない、ワケも解んない人は多くいます。そんな、人たちのグループには入りたくはないですよね。と、わたくしは、そう考えます。


そう言った、時代が、

長い長い、暗黒の時代を、やっと一つ過ぎ得ようとしてるか?  とも、思います。 やっと、ほんの、一歩、には進みそうにも思います。  つまりは、それでの意味で、ヲシテ文字に振り仮名なんか付けないで掲示してみました。

ヲシテ文字は、アマテルカミのご使用にあらせられた文字ですから、ちゃんと、今現代に復活してご使用になって下さいね。  と、わたくしは、強く念願してます。

やっと、この時代にまで、

やっとこせに、この時代にまで、少しは進んできてくれたのか?  と、思います。

ヲシテ文字を、使って下さいね、と言うのは、

本当に大変に難しい大変革なわけですね。

そう言った意味で、

何年掛かっても、何十年掛かっても、そのヲシテ文字・ヲシテ時代の文章の原字原文の読み書きの重要性の、その真実の大切さに、理解を為し得て下さいましたことは、

本当に重要な事で、

アマテルカミも殊の他に、お喜びの事であると、断言できます。当たり前な事です。 本当の我が国の縄文時代からの伝統の尊い「ヲシテ文字」であり「5・7調の文体」なんですからね。やっと、アマテルカミのお考えで有らせられた実体と、同一のベースに立ち得る訳です。それで、やっと、本当の理解に至り得るベースが整ったわけですね。

ヲシテの文字も読み書きできます人も、やっとのことで、少しづつ増えて来てます。

やはり、ヲシテ文字、アマテルカミのお使いだったその源流に親しんでこそですよね。

あんまり綺麗な字ではありませんが、スキャンして掲示しました。こんな、わたくしの手書きの文字より、みなさまは、きっと、もっと美しいヲシテ文字をお書きの事であることは間違い無しでしょう。

 


松本善之助先生が、「もっと良いものを作り出せ!」と、

 常々に、おっしゃっておられました。

それは、つまり 「ミチ」 のことです。

「ノリ」だったら、決まったことをただ従うだけですね。

ヲシテ時代中期の、「ミチ」と「ノリ」の言葉の概念の違いは、そう言った塩梅にあります。 先行きの展望の眺望が見通せない時代の現代、「ノリ」は、なかなか誰にも訳が解らないです。

「ミチ」に主眼を置いて考えゆくべきですね。それには、「トのヲシヱ」のクニトコタチさんからの我が国の本来に立ち返っての立脚点にと、この根拠の定礎を変更してこそしかるべきです。

「ミチ」と「ノリ」とは、根本的に違う考え方です。

この違いが判るのは、ヲシテ文献の発見と現代研究が開始されての事による、本邦の漢字国字化時代以降での初めての事です。とっても、貴重です。筆力があればこの事ひとつでミリオンセラーが書けますね。

 

その時は、わたくしの名前を明記して下さいませね。

おそらく、この事実を発見したのは、「ミチ」と「ノリ」との概念の違いの事は、わたくしが最初でしょうから。

何はともあれ、

ヲシテ文献を、我が国の本当の「古典」として根付かせてゆくために、  です。解明のその成り行きも、大切な歴史であると思うからです。

・        ・

すみません、

用例の添付忘れでした。追加しました。


「ミチ」

ホ0-6(21)
ホ1-13(147)
ホ1-32(224)
ホ1-36(240)

続きを読む

続けて、対外問題ですが、喫緊の問題も承知しておかねばなりません。 縄文文字 ヲシテ を 復活! H.26/09/17

縄文文字 ヲシテ を 復活!


 続けて、対外問題ですが、喫緊の問題も承知しておかねばなりません。



縄文文字 ヲシテ を 復活! 2014年9月17日 (水)


 坂東忠信さんの新著です。  徳間書店、刊。

Photo


 相当に大変な事態に遭遇しつつあるようです、。

 アマテルカミのおこころにも、
Misogi1

 先日にも、紹介しました、三輪康子さんの「やさしさ」も、ひとつの大切な事ですが。

「よくものしる」が、またまた、大切です。

 坂東忠信さんは、実地の現場の実際に明るいですから、おっしゃることは適切です。

 現場の本質が、最も大切な事です。


喫緊の事は、そういうことです。

 また、もう一つの視点として、長く遠い先の未来に向かっての展望も大切です。

 それには、どれほど、歴史を深く本質についてまで見れるか? の、

 そこが、最も大きな要素になってまいります。

 我が国の本当の大切な事は何か?

 の、その、把握の事です。

 初代クニトコタチさまの「トのヲシヱ(テ)」に立脚することが本来の重要な基礎だと、そう把握できてからが、はじめて、これからの未来へのリーダーに成り得ますですね。 何故ならば、記紀の原書の発見と研究が此処まで進んできたからです。


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