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衝撃告発「私は甘利大臣に賄賂を渡した!」 週刊文春 R K's blog 2016/01/21

Richard Koshimizu's blog


 衝撃告発「私は甘利大臣賄賂を渡した!」 週刊文春



Richard Koshimizu's blog 2016/01/21 10:16
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 「スキャンダルを揉み消したいなら、TPP早期調印を実現しろ!」

 「メディアと司法は、俺たち米国1%が何とでもしてやるぞ。」

 という、恫喝でしょうか?実際、メディアも司法も米国1%の支配下ですからね。

 そもそも〔メモや録音〕を取っていたこと自体、最初から嵌める目的だった気がしますが。

 日本は独立しないといけませんね。


 2016/1/20 18:13

 衝撃告発「私は甘利大臣に賄賂を渡した!」 週刊文春1月20日(水)16時1分配信

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160120-00005795-sbunshun-pol

 甘利明TPP担当大臣(66)と公設秘書に、政治資金規正法とあっせん利得処罰法違反の疑いがあることが週刊文春の取材でわかった。

 千葉県内の建設会社の総務担当者が週刊文春の取材に応じ、メモや録音を基に金銭の授受を証言した。(後略)

 これは、TPP早期妥結を焦る米国1%による甘利大臣に対する脅しなのでしょうか。

ブランチ


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小沢一郎氏特別講演「覇道の政治から王道の政治へ」2013年12月19日 早稲田大学鵬志会【ニューズ・オプエド】 / 生活の党・小沢一郎代表に上杉隆が聞く / 【田中角栄と小沢一郎は】田中真紀子さんの証言 【CIA配下の検察に嵌められた!】 [You-Tube動画]

[You-Tube動画]



 小沢一郎氏特別講演「覇道の政治から王道の政治へ」2013年12月19日 早稲田大学鵬志会
/ 生活の党・小沢一郎代表上杉隆が聞く
/ 【田中角栄と小沢一郎は】田中真紀子さんの証言 【CIA配下の検察嵌められた!】


小沢一郎氏特別講演「覇道の政治から王道の政治へ」
2013年12月19日 早稲田大学鵬志会

https://youtu.be/ZLRH3tRrN0Q
 2013/12/19 に公開 1時間30分08

 生活の党の小沢一郎代表は12月19日午後4時から1時間30分、「早稲田大学鵬志会­」(石田隼人幹事長=27代)主催の「2013年後期講演会」で、「覇道の政治から王­道の政治へ」という演題で大隈講堂にて特別講演をした。
 大隈重信公の建学以来、多数の­政治家を輩出している早稲田大学「在野精神」の伝統を受け継いでいる「鵬志会」は、政­治の現場に赴いて勉強する「現場現実主義」という理念を掲げて、「机上の勉強だけでは­得られない知識を得ると同時に、自ら政治を体感する活動」を続けている。

【ニューズ・オプエド】生活の党・小沢一郎代表
に上杉隆が聞く

https://youtu.be/HG8Npk3Xjx8
 2014/12/04 に公開 1時間01分32

【田中角栄と小沢一郎は】田中真紀子さんの証言
【CIA配下の検察に嵌められた!】

https://youtu.be/-60IJmgRVXQ
 2013/04/03 に公開 4分31

 以前のTV出演での証言です。
 田中真紀子さんは自身の危険を承知でTVの生放送で証言して下さいました。

 この国の支配構造の裏にはアメリカがいる事。
 CIAが日本の検察の裏にいる事。
 そしてマスコミ、言論人、学者なども同じくアメリカの影響力の下にある事。
 売国奴には天国な日本。
 自民党清和会、民主党のホモ人脈、維新の会、みんなの党、公明党の政治家には金と権力­がたっぷりと用意されています。
 アメリカに日本人のお金を差し出しておこぼれを貰う。
 まさに売国奴天国。

 マスコミと売国政治家には騙されない。
 インタ^ネットで真実を知った私たちの反撃はまだまだこれからです。

 世界の構造、日本の裏社会マイノリティ支配構造を暴き、私達に教えていただいたリチャ­ード・コシミズブログはこちらです。

リチャード・コシミズブログ richardkoshimizu's blog
http://richardkoshimizu.at.webry.info/

 今まで信じていたものを壊されることを人は自己破壊を防ぐ為か否定しがちになります。
 文を読むという事を苦痛に思う人もいるでしょう。(頭痛がする眠くなるなど)
 そういう方にはリチャード・コシミズ氏の講演会を収録した動画が理解しやすいと思いま­す。

 YOUTUBE リチャード・コシミズ独立党講演会動画
http://www.youtube.com/user/dokuritsu...


 世界の裏社会構造を知る事で騙される人が居なくなれば支配者ヅラの人々は何も出来なく­なります。
世界人口の70億人が騙されなければ世界から戦争や紛争が無くなり、世界中の庶民が豊­かで幸せな生活を送ることが出来る素晴らしい未来が待っています。
 インターネットで世界の庶民が横で繋がり最強の庶民になる事、それがネットこそ最高権­力なのです。



甘利は終わった 新党憲法9条 2016年1月21日

天木直人のブログ


 甘利は終わった



新党憲法9条 2016年1月21日

 週刊文春の記事が発売前に流れ、甘利大臣の政治資金問題がにわかに大問題になった。

 なぜここまでメディアが大騒ぎするのか。

 それは限りなく収賄罪の疑惑があるからだ。

 収支報告書の記載間違いで済まそうと思っても収賄罪だったら無理だ。


 実際のところ、今日発売の週刊文春1月28日号の記事を読むと、そこに書かれていることが事実なら賄賂そのものだ。

 だからこそメディアは書き立てるのだ。

 これは逃げられない、安倍政権を揺るがす事件に発展する、そうメディアの直感が働いているから大きく書き立てるのだ。

 そして甘利自身、それを感じているからこそ、記者会見での弁明に悲壮感がただよっているのだ。


 甘利はただの閣僚ではない。

 菅官房長官と並んで安倍政権の悪政異、暴政を支える安倍の片腕だ。

 その甘利が、増収罪の疑惑で追及されるなら、たとえ直ちに白黒がつかなくても、安倍政権は行き詰まる。

 甘利更迭は避けられず、甘利を更迭すれば、安倍政権はただではすまない。

 ダメ民主党は千載一遇のチャンスを得た。

 これを活かせないようでは、こんどこそ、民主党は救いがたい無能政党であるとだめ押しされる。

 どちらかが倒れることになる

 (了)


安倍晋三、進退窮まれり R K's blog 2016/01/20 06:35

Richard Koshimizu's blog


 安倍晋三、進退窮まれり



Richard Koshimizu's blog 2016/01/20 06:35

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 SMAP騒動のさなか、GPIFの運用損失は、なんと、21兆円に拡大していたのですね。

 これを報道されると、安倍馬鹿者晋三の粉飾支持率が維持できなくなりますね。

 進退問題に発展しますね。


 なるほど。



 2016/1/20 02:34

 それと、連投&既出でしたらすみませんが、本当はこの話を隠すためのSMAP事件だったのではないかな?なんて勘繰ってしまいます。

 損失額は21兆円に倍増…年金資産の運用見直しは大失敗

 2015年1月15日 日刊ゲンダイ

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/156399

 AKB板野は昔の安室に似ている気がする


 そして、安倍馬鹿三のブレーンまで、GPIF投資の失敗を指摘していますね。

 安倍ちゃん、米国1%に株価は上げてやるからと「空手形」掴まされて、信じちゃったのかな?米国1%に市場支配力なんて、とっくになくなっているのに。w

 2016/1/19 16:02

 あれ、安倍下ろし始まった? GPIF投資は大損すると安倍のブレーンが発言。 経済破壊も戦争巻き添えもバカ安倍の責任にして国民を納得させるつもり?

■首相の指南役 浜田教授がGPIF株投資「大損」の仰天発言

http://www.nikkan-gendai.com/articles/view/news/173564

川口


 東証株価は下がりまくり。「景気回復」なんて、根拠のない嘘八百。必死に弁解する安倍馬鹿三。

【安倍偽総理:株価の値下がりについて、日本の実体経済は依然として確かなものがあるとした】

 ◆首相 「日本の実体経済は確かなものがある」(NHK NEWS)

http://www3.nhk.or.jp/news/html/20160119/k10010377761000.html

 安倍総理大臣は参議院予算委員会で、株価の値下がりについて、日本の実体経済は依然として確かなものがあるとしたうえで、政府と日銀が一体となって、2%の物価目標の達成に向けて取り組む考えを示しました。

 この中で安倍総理大臣は株価の値下がりについて、「株の変動について、コメントすることは差し控えたいが、中国の先行きに対する不安等、中東の情勢、原油安等々の経済の不確実性が反映されてるとの分析もあるが、日本経済の基礎的な条件、ファンダメンタルズは、依然として確かなものがある」と述べました。

 そのうえで、安倍総理大臣は「政府と日銀は一体となって、2%の物価安定目標の達成を目指していく。また、経済をしっかりと成長させていく。この目標に向けて、足元の経済情勢についても、しっかりと注視しつつ適切に対応していきたい」と述べました。

 また、日銀の黒田総裁は、中国経済の悪化などで経済危機に陥った場合の対応を問われたのに対し、「金融市場のショックの様相は一つ一つ異なるので、どのような政策が適切かを事前に言うことはできないが、2%の物価目標に向けて必要であれば、できることは何でもやる。そのために必要な政策手段は十分に有している」と述べました。(2016年1月19日)

special thanks
2016/01/20 06:07


 安倍ちゃん、形勢、圧倒的に不利になってきましたね。シャブでも打たなけりゃ、やってられませんね。

 ご愁傷様です。


2月にジャンク債の破綻を皮切りに米メガバンクが連鎖破綻しドル完全崩壊? R K's blog 2016/01/19 06:35

Richard Koshimizu's blog


 2月にジャンク債の破綻を皮切りに米メガバンクが連鎖破綻しドル完全崩壊



Richard Koshimizu's blog 2016/01/19 06:35
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 2月にジャンク債の破綻を皮切りに米メガバンクが連鎖破綻しドル完全崩壊?

 日本も打撃を受けますが、飢え死にする人はそうたくさんはいないでしょう。
 助け合いで何とかなります。日本人なんですから。


 世界再生に不可欠な米国1%企業の破綻と米国国家デフォルト。

 世界の夜明けが近い。



 2016/1/18 23:27

 予定通りでしょうね。FRBの利上げ(出口戦略)の為の、年金投入、日銀量的緩和。
  しかし、残念ながら、中国株は米国の長期金利に連動して続落しているので、米国ジャンク債は間違いなく崩壊する運命。
 既に、詰んでます。ロンポールは、2016年2月19日 ドル完全崩壊と警告している様ですね。

 多分、ジャンク債市場の崩壊が米大手銀行を直撃する事から始るのでしょう。
 リーマンの時と同じです。
 ロシアにはダーチャ(菜園)がありますが、日本の老人は、年金を失うと悲劇です。
 何とか助け合って遣り繰りする必要がありそうです。

パディントン


【海外メディアが一斉に「アベノミクスは失敗に終わった」…一方、安倍首相はデータをねじまげ「景気回復」 R K's blog 2016/01/19 06:21

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【海外メディアが一斉に「アベノミクスは失敗に終わった」…一方、安倍首相はデータをねじまげ景気回復



Richard Koshimizu's blog 2016/01/19 06:21
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 株価が急落しても、急激に円高になっても、原油が続落しても「SMAP問題」と「バス事故」に大半の時間を割いて報道しない日本メディア。

 根拠なく「景気回復」を言い張って、アベノミクスの成果とやらを喧伝するリタリン安倍。

 経済指標を粉飾し、GDPを粉飾する。

 もはや、国家の体をなさず。

 なんでもありのブラック国家。

 ここまで落ちればこれ以上悪くはならない。

 夜明けの前が一番暗いのです。


 漆黒の闇に清々しい朝日は必ず昇ってきます。

 RK独立党が、朝日を空に引っ張り上げます。(注:某新聞社のことではありません。)



 2016/1/19 06:05

【海外メディアが一斉に「アベノミクスは失敗に終わった」…一方、安倍首相はデータをねじまげ「景気回復」の嘘を(LITERA)】

http://lite-ra.com/2016/01/post-1899.html

【抜粋】 日本のマスコミでは「アベノミクスで景気が良くなってきた」という安倍首相のウソがいまだに通用しているが、海外メディアでは、完全に「アベノミクスは失敗した」という認識が一般的だ。

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安倍首相の祖父・岸信介衝撃発言!あれは「侵略戦争だった!!」 / 俗に"A級戦犯"と呼ばれてる人たち [You-Tube動画]

[You-Tube動画]



 安倍首相の祖父・岸信介衝撃発言!あれは「侵略戦争だった!!
/ 俗に"A級戦犯"と呼ばれてる人たち


安倍首相の祖父・岸信介衝撃発言!
あれは「侵略戦争だった!!」

https://youtu.be/Pp-ocj8TrDU
 2013/06/21 に公開 1分01

 満州国の建設者にして昭和の妖怪と言われた岸信介元首相。
 A級戦犯から甦り日米同盟の­背後で暗躍した人物。
 あの戦争は侵略戦争だったのか? という質問に対し、岸は臆すること無く「侵略だ」と言い切っている。
 
 評者はここで、戦争の是非や善悪、大義名分についてとやかく言うつもりはない。
 ただ嘘­をついてまで居直ったり、状況証拠を歪曲してあげつらい、「大東亜」なる倫理武装で、­侵略を解放と言い換え、同じ植民地主義者(欧米)の悪をあげつらう昨今の歴史修正史観­(いずれボロが出て破綻する論理)に比べ、自らを連中と同じ「悪」の論理の行使者にし­て信奉者であることを隠さず自覚した上で、そうでもしなければ欧米の絶対的自己肯定「­悪」に日本は勝てない、と確信していた岸の信念の方が、アメリカに恋い焦がれる時の首­相がのたまう、不細工な愛国論よりも遙かに上質にして高度である。 次元が違う。
 
 私は安部晋三の話術や人柄に、敬意や共感、魅力を感じたことは全くない。
 が、もし岸信­介が眼前にいて、直に語り合ったとしたら、幻惑され、魅了されない、とは言い切れない­。
 その毒にやられているかもしれない。
 やはり昭和の「妖怪」である。
 今の日本の政治家­にこのレベルの妖怪がいれば、今ほどにアメリカにやられ放題にはなっていないのでは.­..と考えてしまう自分が怖い。

俗に"A級戦犯"と呼ばれてる人たち

https://youtu.be/JIh07c_KSuE
 2012/09/22 に公開 7分20


台湾総統選が教えてくれる事 新党憲法9条 2016年1月17日

天木直人のブログ


 台湾総統選教えてくれる事


新党憲法9条 2016年1月17日

 台湾の総統選で、中国からの自立を訴える民進党の蔡英文氏が大勝した。

 この台湾の選挙結果から我々が学ぶべき国際政治の教訓は何か。

 それは自立(主権)を願う民衆の心を力で押さえつける事は出来ないという事である。

 しかも、それがイデオロギー対立から来ているとすればなおさらだ。

 すなわち、国政政治における民主化の動きを、政治力や、ましてや軍事力で、抑えることは、出来ないし、逆効果だということだ。

 中国共産党の習近平主席が、かつてない国力を誇り、一つの中国を既成事実化しようとする中で、独立派がここまで大勝したことは象徴的だ。

 中国は台湾との関係をより慎重に運ぶ必要に迫られるだろう。

 しかし、だからといって台湾が一直線に独立に進むかと言えばそうはならないし、そうすべきでもない。

 中国があっさりと一つの中国を認めるわけはないし、中国と敵対して性急に独立を急ぐリスクは台湾にとっても大きい。

 これを要するに、中国と台湾との関係は、息の長いせめぎ合いが続いていくということだ。

 お互いの立場を、お互いが、より慎重に配慮していかなければいけないということだ。

 これが国際政治の現実である。

 そのような歴史的な中国と台湾の関係に、第三国が自らの政治的利害の為に関与することは間違いである。

 かつてキッシンジャーの米国は、中国との関係を重視する余り台湾を切り捨てた。

 それから半世紀たって、中国が米国の覇権を脅かすようになったからといって、独立派の台湾を支援しようとするのはご都合主義だ。

 ましてや、それがアジアの分断作戦なら、なおさらだ。

 米国のダブルスタンダードは中国にも台湾にも見透かされるだろう。

 米国は中台の双方に自制を求めるしかない。

 問題は安倍首相の日本だ。

 対中包囲網をあからさまに唱える安倍首相は、現職の首相でありながら中台問題に首を突っ込み、台湾に肩入れして来た。

 しかし、今度の蔡氏圧勝を安倍首相は手放しでは喜べないし、そうは出来ない。

 国際政治がそれを許さないし、対米従属の安倍首相には米国の外交を逸脱するわけにはいかないからだ。

 安倍首相が今度の台湾総統選で学ぶこと。

 それは、冒頭に書いたように、主権を訴える国民の声は、政治力や、ましてや軍事力で押さえつけることは出来ないということだ。

 安倍首相はまさしくその教訓から学んで、沖縄の辺野古移転強行を直ちに止めるべきだ。
 

 それが出来ない安倍首相に、蔡英文氏の勝利を歓迎する資格はない

 (了)


●安倍首相、ネトウヨ体現で世界史に挑戦 原爆投下、後にポツダム宣言? 世相を斬る あいば達也 2015年05月24日 

■あいば



●安倍首相、ネトウヨ体現で世界史に挑戦 原爆投下、後にポツダム宣言



世相を斬る あいば達也 2015年05月24日
日記

上杉茂憲――沖縄県令になった最後の米沢藩主(祥伝社新書248)
クリエーター情報なし
祥伝社


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●安倍首相、ネトウヨ体現で世界史に挑戦 原爆投下、後にポツダム宣言?
 

 “驚き 桃の木 山椒の木”だ。こんな男が、日本の内閣総理大臣なのか。ネトウヨの、河野洋平、河野太郎の区別がついていないのと、まったく同じなのだ。安倍の脳味噌は、無条件降伏とポツダム宣言や原爆投下、東京裁判の時系列の整理も出来ていないし、内容も朧げにしか知っていない。おそらく、耳学問の範疇にあるのだろう。怖ろしき「戦後レジュームからの脱却」の論者だ。学者であれば、五流駅弁大学の教授で済む話だが、日本って国の総理大臣だそうだから、これは相当に問題だろう。

 菅のスダレ官房長官も「ヤバい!」と思ったか、ポツダム宣言への認識を問われた件に関して、「日本はポツダム宣言の受け入れを表明し、繁栄する国を築き上げたわけで受諾したことに尽きる」とお茶を濁し、「『日本が世界征服をたくらんでいた』ということ等は、その部分をつまびらかに読んでおらず、承知はしていないので論評は差し控えたい」との安倍の発言部分には、「ポツダム宣言は、わが国は受け入れを表明し受諾をして、今日の豊かで平和で自由で繁栄する国を築き上げてきたわけで、受諾したことに尽きる」とフォローに必死。記者に頼んで質問を仕込み、官房長官がフォローしているのはバレバレだが、焦点をぼかすのが精一杯だった。

 日本共産党志位委員長は、日本の政治家には珍しい、明晰な頭脳の持ち主であることは、官僚の世界では常識になっている。「過去に日本がおこなった戦争は,間違ったものという認識はあるか。70年前に日本はポツダム宣言を受け入れた。ポツダム宣言では,日本がおこなったのは間違った戦争だったと明確に記している。総理はこの認識を認めないのか」この志位の質問は、かなり高度なものだった。

 つまり、はじめから、安倍の無知という弱点に気づいていて、罠を仕掛けたのだが、安倍も脳みその一部分くらいは稼働しているので、危険を察知、動物的勘で、まともに質問に答えない方が良いと気づいた。そこで、緊急避難的に思いついたアイディアが「「ポツダム宣言は,つまびらかに読んではいないが,日本はポツダム宣言を受け入れ,戦争が終結した」と云う発言になったわけだが、「良く読んでいない」は一層馬鹿度に火を着け、とどのつまりに歴史上の経緯を逆さまに語ってしまった。

 志位の罠と云うのは、安倍のような人物特有の口の軽さ、感情が劣化した知能指数の低い人間たち独特の勘違いによる、甚だしい暴言や暴論が、過去において数々述べ、寄稿しているのだから、物的証拠だらけの人生でもある。その過去の発言を、志位委員長は念頭において、上述の質問をしている。以下の朝日の記事で判るように、志位は、安倍の過去の暴論を検証し、罠をしっかり掛けている。インテリジェンスな手法で厭味ではあるが、安倍のような人間を潰すには、こういう手法も一つの便法だという証明になる。


≪ ポツダム宣言「本当に読んでないようだ」 志位氏が皮肉

 「事実誤認がある。本当に読んでいなかったことがうかがえる」。共産党の志位和夫委員長は21日の記者会見で、安倍晋三首相が20日の党首討論の際、第2次世界大戦で米・英・中の三国が日本に降伏を勧告したポツダム宣言を「つまびらかに読んでいない」と答弁したことについて、こんな皮肉を飛ばした。

 志位氏は、自民党幹事長代理だった首相が月刊誌「Voice」2005年7月号の対談で、「ポツダム宣言というのは、米国が原子爆弾を二発も落として日本に大変な惨状を与えた後、『どうだ』とばかり(に)たたきつけたものだ」と語っていたと指摘。だが、宣言は1945年7月26日に米英中の名で発表され、同8月6日と9日の原爆投下後、日本が同14日に受諾を決定した。志位氏は「(宣言は)二つ原爆が落ちた後に『たたきつけられた』ものではない。事実誤認がある」と述べた。

 20日の党首討論では、志位氏がポツダム宣言について「日本の戦争について世界征服のための戦争であったと明瞭に判定している。総理はこのポツダム宣言の認識を認めないのか」と質問。首相は直接答えず、「その部分をつまびらかに読んでいないので、直ちに論評することは差し控えたい。先の大戦の痛切な反省によって今日の歩みがある」と述べていた。  ≫(朝日新聞デジタル)

 
つまり、日本の最近の似非右翼と云うのは、事実誤認だらけで言説を創作して、単純明快な図式に切り替える百田尚樹型のテレビ屋上がりのようなロジックで活発に活動している。安倍は、単に、その中の一人であり、たまたま政治業を生業とする血脈に生まれた人間と云う事だ。これで充分安倍やその取り巻きのネトウヨ度は理解できるが、礒崎首相補佐官と云う金魚の糞が、また火に油を注ぐ発言をしてしまった。

 磯崎は「(ポツダム宣言は)一字一句正しいことが書いているかどうかは私 はどうかと思う」、「少し精査してみないとなんともいえないのではないか」つまり、安倍官邸はポツダム宣言も認めないと言い出した感がある。党首討論における安倍の大失言を、菅官房長官同様にフォローする積りの発言なのだが、これまた、酷いフォローになってしまった(笑)。

 番組では、共産党の山下書記局長は首相発言について,「読んでいないとなると,首相どころか政治家として務まるのか。ましてや,『戦後70年談話』を出す資格があるのかといわざるをえない」と、この磯崎を挑発している。これに対する磯崎の発言が最悪だ。「ポツダム宣言を、全体として受諾しているのは明確な事実だ」だが、「戦争していた相手の国が,その時はおたがいに悪くいっていた」と居直りを決め込んだのだから、ある意味で安倍官邸の「世界史への挑戦」である。まあ、勇気と云うか、蛮勇なのか、ただの馬鹿か、もうつける薬はなくなった(笑)。


【東京ガス、石油価格下落でシェールガス開発に大損失(sputnik)】 R K's blog 2016/01/17 09:02

Richard Koshimizu's blog


【東京ガス、石油価格下落でシェールガス開発大損失(sputnik)】



Richard Koshimizu's blog 2016/01/17 09:02
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 エネルギーのプロであるはずの東京ガスが、間抜けなシェールガス事業に手を出して、大損失。

 石油価格の下落が原因というが、最初から採算が合わないと分かっていた事業。

 最初の2年間を過ぎると産出量が激減するシェールガス。だからこそ、米国も長い間手を出さなかった分野であるのに。

「米国はシェールガスで生き返った」という詐欺ビジネスを展開するためにでっち上げられた事業に、東京ガスは乗せられた?

 いや違う。詐欺と分かっていて、シェールガス景気を煽るため『協力』させられたのであろう。

 当時、事業を決めた東京ガス幹部が、急に『個人的に』裕福になっていないか、知りたいものである。


 シェールガスに手を出した世界中の馬鹿が、東京ガス同様に巨大損失を抱えている。

 世界恐慌の引き金を引くシェールガス。

 一方で、日本にとって決定的に有利なロ日エネルギー協力には、全く積極的でない安倍傀儡政権。
 背後の米国1%が、日本を縛り付けておくために、露日の協力関係を断固として阻止するからだ。


 安倍政権は、日本国民や日本企業の利益を無視する米国1%の犬コロである。

 そう思うと安倍晋三が薄汚れた野良犬に見えてきた。w


 2016/1/17 06:53

 【東京ガス、石油価格下落でシェールガス開発に大損失(sputnik)】

http://jp.sputniknews.com/business/20160116/1444958.html

 米国でシェールガス開発プロジェクトを行っている東京ガスが損失を明らかにした。同社の吉田修一経理部長によれば損失は106億円に上る。

 シェールガス開発事業が損失を出すようになった最たる原因は石油ガス価格の下落。
 吉田経理部長は、石油ガス価格の暴落は予想をはるかに超えたものだったと語る。
 専門家らの試算では、シェールガスの採掘21世紀後半を過ぎなければ世界中で始まらず、しかも1バレル60-80ドル台でなければ合目的性はない。

 シェールガス開発事業の損失については2014年の段階ですでに明らかになっていた。

これに関し、ロシア石油大手「ロスネフチ」のセチン会長も2015年11月6日に東京での露日エネルギー協力に関する会議で演説したなかで、日本企業が世界の果てで行われている損失を招くプロジェクトに参加し続ける一方で、利益が上がるロシアのプロジェクトへの参加がなかなか決められないという事実に驚きを示している。

 東京ガスは米国最大のシェールガス田であるテキサス州バーネット堆積盆での開発事業に参加している。
 2013年、東京ガスは在米の子会社を通じ、事業の25%の株(4億8500万ドル相当)を取得している。

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