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【完全無償】 ケシュ財団がフリーエネルギー装置の設計を完全公開―特許も申請せず 新・ほんとうがいちばん 2015/11/06  




【完全無償】 ケシュ財団がフリーエネルギー装置の設計を完全公開特許も申請せず



新・ほんとうがいちばん 2015/11/06 00:00

転載元:KEEN-AREA NEWSさんより

 ケシュ財団がフリーエネルギー装置の設計を完全公開!! 特許も申請せず

151101_1.jpg

 つい先日「フリーエネルギー装置」を8万円で売り出しを開始したケシュ財団が、なんと今度はその設計図を完全無償で公開してしまった。
しかも財団側では特許を申請していないのだという。

 つまり 自分で作れる人は「どうぞ作ってください」ということだ。

 前回も書いたことだが、これはさすがに「そんなものは詐欺に決まっている」という批判は全くできないだろう。
そもそも詐欺というものは、金銭をだまし取るのが詐欺であって、無償での公開が仮に嘘だとしても詐欺になどならないのである。
そんな当たり前のこともわからずに何でもすぐに「詐欺だ詐欺だ」と騒ぐ人々は実に頭が悪いとしか言いようがない。

 私は以前から「フリーエネルギーなど出来るわけがなく、そんなものを信じるのはバカだけ」という意見に対してはむしろそう考えるほうが無知だと言ってきたのだが、まさにその通りになりつつあるようだ。

 一般的にそのような批判をする人は「科学の常識からいっても」という言い方をするが、現代の科学などはただの宗教でしかなく、学校でそう習ったからそうなのだ。という程度でしかない。
 この世界には科学や物理学で説明できない現象などいくらでもある。

 以前の記事にも書いたことだが、この世の中の存在そのものがエネルギー(波動)なのだから、空間からエネルギーを取り出せないはずがないのである。

 では以下にその設計図を掲載しておこう。

 全回の「フリーエネルギー装置無償配布会」にも日本からは代表を派遣していないうえ、今まさに原発を次々と再稼働させていこうとするというのは全くもってバカな話だ。

 政界・財界がみな利権に目がくらんでいるため、例えそれ(フリーエネルギ)を知ったとしても、全力で阻止するつもりなのだろう。

 とはいっても、これだけ大々的に公開されてしまって、しかも世界各国の大使に現物を配布し、さらに通販の8万円程度のマシンで永久に一家庭全部をまかなえてしまう出力の装置まで販売しているのだから、今後フリーエネルギーを日本だけ隠し続けるなどという事は無理な相談だろう。

 とにかく早く本当のことを公開(デスクロージャー)してもらいたい。

house_circuit_setup.jpg

MAGGRAV_circuit.jpg

house_circuit_test_setup.jpg

new_stacks.jpg

smaller_stack.jpg

Screen_Shot_2015-08-04_at2013_17_43.png

Screen_Shot_2015-08-04_at_13_17_48.png

Stacker-car_wiring.png

設計図1(コイル設計)
設計図2(パワーユニット)
設計図3(取り付けマニュアル)

(転載終了)


関連

15/10/27:雑誌TIMEに” 無限のエネルギー”核融合”との記事の掲載
10/26:keshe財団フリーエネルギー技術公開配信動画1回目、コメントの反応は良好の模様
http://mizu8882.blog.fc2.com/blog-entry-1083.html
1027.png

ケシュ財団の支援に応える各国の活動・・・イタリア、フランスから
<< 作成日時 : 2014/02/14
http://mizu888.at.webry.info/201402/article_70.html
139234182407588213227.jpg

ケッシイ支援者ネットワーク日本
http://www.keshe-supportersnetworkjapan.com/

ケッシュ財団「スペースシップ研究所」〝Spaceship Institute (SSI)”
https://spaceshipinstitute.org/

ssi.png

【完全無償】ケシュ財団がフリーエネルギー装置の設計を完全公開―特許も申請せず (11/06)
  • 15/10/27:雑誌TIMEに” 無限のエネルギー”核融合”との記事の掲載/10/26:keshe財団フリーエネルギー技術公開配信動画1回目、コメントの反応は良好の模様 (10/28)
  • Keshe財団のフリーエネルギー装置に関する問合せへの「在イタリア日本国大使館からの返答」/管理人より:財団に対する信頼が揺らいだという読者の方へのご返答 (10/22)
  • Keshe財団が普及版フリーエネルギー装置の販売を開始(製品完成説明会を2015/10/16 にライブ配信済) (10/19)
  • 再掲:7/31ケッシュ氏からの報告「既に進行中の福島でのシステム、発表は私たちではなく日本の会社が行う」 (11/30)
  • Keshe財団:フリーエネルギー技術の鍵を握るガンズの作り方+Q&A/ガンズのセルを使ってLEDライトが点灯できる (10/04)
  • カテゴリ:Keshe財団


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    Keshe財団が普及版フリーエネルギー装置の販売を開始 新・ほんとうがいちばん 2015/10/19




     拡散希望:祝!Keshe財団が普及版フリーエネルギー装置販売を開始
     (製品完成説明会を2015/10/16 にライブ配信済)



    新・ほんとうがいちばん 2015/10/19 03:24

    転載元:ハートの贈りもの―2015―黄金時代03年さんより引用

    ケシェ財団がついにフリーエネルギー装置の普及版の製品化に成功!
    販売を開始した模様です。


    拡散希望: 祝!ケシェ財団が普及版フリーエネルギー装置の販売を開始!


    Ambassador_Invitation.jpg

     10月16日に、全世界のアンバサダー(各国における財団の広報担当?)を集めて、製品完成説明会を行いました。

    2015/10/16 にライブ配信

     財団のウェブサイトにも、すでに製品として掲載されています。
     1ユーロ=135円とすると、税金入れて約82000円+送料ですね。

     フリーエネルギー装置 ”Magrav”  

     電気自動車用  499.99ユーロ
     ハウス用    499.99ユーロ


    13bed849445b02599347368532e8c440.png

     詳しい説明は、日本のアンバサダーに問い合わせすると良いでしょう。

    アンバサダーのリスト

     日本人では、以下の方の名前が載っています。

     Ambasciatore Straordinario e Plenipotenziario
     Mr. KAZUYOSHI UMEMOTO JAPAN
     Via Quintino Sella, 60
     IT-00187 Roma
     Tel.: 06487991
     Fax: 064873316  giappone@ro.mofa.go.jp

    (転載終了)


    2013/03/20 に公開

     日本語が出てなかったら、アノテーション ボタン押してください。


    ★テーマ「Keshe財団」のブログ記事(旧・ほんとうがいちばん)
    http://mizu888.at.webry.info/theme/4270def2ba.html

    関連記事

  • 再掲:7/31ケッシュ氏からの報告「既に進行中の福島でのシステム、発表は私たちではなく日本の会社が行う」 (11/30)
  • Keshe財団:フリーエネルギー技術の鍵を握るガンズの作り方+Q&A/ガンズのセルを使ってLEDライトが点灯できる (10/04)

  • アマテラスって何者?実在した?オオマサガスとフリーエネルギーは、「御伽噺?」。 新井信介「京の風」 H.26/10/06

    新井信介「京の風」



     アマテラスって何者?実在した?オオマサガスとフリーエネルギーは、「御伽噺?」。



    新井信介「京の風」 2014年10月 6日 16:49

     日本神話で、イザナギの左目から生まれたアマテラス。右眼からは、ツキヨミ。鼻からはスサノオ。

     その姉のアマテラスと、弟のスサノオが、誓約(ウケヒ)をして、8柱の、神が生まれる。

     男神が5人。 女神が3人。

     この男神の長男が、アメノオシホミミ  ここから ニニギ ・・・・ホホデミ・・・・ウカヤフキアエズ ・・・ 神武。

     次男が、アメノホヒ。   ここから 天火明命   ・・・  ニギハヤヒ

     今回、高円宮典子さんが嫁ぐ先が、出雲大社の宮司で社家の千家家。 アメノホヒの子孫だといいます。

     神話の中では、高天原で大暴れしたスサノオが高天原から追放され、さきに日本列島に来ていて、その子孫が大国主となった、といいますが、これは、アメノホヒや、天火明命 に、あたるのでしょう。

     天火明命は、 実際には、若狭湾、宮津の籠神社の祭神です。

     大国主は、アマテラスに対し、 タケミカヅチ(これはどこから来た?)に促され、「国譲り」したことになっています。これは、「ニギハヤヒ」からの神武への「国譲り」とは、違うのか?

     どこまで、創作神話で、どこからが、どんな事実を反映しているのか?

     事実史を考える時、重要なのは、アレキサンダー、始皇帝と徐福、そして、前漢武帝 でしょう。

     だいたい、皇祖神「アマテラス」は、持統が690年に即位して伊勢に行ってからあとに、創作されたものです。

     「御伽噺」は、楽しめば良いですが、   今の、現実の問題。環境や経済。どうしましょう。

     オオマサガスに関して、知人からメールが来ました。 簡易発生装置が商業化されていると。

     「希少資源の権威的分配」 は、もう終り。  どんどん、あたらしい知見が現実化する。(まだまだ、「常識」という、古い科学が、邪魔をするのでしょうが、 「論より、証拠」が、どんどんでます。もちろん、パチモンも。)

     2万円で買える、オオマサガス発生装置 

    http://blog.goo.ne.jp/narudekon/e/9be04df2e4e124b1029c355fef486407

    http://masashirou.exblog.jp/23461572

     さらに、本ブログの閲覧者からの紹介ですが、 簡易フリーエネルギーが実現しているようです。

    http://keen-area.net/s.php?id=53

    http://www.youtube.com/watch?v=l1h5wjpD098

     好奇心があって、お金と時間がある方、ご自身で、試されてはどうでしょう。

     国際政治の大きな流れとしては、押さえ込まれてきた技術が、どんどん、解放・開放されていきます。 エネルギーの資源ビジネスは、もうすぐなくなりますね。

    植物から電力:オランダの企業「Plant-e」が開発したのは、植物を植えた湿地から電力を“収穫”する技術/植物の力で街灯に光を!すでにオランダでは実用化済 新・ほんとうがいちばん 2015/07/09 




     植物から電力:オランダの企業「Plant-e」が開発したのは、植物を植えた湿地から電力“収穫”する技術植物の力街灯に光を!すでにオランダでは実用化済



    新・ほんとうがいちばん 2015/07/09 16:47

    画像:inhabitatより
    power-from-plants-537x442.jpg

    65fc6ba80ef9b1708442dc8be3251bdd-672x372.jpg
    http://plant-e.com/



    転載元:TABI LABOさんより
    オランダでは、植物から電力を生み出している!?
    まったく新しい自然エネルギーに注目!


    将来的には水田を発電所と呼ぶようになるのかもしれません。
    オランダの企業「Plant-e」が開発したのは、植物を植えた湿地から電力を“収穫”する技術。まさに、天然のソーラーパワーシステムとも言えるものです。植物から街灯やWi-Fiスポットの電気をまかなったり、スマホなどの電子機器を充電できるようにもなります。

    以下の動画は、その仕組をシンプルにアニメ化したもの。ここではその内容を簡単に説明していきます。



    植物の力で街灯に光を。
    すでにオランダでは実用化済!

    このプロジェクトは「Starry Sky」とも呼ばれ、2014年の11月にアムステルダムで始まりました。すでに300以上のLED街灯に光を灯すことに成功しています。


    引用・・実際にオランダで外灯に植物発電が使われている例

    10plant-e-02_20150709144850b35.jpg

    Electricity from living plants
    画像は:In Deepさん|オランダの女性たちが発見した奇跡のエネルギー生成 : 生きた植物と生きた微生物と水のコラボレーションが生み出した驚異の発電法 - Plant-MFCより拝借



     光合成によって生成される有機物の中には、植物の成長を促す成分が含まれています。しかし、そのほとんどは使用されずに根っこから土へと排泄されてしまうのだとか。そのため、根っこの周りには、その有機物を食べようと自然と微生物が集まりますが、そこにヒントが隠されているようです。

    1 74b285f9ff79e9238e375214e8ecc8d1

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    3 0f34fa094922b95438b51612ad82b6c6

    微生物が有機物を消費する際には、電子が放出されているのだそう。
    そのため、そこに電極を設置することで電子を収集、電力を生み出す仕組みです。

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    5 85singo_5efcc3236db873cb0de3d37c4dce73ef

    植物への影響もなし!
    発電量は年間2,800kWh

    気になるのは植物への影響ですが、調査の結果この電子を収集するからといって植物の成長に影響が出るということはないそう。今まで無視されていたエネルギー活用できるため、まったく新しい資源と言えそうです。

    電力量が微量なのでは? との意見もありそうですが、100㎡の敷地で、年間2,800kWhの発電量を確保することが可能。
    ちなみに、これはオランダの家庭1件あたりの電力消費を80%ほどまかなえる計算になります。経済産業省によれば、2014年の日本の平均電力使用量は1世帯あたり年間4,432kWh。100㎡の敷地が確保できれば、家庭の電力使用量のおよそ60%ほどをカバーできるという計算に。
    さすがに全電力というわけではありませんが、かなり有効なことが伺えます。

    85singo_127837f69a7953d57cbf786528fc8807_large.jpg

     近年は壁がけ用ソーラー蓄電機棒状の風力発電機など、一般家庭でも使用できる発電システムが増えてきています。ひとつのシステムだけでは難しくても、複数のシステムを組み合わせることで、家庭用電力をすべてまかなう…そんな未来もありそうですね。
    Licensed material used with permission by Plant-e

    (転載終了)

    いよいよ終焉に向かう太陽光発電バブル JBpress H.27/01/08

    JBpress


     いよいよ終焉に向かう太陽光発電バブル



    JBpress 2015.01.08(木)

     2015年は真の意味での「再生エネルギー」元年に

    2014年9月24日、再生可能エネルギー電源業界に激震が走った。九州電力が「再生可能エネルギー電源の新規の電力系統網への接続申込みへの回答を保留する」と発表したのだ(「
    2014年6月末時点における再生可能エネルギー発電設備の導入状況
    (経済産業省 資源エネルギー庁の
    資料より)

    拡大画像表示

     上図は経済産業省が各再生可能エネルギー電源の設備導入量をまとめたものであるが、実にその95%以上が太陽光発電設備となっている。固定価格買取制度が施行される直前の2012年6月末には太陽光発電の総設備要量は560万kWだったが、その後2014年6月末までの間に1100万kW弱の新規設備が導入され、太陽光発電の総設備導入量はわずか2年で3倍弱にまで拡大した。太陽光発電の1kWあたりのシステム価格は35万~40万円前後なので、4兆円もの投資が行われた計算になる。

     さらに今後の計画も含む経済産業省の認定容量ベースで見ると7000万kW近い太陽光発電設備の導入が企画されており、太陽光発電市場はまだまだ拡大すると見られていた。だが、冒頭に上げた昨年9月の電力会社の一連の措置はこうした太陽光発電バブルに冷や水を浴びせる形になった。

     自前の系統網を持たない再エネ発電事業者にとって、自社電源の系統網への接続は欠かせぬ生命線である。そのため冒頭に挙げた「再生可能エネルギー電源の系統への接続申し込みに対する回答保留」という事態は、再エネ発電事業者にとっては事業の中断・頓挫を意味する死活問題となった。これに伴い、再生可能エネルギー業界も大きな曲がり角を迎えつつある。

     そこで一度ここで原点に返り、固定価格買取制度の導入以降に、なぜこれほど太陽光発電市場が急速に拡大することになったのか、一度振り返ってみることにしたい。

     固定価格買取制度導入の背景

     多くの読者にとっては釈迦に説法だと思うが改めて説明すると、「再生可能エネルギー電源(以下「再エネ電源」)」とは太陽光、風力、地熱、中小水力、バイオマスから電気エネルギーを生み出す発電設備を総称する言葉である。こうした再エネ電源は巨大設備が不要で国内幅広く分散的に設置することができ、また石油や石炭に依存しない非化石エネルギー電源でもあるため、CO2の排出量削減、エネルギー自給率の向上、インフラの強靭化、という文脈で国策として導入の拡大が求められている。

     一方で、再エネ電源は火力発電や原子力発電といった集中型の巨大電源に比べると、概してコスト競争力が低く、一つひとつの電源の規模が小さく、発電が不安定、という短所を持ち、市場に任せたままでは、投資対効果があわず再エネ電源の導入は進まなくなってしまう。また産業構造上の問題として、我が国では東京電力や関西電力などの大電力会社により独占的に系統網が所有されおり、必ずしも中立的な運用となっていないため、電気産業への参入障壁が非情に高い状況にある。

     そのため再エネ電源を普及させるには、何らかの形で発電事業者のコストを補填し、電力系統網の中立的な運用を政策的に保証して、新たなプレーヤーを呼び込むことが必要となる。

     固定価格買取制度はこのような背景の下で「電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法」の成立・施行により、2012年7月導入されたものである。


     固定買取価格制度の基本的な仕組み

    (経済産業省 資源エネルギー庁の資料より)

    拡大画像表示

     政府が3年間のバブルを保証した

     この法律が施行されたことにより、大手電力会社に対して以下の義務が課されることになった。

    (1)再エネ発電事業者からの供給契約の申し込みに応ずる義務

     再エネ発電事業者が政府の定めた調達価格・期間で電力会社に電気を供給する契約を申し込んだ場合、電力会社はそれに応じなければならないとされた。

    (2)再エネ電源事業者からの接続請求に応ずる義務

     再エネ発電事業者から自社電源の電力系統への接続を求められた場合、電気の安定供給に支障が生じるなど特別な事態を除いて、電力会社は接続を拒んではならないとされた。

     こうして我が国においても再エネ発電事業者は固定された調達価格で長期間にわたって電力会社に電気を確実に買い取ってもらえる環境が整備されることとなった。

     ここでビジネスをするにあたってキーとなるのは、政府が設定する再エネ電源発の電気の調達価格である。これについて当時の民主党政権の方針もあり「法律の施行後3年間は特に発電事業者の利潤に配慮する」とする「利潤配慮期間(平成24年度~平成26年度)」が設定されることとなり、法律上にも以下の方針が明記された。

    【電気事業者による再生可能エネルギー電気の調達に関する特別措置法(抄) 】
    附則第7条
    経済産業大臣は、集中的に再生可能エネルギー電気の利用の拡大を図るため、この法律の施行の日から起算して3年間を限り、調達価格を定めるに当たり、特定供給者が受けるべき利潤に特に配慮するものとする。

     この結果設定された我が国の再エネ電源の調達価格は、国際的にみて非常に高い水準にとなった。例えば我が国の2012年度の太陽光発電から生まれた電気の調達価格は40円/1kWhと設定されたが、これは同じ時期のドイツの調達価格(18.33ユーロセント/kWh)の2倍強の値段である。

     こうしていわば政府が3年間のバブルを保証する環境で、我が国の固定価格買取制度は船出することになった。

     2015年は真の意味での「再エネ元年」となる

     実際に固定価格買取制度がスタートすると、地熱発電や水力発電といった権利調整が複雑な電源の開発は敬遠され、最も立地が容易な太陽光発電に投資が集中することになった。

     調達価格が高水準に設定されたこともあり、地方の使い道がなかった工場団地や山林や埋め立て地で次々と大規模太陽光発電所(メガソーラー)の開発計画が立ち上がり、経済産業省に計画の申請がなされていった。

     この結果起きたのが、経済産業省が認定した太陽光発電所計画の件数・容量と、実際に運転を開始した発電所の乖離という現象である。


    太陽光の導入量と認定量の比較

    (経済産業省 資源エネルギー庁の資料より)
    拡大画像表示


     上図は経済産業省がまとめた太陽光発電が実際に導入された量と経済産業省が計画を認定した量とを比較したものである。この図に示されている通り、経済産業省の太陽光発電所の認定容量は7000万kW近くに達しているが、実際に運転を開始した導入量は1100万kWとその6分の1に過ぎない。

     もちろん計画と竣工には時間的ギャップがあるのは当たり前とはいえ、太陽光発電の計画から竣工までにかかる時間はメガソーラーで長くとも2年程度と言われており、この数値の乖離は異常であり「バブル」と呼ぶに値する。

     さらにどれほど多くの太陽光発電の計画が立てられようとも、現実の電力系統側には電気を流せる物理的な限界量が存在する。経済産業省の試算によると、我が国の電力系統網の太陽光発電の受け入れ限界は3200万kW弱とされている。

     このことは現状企画されている太陽光発電所計画の半分程度は、絵に描いた餅で終わることを意味している。各電力会社が接続請求の回答を保留したのにはこのような事情がある。

     経産省はバブルの沈静化に着手

     こうした事態を受け、2014年後半から経済産業省は再エネ政策の大幅な見直しの方向性を取りまとめており、2015年はこのバブルの鎮静化に取り組むことが予想される。太陽光発電業界はしばしバブルの余韻に酔ったのちに、3~4年後急激な市場縮小を体験することになるのは確実な情勢だ。

     ただこれは再生可能エネルギー電源市場自体の衰退を意味しているわけでは決してない。今後は権利調整が困難だが、安定して稼働する中小水力発電、バイオマス発電、地熱発電といった電源の開発に各社は取り組んでいくことになるだろう。

     バブルが終わり、地道に権利調整し電源開発に取り組むものが勝つ、という当たり前の時代が来る。2015年は真の意味での「再エネ元年」となるであろう。

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  • フリーエネルギー:オオマサガス“HHOガス発生装置”約二万円で世界中に発売~米ベンチャー企業から 新・ほんとうがいちばん H.26/10/08



     フリーエネルギー:オオマサガス“HHOガス発生装置”約二万円で世界中に発売~米ベンチャー企業から


    新・ほんとうがいちばん 2014/10/08 01:17

    転載元:白木正四郎氏のブログより

    大政ガスのHHOガス発生装置が二万円で買えるようになりました

    b0072881_15553310.jpg

    HHOガス発生装置が二万円で買えるようになりました。

    大政ガスのHHOガス発生装置がアメリカのベンチャー企業から二万円くらいで発売されました。長年の夢であったフリーエネルギー、HHOガス発生装置が格安で世界中に発売されるという時代がやっと到来しました。driveh2oとインターネットで検索するとその企業のホームページにたどりつきます。

    自動車に40分で装着すれば、ガソリンが60%節約出来ます。
    船舶用のナノバブル技術を使用した水素ガス発生装置は7万円で燃料費を80%節約できます。

    安いのは一万位からあります。

    この企業は今専務代理店を開設して、日本代理店を募集しています。
    さっそく、二万円の車用のナノバブルHHOガス発生装置を購入しました。
    http://www.drive-h2o.com/en/products/for-cars-307441/open-products:523781

    (転載終了)

    ---------------------------

    【再掲載】
    日本で開発が進むフリーエネルギー装置④:
    水から生まれた奇跡のガス (OHMASA-GAS)

    << 作成日時 : 2014/06/14 23:51
    http://mizu888.at.webry.info/201406/article_56.html
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    脱原発!代替自然エネルギー/オオマサガス(OHMASA-GAS)/酸・水素ガス
    2012/09/06 に公開

    ----------------------

    新井信介氏「京の風」より引用

    さらに、本ブログの閲覧者からの紹介ですが、 
    簡易フリーエネルギーが実現しているようです。
     http://keen-area.net/s.php?id=53  
    http://www.youtube.com/watch?v=l1h5wjpD098  
    Free Energy Generator - Бесконечная энергия - это подтверждено
    2012/05/20 に公開



    (引用終了)

    関連過去記事

    ■日本で開発が進むフリーエネルギー装置②:『磁力抵抗「ゼロ」の発電機 草津の男性が発明』 2011報道
    << 作成日時 : 2014/06/12 08:57
    2 140250096465106501227_img920e667azik3zj
    http://mizu888.at.webry.info/201406/article_47.html

    ■日本で開発が進むフリーエネルギー装置①:『電気も水も豊富に自分で作る時代へ』
    << 作成日時 : 2014/06/12 08:56
    1 40253071333624858226_LgpVMR8esZaVm7V1402530620_1402530649
    http://mizu888.at.webry.info/201406/article_46.html


    ★テーマ「日本発フリーエネルギー」のブログ記事
    http://mizu888.at.webry.info/theme/9e0e3a42b9.html


    ケッシュ財団9/25:ガンズ生成でCO2問題が解決できる、財団への圧力、日本への技術提供、他 ほんとうがいちばん H.26/09/30

    ほんとうがいちばん


     ケッシュ財団9/25:ガンズ生成でCO2問題解決できる、財団への圧力、日本への技術提供、他


    ほんとうがいちばん 2014/09/30 00:16

    画像

    転載元:庶民の見方さんより

    ケッシュ財団 ワークショップ(9/25)

    配信録音 / 録画:http://www.livestream.com/kesheworkshop/video?clipId=pla_bf4eb3e3-5e04-4ae9-8566-0cba335fa68a&utm_source=lslibrary&utm_medium=ui-thumb

    内容の一部要約:

    ケッシュ氏の話-ガンズ生成でCO2問題が解決できる
    国連では地球の温暖化防止についての話し合いをしているが、CO2ガンズの生成が実はCO2削減の解決方であることにこれまで誰も言及した者はいない。今やあなた方は皆、すでにCO2ガンズを生成してエネルギーに変換する方法を学んだ。

    これは商業化することが可能である。ケッシュ財団は科学的組織であるが、それをリードしていくために、CO2を大気中から採取するためのキットの製造販売を企画している。後にこれに充電可能な電池を追加していく。

    地球の温暖化を嘆いてデモ行進をする必要はない。本当の意味でのフリーエネルギーは既にここにある。だが、それをもたらしたのはあなた方である。あなた方がいたのでそれが実現した。

    人々はヨーロッパで環境に放出したCO2を削減するためにアマゾンに木を植えている。今や私たちはCO2を環境から採取する植物の葉の構造を理解した。

    二つのプレートと水が同じ重力磁場(磁力と重力の場)を作る。葉の一枚一枚に空気中からCO2を取り込む生産工場がある訳ではない。植物の葉には裏と表があり、それぞれが異なるナノレイヤーを持ち、それらの相互作用が重力磁場を生み出す。

    これは、ガンズ状態のCO2の重力磁場(分子的構造の意味ではなく)に等しく、それは人の視覚が緑色の光として感知できる重力磁場である。

    何度も言っているように私たちが学んだ知識を用いて、どのような物でも、たとえば木でも引き付けるマグネットを作ることが出来る。これと同じ事をすれば良い。

    植物は水とCO2を分解して酸素を放出し、得たものでエネルギーを得て成長する。植物を切ると乳白色の汁が見られる。これはCO2ガンズと同じ色だ。私たちは同じ環境条件を作り出したのだ。これは新しい知識で、私たちは知識を正しく理解しそれを応用した。

    多くの人が(CO2ガンズは)酸化亜鉛であるなどと非難したが、分光器の測定では、CO2またはCaCO3-水中のカルシウムと酸素にCO2が加わった-の重力磁場の特徴を示した。

    CO2採取のキットは、水やりをして実を成らせる植物の葉を箱に詰めた物である。

    今やあなた方は、これが何で、どのように機能するかを理解している。銅のプレートをナノレイヤーでコーティングして、容器内で亜鉛と一緒に塩と水の媒体で相互作用させる。こうして水の表面と表面下に葉と同じ重力磁場が作られるため、空気中からCO2を摂取する。

    これらのユニットをいくつか並べればCO2汚染を浄化して地球温暖化と呼ばれるものを止められる。ただしCO2を削減し過ぎた反動で地球冷却化が始まらないとを願う...

    このキットは水を加えるだけでよい。世界中のケッシュ財団によって、この製品の開発の奨励をしてあなたの国で製造、販売をしてもらいたい。パテントには独占権はない。すべてのプロセスは、この技術の効果を示すためであるが、新しいビジネスは今日からでもスタートできる。前にも言ったように、このテクノロジーは人類の想像を絶する程の雇用を生み出す。

    財団のことを、もう随分前から知っているあなた方にはこの可能性が分かるでしょう。ガンズを物理的に見せることが出来るので、このキットを作って説明すれば良い。これは人類の社会構造に貢献し、また社会に還元することができる。

    今日二つの雇用機会が生み出された。まずCO2を採取するキットを作る人たちが必要だ、そして実際にそれを使ってCO2を採取して、エネルギーの生成をする機関が必要になる。このエネルギーは農業やその他に利用できる。

    世界中の人々と、ケッシュ財団のメンバーであるあなた方は、これを作りプロモートしてメディアに示して欲しい。ガンズを製造する会社とCO2を採取する会社が必要になるが、このシステムの利点は、ガンズを生成すると同時にエネルギーの生産が出来ることである。これから製造していくこのシステムは、世界中のケッシュ財団にコピーして欲しい。

    私たちはパテントの権利を主張しない。だが私たちが研究を続けていかれるように、商品の売り上げの何パーセントかを財団に還元して欲しい。

    世界の指導者たちが本気で環境の浄化をしたいと考えているのなら、これが現実的な方法である。日本、イタリア、ベルギーの原子力センターで、 このシステムで採取されたマテリアルがCO2とCaCO3であることが確認されている。


    続きを読む

    ヨーロッパで塩水自動車が認可された。 新井信介「京の風」 H.26/08/30

    新井信介「京の風」


     ヨーロッパで塩水自動車が認可された。もう原子力委員会を解散しないと日本の産業界も死ぬよ


    新井信介「京の風」 2014年8月30日 18:32


     こんにちは。 まずこれを読んでください。 

     <塩水で走るクルマが欧州で認可された。>

     http://ameblo.jp/wake-up-japan/entry-11916753784.html

     http://www.gizmodo.jp/2014/07/post_15090.html

     このエネルギー源は、地球に、無尽蔵にある塩水です。

    一方、日本では、あれだけの事故を起こしながら、自民党政権はいまだに原発推進です。この弊害は、放射能被曝の実情を直視することを妨げるだけに留まらず、日本のすべてのエネルギー政策に、いわれなき「箍」=実用化のブレーキをはめることにあります。 原発を国家の最優先テーマにしてきたのが自民党であるため、他のいろいろなタイプのエネルギー新技術が世に出ないままなのです。オオマサガスは、その典型です。

    日本の場合、クルマの新技術にかぎらず、政府の支援や許可の道筋が見えないと金融機関の支援を得にくいことから実用化がすすみません。また、エンジェルを育てることもしてこなかったのが日本です。そして、ときには、アメリカ(の戦争屋)が殺し屋を派遣してくるとか馬鹿なこと言いつづけ、実は、自分たちの既得権を護ってきたのです。

    上記の塩水自動車は、ヨーロッパでこの春に発表されたようです。塩水なら無尽蔵にあります。日本の今の自動車業界は、ハイブリッド技術で低燃費を謳い文句にしているのですが、これも、あまり意味がなくなるでしょう。

    もちろん、「希少資源の権威的分配」という、国際政治のセオリーが、全部、崩壊します。 

    日本では、現在、電気自動車の普及ですらも、トヨタや日産があまり積極的にすすめていません。理由は二つあるようです。国内的には、これまでのガソリンやディーゼルでのエンジン関連企業を護るため。そして、国際政治の面で言えば、化石燃料を使い続けることが、アメリカと中東の石油企業の利益をまもり、それが、米ドルの価値を、維持することにも繋がっているからです。

     しかし、現在煮立っては、この姿勢が日本の経済界を護っているわけでもなく、自動車関連は、家電と同じで、どんどん消費地立地で海外に出て行き、国内での雇用は減ったままです。こうした事態に、根本的な発想の転換と勇気ある決断が必要なのですが、それを全部ゆがめているのが、「エネルギー政策」での原子力委員会なのです。

     本当に、「利権の巣」であり、日本人の未来に、何の希望をも取らさないのが、今の原子力政策です。

    そもそも、環境を考えた時、乗り物という輸送体系も、今のままのクルマ主体で良いのか、という大問題があります。

     私はクルマを使わないですむ快適なエリアが欲しい。 もう、都市化・工業化(特に化学薬品・電磁波・プラスチック・エンジン騒音・自動販売機などが溢れかえる世界)が、ほとほといやになっています。大量のゴミがでるし、つねに、新製品を作ったり、買わされたり、と騒がしく、人間のっ自然と共振しあう本来の感性(の周波数)が、どんどん壊されていくからです。

     工業化・都市化・マネー経済が行き着いたのが、今の、自然を壊しまくった文明の姿です。 

    ピュアな自然の中に、いかに、快適で、芸術的創造性の溢れた空間を作り出すか?  これに、気づいた人間と一緒に暮らしたい。
    .
    2014年8月30日 18:32


    ドクター・中松ハウスは東電の電気を使っていない  田舎で深呼吸 H.26/02/23

    田舎で深呼吸


     ドクター・中松ハウスは東電の電気使っていない


    田舎で深呼吸 2014-02-23(15:20)
    (出典)生きる力 "ゲンマイ" 2014.02.24 Mon

     ケッシュ財団の活動が詐欺かどうか分からないですが、この人は本物なんです。

     1/25 の IWJ Independent Web Journal から。

     「ドクター・中松ハウスにアンテナがあって、宇宙エネルギーを受けて熱に変えている」――。

      東京都知事選挙に出馬しているドクター・中松氏は1月25日、JR上野駅のアメ横前で街頭演説を行った。IWJは街頭演説後、エネルギー政策を中心に、中松候補へインタビューを実施した。

     中松候補は、1月8日の出馬会見で、エネルギー政策をめぐり「原発推進派も脱原発派も無責任。原発は19世紀の発明だ」と批判していた。IWJは、その代案として中松候補が提唱している『パワーグリッドエナジーストア』とは何かについて質問。

     中松候補は、「ドクター・中松ハウスの壁一面が黒、アンテナがあって、宇宙エネルギーを受けて、熱に変えている。ドクター・中松ハウスは、東電の電気を契約していない。宇宙エネルギーがあることを私はずっと言ってきたが、誰も信用していない」と話し、宇宙からのエネルギーを活用し、実践していることを説明した。

     もう何十年も前だけど、「空間から電気を作るものを作った」らしいですが、公表しようとしたところ「殺されますよ」との知人の忠告で断念したとドクタがテレビ番組で語ったのを私は覚えています。

     でももういい歳なんだから、怖いもん無いでしょ? 逝く前に最後の人類貢献しましょうよ。ねっ!ドクター(ハート

    2014-02-23(15:20)

    Keshe氏 「宇宙の磁場で作動する電灯…このシステムには電池がない」動画(13)  ほんとうがいちばん H.25/09/08

    ほんとうがいちばん


     Keshe氏 「宇宙の磁場で作動する電灯…このシステムには電池がない」動画(13)


    ほんとうがいちばん 2013/09/08 12:07

    画像

    ▲Keshe財団からの重要なお知らせ-『人類の未来についての考察(邦訳)』

    転載元:庶民の見方さんより

    Keshe Foundation ホームページ
    Keshe Foundation フォーラム
    ケッシュ財団

    .............................................................................................................

    和訳:Yuzo Nakano

    2012/11/18 - アップロード元: Introduction to Keshe Foundation

    General interview in 2011 with Mehran Tavakoli KESHE by Bert Corsius about the Keshe Foundation, plasma technology and several fields of applications.



    Keshe財団に関するバート・コルシウス(Bert Corsius)によるメヘラーン・タバコリ・ケッシイ(MehrenTavakoli Keshe)との2011年の総合インタビュー

    Keshe 財団についての総合インタビュー動画 和訳 (1) (2) (3) (4) (5) (6) (7) (8) (9) (10) (11) (12)

    【1:09:03~1:12:06】

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