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宇野正美 なぜユダヤは、不思議の民族か [You-Tube動画]

[You-Tube動画]



 宇野正美 なぜユダヤは、不思議の民族


 小沢一郎世界を救う



宇野正美 なぜユダヤは、不思議の民族か

https://youtu.be/T_2jNJNXgpI
 2015/02/02 に公開 2時間01分33

 世界情勢の源流を探るシリーズ
 モーセの預言は、今も世界を動かす
 なぜユダヤは、不思議の民族か


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政権交代諦めない小沢一郎氏を支えている「母からの三か条」 NEWS ポストセブン 2015.11.27

NEWS ポストセブン


 政権交代諦めない小沢一郎氏を支えている「母からの三か条」



NEWS ポストセブン 2015.11.27 16:00

NEWS ポストセブン
【母親の思い出を語る小沢一郎氏】

 人生には忘れることのできない存在が必ずいる。今の自分を作ってくれた恩師の姿は、温かな記憶とともに甦る。生活の党と山本太郎となかまたち共同代表の小沢一郎氏(73)が、恩師から学んだ大切なことを語る。

 * * *

 恩師を1人だけ挙げるとしたら、おふくろですね。僕は政界で「壊し屋」と呼ばれているけれども、僕が壊そうとしてきたのは日本のアンシャン・レジーム(官僚支配の利権体制)そのものなわけです。自民党を飛び出してから四半世紀、これまで本当に山あり谷ありの政治家人生で、政権交代も2回実現させました。しかし未だ志は遂げておりません。まだまだ日本の旧体制は健在です。

 それでも僕は全然へこたれていません。現在は小さな党の党首ではありますが、旧体制を壊し、新しい国民本位の政治を実現するまでは何度でも政権交代をめざし、この国に政権交代可能な議会制民主主義を定着させることをあきらめるつもりはありません。

 思い返してみると、そうした僕を支えているのはおふくろの言葉なんです。

 母の小沢みちは明治34(1901)年生まれで、とても忍耐強く、そして前向きな「明治の女」でした。僕が子供の頃、政治家だった父・佐重喜は東京にいましたから、郷里の水沢で母と2人で過ごすことが多かった。母にすれば、僕は末っ子の長男だから心の中では可愛かったのでしょうが、躾(しつけ)には非常に厳しい人でした。やんちゃをすると柱に帯で縛りつけられたり、雪の中、外に閉め出されたり、尻をひっぱたかれたりと。

 その母親が折に触れて言い聞かせてくれたのが、「男の子は泣いちゃいけない」「言い訳をしてはいけない」「強い意思を貫いて絶対に志を曲げてはいけない」という三つの教えでした。20年ほど前(1995年)におふくろが亡くなったときは泣けて泣けて仕方がなかったけれど(笑い)。もちろん母の泣いちゃいけないというのは、「泣き言はいうな」ということです。

 その教えは僕の心身に染みこんでいます。だから政権交代を実現し、それが短期間で失敗しても、一切、泣き言や言い訳をしようという気になりませんでした。特に意識しなくても、志を曲げなければ「なせば成る」と自然に前向きにとらえることができるのは母のお陰です。僕は他人の評価をしないし、悪口もいわない。それは言い訳に通じるからです。政治家は常に結果責任を自分自身で負わなければならないのです。

 僕が政治家になってからは、母親は一切差し出がましいことはいいませんでしたが、ひとつ、「母の背中」から学んだのは選挙の何たるかでした。

 母は父のかわりに地元を守り、選挙を1人で取り仕切ってきました。父が亡くなったとき、母は僕が跡を継いで政治家になることに賛成ではありませんでしたが、いざ出馬を決めると、

「選挙は投票する人が主役なのだから、直接会って気持ちを汲み取れるようになりなさい。絆を深めなさい」

 といって送り出してくれました。父の選挙の時と違って母は表には出ませんでした。それから僕は1人で車を運転し、1日300軒から400軒回って地元の人たちの話を聞きました。その時の絆が現在も僕を支えてくれています。

 今の若い政治家は自民党も野党も、駅前で街頭演説に立ち、自分の主張を有権者に訴えることが選挙だと考えています。しかし、それも大事ですがそれだけではいけません。有権者が何を考え、何を望んでいるか、それをしっかり汲み上げること。選挙の原点は「訴える」ことより、「聞く」ことなんです。そしてそれが僕が母から学んだ政治の原点です。

 僕を頑丈な体に生んでくれて、さらに強い精神を育んでくれた母のみちは、僕にとってかけがえのない恩師なのです。

●おざわ・いちろう(政治家)/1942年生まれ。岩手県水沢市(現・奥州市)出身。1969年に初当選。自民党幹事長、新進党党首、自由党党首、民主党代表などを歴任し、現在は生活の党と山本太郎となかまたち共同代表。

※週刊ポスト2015年12月11日号



川内原発1号機再稼働を受けて(談話)  代表 小沢一郎 曲学阿世 2015年8月11日

曲学阿世:真実を追求し、虚実の世間に迎合するようなことはしたくない。


 川内原発1号機再稼働を受けて(談話) 代表小沢一郎


曲学阿世 2015年8月11日


                                    
 本日午前10時30分、国民の半数以上が原発の再稼働に反対する中、川内原発1号機が再稼働しました。
 科学的・技術的な見地からも、経済的・コスト的見地からも、そして国民の心情を推し量っても、原発再稼働を強行したことを非常に遺憾に思います。

 現在、国内の原発は一基も稼働していないにもかかわらず、それにともなう停電は一度も起きていません。
 電気の安定供給にも支障を来していません。それにもかかわらず、安倍首相は原発を止めると電力が足りなくなり、日本経済が危うくなるとして、
 原発を重要な「ベースロード電源」と位置付け、これからも再稼働を進めていく方針です。

 原発はひとたび事故が起きたらどれだけの費用がかかるか、福島第一原発事故後の状況をみればわかることです。さらに、廃炉にかかる費用も巨額で、全体のコストを考えたら原子力の発電コストは非常に高いものになります。

 しかも、どれだけお金をかけても、原発の稼働により発生する高レベル放射性廃棄物の処理方法が未だ解決していないことは否定しようのない事実です。

 我が党は東日本大震災の発生直後から、福島第一原発事故の収束を最優先にすべきであり、脱原発を進め、原発の再稼働は認めないと一貫して主張してきました。

 来年には東日本大震災から5年の節目を迎えます。日本は自らが得た教訓を真摯に受け止め、原発のない社会の実現に向け真剣に取り組んでいくべきだと思います。

※生活の党と山本太郎となかまたちホームジより「転載」


小沢一郎代表が、首相に就任すると、小泉純一郎副総理、鳩山由紀夫外相のサプライズ閣僚人事が実現する 板垣英憲 H.26/11/03

■ 板垣英憲(いたがきえいけん)「マスコミに出ない政治経済の裏話」.



 小沢一郎代表が、首相に就任すると、小泉純一郎副総理、鳩山由紀夫外相のサプライズ閣僚人事が実現する



板垣英憲 「マスコミに出ない政治経済の裏話」 2014年11月03日 07時39分

◆日本の政治家も普通の国民も、東アジア外交に「鈍感」「無責任」である。民主党政権の菅直人元首相、野田佳彦前首相に引き続いて自民党・公明党連立の安倍晋三首相も、東アジア外交を滅茶苦茶にしてきた。
 中国北京政府の習近平ら国家主席、韓国の朴槿恵大統領と首脳会談も実現できないでいる。

 ロシアとの関係では、安倍晋三首相が、プーチン大統領と良好な関係を築いてきたものの、米国オバマ大統領を気にして、距離を置かされている。
 北朝鮮との外交関係も、民主党政権の菅直人元首相、野田佳彦前首相、自民党・公明党連立の安倍晋三首相ともに雁首を並べて討ち死に状態である。要するに、一口で言えば、物の役に立って来なかったということだ。

 さりとて、安倍晋三首相が、再び政権を放棄した場合、中国、韓国、ロシア、北朝鮮との外交関係を改善できる政治家が、自民党、民主党に存在しているかと問えば、残念ながら「1人もいない」と言わざるを得ない。
 にもかかわらず、いずれも政権を担おうとしている。一体、どうするつもりなのであろうか。無責任の極みである。

 菅直人元首相が就任した2010年6月8日から今日まで4年以上、東アジア外交が、事実上途絶しているというのは、異常の極みである。
 この事実を憂えない自民党・公明党連立与党、野党第1党民主党も、正常ではない。

◆客観的に冷静な目で見れば、東アジア外交に強い適任な政治家がいる。以下の通りである。

 中国との外交では、小沢一郎代表(2009年12月、国会議員はじめ600人を引き連れて長城計画のため訪中、胡錦濤国家主席らチャイナ・ナインの最高指導部と友好を温める)、鳩山由紀夫元首相(ハンガリー系フリーメーソン・イルミナティのメンバーとして北京政府との関係は、極めて良好)がいる。

 韓国との外交では、小沢一郎代表が朴槿恵大統領の就任式に招待されている。「生活の党」(小沢一郎代表、鈴木克昌幹事長、小宮山泰子国対委員長ら衆院議員7人、参院議員2人、次期国政選挙の公認候補予定者ら21人計30人)は9月3日から5日まで2泊3日、韓国ソウル市で「夏季研修会」を開催、与党セヌリ党の幹部と会談している。

 北朝鮮との外交は、「訪朝団」を率いた自民党の金丸信元副総理を後ろ盾にして、北朝鮮との人脈を築いているうえに、小泉純一郎元首相(拉致被害者5人を奪還)といまや水面下で共同戦線を張っている。北朝鮮は、小泉純一郎元首相との交渉を熱望している。

 ロシアとの外交は、安倍晋三首相とプーチン大統領とが良好だが、ロシアと親密な関係にあるのは、鳩山由紀夫元首相である。ロシアは、日ソ国交正常化を実現した祖父・鳩山一郎元首相との因縁を最重視しており、日ロ平和友好条約を締結できるのは、鳩山由紀夫元首相しかいないと、ロシア側も思っている。その鳩山由紀夫元首相と連携しているのが、小沢一郎代表である。


◆小沢一郎代表が、首相に就任すると、サプライズ閣僚人事が、実現する可能性が大である。

 それは、小泉純一郎副総理、鳩山由紀夫外相である。ノーバッチでも閣僚に就任できるからである。小泉純一郎副総理は、電撃的に訪朝し、拉致問題をスピード解決するとともに、「平壌宣言」で約束したことを実現するために、日朝国交正常化・国交樹立を実現する。

 鳩山由紀夫外相は、北方領土返還・日ロ平和友好条約を締結し、戦後70年経た最大の外交課題を解決する。かくして、ゴールデン・ファミリーズ・グループが推進している「中国4分割・東北部(旧満州)にユダヤ国家=ネオ・マンチュリア建国」「北朝鮮の金正恩第1書記=元帥(背後に女帝)による大高句麗建設」計画は、実現に向けてアクセルがかけられる。


本日の「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」
安倍晋三首相が、「薬の副作用」から「心身ともに疲労困憊」、安倍晋三政権の危機が、時々刻々と迫っている

◆〔特別情報①〕
 安倍晋三首相が、このところ随分と「心身ともに疲労困憊、感情のコントロールが効かなくなっている」ようである。とくに「顔色が悪くなる一方」であり、「薬の副作用」という見方がある。安倍晋三政権の危機が、時々刻々と迫っている。政局は、これからどうなるのであろうか。

 つづきはこちら→「板垣英憲(いたがきえいけん)情報局」*有料サイト(申し込み日から月額1000円)



やっぱり次期総理は、小沢でないと(カナダde日本語) ★阿修羅♪ 掲示板 2015年8月01日

■ カナダ de 日本語



 やっぱり次期総理は、小沢でないと(カナダde日本語)



★阿修羅♪ 掲示板 赤かぶ 2015年8月01日 15:50
http://www.asyura2.com/15/senkyo189/msg/797.html


http://minnie111.blog40.fc2.com/blog-entry-3948.html
2015.08.01 カナダde日本語

日本の総理には、小沢さんが一番しっくりくるんだけどなぁ。


でも、小沢さんが総理になったら、官僚にとって都合が悪いから


絶対になれないかもしれないけど・・・・・。


とにかく、日本の憲法理念や問題の本質を


一番適格に理解しているのは、小沢さんだと思う。


たしかに、小沢さんがインタビューで語られたとおり、


世界平和に貢献するために日本の自衛隊の別部隊が


国連軍に協力する形にすれば、


国連に協力することは、すでに日本の憲法で認められているので、


憲法も変えずに今のままでいいのではないか。


しかし、国連軍の実質的な活動はいまだかつてないらしい・・・(笑)。


デジタル大辞泉の解説
こくれん‐ぐん【国連軍】


国際連合が国際間の平和と安全を維持するために組織する軍隊。安全保障理事会と国連加盟国との間の協定により編成され、国連の指揮に服する。国際連合軍。UNF(United Nations Forces)。
[補説]1945年の国連創設以来、今日まで正規の国連軍が組織されたことはない。近年世界の紛争地域に派遣されているPKF(国連平和維持軍)は、国連軍とは性格が異なる。
出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.


それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。


             ◇


国民を騙すための戦争法案は、理詰めで攻めて廃案にしよう
http://canadadenihongo.blogspot.ca/2015/07/blog-post_31.html
Friday, July 31, 2015


小沢さんのおっしゃられる国連軍が、PKFを意味するのかはわからないが・・・。


とにかく、日本が平和であるためには、世界中が平和でないとならない。


もし、日本が米軍に協力して海外で戦闘を始めたら、


世界平和は遠い夢物語になってしまう。


敵の多い米国のことだから、日本も多くの敵をつくることになるだろう。


そうなったら、海外で日本の自衛隊が死傷するだけでは終わらず、


火の粉は必ず日本領土に降ってくるだろう。


FRANCE10 日仏共同テレビ局理詰めで攻めれば安倍内閣は年内に総退陣する-小沢一郎・代表に独占インタビューより
http://www.france10.tv/politics/5237/


France10は小沢一郎「生活の党と山本太郎と仲間たち」代表に2015年7月23日、都内・衆院第一議員会館にて独占インタビューを果たした。


France10が「現在国会で審議中の安保法制が成立した場合、日本はどうなるか」問い質したところ、小沢代表は


「有志国連合に日本が位置して、IS(イスラム国)やアルカイダに対抗するという類のことで、後方支援で何であれ、軍事的活動に関与することになれば、日本もテロの対象に彼らは考えるようになるだろう。国民生活にさしあたって大きな影響を及ぼすのはテロだ。そして、日本はテロに対してまったく無防備だ。米国や英国、フランスはあれだけ金を費やして警戒していても(テロを)やられる。日本は何もしていない。先日、新幹線で男性が焼身自殺しただけで大騒ぎをした。もし爆弾が爆発していたらどうなるか。新幹線の乗客(の多く)は死んでいただろうし、東海道の新幹線はしばらく不通になっていたであろう。経済的にも人命的にも大打撃だ」


と述べた上で、原発テロの危険性について言及した。


France10が安倍政権を追い込む否決について問い質したところ、小沢代表は、審議の中で理詰めで安倍首相を攻めていけば必ず立ち往生すると述べ、「安倍内閣は年内に総退陣することもあり得る」と今後の展望について述べた。


安倍内閣が退陣しても、自民党がそのまま続けば、同じこと。


できれば、野党が一つの党になって、次期選挙ではなんとしても


自民党を打倒してほしい。


安倍内閣は年内に総退陣する-小沢一郎・代表に独占インタビュー 2015 07 23


生活の党が埋没してはいけない理由 反戦な家づくり 2015-07-20 

反戦な家づくり



 生活の党埋没してはいけない理由



反戦な家づくり 2015-07-20(Mon)

 生活フォーラム関西のブログにかいた文章を、こちらにも転記しておきます。
 主に関西の小沢グループの方々に向けて書いたものですが、それ以外の方にもぜひ目を通していただきたいと思います。

*****************

 安保法案が衆議院で強行採決され、ますます意気消沈しておられませんか?

 2012総選挙、2013参議院、2014総選挙と3連敗して以降、関西の小沢グループの皆さんの動きが、目に見えなくなっています。今回の戦争法案への抗議行動でも、私のお見受けした限り、あまり多くの方にお会いしていません。

 15日の梅田駅前
 18日の扇町公園 1万人集会
 19日のうつぼ公園からの市民デモ
 それぞれ、これまでにない人数が集まりました

 私の見たところ、15日は2千人以上の聴衆、18日は組合等を中心に1万人以上、19日は若者や子連れも多く4千人前後が集まったように見えました。

 これは、近年の関西では最大級です。原発反対集会をはるかに上回っています。

20150720-1.jpg
(15日梅田ヨドバシ向かい)

20150720-2.jpg
(18日扇町公園 木が邪魔ですが・・)

20150720-3.jpg
(19日 うつぼ公園)

 共産党はもはや主流派然として全力動員しています。
 社民党も市民部隊が連日の街宣を行っています。
 民主党・連合は組合動員をかけ、辻本議員が集会やデモに出ずっぱりです。

 「生活の党と山本太郎となかまたち」は・・・・

 共同通信の世論調査で野党の支持率は、
 民主党 11・2%
 共産党7・3%
 維新の党3・6%
 公明党2・9%
 社民党2・1%
 生活の党0・7%
 次世代の党0・4%

 であり、日常的な活動が支持率につながっているのが分かります。
 比例票ではほぼ横並びだった社民党は、いまや3倍の支持率です。

 生活の党がこのまま沈没していく運命ならば、それはそれで仕方ないのかもしれません。
 しかし、それでは絶対にいけない理由があります。
 生活の党しか、小沢グループしか主張できない、大事なことがあるからです。

 革新系の皆さんは、「70年続いた平和を守れ」と言います。
 しかし、70年続いたのは「平和」であると同時に「植民地化」だったのではないでしょうか。

 「日本の独立無くして、民主主義はあり得ない。」
 そのことを明確に主張できるのは、政党としては生活の党だけなのです。
 生活の党の他には、「独立して民主主義を捨てよ」という政党か、「独立をあきらめて平和を守れ」という政党しかないのです。

 その生活の党がここで埋没してしまったら、「右へ行っても左へ行っても米国の手のひらの上」ということになってしまうではありませんか。

 残念ながら、生活の党本部からは、支持者に対して指示や提案は何も出てきません。いつまで待っても時間の無駄です。

 私たち自身が勝手に動き出すしか、道はないのです。


 まずは、今週土曜日、7月25日の勉強会に集まって下さい。
 万障繰り合わせて、13時半に上本町の社会福祉センターに来て下さい。

 切迫したまさにこの時、戦争法案の勉強会に参加者がいないような生活フォーラム関西ならば、即刻解散した方がマシだと、私個人は思います。

 戦争は、何かするから起きるのではありません。
 何もしないから起きるのです。

 立ち上がりましょう



 7月25日(土)13時半~15時半

 「安保法案はなんで『戦争法案』なの?」

 講師:中村てつじさん

 会場:大阪市立社会福祉センター1階 第7会議室
   上本町・谷町九丁目
   http://www.shafuku-center.jp/shisetsu.html

 会費:500円

 申込フォーム https://ssl.form-mailer.jp/fms/fbd95b20365959



 コメントがあったので、追記します。

 生活の党支持で熱心に活動している数人の方々がおられるのは確かです。個人的にもよくよく存じ上げています。
問題は、その数名の方々から、自ら活動する人数が増えていかないことです。

 それと、うつぼ公園にはどうやっても8200人は入りません。あれが8200なら18日は2万人超え、てことになります。
 運動は支持しますが、人数を盛るような旧態依然たる因習はやめたほうがいいと思っています。
 これからの息の長い運動を続けていくためには、今の自分たちの状態を冷静に把握しておく必要があるからです。



「強行採決」後 緊急会見 小沢一郎 代表 2015年7月15日(水) 銅のはしご 2015/07/15

銅のはしご


「強行採決」後 緊急会見 小沢一郎 代表 2015年7月15日(水)



銅のはしご 2015/07/16 17:57

 政府のあまりにも無責任でいい加減な国会運営と法案の内容。こういうものを成立させるべきでない。成立させない。採決を認めるわけにはいかない。したがって我々は,この本会議は一切欠席する

✑ 最終的に時の政府が判断するとき,日本国として日本国憲法の下に,どういう原則で何を基本として判断するか。その物差し,基準が必要であるのに,衣の下の鎧を隠したまま,安倍総理はそれをまったく示そうとせず,法案にもない

✑ 官邸は「強行採決云々も一時だ」と軽く考えているのだろうが,この問題は,少し時間が経ったら風化することではない

✑ ほんとうに法案を潰す気になれば衆議院に戻ってきて潰せる。不信任案を出すということで,やれる。不信任の趣旨説明は,時間制限がない

✑ 議席数では敵わないのだから,世論頼みと言うのではないが今の政府に対する国民の批判・不満の高まりがどんどん出ることで,やりきれる

✑ 賢明な主権者の国民がこれではいけないと,その流れを押しとどめ,正しい途を選ぶこと

✑ 来年の参議院選挙,次なる総選挙に向けて,インチ・バイ・インチでも野党の協力関係,共闘の絆が右肩上がりに強くなっていくことを望んでいるし,そうあるべきだ

https://www.youtube.com/watch?v=yGOOqcfCjpc
 小沢一郎代表は7月15日、政府与党が安保法案を強行採決をしたことを受け、緊急に記者会見を行いました。

24:53

【 小沢一郎 代表 会見 】
 それでは,報告いたします。
 今(野党)5党の党首代表が集まりまして,最終の一致点は政府の案には採決そのものに参加しないで,強行採決ということに対する抗議も含めながらちゅうことを言った人もいたけども,とにかく最後の政府案の採決には,皆,欠席するという結論でした。

 各党,ちょっとずつニュアンス,そこへいくまでのプロセスが違うんですけれども,民主と共産は自分たちが討論してから(議場から)出る。維新は討論して自分たちの出したもの(法案)には,採決に加わる。それから出る。社民も討論してから出るということでした。

 私は自分の今までの常識から言いますと,討論をするということは,採決を前提としてやるわけで,討論というのは採決の一場面でしかないわけですから,討論する以上は採決にも参加するということが筋道だと,私共は考えておりますんで,この採決そのものに反対。
 今日(こんにち)の政府のあまりにも無責任でいい加減な,法案の内容も含めて,こういうものを成立させるべきでない。成立させない。
 成立させるべきでないという以上,採決を認めるわけにはいかないという結論でして,したがって我々は,この本会議は一切欠席するということにいたしました。
 ただ,最終的に野党としては政府案には欠席ということで一致したというのが,ただ今の結論です。


【 質疑応答 】

光文社FLASH
 ; これまで小沢代表は,採決はないという見方をされてきた。国会のルールから逸脱した感じの流れになってきている安倍政権の政権運営,国会の現状についてどう思われるかを。 

小沢 一郎 代表

 国会の慣習的なやり方ですとね,やっぱり従来からもね,何時間 質疑時間を取ったというようなことが一番のメインになることは間違いないんですね。ですから80時間がいいのか100時間がいいのかどうかは別として,ほぼ旧来のこういった類いの法案と同じぐらいの時間を取れば,まあまあ審議は尽くしたということになるだろうという解釈を,一概にダメと言うわけにはいきませんけれども。
 私が,今日はやらないんじゃないかというふうに言いましたのは,結局,自公=政府与党の単独採決を強行しなくてはならないということは,ちょっと此間も言ったと思いますが,自分が政府与党の(立場として)国会運営という感覚でやるとすれば,多分やらないだろうという自分の感覚で申し上げたわけです。
 ただ,やったならやったで,強行採決ということで国民の批判が強くなるということですから,それはそれでまた,我々も対応することができるということも申し上げたはずです。
 主として官邸の強い意向なんだろうと思いますけれども,結果的には何が何でも採決ということになりましたので,あとは国民の世論の高まりを期待しながら,また私共も折に触れて,色んな機会を見つけて,それを主張していくということになるだろうと思います。

フリー・ジャーナリスト(タナカ); 野党として今後どういう闘いの戦略,戦術を描いていらっしゃるかを。

小沢 一郎 代表
 世論頼みということではないんですけれども,議席数ではどう逆立ちしても敵(かな)わないわけですから。
 あとは,政府与党が選挙のときに公約としてきちんと掲げたものでもない。まあ,公約として掲げてそれを全然反故にした<苦笑しつつ>TPPの例もあるけれども。いずれにしても,こういった形で国の将来を左右するような問題を強行するということですので,私は,国民の批判も強くなるんだろうと思います。
 そうすることによって国会の運営が,あるいは野党の取り組みも,違ってくるだろうし。またしかし,官邸としては,やった以上はもう何が何でもということになると思いますから,それでまた何やかや(あるだろう)。
 まず一区切りではあるんですけども,必ずしも平坦にトントンといくという感じは,してませんね。 

フリー・ジャーナリスト(タナカ); 法案について議論をすればするほど分からなくなっていく。参議院での審議ではもっと破綻してくるだろう。新国立競技場の問題もある。政権与党を追い込むチャンスは出てくるのではないか。

小沢 一郎 代表
 当たるも八卦当たらぬも八卦<笑>みたいな話しするわけにいきませんが,仰るとおりには,なってくるんじゃないだろうか。
 官邸としては「まあ,強行採決云々も一時だ」というふうに軽く考えてるんじゃないでしょうかね。我々日本人ちゅうのは喉元過ぎりゃあの国民性持ってますから,そういうふうに考えておるんじゃないかと思いますが,この問題は,少し時間が経ったらもう風化しちゃうということではないような気がいたします。 

フリー・ジャーナリスト(タナカ); 参議院でまたもう1回国民の側から熱いものがくるだろうと。

小沢 一郎 代表
 だから,それ次第ですよ。2週間空けたって,ほんとうに潰す気になりゃあ,衆議院に戻ってきて潰せるんですから。うん。本気になりゃあ。
 色んなところで話ししましたけれども,不信任案を次々と出すということで,やれるし。
 たしかアメリカ議会でも,1人で2日だか3日(にわたって)喋った人いるでしょ。(※1)
 不信任の趣旨説明は,時間制限ありませんから。
 2週間1人で喋ってるちゅうわけにはいかないだろうけれども。まあ,やる気になれば,ですよ。
 そのためには,やっぱり国民の今の政府に対するあれ(批判・不満)が高まりが,どんどんどんどん出てこないと,やりきれないですよね。僕が言うのはそういう意味です。

フリー記者(ヨコタ); 野党共闘して政府案欠席ということで一致できたわけだから,この体制を維持しつつ,今仰った徹底抗戦の途も開けつつある。強行採決の日は早まったけれども,結果的に官邸が追い詰められたようにも見えるが。

小沢 一郎 代表
 そういう要素もあるだろうと思います。
 外交日程もどんどん入れちゃってるようなこともあるらしくて,2か月プラス2週間ありますけれども,必ずしも全部使えるちゅうことでもないようなんで。そういう意味で。
 野党が全般反対ということで一致しましたけれども,また,参議院で色々あって世論が高まって,そうすればまた政府与党も色々と考えるかも知れません。そうするとどうなるかちゅうことは,それはちょっと分かりません。
 ですから,これからの状況次第です。
 これだからもう野党が一枚岩で断固,最後までずっといくかということも言い切れないけれども,与党がこのまんまもう何が何でも突っ張れるかってことも言い切れない。そこはちょっと分かりません。

NHK ; 小沢代表はこれまでの記者会見で繰り返し仰られているが,これまでの安全保障法制の議論,審議を見てどのように評価するかを。強行採決の結果に至るまでを含めて。

小沢 一郎 代表
 安倍総理の説明というのは,もの凄く丁寧に言えば,そう論理的な説明ではないですよね。論理で「なるほど」と頷けるような説明は,ほとんどなくて,悪く言やあ,シッチャカメッチャカな答弁ですよね。
 そういう意味ではほんとうに,このまんま強行して突っ張れるかどうかってことは,さっきの参議院の話しもあるし,世論の高まりもあるし,ちょっと分からないと思います。
 どういうふうに展開するか,あと2か月半ありますんで,分かりませんけれども,我々としては従来の主張を野党揃ってやれれば,かなり成果を上げる機会も出てくるのではないかと思ってます。

共同通信 ; 衆議院の委員会で生活の党としての発言は,機会が与えられないままになってしまった。

<小沢代表・頷く>
 また,これから始まる参議院の審議でも特別委員会は自民党が35人の委員数を提案している。生活の党は委員数を選べないようだが,その対応について。

小沢 一郎 代表
 衆議院の場合は45人となっていて定数配分で,できなかったんだから,まあどうしようもないですよね。参議院でも35人だ何だって自民党は言ってるようですが,参議院では参議院として色々,その意味では発言の機会を確保できるようにという努力はやってると思います。 ただ,だからって党としてあちこちあちこち声をかけてっていうやり方はするつもりはありません。 

光文社FLASH ; 今日の採決について国防安全保障上の歴史的な転換点という見方がある一方で,小沢代表は昨日<7月14日>
の会見では,政権を取り戻せば,法制度を書き変えれば済む話しだという見方をされていた。憲政の歴史の中で今日の出来事を記述するとすれば,どういう表現が相応しいとお考えかを。 

小沢 一郎 代表
 まだ結論出てないからね。歴史を書きようないけれども。
 今の安倍内閣の考え方,衣の下の鎧,鎧を隠すために色々と意味不明な言葉を弄ぶということになってると思います。
 それはやはり,考え方として,理念的に,歴史に逆行する考え方だと,私は思います。
 何の問題でも最終的には時の政府が判断する以外ない。それは,そのとおりなんです。
 だけど,判断するときに,日本国として日本国憲法の下に,どういう原則で何を基本として判断するか。
 その物差しが必要。基準が必要なわけだけど,それはまったく彼は示そうとしないし,法案にもありません。<断固とした口調で>
 ということは,無原則に,思うように,時の内閣でやっていける,まあ,そうしたいと思ってるんでしょう。
 だからそれが私は非常に歴史に逆行するし,非常に危ういと思っておりまして,今この風潮がまた出てきた。
 だけど,賢明な主権者の国民がこれではいけないと言って,その流れを押しとどめ,きちんと正しい途を選んだ,というふうになればいいと思ってます。

光文社FLASH ; 今回の法案は官邸の強い意向があるが,その推進には武力を背景に外交をしたいという官僚の意向,あるいはアメリカの意向があるのではないか。外務省とアメリカの関与については。 

小沢 一郎 代表
 アメリカとしては,アメリカの考え方と影響力の中で できる限り日本がその軍事的な力も付けつつ 良い脇役として役立ってくれればいいと,そう思ってることは間違いないと思います。
 ただ,今言ったように,安倍さんの考え方は必ずしもそうではない。日米同盟ということをアメリカということを言いながら,やはり日本が軍事的にも大国になってそして影響力を行使したいという考え方が,僕にはもう見え見えなんですけれども。

 そういった基本的なあるいは本質的な詰めた議論は,ない。
 憲法論議についても,そう。戦後民主主義体制の問題についても,そう。戦後体制,ポツダム宣言,サン・フランシスコ講和条約,極東裁判,そういった戦後体制についての議論も,野党もまったくほとんど追及しないし,彼がどう考えてるかちゅうことも(隠されている)。
 だから,衣の下の鎧が見えずに済んでるんだ,彼はね。それをギャンギャンやられたら,非常に今日もかなり興奮してやったそうだけど,もっともっとあれしちゃう(≒暴露される)んじゃないかな。そんな感じがしますけどね。 

フリー記者(ヨコタ); 今日の強行採決が安倍政権の終わりの始まりの日になるのかどうかを。政府案欠席と野党共闘が維持されて,これが選挙協力にそのまま繋がって次の国政選挙で「違憲の安保法案廃止法案」成立で一点結集すれば,政権交代も十分可能ではないか。野党共闘を維持して選挙協力まで繋げられるか,見通しは。

小沢 一郎 代表
 ふふふふふ<不敵な笑い>
 それも非常に難しいけれども。
 僕としては来年の参議院選挙,そして次なる総選挙に,ちょっとずつでもいいから,インチ・バイ・インチでも右肩上がりにその協力関係が,絆が強くなっていくということを非常に望んでますし,そうあるべきだとも思っております。
 私は,国民の今の政権のやり方についての批判,それからアベノミクスと言われる経済政策,これについての不満。これは少なくなることはないと思います。
 今の安保法制に対するこの(批判と反対の)高まりが,そのまんまずっとどんどん,どんどん大きくなって,次の選挙までいくかどうか,それは分かりません。
 ただ,国民の心の中に,かなり大きな影響を与えるし,したがって来年の参議院選挙,次の総選挙,野党が一致結束できれば,もう絶対勝つ。と言うよりも,圧勝するでしょう。と,僕は思います。 

日刊スポーツ ; 不信任を連発して闘う手法。今回の最初の衆議院の採決に関しては,その手法を取らないということか。

小沢 一郎 代表
 一度それやったら,できなくなっちゃうもの。 <国会には一事不再議の原則がある>(※2)

日刊スポーツ ; それは再議決のときに内閣不信任案を提出予定なのか?


小沢 一郎 代表
 <ちょっと苦笑>
それは今からやって2か月半(その不信任案の審議が)やれればいいけども,そうもいかないでしょうから,物理的にはある程度の常識があると思いますから。
 それと,一度不信任(案)出したら,次もう1回出すっつうわけにも,会期中には,できませんから。
 だからそれは最後の最後の段階でやると。やる気になれば,ですよ。 ということになるだろうということです。


◇ 参考
生活の党と山本太郎となかまたち
http://www.seikatsu1.jp/


安倍総理がついに「自衛隊員のリスクが下がる」とまで言い始めた。総理は大丈夫だろうか。  小沢一郎(事務所) ★阿修羅♪ 掲示板 2015 年 7 月 09 日

★阿修羅♪ 掲示板


 安倍総理がついに「自衛隊員のリスク下がる」とまで言い始めた。総理は大丈夫だろうか。  小沢一郎(事務所)



★阿修羅♪ 掲示板 赤かぶ 2015 年 7 月 09 日 21:40
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/345.html
























小沢一郎 安保法案を潰す秘策を話そう 全野党が採決に応じなければ自公は強行出来ない capitarup01234のブログ 2015-07-05

あ



 小沢一郎 安保法案を潰す秘策を話そう
 全野党が採決に応じなければ自公は強行出来ない



capitarup01234のブログ 2015-07-05 08:27

小沢一郎 安保法案を潰す秘策を話そう
 全野党が採決に応じなければ自公は強行出来ない


日刊ゲンダイ

2015年7月3日 日刊ゲンダイ

憲法学者は間違っていて、報道機関も間違っていて、自分たちだけが正しい、そういう料簡とすれば、そんな政党下で運用される安保法制など言語道断である。 小沢一郎(事務所) 2015年6月28日 


小沢一郎
 憲法学者は間違っていて、報道機関も間違っていて、
 自分たちだけが正しいそういう料簡とすれば、そんな政党下で運用される安保法制など言語道断である


小沢一郎(事務所) ‏@ozawa_jimusho · 6月29日

 一部メディアからはありえないほどの熱烈な「支援」を受けていながら、まだ飽き足らず、更に報道統制を強化しようとはどういう発想なのか。
 憲法学者は間違っていて、報道機関も間違っていて、
 自分たちだけが正しい、そういう料簡とすれば、そんな政党下で運用される安保法制など言語道断である。

21:11 - 2015年6月28日


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