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【注意】 人を貶したり批判ばかりしていると脳が損傷する恐れ!認知症などを誘発するリスクも!逆に良い言葉は脳にプラスの影響! 真実を探すブログ H.27/01/10



【注意】 人を貶したり批判ばかりしていると脳が損傷する恐れ!認知症などを誘発するリスクも!逆に良い言葉は脳にプラスの影響!


真実を探すブログ 2015/01/10 Sat. 21:00

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 普段から他人を貶めたり、批判するような言葉ばかりを発している方が居ますが、そのようなことを続けていると、将来は脳の機能が低下することになるかもしれません。

 東フィンランド大学の脳神経学者「アンナ・マイヤ・トルパネン博士」らのチームが平均年齢71歳の1449人を対象に言葉と認知症のテストをしてみたところ、「誰も信用できない」と強く信じている人は平均の3倍も認知症になるリスクが高いことが判明しました。

 これは高血圧や高コレステロール、禁煙などを調整した上での数値で、皮肉屋で人を信用しない人は認知症になる危険性が高い事を示したと言えます。逆に日本の名古屋大学などが行った調査では、謝罪を受けると脳の攻撃性が和らぐという結果が発表されました。

 言葉と脳の関係はかなり前から指摘されていたことで、今回のような脳と言葉の関係を示す実験結果というのは別に驚くようなことでは無いです。言葉を発するという行為は皆が考えている以上に脳への影響が強く、良い言葉は健康や精神にプラスとなり、悪い言葉はマイナスの影響を与えます。

 それこそ、毎日のように他人の悪口や怒りの言葉ばかりを叫んでいる方は、将来の健康リスクが高まる事になるでしょう。

 有名な政治家も他人の悪口を言わない方が多く、小泉前首相や小沢一郎議員らは具体的な悪口を言うことを避けています。当ブログの読者の中には自分も嫌いな政治家や政党、勢力、組織、集団に対して、汚い言葉を浴びさせている方が居ますが、そのような方は健康のリスクが高まっているかもしれません。

 こんな世の中だからこそ、プラスの思考が今まで以上に大切だと私は感じています。

☆人をけなしたり批判するのが好きな「皮肉屋」は脳に損傷をうけ認知症になるリスク(フィンランド研究)
URL http://karapaia.livedoor.biz/archives/52164754.html

引用:

 東フィンランド大学の脳神経学者、アンナ・マイヤ・トルパネン博士率いる研究チームが平均年齢71歳の1449人を対象に、世間や他人に対する皮肉・批判度を測る質問をして、同時に認知症のテストしてみた。

 質問の内容は、「出世するためにみな嘘をついている」「人は信用できない」「人は自分の利益になることにしか積極的に動かない。」などだ。

 その結果、人は利己的な関心だけでしか動かない、誰も信用できない、と強く信じている人は、それほどでもない人の約3倍も認知症になるリスクが高いことがわかった。この数値は高血圧、高コレステロール、喫煙などの認知症に影響を与えるものを調整した後のものである。
:引用終了

☆原文 Distrusting and Cynical? You May be Hurting Your Brain: Dementia Linked to Cynical Distrust
URL http://www.scienceworldreport.com/articles/15059/20140529/distrusting-cynical-hurting-brain-dementia-linked-distrust.htm

引用:
Cynical distrust is defined as the belief that others are mainly motivated by selfish concerns. It's actually been associated with other health problems in the past, such as heart disease. That's why scientists decided to take a closer look at cynical distrust and see how else it might impact an individual.

The scientists gave 1,449 people with an average age of 71 tests for dementia and a questionnaire to measure their level of cynicism. This questionnaire was shown to be reliable in the past. In all, a total of 622 people completed two tests for dementia, with the last one an average of eight years after the study was started. Over that time, 46 people were diagnosed with dementia. The researchers then adjusted for other factors that could affect dementia risk, such as high blood pressure, high cholesterol and smoking.
:引用終了

☆言葉が脳に与えるいい影響・悪い影響《言葉ひとつでカイゼン》
URL http://matome.naver.jp/odai/2133274488184189801/2133275217384507403

引用:

「すみません」で攻撃性和らぐ 名古屋大など脳波分析|朝日新聞
http://www.asahi.com/science/update/0324/TKY201203240005.html

 謝れば、けんかしている相手の腹の虫の「暴走」だけは止められるかも――。謝罪を受けると、心のわだかまりは残るものの、怒りにまかせた「攻撃性」は収まることが、科学技術振興機構(JST)と名古屋大のチームによる脳波の分析でわかった。
:引用終了

☆言葉が脳に与える不思議な影響
URL http://j4ef.com/kotodama/03kotodama.html

引用:

 言葉は思っているだけよりも、『言葉』として口に出したほうが私たちの健康や精神に影響を与えます。
心が安らいだりするような言葉は意識して口に出すことで、脳内物質の分泌がさかんになりますし、心も穏やかになります。
 できるだけ楽しい言葉や嬉しくなる言葉、笑いなどは脳の「ミラーニューロン」の働きにより連鎖的に人から人に伝わります。
 逆に、負の思いを言葉に出すと同じように伝わっていきますので注意が必要です。
:引用終了

☆「脳とことばの不思議な関係」-ことばで脳はよみがえる-


☆脳を感動させるほめ言葉


脳と言葉を上手に使う NLPの教科書
 
【注意】人を貶したり批判ばかりしていると脳が損傷する恐れ!認知症などを誘発するリスクも!逆に良い言葉は脳にプラスの影響!


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