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川内原発2号機、17日から営業運転 南日本新聞 2015-11-02

南日本新聞


 川内原発2号機、17日から営業運転



南日本新聞 2015-11-02

 九州電力は2日、再稼働した川内原発2号機(薩摩川内市、89万キロワット)の営業運転を今月17日に開始すると発表した。

 16、17の両日に原子力規制委員会の最終検査を受けて問題がなければ、通常の運転状態に復帰したことを指す営業運転に移行する。

 2011年の東京電力福島第1原発事故後、新規制基準に適合した原発の営業運転入りは、川内1号機(89万キロワット)に続いて2基目となる。2号機が発電した電気は既に一般家庭や企業に届いており、原発の状態に変化はない。


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東電が最高益を出しているという悪い冗談 新党憲法9条 2015年10月30日

天木直人のブログ


 東電が最高益を出しているという悪い冗談



新党憲法9条 2015年10月30日

 きょう10月30日の各紙が報じてる。東電が29日発表した9月の中間連結決算は前年度比大幅増で、中間期決算としては過去最高を記録したと。

 悪い冗談だ。

 福島原発事故であれほどの犠牲を出し、汚染水の始末もままならないのに、被害補償もまともに出来ないのに、どうして最高益なんだ。

 間違ってそうなら、国家救済を返上し、被害者に補償し電気料金引き下げるべきだ


 よくもこのような発表を東電はしたものだ。

 それをメディアはよくもそのまま記事にしたものだ。

 そんなことはすべきではない。

 日本は本当におかしくなってしまった

 (了)



北海道電力の元社員が話す、原発をやめられない意外な理由 [You-Tube動画]

[You-Tube動画]



 北海道電力の元社員が話す原発をやめられない意外な理由


北海道電力の元社員が話す、原発をやめられない意外な理由 - その1(1/2)

https://youtu.be/Jzn-o-AXlSU
 2012/07/28 に公開 53分08

北海道電力の元社員が話す、原発をやめられない意外な理由 - その2(2/2)

https://youtu.be/D0xQMrIbIH8
 2012/07/28 に公開 32分28

2012年7月23日 北海道機関紙印刷所 3・11支援プロジェクト委員会主催 社員セミナー
講師 水島 能宏 様(みずしま よしひろ) 北海道旭川市在住
---- 配布された資料のダウンロード先 --
目次 (A4×4ページ) https://docs.google.com/open?id=0B2de...
資料 (A4×30ページ) https://docs.google.com/open?id=0B2de...

----前半(1/2)時間---
00:21  1.原発に賛成する側の三つの理由 - (1)安全です(2)安いです(3)エコです
06:30  2.原発をゼロにできない別な理由がありそうです。     安全保障の面から「廃止できない」と主張する人たち・・がいます
19:22  3.原発は地震や津波がなければ安全なのでしょうか?
23:07  4.原発なければ電気は足りないのでしょうか?
23:58   4.1.原発でない電源は1年でいくらでもつくれるはずです
26:19   4.2.揚水発電所をご存知ですか?
44:50  5.再稼働の理由は詭弁の見本!

その2 http://youtu.be/D0xQMrIbIH8
北海道新聞記事の紹介(ニコニコニュース)
http://news.nicovideo.jp/watch/nw242322


◆太陽光発電の普及・節電定着…猛暑でも電力にゆとり(朝日新聞) R K's blog 2015/08/09

Richard Koshimizu's blog



◆太陽光発電の普及・節電定着…猛暑でも電力にゆとり(朝日新聞)



Richard Koshimizu's blog 2015/08/09 09:23

 すべての原発が停止していて、とんでもない猛暑なのに、なぜ、電力不足にならないのか?

 国民の不信をぬぐうために、裏社会広報誌になりはてた朝日新聞が一役買いました。

「太陽光発電の普及や節電の定着」で危機回避できているとさらりと解説。

私RKは、「原発は元からほとんど稼動していなかった」説を取ります。

表側の報道を鵜呑みにすると、真実は何も見えてきません。



 2015/8/8 08:41

【すべての原発は止まったままだが、電力不足の心配は遠のいている】

◆太陽光発電の普及・節電定着…猛暑でも電力にゆとり(朝日新聞)

http://www.asahi.com/articles/ASH875HWYH87ULFA01Y.html?iref=comtop_6_02

 東京都心で7日、最高気温35度以上の「猛暑日」が過去最長の8日連続となるなど、各地で記録的な猛暑が続くなかで、大手電力各社は比較的余裕のある電力供給を続けている。
 すべての原発は止まったままだが、太陽光発電の普及や節電の定着で、真夏の電力不足の心配は遠のいている。

 電力供給にどれだけ余裕があるかは、その日の電気の供給力と、一日で最も電力の需要が多いピーク時を比べた「最大電力使用率」でわかる。
 東京電力や関西電力の場合、これが90%以上だと電力の余裕が「やや厳しい」、95%以上だと「厳しい」とされる。100%に近づくと、必要な電力に供給が追いつかず、停電の恐れがでてくる。

 7日までの1週間で、東京、中部、関西、九州各電力の最大使用率をみると、95%以上になったのは1日の中部電だけだった。東電では90%以上が4日あり、あとは90%未満の「安定的」だった。
special thanks


東電元会長らを強制起訴に 原告弁護団の執念と“裁判の行方”




 東電元会長らを強制起訴に 原告弁護団執念と“裁判の行方”


日刊ゲンダイ 2015年8月2日

日刊ゲンダイ
2011年3月会見時の武藤元副社長(右端)
と勝俣元会長(右から2番目)(C)日刊ゲンダイ

 今も約11万人が避難生活を余儀なくされている未曽有の大惨事から約4年4カ月。
 ようやく“戦犯”が法廷に引きずり出されることが決まった。


 31日公表された東京第5検察審査会(検察審)による勝俣恒久元会長(75)ら旧東電経営陣3人に対する2回目の「起訴相当」議決。
 今後、東京地裁が指定する検察官役の指定弁護士が3人を「強制起訴」し、原発事故の責任を問う初の刑事裁判が始まる。

 議決日は7月17日付で、「強制起訴」されるのは勝俣元会長と、武藤栄(65)、武黒一郎(69)の両元副社長。東京地検は2度にわたる不起訴の理由として、「想定外の規模の津波を予測するのは困難で、回避措置を講じても事故は防げなかった」と判断していたが、検察審は真っ向から反論。議決では「原発事業者は『万が一にも』『まれではあるが』発生する津波による災害にも備えなければならない」と指摘し、勝俣元会長らが「過酷事故が起きる具体的な予見可能性があった」と認定。

 「運転停止を含めたあらゆる措置を講じるべきだった」「ひとたび重大事故が起きると、放射性物質の大量排出により、人類の種の保存にも悪影響を及ぼしかねないという事柄の重大さを忘れた誤った考えだ」と痛烈に批判したのだ。

 原告側のほぼ主張通りの議決内容だ。

「原告弁護団の執念勝ちですよ。13年9月に東京地検が勝俣元会長らを不起訴にし、検察審に審査を申し立てて以来、弁護団は上申書という形で何度も追加資料を検察審に提出してきました。02年の政府地震調査研究推進本部による予測で、福島沖をM8クラスの地震が発生する可能性が指摘されていたこと。

 指摘をもとに東電が08年6月に15・7メートルの津波が福島原発に押し寄せる危険性を認識していたこと……。中でも『起訴議決』の決定打となったのは、6月に提出した上申書です。

 東電役員に対する株主訴訟で、東電が08年9月の会議で『津波対策は不可避』という文書を作成していた事実が判明。弁護団は早速、その内容を検察審に伝えるとともに、『原発の安全対策を対応せず、そのことを十分に認識しながら、会社の最高機密として内外に隠し通していた』と批判しました」(司法ジャーナリスト)

 気になる裁判の行方はどうなるのか。原告代理人の海渡雄一弁護士はこう言う。

「東電が、緊急かつ必要な津波対策を怠っていたことを裏付ける社内資料はたくさん残っています。私は有罪判決が出る可能性は十分あると考えています。

 (検察官役の)指定弁護士を物心両面で支えるとともに、我々(弁護団)も被害者参加制度を利用して裁判に加わりたいと思います」

 安全対策そっちのけで拝金主義に走った「東電のドン」は被告席で何を語るのか。

 裁判ではあらためて被災者の「怒り」と「慟哭」の声を思い知ることになる。


東電の4~6月期、経常益が4.1倍に激増!過去最高を更新!原油安などで黒字幅が増大!国民「電気代下げろ!」 真実を探すブログ 2015.08.01

真実を探すブログ



 
 東電の4~6月期、経常益が4.1倍激増!
 過去最高を更新!
 原油安などで黒字幅が増大!
 国民「電気代下げろ!



真実を探すブログ 2015.08.01 15:00

☆東電 決算報告
URL http://www.tepco.co.jp/ir/tool/kessan/index-j.html


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☆東電の4~6月期、経常益4.1倍 原油安などで燃料費減
URL http://www.nikkei.com/markets/kigyo/gyoseki.aspx?g=DGXLASFL29HTW_29072015000000


引用:

 東京電力(9501)が29日発表した2015年4~6月期の連結決算は、経常利益が前年同期比4.1倍の2141億円となり、4~6月期として過去最高を更新した。原油や液化天然ガス(LNG)の価格低下で燃料費の負担が減少した。

 売上高は1%減の1兆5516億円、営業利益は3.2倍の2282億円だった。燃料費の下落に対し、燃料価格の変動を電気・ガス料金に反映する燃料費調整制度(燃調)による電気料金の値下げに時間差が生じていることも利益の増加要因となった。同社ではこのプラス効果を1800億円程度と試算している。

:引用終了

以下、ネットの反応



















こんなに東電は稼いでいるのに、福島原発事故の被害者への支援は続々と終了が決まっています。ちゃんと被害者救済や放射能除去、福島原発事故の対応などをしていれば、東電がいくら稼いでも問題はありません。

しかしながら、現実では被災者支援は一部のみの対応で放射能は垂れ流し状態、福島原発もトラブル連発中です。
このような状態で過去最高益を更新とか、どうかしていると私は思います。最低でも電気料金の値下げや利益を被災者などに寄付するべきです。




【速報】東電元会長ら3人強制起訴へ!検察審査会が「起訴すべきだ」と議決!業務上過失致死傷の罪で 真実を探すブログ 2015.07.31

真実を探すブログ



【速報】東電元会長ら3人強制起訴へ!
 検察審査会「起訴すべきだ」と議決!
 業務上過失致死傷罪で



真実を探すブログ 2015.07.31 16:21

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☆東電元会長ら3人強制起訴へ 検察審査会議決
URL http://www3.nhk.or.jp/news/html/20150731/k10010173531000.html?utm_source=dlvr.it&utm_medium=twitter


引用:
 
 福島第一原子力発電所の事故を巡って、検察が不起訴にした東京電力の元会長ら旧経営陣3人について、東京第五検察審査会は2回目の審査でも「起訴すべきだ」と議決し、元会長ら3人は業務上過失致死傷の罪で強制的に起訴されることになりました。
未曽有の被害をもたらした原発事故の刑事責任について、今後、裁判で争われることになります。

:引用終了




 遂に東電会長らの強制捜査が始まりますよ!東京地方検察庁が何度も「不起訴」と言って妨害していたことから4年も経過してしまいましたが、何とか強制捜査開始までこぎ着けたのは良かったです。

 問題はこれからですが、東電会長を強制捜査というインパクトだけでも、福島原発事故を再び追求する動きが活発化することになるでしょう。

 勝俣恒久元会長(75)、武黒一郎元副社長(69)、武藤栄元副社長(65)の3人を中心に東電の上層部は首相に伝える情報も歪めて、菅直人元首相の行動を制限しようとしていました。この点も含めて、あらゆる福島原発事故の責任を追求するべきです。



【悲報】川内原発1号機で検査完了!早ければ8月10日にも再稼働へ! 真実を探すブログ 2015.07.25

真実を探すブログ



【悲報】 川内原発1号機検査完了!
 早ければ8月10日にも再稼働へ!



真実を探すブログ 2015.07.25 06:00

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 7月24日に原子力規制委員会は鹿児島県の川内原子力発電所1号機で「使用前検査」の全てを終えたと発表しました。

 使用前検査が終了したことで再稼働に必要な検査は完了し、早ければ8月4日から原子炉内の温度を上昇させる作業を開始します。完全な再稼働は8月10日にも行われる見通しで、地元住民などは再稼働に強く反発しています。

☆川内原発、起動前の検査すべて終了
URL http://www.yomiuri.co.jp/science/20150724-OYT1T50105.html


引用:

 原子力規制委員会は24日、九州電力川内せんだい原子力発電所1号機(鹿児島県)の原子炉を起動するのに必要な「使用前検査」の項目をすべて終えたことを明らかにした。

 九電は、原子炉内を通る冷却水を一定の温度まで上げる作業を8月4日に始める。こうした準備が順調に進めば、九電は8月10日にも原子炉を起動し、再稼働させる方針だ。

:引用終了




以下、ネットの反応














 今年に入ってから川内原発の近くにある桜島では、「山体膨張」という大規模な火山噴火の前兆現象が観測されました。この傾向は今も継続中で、気象庁は突発的な大噴火に注意を呼び掛けています。

 これが川内原発にも影響を与えるような規模になる可能性は誰にも否定できず、現在のような状況下で再稼働をするのは非常に危険です。多くの学者たちからも「川内原発の再稼働は危険」という声が出ていますが、原子力規制委員会はこのような声を殆ど無視しています。

 このまま原発再稼働を続ければ、いずれは福島原発事故のような大事故を再び引き起こすことになるかもしれません・・・。

関連過去記事

☆【速報】鹿児島県の川内原発、今日から核燃料を原子炉へ!8月中旬に再稼働する見通し
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-7128.html



裁判に姿見せず…東電・勝俣元会長は平日昼に「銀ブラ」満喫 日刊ゲンダイ 2015年6月24日




 裁判に姿見せず…東電・勝俣元会長は平日昼に「銀ブラ」満喫



日刊ゲンダイ 2015年6月24日

日刊ゲンダイ
悠々自適な東電の“ドン”(木村氏提供)

 先週18日に東京地裁で開かれた「東電株主代表訴訟」の口頭弁論で、東日本大震災前に「津波対策は不可避」との内部文書を作成していたことがバレた東京電力。

 その津波対策を怠り、福島原発事故を招いた“A級戦犯”のひとりが「東電のドン」と呼ばれた勝俣恒久元会長(75)だ。


 事故後、国民の前から姿を消し、「家族で海外移住した」なんてウワサされたが、違った。今も日本で悠々自適の老後生活を送り、「銀ブラ」を楽しんでいたのだ。東電訴訟事務局長の木村結さんがこう言う。

「22日正午前くらいでしょうか。銀座5丁目あたりで勝俣元会長とバッタリ会いました。ひとりで買い物のようでしたね。『勝俣さんですか』と聞くと『そうです』って。ここで会ったのも何かの縁と思って、『今、幸せですか』と尋ねたら、『考えたこともない』と言っていました」

 権勢をふるった「ドン」の面影はなかったようだが、足取りは軽快だった。株主訴訟の当事者であることを伝えた途端、足早にその場を離れようとした勝俣元会長に木村さんはこう畳み掛けた。

「『福島の人はずっと不幸なんですよ』『福島のことはどう思っているのですか』と聞きました。すると『申し訳ない』と答えたので、『じゃあ(福島のために)何をしているのか』『裁判にも一度も姿を見せないじゃないですか』と言いました。
 そしたら黙り込んで……。『写真を撮りますね』と言葉を掛けたら、クルリと向きを変えました。本当は正面から撮影したかったんですけど……」

 福島原発事故で故郷を追われ、今も避難生活を送る被災者は約4万5000人(6月、福島県発表)にも上る。その“元凶”とされたトップが、平日の昼間からノンビリと銀座で買い物とは被災者も怒り心頭だろう。

 勝俣元会長は今からでも遅くはない。贖罪の気持ちがあるなら、今すぐ福島原発で廃炉作業を手伝うべきだ。


1999年に国が作成した津波予測地図、福島原発の崩壊を予想していたことが判明!「8メートルの津波で1~4号機が完全に浸水」 真実を探すブログ 2015.06.24

真実を探すブログ



 1999年に国が作成した津波予測地図、福島原発の崩壊を予想していたことが判明!
8メートルの津波で1~4号機が完全に浸水



真実を探すブログ 2015.06.24 21:00

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 1999年に国土庁(現・国土交通省)が福島第一原発に津波が襲来する可能性を想定した「津波浸水予測図」を作成していたことが分かりました。この予測図には「福島沖で巨大地震が発生すれば8メートルの津波で同原発1~4号機が完全に浸水する」と記載されており、福島原発事故前から政府が津波の危険性を把握していたことを示しています。

 東京電力も東日本大震災の3年前から大津波の危険性を指摘した報告書を作っていることから、政府と電力会社は津波の危険性を把握していながら、対策を怠っていたと言えるでしょう。

 これは福島原発事故の責任を巡る裁判で重要な証拠になると見られ、専門家からも「なぜ浸水予測図がその後の津波対策に生かされなかったのか」というような声が上がっています。

☆国は福島原発事故を予測? 99年に津波予測図作成
URL http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201506/0008148726.shtml


引用:

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 浸水予測図の作成は1999年。目的について「発生頻度の少ない津波地震(の備え)は、過去の経験だけでは必ずしも十分でない」とし、当時の研究成果を踏まえた最大モデルを想定。「海岸ごとに津波対策を検討するための基礎資料」と位置付けていた。

 国は当時、想定を超える津波で200人以上が犠牲になった北海道南西沖地震(93年)を踏まえ、津波対策の指針を検討。7省庁(国土庁、運輸省、建設省など=いずれも当時)は98年、過去の実例と、想定される最大規模の地震を比較し、「常に安全側から対応するのが望ましい」とする「津波防災対策の手引き」を全国の自治体に通知した。

:引用終了

☆福島原発8m津波で建屋浸水予想 国が99年に予測図作成
URL http://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2015062401001322.html


引用:

2015年6月24日 16時53分

 福島県の沖合で巨大地震が発生し東京電力福島第1原発を高さ8メートルの津波が襲った場合、1~4号機の建屋が浸水するとの予測図を1999年に旧国土庁が作成していたことが24日、分かった。国は自治体が津波防災対策を検討する「基礎資料」として作成したが、原発事故を防ぐための電力会社の対策強化には生かされなかった。

;引用終了

☆【原発】高さ15m 巨大津波が原発襲う瞬間映像(11/04/09)


☆【原発】第一原発に大津波が襲った瞬間 写真公開(11/05/19)


☆福島第1原発を襲う津波



 政府側は何度も「津波は想定外だったから保証はできない」と繰り返していますが、このような資料を見るとそれは信じられません。というか、今回の資料も国会事故調査委員会の添田孝史さんが情報公開請求をしたから存在が分かったわけで、他にも政府が津波を予想した資料は多くありそうです。

 今後も裏付けの資料を積み重ねて、政府や東電を徹底的に裁いて欲しいと思います。


関連過去記事

☆東京電力、東日本大震災の3年前に大津波の危険性を指摘していた事が発覚!東京電力の株主が内部資料を証拠として提出!
URL http://saigaijyouhou.com/blog-entry-6919.html


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