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安倍首相の支持者である青山繁晴氏、サザンの桑田佳祐氏を批判!青山氏「なんちゃってリベラル派。もっと勉強を」 真実を探すブログ H.27/01/13

真実を探すブログ


 安倍首相の支持者である青山繁晴氏、サザンの桑田佳祐氏を批判!
 青山氏「なんちゃってリベラル派。もっと勉強を」


真実を探すブログ 2015/01/13 Tue. 21:00

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 1月8日に放送された「ザ・ボイス そこまで言うか!」(ニッポン放送)で、安倍首相のご意見番である独立総合研究所所長の青山繁晴氏が、サザンオールスターズの桑田佳祐氏を批判するコメントを述べました。

 青山繁晴氏は桑田氏が音楽活動で反戦や反安倍政権を示唆したことに対して、「なんちゃってリベラル派。勉強をなさってから発言をされるべき」と指摘。更には「本当のリベラリズムとは自由が奪われようとするなら銃を持って戦うことである」と断言し、独自の考え方を明らかにしています。

 この青山繁晴氏のコメントはネット上で話題となり、多くの方が「青山氏も人気稼ぎをしている」「極端過ぎるリベラル論」というような疑問や批判のコメントを投稿しました。



 前から青山繁晴氏は自民党や安倍首相支持を示唆していましたが、最近はそれが露骨になって来ていますね(苦笑)。「次世代の党が負けたのは不正選挙」とか言っていましたが、未だにその具体的な証拠を公開していないわけで、私は彼のことがあまり好きではないです。

 いずれにせよ、青山氏のリベラル論は極端な上に、何年も前から政治的な歌を歌っていた桑田氏を今になって批判しているのはどうかと思います。

☆桑田佳祐に青山繁晴が激怒!?『勉強してから発言しろ』


☆【青山繁晴】ザボイスそこまで言うか!2015年1月8日(木) パリ新聞社襲撃事件とサザン桑田


☆青山繁晴氏がサザンオールスターズ桑田佳祐に「勉強をなさってから発言をされるべき」
URL http://news.livedoor.com/article/detail/9666176/

引用:
2015年1月12日 22時12分 トピックニュース

 8日放送の「ザ・ボイス そこまで言うか!」(ニッポン放送)で、独立総合研究所所長の青山繁晴氏が、桑田佳祐を「なんちゃってリベラル派」と揶揄した。

 番組で青山氏は、パリの新聞社襲撃事件が多くの問題提起を含んでいるとし、フランスのリベラルとは、例えばフランス国家憲兵隊のような実行力を持った抑止力によって支えられていると説明した。そして「例えば日本の芸能界は、ハッキリ言うと『なんちゃってリベラル派』が山のようにいらっしゃる」と切り出した。
:引用終了

☆青山繁晴
URL http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E5%B1%B1%E7%B9%81%E6%99%B4

引用:

 青山 繁晴(あおやま しげはる、1952年7月25日 - )は、民間シンクタンクの独立総合研究所代表取締役社長、近畿大学経済学部総合経済政策学科客員教授(国際関係論)。
:引用終了

以下、ネットの反応


















●権威のコバンザメ三流作家・曽野綾子が「誠実」の見本? 世相を斬る あいば達也 H.26/10/29

■あいば


●権威のコバンザメ三流作家・曽野綾子「誠実」の見本?
 


世相を斬る あいば達也 2014年10月29日


儲かる農業論 エネルギー兼業農家のすすめ (集英社新書)
クリエーター情報なし
集英社


●権威のコバンザメ三流作家・曽野綾子が「誠実」の見本?
 
 腰が抜け、あいた口が塞がらないような事実を知った。以下「リテラ」のコラムなのだが、本当に曽野綾子が道徳の教科書に載るのだろうか。二宮尊徳の代わりか?これは、ほとんどブラックユーモアの世界だけど、このような恥も外聞もないのが、安倍晋三や下村博文、山谷えり子、高市早苗、有村治子を擁する現在の無知蒙昧なネトウヨ紛いの自民党政権があるのだろう。しかし、政権が元気な内に、物事のすべてを右側に寄せてしまおうとするあまり、こと如くが粗製乱造になっている。保守自体を許容する筆者としても、これでは、将来的に、だから保守はダメなのだ、と云う歴史上の笑い話ネタを提供しているように見える。

 第二次安倍改造内閣で閣僚となった政治家もかなりの酷さだ。既に、二人の辞任が出ているが、三人、四人、五人目まで辞任ルートに乗っている。ただここにきて、一気にメディアの一斉攻撃が始まったのだが、何が潮目で引金が引かれたのだろう?誰が、一斉攻撃のサインを出したのだろうか?陰謀論かどうか別にして、官邸に謀反者がいるか、霞が関の陰謀なのか、はたまた海の向こうの支配者からの指令なのか、いずれにしても、安倍官邸よりも、更に上をいくメディアコントロール指揮勢力の存在を窺わせる。

 こうなると、下火になりかけていた「解散総選挙」の可能性も出てきている。福島知事選は抱きつくことで難を逃れたが、沖縄では断然優勢な翁長をいずれ寝返らせる以外、辺野古新基地計画が、埋め立てボーリング調査段階で、再びたな晒しになる可能性もある。経済状況は悪くなるばかりで、景気条項から行けば、消費税10%の決定はかなり難しい。しかし、財務省は一歩も引かない態勢で臨んでいるのだから、どちらを選択しようと安倍晋三にとっては地獄が待つ。それなら、民意を問うことで、自身の苦境を乗り切る解散権行使も理には適っている。

 まあ、理に適ったことをするには、論理的思考が可能な場合に想定できるのだが、どうも安倍首相の答弁など聞いていると、歴然たる右も左だと言うし、待遇悪化を待遇改善だと言う。そのように答弁しても、何らの恥じらいもなければ、疑問さえ感じている様子もないので、あの人の、次なる行動を予測するのは、神でも仏でも無理だろう。しかし、話は変わるが、曽野綾子ってのは、完璧な勘違い女で、永遠の上から目線女に過ぎず、縁故縁故で生きてきただけの女。たぶん、ほとんど自分の発言に責任を持たずとも生きてきた、希少動物に違いない。彼女の著書(自称小説家だが、作品の題名さえ記憶にない)「人間にとって成熟とは何か」、「人間の基本」、「生きる姿勢」、「人生の原則」、「老いの才覚」等々、自らを真逆に見ることで書いたとしか思えない数々だ。とっておきの題名の本が「なぜ子供のままの大人が増えたのか」だが、オイ!綾子さん、アンタのことだよ!(笑)

PS: 官邸情報に最も近い読売新聞が“解散時期早ければ早い方がいい”のトピック。安倍官邸とツーカーの間柄。解散は秒読みか?次々と閣僚不祥事発覚を握りつぶすにも、解散は禊をも意味するだけに、大いにあり得るカードに見えてきた。

≪ 自民党内で、年内を含めた早期の衆院解散・総選挙に踏み切るべきだとの声がくすぶり始めた。 女性2閣僚の「ダブル辞任」後でも、主要報道各社の世論調査で50%前後の高い内閣支持率を維持しており、消費税率引き上げの先送りを争点に、野党の選挙態勢が整う前に解散に打って出るという作戦だ。ただ、安倍首相が早期解散を決断するか懐疑的な見方も多い。
 「ダブル辞任の支持率下落も最小限に収まった。最も勝てる解散時期は今だ。早いほどいい」
 首相に近い中堅議員は28日、こう強調した。政府・与党内では 衆院解散時期について、「来春の統一地方選や集団的自衛権関連法制の国会審議などを経た来年夏以降が本線」(自民党幹部)と見られてきた。それでも、早期 解散論がくすぶるのは麻生政権下での苦い経験があるからだ。 ≫(読売新聞)

≪ 道徳教科化決定記念!安倍政権が指導書にのせた曽野綾子のトンデモ発言集

  先日の中教審の答申で、道徳の「特別教科」化が事実上決定した。現在「教科外活動」である道徳が格上げされて成績評価対象となり、検定教科書も導入 されるという。いよいよ安倍首相の宿願である愛国教育、いや、国民総ネトウヨ化教育が本格化するわけで、きっとその中身はツッコミどころ満載のものになるはずだ。

 いや、すでにその兆候は現れているといっていいだろう。今年4月から道徳教育の教科化をにらんで、文部科学省が『私たちの道徳』なるタイトルの教科書を小中学校に配布しているのだが、その中学生版に、あの曽野綾子が「誠実」のお手本として登場しているのだ。

 曽野といえば本業は小説家だが、クリスチャンとしてボランティア活動にも取り組んでおり、1995年から2005年までは日本財団会長として途上国支援に飛び回っていたことがしばしばクローズアップされる。だが一方で、彼女は極端な保守エリート主義、しかも大衆侮蔑思想の持ち主としても有名で、これまで差別的な発言を何度も口にしてきた。

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村上春樹氏がノーベル文学賞受賞を逃した理由については、2012.10.16のRK記事を参照下さい。 Richard Koshimizu's blog H.26/10/10

Richard Koshimizu's blog


 村上春樹氏がノーベル文学賞受賞を逃した理由については、2012.10.16のRK記事を参照下さい。


Richard Koshimizu's blog 2014/10/10 01:20

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 村上春樹氏がノーベル文学賞受賞を逃した理由については、2012.10.16のRK記事を参照下さい。

 卑しいユダ金が村上氏を選ぶわけがない。


村上春樹氏のエルサレム文学賞

<< 作成日時 : 2012/10/16 08:57 >>

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201210/article_49.html

今回、ノーベル文学賞の選考に携わった人たちの中にユダヤ裏社会の有力メンバーもいたことでしょう。であるならば、意地でも村上氏の受賞を妨害したかったでしょう。

物事を「道理」に基づいて処断するのではなく、特定の勢力にとって「敵」であるか否か、利益となるか否かで判断するのであるなら、もはや、そこには自由も平等も真理もない。

「ノーベル賞」選考に特定の「支配層」の恣意的判断や目論見が働いているであろうと世界の多くの人たちが気がつき始めています。それは、すなわち、「支配層」の行使する「不正義」の露呈を意味する。

本来受賞すべき村上氏が毎年置いていかれる事態は、世界の民の覚醒に繋がると期待します。多くが、村上氏が受賞しない理由を詮索している今こそが千載一遇のチャンスです。

本来、「エルサレム賞」を受賞した作家が「ノーベル文学賞「をも受賞すれば、エルサレム賞の権威も上がったでしょうが、今頃、エルサレム賞を授与したことを逆に「彼ら」は悔やんでいることでしょう。受賞スピーチでガザ侵攻を批判されるとは思わなかったでしょうから。

それにしても、あえて敵地で「ガザ侵攻」という犯罪行為を知的・文学的な言葉で批判した村上さん、ただものではない。「寸止めではない本物賞」を差し上げたい。文学賞などよりはるかに価値のある勲章です。誰かダンボールとアルミ箔で作って差し上げてください。情報感謝。

【エルサレム15日時事】作家の村上春樹さん(60)は15日、イスラエル最高の文学賞「エルサレム賞」を受賞し、エルサレム市内の会議場でスピーチを行った。村上さんは、イスラエルのパレスチナ自治区ガザ侵攻を批判、日本で受賞をボイコットすべきだとの意見が出たことを紹介した。

村上さんは例え話として、「高い壁」とそれにぶつかって割れる「卵」があり、いつも自分は「卵」の側に付くと言及。その上で、「爆弾犯や戦車、ロケット弾、白リン弾が高い壁で、卵は被害を受ける人々だ」と述べ、名指しは避けつつも、イスラエル軍やパレスチナ武装組織を非難した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090216-00000014-jij-int


御嶽山は民主党の事業仕分けが原因?「仕分け人」の勝間和代氏に批判集中!⇒実は2008年(麻生政権)から見直しが決定  真実を探すブログ H.26/09/28

真実を探すブログ


 御嶽山は民主党の事業仕分けが原因?「仕分け人」の勝間和代氏に批判集中!⇒実は2008年(麻生政権)から見直しが決定


真実を探すブログ 2014/09/28 Sun. 22:00 

20140928203648asdisao.jpg

 9月27日に噴火して多くの登山客らが行方不明になった御嶽山ですが、ネット上で被害が拡大した原因を民主党の事業仕分けだと指摘する声が高まっています。民主党の行政仕分けで火山観測の予算が減じられた記事などが発見されたからで、当時の映像に女性評論家の勝間和代氏が映っていた事から批判が集中。勝間氏のツイッターが物凄い大荒れ状態になっています。

 ただ、良く調べてみると、御嶽山の観測網は民主党政権よりも前の2008年から観測の見直しが決定していたことが分かりました。2008年は麻生内閣の年で、民主党の事業仕分けに関係なく、御嶽山の観測を止めたのは自民党政権だと言えます。
しかしながら、大手のまとめブログや自民党系のSNS等が一斉にこれを取り上げたことで、「民主党が原因!」「勝間和代は謝罪しろ!」という声が激増し、現在進行形で大炎上が継続中です。

 今の日本のインターネットは半分が自民党系のまとめブログやSNSに抑えられています。そのため、何かある度に今回のような反自民勢力バッシングが行なわれているのです。そもそも、現状の観測網でも火山性地震の増加を9月上旬頃から観測していたわけで、仮に民主党が犯人だとしても、気象庁の体制をどうにかしないと御嶽山噴火の犠牲者を防ぐのは無理でした。
それにも関わらず、民主党の事業仕分けが全ての元凶かの用に嘘情報を垂れ流している連中は悪質です。ネットにはこのような勘違い情報が多く有るので、皆さんも注意してください。


☆国土交通省/6月4日(5)/火山観測
*この動画の13分36秒ごろから

☆岩手山は「観測強化」 文科省方針
URL http://www.iwate-np.co.jp/bousai/mtiwate/2008/mt0812091.html

引用:
一方で、雌阿寒岳(北海道)、秋田駒ケ岳(秋田、岩手)、吾妻山(山形、福島)、安達太良山、磐梯山(以上福島)、神津島(東京)、焼岳(岐阜、長野)、御嶽山(長野、岐阜)、鶴見岳・伽藍岳、九重山(以上大分)、薩摩硫黄島、中之島(以上鹿児島)の12火山は「研究しにくいか活動性が低い」(文科省)として見直しを検討するとした。だが、雌阿寒岳などでは最近になって活動が高まっており、今後見直しも検討するとしている。
(2008.12.9)
:引用終了
*2008年は麻生内閣

☆御嶽山噴火の被害は民主党の行政仕分けも影響?「仕分け人」女性経済評論家に批判が多数寄せられる【追記あり】
URL http://www.buzznews.jp/?p=207462

引用:
被害が出た御嶽山の噴火で民主党と行政仕分けに注目が集まっています。
御嶽山の噴火で民主党や有名女性評論家の勝間和代さんへの批判がTwitterで数多く寄せられています。

これは民主党政権時代の行政仕分けで火山観測の予算が減じられた際に、勝間和代氏が予算削減に積極的だった、とされていることから被害が出た御嶽山の噴火について批判が寄せられているというもので、ネットやTwitterで拡散しているのがこちらの新聞記事です。
140928-002ioopioiop09p.jpg

:引用終了




















吉村作治 というエジプト学者の正体/幻想の終焉  現在位置を確認します。 H.21/08/03

現在位置を確認します。


 吉村作治 というエジプト学者の正体幻想の終焉


現在位置を確認します。 2009/08/03 00:10

8月といえば学生にとっては夏休み真っ盛り。かつてインターネットがまだ無かった頃、夏休みの小中学生は宿題なんてそっちのけでテレビの二時間スペシャルに釘付けとなり、近所の友達や家族と話題に載せるだけで、UFO特番も超能力も無邪気に信じていたものだ。かつての私がそうだった。吉村作治と出会ったのも、その頃のこと。もともと遺跡好きだった私は、ピラミッド特番は欠かさず見ていたような気がする。(※1)

時は変わり、現在。

番組が放映されるや否やネット上で情報交換がなされ、胡散臭い番組は即座に化けの皮を剥がされて叩きのめされる時代である。インターネット上に最新の研究が発表され、素人でも、探せば海外の一流学者の論文が読めてしまう。
そうなると、かつてエジプト学の権威と持て囃され、エジプト特番では引っ張りだこ、テレビに出ずっぱりだった有名人、吉村作治―― その饒舌に多くの嘘が紛れ込んでいること、実は世界的にみれば一流でもなんでもないことが知れるまでに、大した時間はかからなかった。テレビが作り上げた立派な学者のキャラクターは、幻影に過ぎなかったのだ。


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「パレスチナに同情し過ぎだ」と書いた佐藤優 天木直人のメッセージ H.26/08/05

天木直人のメッセージ


「パレスチナに同情し過ぎだ」と書いた佐藤優



天木 直人 | 外交評論家
天木直人のメッセージ 2014年8月5日 10時23分

 元外務省分析官の佐藤優は週刊新潮の記事の中で公言した、

 ハマスを掃討しない限りガザ紛争は終わらないと。

 これはイスラエルの言っている事と瓜二つだ。

 佐藤優はみずからイスラエルの情報機関であるモサドと緊密な関係があることを認めているぐらいだから、イスラエルの代弁者と呼ばれても文句は言わないだろう。

 その佐藤優がこんどはガザ紛争でまたイスラエルの代弁をしている。

 すなわちきょう発売の週刊アサヒ芸能(8月14・21日号)の自らのコラム「ニッポン有事!」で書いている。

 日本の新聞報道は、いずれもパレスチナ側に同情的過ぎる、と。

 パレスチナ同情一辺倒では「ガザ攻撃」の深意は見えない、と。

 どこを見てそんな事が書けるのか。

 米国のイラク攻撃の残虐さはひどかった。

 シリアのアサド政権がいま行っていることはもっと残酷だ。

 しかし、イスラエルのガザ地上侵攻の残虐さは、それらの比ではない。

 ここまでパレスチナの赤ん坊や子供たちがむごたらしく虐殺される光景を私は見た事が無い。

 それはもはや人間性の完全な否定だ。

 だからこそ、タブーである反ユダヤ主義の声が、いま欧米で高まっているのである。

 佐藤優をイスラエルの代弁者と批判するだけでは不十分だ。

 佐藤優という人物にがヒューマニズムというものが完全に欠如している(了)

「ハマスを掃討するしか停戦はない」と公言した佐藤優の正体見たり 天木直人のメッセージ H.26/07/24

天木直人のメッセージ


「ハマスを掃討するしか停戦はない」と公言した佐藤優正体見たり
  


天木 直人 | 外交評論家
天木直人のメッセージ 2014年7月24日 9時12分

 きょう7月24日発売の週刊新潮7月31日号にイスラエルのガザ攻撃に関する記事が掲載されている。

 「血で血を洗う争い」とは、まさにこのことだ、という書き出しで始まるこの記事は、パレスチナ問題について無知で、無関心な日本の読者に向けて書かれた典型的な喧嘩両成敗の記事だ。

 その中で、私が見逃せなかったのが佐藤優氏が述べている次のようなコメントである。

 彼は、パレスチナ問題について何も知らない日本の読者に向けて、こう発信している。

 「国家としてのイスラエルを否定するハマスを掃討しない限り、停戦交渉を先に進めるのは無理でしょう」

 ついに佐藤優氏は「掃討」という言葉を使った。

 「ハマスは、イラクを侵攻するISやタリバンと同じく、神アラーのもとイスラム帝国が世界を統一すると信じる過激派。死を恐れず、自爆テロも辞さない彼らがパレスチナ政府の中核では、対話の余地はありません」

 佐藤優氏はハマスをISやタリバンと同じテロリスト集団と切り捨てた。

 これらは、まさしくイスラエル政府が繰り返しの主張してきた事だ。

 さらに佐藤優氏は続ける。

 「民間人が多数犠牲になる恐れもあるため、目下イスラエルは国際世論の非難を浴びていますが、打開策は他にはないのです。むろんハマスが壊滅しても、2-3年は中東地域での軍事的緊張は続くはず。しかし上手く乗り切れば、パレスチナ政府を構成するもうひとつの勢力ファタハとの間で和平協定を結べると思います・・・」

 イスラエル政府が繰り返し公言してきた事と瓜二つだ。

 いくら佐藤優氏がモサドの代理人を自認して開き直っているとはいえ、イスラエルがガザ地上侵攻を強行して虐殺を止めない中で、ここま

 でイスラエルの公的立場をあからさまに代弁するとは驚きである。

 これではっきりした。

 佐藤優の役割は、イスラエルの正統性を何も知らない日本国民に植えつける事である。

 それは、とりもなおさず、中東における「公正で永続的な平和」を妨げることである。

 憲法9条の精神とは決して相容れない(了)


青山繁晴の非常に危険なトンデモ発言   simatyan2のブログ H.26/05/01

simatyan2のブログ


 青山繁晴の非常に危険トンデモ発言


 その場その場で主張を変える全く信用できない男ですね。


simatyan2のブログ 2014-05-01 09:30

青山繁晴は危険人物と化してしまいました。

4月30日、独立総合研究所の青山繁晴が関西テレビでとんでも
ないことを言いはじめたのです。

番組は冒頭で安倍首相を筆頭に閣僚18人中15人が連休期間中
に外遊し、震災復興のために2割削減されていた国会議員の歳費
が5月から元に戻ることを伝えていました。

これ以外、公務員の給与も5月から2割アップされるのです。

庶民には消費増税や復興増税が重くのしかかっているというのに。

こうしたことに青山繁晴は苦言を呈するというより、極当たり前
の発言に留まっています。

問題はその後の青山繁晴の持ちコーナーで、実に驚くべき発言を
しているのです。

間違いのないように発言内容を時系列的に動画で並べてみます。
(静止画像で音声のみです)


ここでは上で書いたように議員歳費や議員定数の削減の話をして
います。


ここでは例の寿司屋会談について話しています。

メディアが騙されるような裏があると言いながら、オバマがTPP
の話をいきなり始めたというような、誰もが知っている話しか
していません。

そして、

・安倍首相がTPPで妥協しなかったこと、
・オバマの影響力が低下していること、
・尖閣についてオバマの口から出たことは画期的なこと、
・ケネディ中日大使がキーパーソンであること
・安倍首相は他人をとりこにする魅力的な人物である

など、客観的事実というより青山繁晴の主観と安倍晋三を持ち
上げる話になっています。

ケネディ女史がオバマの育ても親であるとか、その尽力で安倍の
誤解を解いたとか、かなりの持ち上げ方に熱が入っています。


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「よくこんなこと書けるな。酷いにも程がある/被災者と老人の「甘えの構造」について(曽野綾子)」 三宅雪子氏 ★阿修羅♪ 掲示板 H.26/03/11

★阿修羅♪ 掲示板

「よくこんなこと書けるな。酷いにも程がある/被災者と老人の「甘えの構造」について(曽野綾子)」 三宅雪子氏


投稿者 赤かぶ 日時 2014 年 3 月 11 日 00:07
http://www.asyura2.com/14/senkyo162/msg/638.html

「よくこんなこと書けるな。酷いにも程がある/被災者と老人の「甘えの構造」について(曽野綾子)」
http://sun.ap.teacup.com/souun/13620.html
2014/3/11 晴耕雨読


三宅雪子氏のツイートより。

https://twitter.com/miyake_yukiko35

おはようございます。

月曜日。

いきなり激しい腰痛??っ 電気ストーブで暖める。(これに毎朝時間がかかるんだな)

日本人は腰痛持ちが多いそう。

理由はそれぞれ。

> あ~~、労働者は部品や。60万円で部品交換される。部品交換できない労働者は、ゴミ箱にポイや。→「社員を1人クビ」で最大60万円 「おいしすぎる助成金」に批判集中http://t.co/nqS4VW777V

本日(3月10日)は、9時から参議院 予算委員会が開かれています。

インターネット審議中継はこちら http://t.co/eVCYCNqW0d

今日は東京大空襲の日。

それにしても、平和について考えることが多くなりました。

当たり前だと思っていた日々が当たり前でなくなっていく・・・不安が募ります。

国民の命と安全、生活向上を一番に考えて欲しいと思います。

> 三宅雪子のメール・マガジン「こわいものしらず」(毎月第2・第4金曜日+号外)に関する情報(案内やお知らせ)をこれから随時お届けします。 ◎サンプルと登録はこちらから ↓ http://t.co/tFb3Iq728x @miyake_yukiko35

ボランティアの方々に感謝!

> 防衛大臣は「武器」を「防衛装備」と呼ぶことにした。安倍首相は「軍国主義」を「積極的平和主義」と言っている。原子力ムラは相変わらず「事故」を「事象」と言って恥じない。言葉による誤魔化しが当たり前の国、日本。このような国は、断じて「美しい国」ではない。

今日は議員会館で障害者権利条約批准記念フォーラムが開かれているようだ。

現職でないとなかなか情報が来ない。

行きたかったので残念。

引っ越しをしたのも影響している。

やはり、お金がかかっても、もっと引っ越ししました葉書を出すべきだった。

しかし、今日は腸炎がぶりかえしのか腹痛でダウン。

~安倍首相、中間施設建設の地元理解に全力=石原環境相「汚染土は再利用可能」~(時事)http://t.co/qdF29VOFHn

「石原伸晃環境相は汚染土について「30年間中間貯蔵をすると放射線量は間違いなく減衰する。公共用地への土砂として使用することが可能になる」と述べた」

環境大臣によると、汚染土は、30年後放射線量が減衰するので、公共用地への土砂として使用が可能になるとの事だが、その頃に、その土砂が汚染土だったと知らされないことは十分予想される。

知らされなければ誰にもわからないし、そういったことを告知する義務を課した法律があるのかどうか。

~生活保護 省令案修正も 厚労相「公募の声踏まえ対応」~http://t.co/MO4kb5OX4C

パブコメは28日まで募集中→http://t.co/U0VNPy2zyX

> よくこんなこと書けるな。酷いにも程がある/被災者と老人の「甘えの構造」について(曽野綾子、今日発売の週刊ポストより) http://t.co/6uOPCnX85k


> 生活の党中村てつじ氏主催の小沢一郎講演会。講演後の中村氏とのコラボトークで「今までの政治生活の中で1番辛かったことは?」との問いに、「田中先生との間に誤解が生じ、創政会を旗揚げした時」と答えられた小沢先生。100%総理の座に就くはずだった小沢冤罪事件をあげられると思ったが…。

NHK受信料の支払いを拒否していた長谷川三千子経営委員の衝撃 [公式] 天木直人のブログ H.26/02/27




 NHK受信料の支払いを拒否していた長谷川三千子経営委員の衝撃


[公式] 天木直人のブログ 2014年02月27日

 NHK人事の混乱が収まらない中で思わぬ事実が発覚した。

 それは長谷川三千子経営委員がNHKの受信料の支払いを拒否していたという事実である。

 きょう2月27日の毎日新聞が大スクープした。

 これで長谷川経営委員の人事はアウトだろう。

 籾井会長から始まって百田、長谷川両経営委員の暴言、失言は、批判をもろともせず居直るつもりらしい。

 しかしこの受信料拒否事実の発覚は、主義・主張とは無関係の、言い訳ができない経営委員不適格性の発覚だ。

 しかも不注意ではない。

 NHKの報道内容が気に食わないと言って明言した上での受信料支払い拒否だ。

 すなわち、「クローズアップ現代」の「国歌国旗・卒業式で何が起きているか」という番組が「本当に酷うございました」と公言して拒否したという。

 自らの偏った思想に反する番組を流したからと言って拒否したのである。

 確信犯だ。

 ただでさえ受信料不払いの国民に対して最近のNHKは厳しさを強めている。

 未払い者に対しては強制的に取り立てはじめ、NHKの番組参加には受信料支払い者に限ると繰り返し念を押している。

 一般国民が不払いをするのとはわけが違う。

 NHK会長を選び、NHK放送の経営方針を決める立場にある者が受信料を拒否していたのである。

 もはや言い訳は成り立たない。

 自ら辞任するほかはない。

 当然のことながら籾井会長、百田経営委員のNHK人事の適正にも波及するだろう。

 任命責任問題につながるだろう。

 これは毎日新聞の大スクープだ。

 久しくお目にかからなかった本来の新聞の役割を、毎日新聞はこのスクープ記事でやっと果たしてくれたということである(了)


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