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ビートたけしが安倍政権の道徳教育を真っ向批判!「道徳を守れないお前らが道徳を語るな」「日本の道徳観は単なる郷愁だ」 LITERA 2015.10.24.

LITERA


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 ビートたけしが安倍政権道徳教育を真っ向批判
「道徳を守れないお前らが道徳を語るな」
「日本の道徳観は単なる郷愁だ」



LITERA 2015.10.24

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オフィス北野ホームページより

 来年夏の参院選以降、ついに憲法改正に取り組むと表明している安倍晋三首相だが、彼にとって憲法改正と同様に悲願のひとつに「道徳の教科化」がある。安倍首相は第一次政権時にも道徳の教科化に乗り出したが、「人の心に成績をつけるのか」と非難が相次ぎ、あえなく挫折。だが、今度は満を持して、小学校では来年2016年に、中学校は17年に教科書検定が行われ、そこから2年後には道徳が「特別な教科」として授業が行われることになっている。

 もともとはいじめ対策の一環として打ち出された道徳の教科化だが、そんなものは後付けにすぎず、真の目的は「愛国心教育」にある。事実、第一次政権で改定した教育基本法でも「愛国心」と「公共の精神」を盛り込み、安倍首相は「日本人としてのアイデンティティをしっかりと確立していくことも大切だ」と発言。いわば今度の教科化は、愛国教育によって軍国主義に駆り立てた戦前の「修身」の復活を目論んでいるのは明白だ。

 こうした動きに対して危機感を募らせている人は多いが、そんななか、あの有名人が一冊の道徳本を出版した。北野武の『新しい道徳 「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか』(幻冬舎)だ。

 タイトルだけを見ると、押しつけがましそうなうさん臭さがプンプンするが、中身は意外にも、道徳そのものを疑い、問い直す内容だ。

 そもそも道徳とは何かということを、たけしはこう綴る。

 〈道徳なんてものは、権力者の都合でいくらでも変わる。
 少なくとも、いつの時代も、どんな人間にとっても通用する、絶対的な道徳はないっていうことは間違いない。それだけは頭に入れておいた方がいい〉
 〈道徳は社会の秩序を守るためのもの……といえば聞こえはいいけれど、それはつまり支配者がうまいこと社会を支配していくために考え出されたものなんだと思う〉


 そして、文科相の学習指導要領の「社会全体のモラルが低下している」という一文には、〈俺の個人的感想をいわせてもらえれば、社会のモラルは良くなった気がする〉〈モラルが低下したというのは、要するに自分のモラルに自信がなくなっているということだろう〉という。

〈学習指導要領には、「児童の道徳性の育成に、大きな影響を与えている社会的風潮」のひとつとして、「物や金銭等の物質的な価値や快楽が優先される」とある。
 それはあんたたちのことだろう! と、とりあえずツッコんでおく。景気が良くなれば、世の中すべてが上手くいくみたいなことをいっているのは、いったいどこの誰だろう〉

 たけしの道徳教育へのツッコミは、こうした「大人がエラそうに上から子どもに言う資格があるのか」という点にある。たとえば、学習指導要領には「正直に明るい心で元気よく生活する」「友達と仲よくし、助け合う」といった、一見すると害のない言葉がならぶが、たけしはこれも欺瞞だという。

〈正直に生きるとか、みんな仲良くするってことを突き詰めたら、どうしたって商売とか経済活動を否定しなきゃいけなくなる。(中略)
 南北問題にしても、結局は誰かが儲けりゃ誰かが損するという話を、地球規模でやっているだけの話だ。(中略)
 人件費が日本の何分の一っていう国があるから、日本の経済は成り立っている。俺たちが豊かな暮らしを享受しているのは、どこかの国の貧困のおかげだ。
 その貧乏な国を豊かにするためには、日本はある程度、自分たちの豊かさを犠牲にしなきゃいけないわけだ。
 そういうことを、学校の先生は子どもたちに話しているのだろうか。
 話している先生もいるかもしれないが、少なくともこの国では、そういう先生はあんまり出世しないだろうなあとも思う。
 そんな状況で、子どもに道徳を教えるってこと自体がそもそも偽善だ〉


 そんな「偽善」の極みが、いじめの問題だ。いじめ対策から端を発した道徳の教科化だが、たけしは〈ものすごく単純な話で、子どもたちに友だちと仲良くしましょうっていうなら、国と国だって仲良くしなくてはいけない。子どもに「いじめはいけない」と教育するなら、国だってよその国をいじめてはいけない。武器を持って喧嘩するなんて、もってのほかだ〉と鋭くツッコむ。

〈「隣の席のヤツがナイフを持っているので、僕も自分の身を守るために学校にナイフを持ってきていいですか」って生徒が質問したとして、「それは仕方がないですね」と答える教師はいるだろうか。いるわけがない。
 だとしたら、隣の国が軍備拡張したからって、我が国も軍備を増強しようっていう政策は、道徳的に正しくないということになる。いかなる理由があっても喧嘩をしてはいけないと子どもに教えるなら、いかなる理由があろうと戦争は許されないってことになる。(中略)
 ところが、大人たちはどういうわけか、そっちの話には目をつぶる。
 子どもの道徳と、国家の道徳は別物なのだそうだ。戦争は必要悪だとか、自衛のためには戦争も辞さぬ覚悟が必要だなんていったりもする〉

 ここでたけしは「戦争反対といいたいわけじゃない」と述べる。〈道徳を云々するなら、まずは自分が道徳を守らなくてはいけない。それができないなら、道徳を語ってはいけないのだ〉と言うのだ。つまり、安倍首相およびそのシンパがやっていることや言っていることは筋が通っていないじゃないか、という話である。

 また、安倍首相は道徳教育について「(日本古来の)伝統と文化を尊重する」「郷土愛、愛国心をちゃんと涵養する」と話すが、日本の伝統・文化からもたらされる道徳とは何か。これについても、たけしは切り込む。

〈誰もが田んぼを作っていた時代に、「和をもって貴となす」という道徳には根拠があった。田んぼの水は公共財産みたいなものだから、誰かが勝手なことをして、水を自分の田んぼにだけ引いたりしたら、他の人が生きられない。田植えにしても稲刈りにしても、近所や親戚が協力してやるものだった。周囲との衝突を嫌う日本の文化が、日本的な道徳の根拠だろう。
 だけど、そういう時代はとっくの昔に終わってしまっている。(中略)
 昔ながらの日本的な道徳観を支えているのは、単なる郷愁くらいのものなのだ〉
 
 絶対的な道徳など、この世にはない。だから、たけしは道徳を〈牧場の柵〉と表現する。〈牧場の持ち主が変われば、柵のカタチや場所が変わる。昨日まで自由に行き来できたところが、いきなり立ち入り禁止になったりもする〉からだ。日本は敗戦によって〈戦前の道徳がひっくりかえって〉、道徳よりも経済活動に邁進したが、〈今頃になって、日本人はエライとかスゴイとか、日本人の道徳を取り戻せなんていい出したのは、その反動に違いない〉とたけしは看破する。そして、こう続ける。〈誰かに押しつけられた道徳に、唯々諾々と従うとバカを見る。それはもう、すでに昔の人が経験済みのことだ〉と。

 ちなみに、本書のタイトルにある『「いいことをすると気持ちがいい」のはなぜか』というのは、現在の道徳では〈年寄りに席を譲るのは、「気持ちいいから」〉と子どもに説明がなされていることから来ている。たけしはこれを〈誰かに親切にして、いい気持ちになるっていうのは、自分で発見してはじめて意味がある〉とし、「いいことしたら気持ちいいぞ」と煽る道徳の教科書を〈まるで、インチキ臭い洗脳だ〉と切り捨てている。

 道徳教育への真っ当な批判──。たけしがいま、これだけの思いをもっているのなら、テレビでも同様に主張を繰り広げてほしいものだが、やはりこれは本というかたちだから実現したのだろう。というのも、「最近、テレビじゃ何も面白い事がいえなくてムカムカしてるんだ」(小学館「SAPIO」5月号)と言いながら、同時期に出演した『ワイドナショー』(フジテレビ)では、「(テレビで)本質を突いたら、結局プレッシャーかかるに決まってるんだから」と諦めモードだったからだ。

 しかし、本書で述べていたように、上から押さえつけられ、ただハイハイと従っていずれ〈バカを見る〉のは、たけしだって同じではないのだろうか。
 だからテレビでも、本書に綴ったこの言葉を、たけしには口に出して言ってほしいと思うのだ。


〈結局、いいたいことはひとつなんだから。「道徳がどうのこうのという人間は、信用しちゃいけない」〉

(水井多賀子)

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放射能パニック界のアイドル、武田邦彦センセイですが R K's blog 2015/10/21

Richard Koshimizu's blog


 放射能パニック界のアイドル武田邦彦センセイですが.....



Richard Koshimizu's blog 2015/10/21 23:23

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 放射能パニック界のアイドル、武田邦彦センセイですが、先生がTVに頻繁に出られる前の言説をお読みになってください。


「人間が放射線によって障害を受ける最低の放射線は200ミリシーベルト付近ですから。」

「免疫と同じだから,少しは放射線を浴びておいた方が「異物を取り除く体の中の自衛隊」を育てておくことができる.」

「放射線と人体の関係を研究している人の多くが「放射線を少し浴びた方が発癌性が低い」と考えている。でも
さらに放射線で死ぬということを考えますと、1シーベルとぐらいですから、その点ではまだ1000倍程度の余裕があります。ちなみに、4シーベルトぐらいになると半分ぐらいの人が放射線で死にます. 」

(RK過去文書4)

 放射能パニック症候群の皆さん、武田先生の「低線量被曝なんて全然怖くない!」解説で安心して下さい!

http://richardkoshimizu.at.webry.info/201110/article_34.html

 放射能パニック症候群の皆さん、アイドル学者武田先生の解説を読んで、「低線量被曝なんて全然怖くない!」と理解してください。武田先生、ありがとうございます!

 ■武田邦彦 (中部大学): インフルエンザとはなにか? (4)(平成21年5月)

http://news.livedoor.com/article/detail/5493439/?p=2

 放射線の害を一言で言えば,「放射線で障害を受けることは,少ない.なかなか障害を受けることはできない」と言える。

 そして,その理由を一言で言えば,「太陽が原子炉だから.宇宙は原子力ばかりだから」というのが正しいだろう。

 さらに,注意することといえば,「普通の生活をする事」と言うことに尽きる.日本の原子炉はまだ自身で倒壊する可能性があるので,やや危ないが,そのほかで放射線の被害を受けることはまずない.

 どうしてこんなに放射線が安全かというと,もともとは危険なので,防御機構が発達するからであり,なぜ防御機構が発達しているかというと太陽が原子炉で,そこから有害な放射線が降ってきた時代に,生物は頑丈な防御を作ったからである.

 原始的な生物の一つ,大腸菌ですら放射線に対して5段階の防御を持っていて,容易にはやられない.まして高等動物中の高等動物である人間は,ものすごく精密な防御システムを持っている.

 だから,容易なことでは放射線で障害を受けない.むしろ,あまりに複雑なので,長く使わないとリストラされる。むしろ,免疫と同じだから,少しは放射線を浴びておいた方が「異物を取り除く体の中の自衛隊」を育てておくことができる.

 放射線と人体の関係を研究している人の多くが「放射線を少し浴びた方が発癌性が低い」と考えている。でも,決して口に出さない.口に出すと袋だたきにあうからだが,民主主義だから専門家はおそれずに「本当の事」を言うべきだ.

 ■武田邦彦 (中部大学): 原発 緊急情報(2)(平成23年3月13日)

http://news.livedoor.com/article/detail/5493439/?p=2

 原子力発電所から漏れている放射性は協会でだいたい1ミリシーベルトから0.1ミリぐらいとされています.
放射線としてはわずかな量なので、このくらいの変化が生じても別段、問題はありません。記者会見では変化が問題になっていますが、それは放射線と健康の関係を知らないからです.

 人間が放射線によって障害を受ける最低の放射線は200ミリシーベルト付近ですから。現在の200倍ぐらいに相当しますので、人間に直接的に影響が及ぶということはありません。

 さらに放射線で死ぬということを考えますと、1シーベルとぐらいですから、その点ではまだ1000倍程度の余裕があります。ちなみに、4シーベルトぐらいになると半分ぐらいの人が放射線で死にます. 現在の状態では、原子力
発電所の横に1時間ぐらいいても大丈夫でしょう

 はい、これで安心できましたか?ついでに世の中の構造もわかりましたか?学者先生個々にもいろんな事情があるわけです、はい。


 ところが、311以降、突然TV出演が激増された武田先生。放射線については「コワイコワイ」派に鞍替えされました。それも、TV出演のための演出なんでしょうか。

 以後、RK独立党界隈では、センセは「カメレオン武田」センセイと愛称で呼ばれるようになりましたとさ。私RKは、カメレオン先生の「転向前」の言説に賛同しております。w

日本昔話でした。


安倍首相が「日本の美」懇談会座長に据えた津川雅彦の“ネトウヨ脳”がスゴい! 徴兵制復活、「東北は贖罪適格者」発言も LITERA 2015.10.15

LITERA



 
 安倍首相が「日本の美」懇談会座長に据えた津川雅彦“ネトウヨ脳”がスゴい!
 徴兵制復活、「東北は贖罪適格者」発言も



LITERA 2015.10.15
【この記事のキーワード】,

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グランパパプロダクションHPより

 今月13日、安倍首相直轄の有識者会議「『日本の美』総合プロジェクト懇談会」の初会合が行われた。2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて日本文化を海外発信するのが目的で、「来年6月をめどに、東京五輪開会式のイメージを含めた提言を首相に示す」(読売新聞10月12日付)らしい。

 だが、その有識者とやらが末期的なまでに恐ろしい面子なのだ。経済小説家で新自由主義者の幸田真音に、昭恵夫人とは旧知の友人である作家の林真理子、日本会議代表委員の裏千家前家元・千玄室……。一体、この面子で何を発信する気か?と不安になるが、極めつきは座長を俳優・津川雅彦が務めるという点だ。

 津川といえば、芸能界きっての安倍応援団のひとり。2012年9月に発足した「安倍晋三総理大臣を求める民間人有志の会」では発起人をつとめ、自身のブログでも再三「安倍晋三氏は政治家には勿体ない程の、人徳と誠実さの持ち主」「安倍総裁ばんざい!」「安倍総理はつくづく純粋な政治家」とエールを送ってきた。もちろん、例によって安倍首相とは会食友だちで、奥田瑛二や中井貴一といった後輩俳優や、“津川の最後の女”と「週刊新潮」(新潮社)に書かれたNHKの岩田明子記者らとともにしょっちゅうテーブルを囲んでいる。

 五輪のための文化発信まで、安倍首相お約束の“お友だち”人事……とバカバカしくなるが、しかし問題は、その座長である津川が世界に出すのがはばかれるような“ネトウヨ脳”の持ち主ということだろう。

 ご存じの方も多いと思うが、津川は『たかじんのそこまで言って委員会』(読売テレビ)のレギュラーパネリストを務めていたほどの極右思想なのだが、そんな津川の口癖は、安倍首相と同じく、一に「日教組」、二に「朝日新聞」だ。

「文化というのは人間の心。心がダメになれば文化も衰退する。戦前にはちゃんとしていた日本人が、戦後ダメになったのは、日教組のせいだろう」(「週刊新潮」10年1月14日号)
「“病巣”がどこにあるかって? 日教組さ」
「僕は!! 左翼のインチキ性が大嫌いなんだ。朝日新聞のような大新聞から、ノーベル賞を取った大江健三郎までが、自虐史観丸出しの道化師的ナルシズムで、中国や韓国に媚びる」
「日本男子である限り、誇りを傷つける売国文化人や国益を損じる政治家、左翼化したテレビ、さらに自虐史観で子供たちを蝕む日教組、彼らへのまっとうな小言は言い続けたい」(すべて「週刊プレイボーイ」(集英社)/13年1月14日号)
「安倍憎しと!感情むき出しの彼ら(朝日新聞)の報道は!猿の惑星!知性皆無!」(13年3月6日のブログ)

 まるで安倍首相の心の叫びを見ているかのようだが、ここまで豪快に批判してもらえたらさぞかし安倍首相も気分壮快のはず。それゆえ、ふたりは共鳴しあったのだろう。実際、津川の歴史観も安倍首相とそっくりだ。

 たとえば、安倍首相は70年談話で「私たちの子や孫、そしてその先の世代の子どもたちに、謝罪を続ける宿命を背負わせてはなりません」と述べたが、津川は「日本人が駄目な人間だとプロパガンダし、謝罪ばかりさせようとする輩は、もう日本人をおりてもらいたい」(「月刊MOKU」(MOKU出版)10年4月号)と直截的に表現。当然ながら筋金入りの嫌韓で、「韓国は戦後! 何を勘違いしたか、大東亜戦争の戦勝国ヅラして日本の恩恵を忘れ『義』と『恥』がわからない国民となった」(13年2月24日のブログより)と、侵略を“日本の恩恵”などと捉えるなど、とんでもない思想を露わにしている。

 また、本サイトで既報の通り、安倍首相は世界記憶遺産に「特攻隊」資料を登録させようと目論んでいるが、津川も同様に靖國神社崇敬奉賛会の公開シンポジウムで「特攻隊はありがたい」と特攻賛美を行っている。

「まず特攻隊は美しくて純粋なりきなんですよ。ありがたいんです。そういうことをちゃんと感じる心があって、その上で戦争に対する反省と憎悪を持つ、それを何でも短絡に、戦争を肯定するのかとか何とか、お前、ばかかというような、ちゃちいことを言うのはもうやめなきゃいけませんよ」(靖國神社崇敬奉賛会「講演・シンポジウム・勉強会記録集」より)


「戦争に対する反省と憎悪」などと言っているが、なにせ映画で東條英機役がやってきたときは「嬉しくて震えた」と言う彼にそんなものがあるはずもなく、口から出てくるのは軍国主義肯定論ばかりだ。

「女性はちゃんと子どもを育ててこそ一人前になれる。男は徴兵に行き国を護る訓練をして一人前になれるんじゃないかと僕は思っているんですがね」(前出「月刊MOKU」)
「米国におんぶに抱っこされ、自国を守るために他国の青年の血は流させても、自分の血は流したくない卑怯な日本人に成り下がった。故郷を守れない輩を日本人と呼べるのか?」(夕刊フジ/15年8月4日)

 侵略・特攻の美化に、徴兵制の復活……。ネトウヨ思考が完全にできあがっているように見えるが、当の本人は「保守派なんかだと見くびらないで欲しい!言うなれば縄文派だ!」(12年8月29日のブログより)と宣言。じつは、津川の3つ目の口癖は、この「縄文」である。

「「人の和」を大切にする社会は、縄文中期からはじまっている。「権利」なんて「和」に比ぶれば、卑猥な理念に違いない。いちいち権利を主張し、裁判に委ねる社会ほど幼稚だとも言える。平和な世界が実現するためには、和の理念と文化が必要なのだ。(中略)
 ゆえに、新しい憲法の序文には、互いを思いやることで築く和の精神と、人と人の間で権利を守る統治国家を築くことを謳い、真の「日の出ずる国」を創ることを宣言すべきだ」(「WiLL」ワック/11年9月号)

 どうやら津川の主張は、「個人の権利を振りかざすなどナンセンス、法治国家なんかやめて統治国家を築くべき! そう、縄文こそが真理!」……ということらしい。

 そして、こうした縄文精神をもった日本人を“GHQと左翼と日教組”が堕落させ、国民は愛国心を失い、ついでにウーマンリブ運動が無責任&子を産まない女を増殖させた、と津川は言う。ずいぶんアクロバティックな話だが、しかし神経を疑わざるを得ないのは、その先。この堕落した日本人の“罪”を背負うために「キリストの如く贖罪適格者として白羽の矢が当てられたのが、日本の元祖である東北の人々」と主張している点である。つまり、GHQと左翼と日教組とウーマンリブという“罪”が、東日本大震災を引き起こしたというのだ。

 自分が組み立てた歴史観から外れたものはことごとく敵視し、すべての責任を押しつけ、挙げ句、震災さえそのせいだとのたまう──。もはや老害という言葉しか思いつかないが、こんな人物が、世界に文化を発信する会議の座長であり、しかも、オリンピックの開会式の提言まで行おうとしているのである。

 このままだとオリンピックでは、土偶の着ぐるみと特攻隊員が隊列をつくり日の丸を掲げる……などという冗談のような地獄絵図が開会式で繰り広げられるのかもしれない。

(水井多賀子)
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危機管理のプロ・佐々淳行氏の家庭での横暴を夫人が告白!「夫と別居して私は命を吹き返した」

LITERA



 危機管理のプロ・佐々淳行氏の家庭での横暴を夫人が告白!
「夫と別居して私は命を吹き返した



LITERA 2015.10.18.

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 危機管理のプロ・佐々淳行氏(画像は『人の上に立つ人の仕事の実例「危機管理」術』(三笠書房)より)

 佐々淳行氏といえば、警察官僚として、東大安田講堂、よど号ハイジャック、あさま山荘事件など多くの公安事件を指揮した後、初代内閣安全保障室長に就任した「危機管理のプロ」。退官後も評論家として精力的にテレビ出演や執筆、講演などで危機管理の必要性を訴えてきた。

 もちろんその思想はバリバリのタカ派で、集団的自衛権、安保法制にも大賛成の立場。今年8月、櫻井よしこや田久保忠衛など保守論客が安保推進のために設立した「平和安全法制の早期成立を求める国民フォーラム」にも、この呼びかけ人の一人として名を連ねている。

 しかも、思想だけでなくその態度も元警察官僚丸出しの居丈高なもの。討論番組では、反対意見を「危機管理がわかってない!」と恫喝し、黙らせるシーンもしばしば見られた。

 ところが、そんなコワモテの「危機管理のプロ」に反旗を翻した人物がいる。それが佐々氏と50年間連れ添った妻・佐々幸子さんだ。

 「夫・佐々淳行との別居で私は命を吹き返した」


 幸子夫人は「婦人公論」(中央公論新社)10月27日号で、こんなタイトルの衝撃的告白をしているのだ。一体どういうことか。

 手記によると、幸子夫人は佐々氏との夫婦生活で相当な抑圧を受けてきたらしい。

 「“奥方”である私は家を守り、世継ぎを生み育て、義母の面倒を見るのが当たり前。『男の仕事や生き方に口を出すのはけしからん』『側室くらい大目にみろ』という考えの持ち主(笑)。そういう夫の価値観に、私はずっとマインドコントロールされていたんだなって、最近よく考えます」

 もちろん、家事も一切しなかった。

 「食べたい時に用意がないと、代わりにお菓子をどんどん食べます。作り置きした食事を電子レンジでチンすることも、最後まで覚えられなかったくらいです」

 佐々氏には3人の子供がいるが、父親としても「欠陥だらけ」だったようだ。たとえば、幼い息子3人が朝食時にワイワイ騒いでいると、朝寝をしていた佐々氏は突然起き上がり、お前たちは贅沢だと食パン1枚とコップ1杯を分けて1日を生きろと言い出したこともあったという。

「夫は『怒りじゃない、教育だ』と言うけれど、要するに朝寝を邪魔されて腹を立てているだけ。でも私が『3人で食パン1枚なんて無理です』と子どもをかばったら、火に油を注ぐようなもの。頼りない母親だったと申し訳なく思っています」

 その結果、息子たちは佐々氏を疎んじ、独立して家を出た後は、めったに会うこともなくなったという。

 そんな佐々氏だが、数年前、持病の心臓病に加え、脊柱管狭窄症と糖尿病を発症し歩行が不自由になった。家の中での移動も幸子さんの助けが必要となった佐々氏の介護は当時70歳だった幸子さんにとっては相当の激務だ。しかも、幸子さんは佐々氏の個人事務所社長でもあり、仕事のサポートもやらなくてはならない。介護と仕事のサポートで心身が疲弊した幸子さんは昔感染したC型肝炎の症状が悪化してしまったという。そこに追い打ちをかけるような事態が幸子さんを襲った。

「さらにちょうどその頃、夫による私への“非常に思いやりのない行為”が明らかになりました。今までも彼の“ビョーキ”や“ご趣味”はさんざん我慢してきたけれど、また裏切られた。仕事でも介護でも、私はこんなに頑張ってるのに、なぜ……と、ひどくがっくりきてしまったのです」

 その裏切り行為が何であるかは語ってはいないが、どうやら佐々氏の女性関係らしい。幸子さんは家を出ることを決意するが、しかし佐々氏は自分がホームに行き、妻は家で静養してほしいと提案したという。ところが、それは妻を慮ってのことではなかった。

「頭の中がまるっきり封建時代なものだから、『一国一城の主が城を明け渡すなどもってのほか』(略)。家を手放すなんてありえないのです」

 ようするに自分がホームに行く代わりに妻に家に残ってそれを守れ、というものだった。


 しかしホームで生活を始めた佐々氏は、相変わらず妻なしでは暮らせなかった。幸子さんのもとにはひっきりなしに電話がかかり、「今日は僕、何を観たらいいの」(糖尿病でテレビ欄が見られないため)などと聞いてくるのだという。

 ただ、それでも、幸子夫人にとっては、以前よりもはるかに自由で、解放された日々らしい。

「一人暮らしをするようになって、好きな時間に出かけたり、読書を楽しんだりできるのが嬉しいです」 

 そして、いかに自分が佐々氏にマインドコントロールされ、抑圧されてきたかに気がついた幸子夫人は、メディアで、積年の恨みを吐露したということらしい。

 84歳という高齢の佐々氏には酷かもしれないが、しかしこれは妻に対して横暴の限りを尽くしてきた報いとも言えるものだ。日本の危機管理を声高に訴えてきた佐々氏だったが、最も身近であり守るべき家庭の危機管理さえ全く出来ていなかったということなのだろう。

(林グンマ)


【追記あり】2520億円の新国立競技場、コンペ責任者の安藤忠雄が当初案ゴリ押しを画策していたことが暴露される

本澤二郎の「日本の風景」


【追記あり】 2520億円の新国立競技場、コンペ責任者の安藤忠雄が当初案ゴリ押し画策していたことが暴露される



Iivedoor'news 2015年7月7日 18時26分



 当初1300億円の費用を予定しながら現状で2倍近い2520億円がかかるとされる新国立競技場。見直しを求める声が各方面から相次ぐ中、デザインコンペの審査委員長を務めた著名建築家の安藤忠雄氏が当初案をゴリ押ししていたことが暴露されました。詳細は以下から。

 2020年の東京オリンピックのメインスタジアムとして建設予定の新国立競技場。世界的に有名な建築家の安藤忠雄氏がデザインコンペの審査委員長も務め、ザハ・ハディド氏の案に決定していました。

 しかしデザインからの建築の困難さや3000億円を超える莫大な建設費から日本スポーツ振興センター(JSC)は大幅に規模を縮小した修正案を提示。それでも1625億円と当初の予算をオーバーしていましたが、最終的には資材高騰などにより2520億円(それ以上の可能性もあるとのこと)かかると上方修正されました。

 このザハ案は特徴である2本の巨大アーチが予算オーバーの主たる原因として槇文彦氏ら建築家から批判を受けており、下村文科相は再び規模の縮小を含めた見直しを行う方針を明らかにしていましたが、6月29日にアーチをそのまま建設するとの決定がくだされています。

 これによって当初の予算の2倍近い費用がかかる他、開閉式屋根の設置がオリンピック後に延期され、8万席のうち1万5千席も仮説として建設されるなど、建設前から踏んだり蹴ったりの状態となっていました。

 与党内からも異論が出始めている上に読売新聞の調査では8割が計画を見直すべきだと回答するなど、ある意味「戦争法案」以上に日本人に評判の悪いこのザハ・ハディド案の競技場。

 それでもこの案がそのまま建設されることが決まったのはなぜか?そこには審査委員長であった安藤忠雄氏の強い働きかけがあったことを建築家の難波和彦氏が自らのブログで明らかにしています。

 まさにアーチを残しての建設が決定した6月29日のポストにあるのが以下の文章。

午後久しぶりに安藤忠雄さんから電話がある。ここ数ヶ月間に新国立競技場に関して紆余曲折があったがその間に安藤さんは文科省とJSCに対して何度も責任をもって当初案を進めるようにと主張してきたのだという。その結果がついに本決まりになったのでホッと一息ついて電話をくれたらしい。

(難波和彦+界工作舎 神宮前日記 2015年06月29日(月) より引用)

 本日7月7日には日本スポーツ振興センター(JSC)が総工費の内訳から経緯までを詳細に説明するために有識者会議を開催しましたが、自らが「コンセプトが強ければ後で修正できる」と強力にプッシュした責任者である安藤忠雄氏はこれを欠席。

 世界的な建築家であろうとも、巨額の税金を投入する公共事業であるプロジェクトでの自らの決定や言動についての説明責任から逃れられるわけではありません。無責任な逃亡はやめ、自ら計画の見直しを提言すべきではないでしょうか。

【追記】

 7月7日の有識者会議での2520億円の建築計画の無責任な見切り発車について詳細記事を掲載しました。このまま「負の遺産」は見直されることなく建設されてしまうのでしょうか?

 建築前から「負の遺産」確定?3000億円超えも囁かれる新国立競技場の見切り発車に日本中から怒りの声が吹き荒れる | BUZZAP!(バザップ!)

【【追記あり】2520億円の新国立競技場、コンペ責任者の安藤忠雄が当初案ゴリ押しを画策していたことが暴露される】を全て見る

太田光が、制服向上委員会から「安倍さんにゴマをすってる方が痛々しい」と反撃された! LITERA 2015.07.05

LITERA



 太田光が、制服向上委員会から「安倍さんにゴマをすってる方痛々しい」と反撃された!



LITERA 2015.07.05..

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『しごとのはなし』(ぴあ)

「諸悪の根源、自民党」という歌詞の曲を歌ったことで、自民党市議から「政治運動だ」「名誉毀損だ」と圧力を受けたアイドルグループ・制服向上委員会。結局、この騒動では圧力をかけた自民党でなく、制服向上委員会のほうが自民党支持者やネトウヨから激しい非難を浴びる事態となった。

 本サイトではこうした反応を批判的に紹介し、制服向上委員会を擁護する記事を掲載したが、この騒動では意外な人物が彼女たちを攻撃していたようだ。

 そう、爆笑問題の太田光である。太田は6月30日深夜のラジオ番組「爆笑問題カーボーイ」(TBS系)で、彼女たちの政治的メッセージについて「あれ、やらされてるんだろうなぁ」と憶測を披露し、バカにしたように「かわいそうだよねぇ」とからかったのだ。相方の田中裕二が「歌っている映像見たけど、歌いたそうな感じじゃなかったよ」と相づちを打つと、太田は「あれはさすがにちょっと痛々しいよね」とも語っている。

 この主張はまさに、報道直後からネトウヨやネトサポの「どうせ洗脳されているんでしょ」「大人に利用されているだけ」「女子供を利用するのは左巻きお得意の手口」という攻撃とほとんど同じものだ。

 太田といえば、今年3月、普天間基地移設問題への対応をめぐって「安倍っていうバカ野郎」「私は個人的に安倍首相はバカだと思っていましたから」と安倍首相を罵倒しながら、翌月に、安倍首相主催の「桜を見る会」に光代夫人と一緒に出席。安倍首相から「一緒に写真を撮りましょう」と言われ、隣でおどけたポーズをとったあげく、「番組に出てください」などと依頼するなど、腰砕けっぷりを見せつけたばかりだ。

 安倍と意気投合してネトウヨにでも転向したのか、と批判しようとしたら、それより早く、当事者が見事なツッコミをしてくれた。太田に「痛々しい」と言われた制服向上委員会のメンバー・齋藤優里彩がツイッターでこんな一言を見舞ったのだ。

「私からすると、安倍さんにゴマをすってる太田光さんの方が痛々しく見えます」

 さすが制服向上委員会。本サイトがいちばん言いたかったことを代弁してくれた。たしかに痛々しいのは、しがらみにがんじがらめになって、何も言えなくなってしまった太田光のほうだろう。

 10年近く前、太田は雑誌やラジオで過激な政治的発言を連発していた。当時の右傾化の風潮を徹底批判し、靖国問題や教科書問題などにも切り込み、歴史認識についての中国や韓国の抗議を「内政干渉」とする国内の意見についても、正面きって批判していた。

「かつて日本人として戦場に行かされた人々がいる。皇民として生きることを無理矢理強要され、自分の国の言葉を奪われ、名前を奪われて戦場に行かされた人々がいる。その人々にとって日本の歴史は自分達の歴史であることに間違いはない。(略)自分の都合の良い時だけ、お前達は日本人であるとして、都合が悪くなると、外国人が干渉するなというのは、あまりに身勝手ではないか」(東京ニュース通信社「TV Bros.」連載『天下御免の向こう見ず』より)

 そして、日本国憲法については、「人類が行った一つの奇跡」と敢然と擁護したうえで、「私に愛国心があるとすれば、それはこの国の“この国は戦争をしない国であると、世界に宣言している部分”に注がれる」と言い切り、中沢新一との対談本『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)という著書まで出版していた。

 ところが2006年、その太田の靖国についての言動に対し、右翼団体が太田の所属事務所に抗議活動を展開。警視庁が事務所に警備員を常駐させるように要請し、太田にも護衛をつける騒動となった。

 そして、この右翼の抗議事件をきっかけに、太田の連載やラジオの発言から徐々に、憲法や歴史認識などを扱う機会が減り始め、07年ごろには、こういうイデオロギー的なテーマに触れることはほとんどなくなった。「TV Bros.」の連載もいつのまにか、社会批評でなく自分のヘタな小説や童話を発表する場になった。

 先述した「安倍はばかやろう」発言はそんな太田の久しぶりの過激な政治的発言だったのだが、しかし、それも安倍支持者やネトウヨたちから「一介の芸人が総理をバカにするな」「この反日チョン芸人が」「一国の首相に対して名誉棄損だ」などと総攻撃を受けると、以後は一切沈黙。前述のように翌月、「桜を見る会」で安倍首相に尻尾を振る姿を見せつけたのだった。

 そして、いま、安倍政権によって、憲法9条が最大の危機に瀕しているというのに、太田は安倍批判も安保法制批判も口にしないまま、ダンマリを決め込んでいる。かつて、「憲法9条を世界遺産に!」とまで言っていたあの思いはどこへいってしまったのか。不思議でしようがない。

 まあそれでも、ただ沈黙しているだけなら、太田もトヨタのCMにまで出演するようになって、やっぱり仕事が干されるのがコワくなったのかねえ、とがっかりするくらいで、ここまでの怒りは感じなかっただろう。

 10年近く前、太田は雑誌やラジオで過激な政治的発言を連発していた。当時の右傾化の風潮を徹底批判し、靖国問題や教科書問題などにも切り込み、歴史認識についての中国や韓国の抗議を「内政干渉」とする国内の意見についても、正面きって批判していた。

「かつて日本人として戦場に行かされた人々がいる。皇民として生きることを無理矢理強要され、自分の国の言葉を奪われ、名前を奪われて戦場に行かされた人々がいる。その人々にとって日本の歴史は自分達の歴史であることに間違いはない。(略)自分の都合の良い時だけ、お前達は日本人であるとして、都合が悪くなると、外国人が干渉するなというのは、あまりに身勝手ではないか」(東京ニュース通信社「TV Bros.」連載『天下御免の向こう見ず』より)

 そして、日本国憲法については、「人類が行った一つの奇跡」と敢然と擁護したうえで、「私に愛国心があるとすれば、それはこの国の“この国は戦争をしない国であると、世界に宣言している部分”に注がれる」と言い切り、中沢新一との対談本『憲法九条を世界遺産に』(集英社新書)という著書まで出版していた。

 ところが2006年、その太田の靖国についての言動に対し、右翼団体が太田の所属事務所に抗議活動を展開。警視庁が事務所に警備員を常駐させるように要請し、太田にも護衛をつける騒動となった。

 そして、この右翼の抗議事件をきっかけに、太田の連載やラジオの発言から徐々に、憲法や歴史認識などを扱う機会が減り始め、07年ごろには、こういうイデオロギー的なテーマに触れることはほとんどなくなった。「TV Bros.」の連載もいつのまにか、社会批評でなく自分のヘタな小説や童話を発表する場になった。

 先述した「安倍はばかやろう」発言はそんな太田の久しぶりの過激な政治的発言だったのだが、しかし、それも安倍支持者やネトウヨたちから「一介の芸人が総理をバカにするな」「この反日チョン芸人が」「一国の首相に対して名誉棄損だ」などと総攻撃を受けると、以後は一切沈黙。前述のように翌月、「桜を見る会」で安倍首相に尻尾を振る姿を見せつけたのだった。

 そして、いま、安倍政権によって、憲法9条が最大の危機に瀕しているというのに、太田は安倍批判も安保法制批判も口にしないまま、ダンマリを決め込んでいる。かつて、「憲法9条を世界遺産に!」とまで言っていたあの思いはどこへいってしまったのか。不思議でしようがない。

 まあそれでも、ただ沈黙しているだけなら、太田もトヨタのCMにまで出演するようになって、やっぱり仕事が干されるのがコワくなったのかねえ、とがっかりするくらいで、ここまでの怒りは感じなかっただろう。

 しかし――。今回、太田は「一介の芸能人が政治に口を出すな」という世の中の空気に抗い、孤独な闘いを続けている勇気あるアイドルに難癖をつけ、足を引っ張ったのだ。しかも、かつて自分を批判した者たちと同じ、大人にやらされてるだけ、操られているだけという論理を身にまとって、である。

 この太田の揶揄について、制服向上委員会は、やはりメンバーの齋藤乃愛が「メンバーは全員、自分の意思で活動しているんですよ♪」と軽くいなしていたが、太田は制服向上委員会のことをまったくわかっていない。彼女たちは政治的なプロテストソングを5年前から継続的に歌っており、歌だけでなくデモにも参加するなど、お遊びや一時の話題作りでやっているわけではないのだ。

 というか、そもそも、「大人に操られている」のは、いまの太田のほうだろう。
本サイトでも以前指摘したことがあるが、太田が政治的発言をしなくなったのは、それこそ光代夫人にストップをかけられたからだった。

 右翼団体に抗議された後、政治発言を続けようとする太田に対して、光代夫人が「家族や社員の命を晒して、なにが平和なの!」と激怒。売れない時代を支え続けてくれた光代に頭が上がらない太田が、泣く泣く方向性を転換したといわれている。

 また、今年の「NHKで政治ネタをボツにされた」発言の際も、光代夫人が否定すると、太田も発言を撤回。「安倍バカ発言」も光代夫人は即座に「無礼です」「バカと言う言葉は、いけません」と火消しに走り始めると、太田は何も語らなくなった。

 もちろん、光代夫人によるこうした太田の言論封じの背景にあるのは、商売上の問題だ。所属事務所のタイタンは、以前は爆笑問題の個人事務所でしかなかったが、いまは所属タレントも増え、事業の多角化も行っている。爆笑問題自体もさまざまなCMに出演している。太田が政治的発言をして炎上でもしたら、会社の経営に影響を及ぼしかねないのだ。そして、太田もそういう事情がわかっているからこそ、最終的には光代夫人の言うことを聞いて、どんどんおとなしくなっていったのだろう。

 そういう意味では、まさに「大人の事情」に負けて、自分をなくしているのは太田のほうであり、炎上や脅迫、嫌がらせにも負けず、リスクも自身たちで引き受けている制服向上委員会のメンバーのほうがはるかに自立している。

 もはや、太田光にはなにも期待することはない。ただ、自分が日和ったことを自覚して、闘う者の足を引っ張るな、ということだけは言っておきたい。
酒井まど


安倍首相が官邸記者とのオフ懇で「安保法制は中国が相手。必ずやる」と戦争宣言! LITERA 2015.06.25.

LITERA



 安倍首相が官邸記者とのオフ懇で「安保法制は中国が相手。必ずやる」と戦争宣言!



LITERA 2015.06.25.

201506251700top.jpg

会見中の安倍首相(YouTube「ANNnewsCHより」)

 安保法制をめぐって、国民の間でこれだけの反対意見が噴出し、憲法学者からも憲法違反を指摘されているのに、安倍首相は反省するどころか、どんどん独善的に、傲慢になっていくばかりだ。

 野党の質問に逆ギレし、上から目線で逆質問を浴びせ、まったくつじつまがあってないのに、勝ち誇ったように「安保法制は必要だ」「完全に合憲だ」と繰り返す。先日の予算委員会では、「国際情勢に目をつぶり、責任を放棄し、従来の解釈に固執するのは政治家としての責任の放棄だ」とまで言い切った。

 どこかおかしくなってるんじゃないのか?と心配になるくらいだが、しかし、安倍首相は、国会の外ではもっとスゴい発言をしているらしい。

 たとえば、「週刊ポスト」(小学館)は、5月15日号の「安倍官邸と大メディア弾圧と癒着の全記録」という特集記事で、新聞記者相手に、安倍首相がこんな発言をしていることを暴露した。

「私の名前はアベノミクスで歴史に残る」
「僕が何をいおうが、(あなたがたは)悪く書けるはずがない」

 また、翁長雄志沖縄県知事が菅義偉官房長官の発言を批判した際、安倍首相はこうも言ったという。

「そもそも(粛々という言葉を)上から目線というのがおかしいだろう。『粛々』に失礼だろう」

 これらは、新聞もテレビも一切報道していないが、安倍首相は担当記者とのオフレコ懇談でこういった「オレ様発言」を連発しているらしいのだ。

 もっと衝撃的だったのは、現在発売中の「週刊現代」(講談社)7月4日号が暴露したオフレコメモだ。

「スクープ入手! 戦争やる気満々安倍オフレコ発言ぜんぶ書く」と題されたこの記事は、6月1日、高級中華料理店「赤坂飯店」で開かれた「オフ懇」の様子が詳細に明かされている。

「オフ懇」というのは、官邸記者クラブのキャップが安倍首相を囲んで行うオフレコの懇親会のことだが、この日は安倍首相にとって“元領袖”にあたる町村信孝前衆議院議員が逝去した日で、安倍首相も弔問に訪れる予定だった。

 だが、会は予定通り行われ、安倍首相は赤ワインをグイグイ飲み干したという。

 記者が町村元議員について尋ねても、まるで他人ごとのように「いい人だったよね」と表面的な思い出話を語るだけだった。町村氏と安倍首相の仲の悪さは永田町では有名だったが、やはりと思わせるエピソードだ。

 しかし、話題が国会、安保関連になると、安倍首相は一転して自説を周囲に押し付けるように語りだしたという。

「だいたい論点は出尽くしたでしょ。もう議論することなんかないのに」
「(民主党)の岡田(克也代表)さんなんて、いつも同じことばっかり言っている。意味がないですよ」
「あんな民主党はもう終わりだよ」

 まさに、国会軽視の姿勢を裏付けるような発言。さらに、「週刊現代」はこのオフ懇で起きたもっと恐ろしい事実を暴露している。

 集団的自衛権に話が及んだとき、安倍首相はこう言い放ったというのだ。
「安保法制は、南シナ海の中国が相手なの。だから、やる(法案を通す)と言ったらやる」

 ようするに、安倍首相はマスコミの前で、中国との戦争を想定していることを堂々と認めたのだ。集団的自衛権を使って、米軍と一緒に、南シナ海で中国を叩く、と。

 しかし、米国が中国との戦争を望んでおらず、むしろ安倍政権に警戒感を強めていることは、アメリカ政治の専門家なら誰もが口をそろえる事実。それを「米国と一緒に中国をやっつける」などと口走るというのは正気の沙汰とは思えない。

 ほかにも、この「週刊現代」では安倍首相の、一国の総理とは思えない下品な発言がいくつも明かされている。

 6月16日、米会議でTPP関連法案採決が紛糾した際の「まったく、アメリカは何やってんだ! オバマは何やってんだ!」、さらに、日韓国交正常化50周年で、岸田文雄外相と韓国の尹炳世外相の会談が行われることになった際には、こううそぶいたという。

「ほら、待ってれば韓国の方からアプローチしてくるんだよ」
「慰安婦問題は3億円あれば解決できるんだ。でも、カネの問題じゃないからなあ」

 いずれにしても、大マスコミは普段、安倍首相のこういった愚劣な正体に接していながら、それを一切国民に知らせず、その情報操作に乗っかって、もっともらしい言い分だけを報道しているのである。

 まさに、安倍官邸に首根っこをつかまれて言いなりになっている新聞・テレビの政治部のだらしなさが改めて浮き彫りになった形だが、しかし、その支配の構図もここにきて少しだけ、ほころびが見え始めたとの見方もある。




 そもそも、こうした安倍首相の「オフレコ発言」は第二次政権になってからほとんど週刊誌に流出していなかった。官邸が徹底的に記者クラブを監視、威嚇し、記者や現場デスクに「情報漏洩をしたらどんな目に遭うかわからない」という恐怖を植え付けた結果だ。

「それが安保法制審議が始まったあたりから、現場の記者の間で『さすがにこれはヤバい』という空気が広がっている。それでも、自分のところで書くわけにはいかない。そこで、週刊誌に流し始めたということじゃないでしょうか」(全国紙政治部記者)

 もっとも、現場には危機感が広がっていても、会社や幹部は相変わらずだ。安倍首相は6月23日沖縄戦没者追悼式で、沖縄県民から“帰れコール”を受け、周囲に当たり散らしたといわれるが、NHKはじめ、多くのマスコミはその“帰れコール”を一切報じることはなかった。
 
 そして、その翌日の6月24日には、東京・銀座の日本料理店「銀座あさみ」で、またぞろ、マスコミ各社の編集幹部との会食が行われた。参加者は、朝日新聞の曽我豪編集委員、毎日新聞の山田孝男特別編集委員、読売新聞の小田尚論説主幹、日本経済新聞の石川一郎専務、NHKの島田敏男解説副委員長、日本テレビの粕谷賢之メディア戦略局長、時事通信の田崎史郎解説委員といういつものメンバーだ。

 これでは、週刊誌に時折オフレコ発言が暴露されたところで、状況はまったく変わることはないだろう。

(野尻民夫)


ゆとり教育の見直しはおおいに結構です。 Richard Koshimizu's blog H.22/03/31

Richard Koshimizu's blog


 ゆとり教育の見直しおおいに結構です。


Richard Koshimizu's blog H.22(2010)/03/31 10:08

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ゆとり教育の見直しはおおいに結構です。

●小学校「ゆとり」脱却 教科書ページ数42%増 2010年3月31日 朝刊
http://www.chunichi.co.jp/article/national/news/CK2010033102000120.html

文部科学省は30日、来春から小学校で使う教科書の2009年度検定結果を発表した。40年ぶりに学習内容を増やした新学習指導要領に基づく初の検定で、教科書のページ数が急増。小学6年間で学ぶ分量は現在より24・5%増えて約6000ページとなり、「ゆとり教育」の本格実施となる現行の指導要領に初めて対応した00年度検定版より42・8%、約1800ページ増えた。学力低下を招くと批判を浴びた、ゆとり路線から完全脱却。教育基本法改正を受けて道徳や伝統文化に関する記述も増えた。

各教科書会社が申請した教科書の平均ページ数で最も割合が増えたのは理科と算数。指導要領の範囲を超える「発展的内容」(発展)の記述が盛り込まれて05年度から使われている現在の教科書(03年度検定)に比べ、理科は3~6年の4年間で36・7%増の671ページ、算数は6年間で33・2%増の1436ページ。1代前の00年度版に比べると、増加率はともに67%台に達する。

国語も6年間で現在より25・2%、00年度版より45・4%増となるなど、文系教科でもページ数が増えた。

各教科の平均は統計のある1987年度検定以降、いずれも最多となった。現在の教科書では「高度な内容」として、「発展」に位置付けられて欄外に記述されている「台形の面積」など多くの学習内容が、教科書本文に組み入れられ、児童の一部ではなく全員が学ぶ対象となる。

教科書会社の多くは薄い用紙を使うため、ページ増ほどは厚くならないとみられる。

道徳心の養成や伝統文化の尊重を盛り込んだ教育基本法改正後、初の検定でもあり、国語は古典や神話・伝承を扱い、社会でも国内の世界遺産を取り上げるなど、同法の理念が色濃く反映された。

このほか、学習内容の反復や、教科をまたいで実生活とのかかわりを学ぶ応用問題も充実させた。

検定対象は、小学校用148点280冊(分冊などを含む)のほか、現指導要領に基づく高校用(国語、英語)4点5冊で、すべて合格した。10年度は中学など、11年度は高校の検定が実施される。


ただし、授業時間が増える訳でも、教える側の能力が急に向上するわけでもなく、現場は混乱するとは思いますが。そもそも「ゆとり教育」とはなにものだったのか?まず、これを総括しなくては何も始まらないのです。

単純に「日本人愚鈍化」政策であったと理解します。曽野綾子なる、日本人なり済まし右翼・笹川良一にそっくりの顔をした女流作家(笹川の私物化賭博てら銭財団の会長をも歴任)とその配偶者で第7代文化庁長官であった三浦が主導して、日本人を馬鹿に改造したわけです。当然、その周囲は、「文堯」をはじめとしたユダヤ金融資本の走狗だらけであります。日本人の知力、平均的民度の高さを恐れたユダヤ権力者たちが、日本の飼い犬に命じて「新自由主義」を口実にして、日本の教育を破壊し、国力を削ぐ計画を実行した。結果、日本人は教育の機会を奪われ、実力の発揮ができなくなった....民主党政権になってやっと、ゴロツキたちの姦計に歯止めがかかり、教育再生の第一歩が記されたということなのです。

●三浦朱門
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E6%9C%B1%E9%96%80

三浦 朱門(みうら しゅもん、1926年(大正15年)1月12日 - )は、日本の作家、第7代文化庁長官。

2000年7月、ジャーナリストの斎藤貴男に、新自由主義的な発想から「ゆとり教育」の本旨は“100人に2~3人でもいい、必ずいる筈”のエリートを見つけ伸ばすための「選民教育」であることを明言。

「出来ん者は出来んままで結構、エリート以外は実直な精神だけ持っていてくれればいい」
「限りなくできない非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」
「魚屋の息子が官僚になるようなことがあれば本人にも国民にとっても不幸になる」など[2]。

教育課程審議会において、ゆとり教育について「私は今まで数学が私の人生に役立ったことは無く、大多数の国民もそうだろう」とゆとり教育を推進する当時の文部事務次官の意向に沿った発言を行ない、以後のゆとり教育を加速させた。

●曽野綾子
http://bluesky-sunnyday.at.webry.info/200707/article_3.html

曽野 綾子(その あやこ、女性、1931年(昭和6年)9月17日 - )は東京都出身の作家。聖心女子大学文学部英文科卒業。何のことはない。心理学に関しては、ただのド素人だった。さらに、こんな記述があった。

保守、あるいは右翼論客としても知られる。

・第二次大戦時、沖縄県渡嘉敷島での集団自殺強要の真偽を調査したノンフィクション『ある神話の背景』や小中高校生への奉仕活動強制を打ち出した「日本人へ」(教育改革国民会議第一分科会報告書)などでは論争を巻き起こした。後年、新しい歴史教科書をつくる会が曽野の主張を元に、教科書からの削除を主張し、2007年、文部科学省はその主張に乗る形で削除させた。

・中学教科書から「二次方程式の解の公式」を、作家である自分が「二次方程式を解かなくても生きてこれた。」「二次方程式などは社会へ出て何の役にも立たないので、このようなものは追放すべきだ」という理由で、教科書からの削除を主張し、現行中学課程で「二次方程式の解の公式」は必修の事項ではなくなった。

以上の解の公式削除発言に関して、一部数学者から反論の声があがっている。 

●【政治】日本郵政の社外取締役、作家の曽野綾子氏に [10/26]
http://www.unkar.org/read/gimpo.2ch.net/wildplus/1256548853

ゆとり教育による弊害を引き起こした元凶だったんだね。とんでもない糞ババアじゃん。「二次方程式を解かなくても生きてこれた。」「二次方程式などは社会へ出て何の役にも立たないので、このようなものは追放すべきだ」って自分の経験談だけで判断するとは恐れ入った。それが採用されるとは・・・。二次方程式くらいで躓居たかもしれないけど、役に立ったっていう人だっていたんじゃないのか?そういう意見はなかったのか?

この女、「私は数学は買い物の計算で足し算、引き算で使うぐらいで不自由しない」 みたいな発言して、円周率3のゆとり教育を後押ししやがった間抜け女。

日本郵政取締役、作家の曽野綾子氏起用へ

95~05年には日本財団会長を務めたほか、司法制度改革審議会委員や
教育改革国民会議委員なども歴任した。
http://news.goo.ne.jp/article/yomiuri/business/20091026-567-OYT1T00695.html

●2005年05月25日 曽野綾子が日本財団会長を退任
http://plaza.rakuten.co.jp/HEAT666/diary/200505250000/

日本財団(日本船舶振興会)の曽野綾子会長が任期満了に伴い来月の6月30日に退任することを明らかにした。曽野綾子は95年に笹川一族の世襲を阻止する形で日本財団の2代目会長に就任したと言われているが、かなり以前から、曽野綾子の実の父は笹川良一だと噂されている(行政調査新聞)。

日本財団は、高度成長政策により日本経済が急速に発展しつつあった1962年(財)日本船舶振興会としてスタート、初代会長は笹川良一。

バブル崩壊もあって、競艇の売上は92年度の2兆2000億円をピークに毎年減少傾向が続き、01年度には1兆2800億円とピーク時の60%にまで減少した。

日本財団が設立されて以来33年間にわたり会長を務めてきた笹川良一が1995年7月18日午後9時、急性心不全のため聖路加国際病院で逝去(96歳)すると、笹川記念会館で行われた笹川会長の通夜・密葬には政財界の重鎮を含め4000名余りが弔問に訪れ、9月14日に東京都港区の増上寺大殿で営まれた「お別れ式」には、カーター元米国大統領をはじめ、約11000名が故人を偲んで最後のお別れを行なったとされる。

笹川会長の逝去に伴い、評議委員会と理事会のメンバーによる新会長選任のための小委員会が設置され、曽野綾子が選任、その後、運輸大臣の認可を受け、同年12月11日、曽野綾子が第二代会長に就任した。



 コメント

■ ゆとり教育=格差教育 です。

公立の子はバカになり、私立の子はしっかり勉強させる。必然的に格差が広がり、支配階級と被支配階級に別れます。

ケケケ 2010/04/05 07:02

■ 「ゆとり教育」の見直し大賛成です
細部(二次方程式が云々等)は、ちょっと脇に置いといて要は、物事を「学ぶ」・「解く」・「他人に伝える」等の能力を高めていかないと、実社会に出てから「役立たず」で終わってしまいます
それと、「ゆとり教育」を実施した当時の文部大臣は町村信孝さんだったのでは・・・

フォン・すー 2010/03/31 13:28

■ 昔から教育は「読み書き算盤」と言われ資源の少ない日本では人材教育が重要であり世界でもトップクラスの学力を誇ってきた。

売国奴にまんまと破壊された。
回復には破壊された時間よりずっと時間が掛かると思う。
昔に戻すのが良い処方箋というのが沢山ありますね。

はら 2010/03/31 13:31





安倍政権を批判するものはイスラム国と同じだといった平井文夫 [公式] 天木直人のブログ H.27/02/01

■ ([公式] 天木直人のブログ).


 安倍政権を批判するものはイスラム国と同じだといった平井文夫


[公式] 天木直人のブログ 2015年02月01日
 
 最悪の事態が起きる事は覚悟していたはずだ。

 それにもかかわらずこの狼狽ぶりはどうだ。

 今朝のメディアは後藤氏の処刑の事ばかりだ。

 当分の間、メディアはこの報道で持ち切りだろう。

 そんな報道の嵐の中で、様々な解説者や識者が登場して、様々な意見を語るだろう。

 その中に彼らの本音が見える。

 驚くべき暴言、失言も登場するだろう。

 その第一号が今朝8時ごろのフジテレビ報道2001で発せられた、平井文夫というフジテレビ報道局解説委員の言葉だ。

 彼は忌々しげにこういった。

 安倍首相を批判する者たちはイスラム国と同じ事を言っていると。

 聞き捨てならない発言だ。

 平井氏によれば、まさしく私はイスラム国と同じ事を言っているということになる。

 許し難い発言だ。

 私がイスラム国が言っているような事言って来たのではない。

 私の言って来た事をイスラム国が真似したのだ。

 平井解説委員の大きな間違い発言である(了)



土井淑平:『知の虚人・吉本隆明-戦後思想の総決算』に寄せて [You-Tube動画]

[You-Tube動画]


 土井淑平:『知の虚人・吉本隆明-戦後思想の総決算』に寄せて



土井淑平:『知の虚人・吉本隆明-戦後思想の総決算』に寄せて

http://youtu.be/bIR3PtqByI8
 2012/12/14 に公開

このインタビューは、土井淑平著『知の虚人・吉本隆明-戦後思想の総決算』の執筆に先­立ち、2012年3月に和歌山県白浜町で、そのモチーフを語ってもらったものです。



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