
習主席、19日から中東訪問
Richard Koshimizu's blog 2016/01/16 05:28
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米国1%が、自国の経済破綻を中東騒乱惹起で先延ばししようと企んでいるので、習近平主席が中東に自ら乗り出し。
米国1%の目論見を打破し、外交の分野でも中国(とロシア)が金融ユダヤ人から主導権を奪おうとしている。
中東の原油に依存する中国は、米国1%一味が「原油戦争」を企んでいることをとっくに看破している。
ユダヤ金融悪魔の跳梁跋扈をこれ以上許さないという意思表示でしょう。
2016/1/15 20:51
習主席、19日から中東訪問
http://mainichi.jp/articles/20160116/k00/00m/030/087000c
【北京・工藤哲】 中国外務省は15日、習近平国家主席が19~23日にサウジアラビア、エジプト、イランを訪問すると発表した。
サウジとイランが断交するなど緊張が高まる中、習主席自らが当事国を訪問して対話による解決を促す狙いだ。
中国外務省は今月に入り、張明次官を関係国に派遣。各国が冷静さを保ち、緊張を緩和するよう求めてきた。
とくお
2016/1/15 06:17
【中国:とりわけシリア情勢をめぐっては、より積極的に関与しようとしている】
◆中国が中東外交を積極化、防衛・反テロで連携図る(ロイター)
http://jp.reuters.com/article/angle-china-middle-east-idJPKCN0US0KG20160114?sp=true
中国政府は、合同軍事訓練や情報共有などを含む防衛やテロ対策でアラブ諸国との協力関係を強化したい考えであることが、13日発表された外務省の政策文書で明らかになった。
中東の原油に依存する一方で、これまで中国は、中東外交を国連安全保障理事会の他の常任理事国である米国、英国、フランス、ロシアに委ねる傾向にあった。
だが最近では、シリアの外相と反体制派の双方を招くなど、とりわけシリア情勢をめぐっては、より積極的に関与しようとしている。(2016年 01月 14日)
special thanks
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