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空回りに終わる共産党の国民連合政権構想と共産党の受けた痛手 新党憲法9条 2016年1月6日

天木直人のブログ


 空回りに終わる共産党の国民連合政権構想と共産党の受けた痛手



新党憲法9条 2016年1月6日

 どうやら清水の舞台から飛び降りる覚悟で共産党が提唱した国民連合政権構想は不発に終わりそうだ。

 岡田民主党と松野維新の党の統一会派が先行して実現してしまった。

 自公は着々と候補者選定を進めているが、野党統一候補はまったく進んでいない。

 どう考えても、共産党の提唱する、「安倍政権打倒、安保法撤廃」の野党協力は実現しそうもない。

 その一方で共産党が失ったものは大きい。

 国民連合政府の実現の為に、次々とこれまでの共産党の基本方針を変えた。

 その中でも私が一番驚いたのは国会開会式に初参加したことだ。

 私はまったく気づかなかった。

 「天皇のお言葉を賜るなどという事は主権在民の原則に反する」といって、戦後の国会の開会式はすべて欠席して来たというのだ。

 こんな事が国民に知れ渡ったのだ。


 だから共産党はダメだという印象をあらためて国民に知らせてしまった。

 共産党が失ったものはあまりにも大きい。


 共産党はルビコンを渡った事になる。

 かくなる上は、もはや民主・維新などとの選挙協力ときっぱり決別し、本当の意味での国民的護憲政党の実現に、自らを捨ててでも率先するのだ。

 これまでの共産党と決別し、名前を変えて憲法9条を国是とする政党づくりを率先するのだ。


 その時こそ、私の新党憲法9条構想が不要になる時である

 (了)


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共産党はなぜそんなに焦っているのか 新党憲法9条 2015年12月24日

天木直人のブログ


 共産党はなぜそんなに焦っているのか



新党憲法9条 2015年12月24日

 国民連合政府を呼びかけたまでは良かった。

 私はそれを評価した。

 しかし、その後の共産党はなぜかおかしい。

 振られても振られても、国民連合政権を訴え、それがダメなら選挙協力で共産党候補を取り下げてもいいと繰り返す。

 なぜそこまで譲歩する必要があるのか。


 野党の中では一番ぶれず、反安倍政権の受け皿になって人気が上がっていたのではなかったのか。

 他の野党はどうにもならないというのに。

 このままいけば、共産党の名前を変えろ、共産主義を捨てろと言われるようになる。

 そして、共産主義を捨て、日本共産党と言う名前を捨てなければ、やはり共産党は国民政党にはなれないとダメ押しされ、もし共産主義を捨てて共産党名を変えれば、その時点で文字通り共産党は消滅する。

 それでも安倍政権を倒す事を最優先にするとでもいうのだろうか。

 安倍政権が倒れても、もっと悪い自民党政権が出て来ない保証はないと言うのに。

 なぜ共産党はそんなに焦っているのか。

 もっと焦らなければいけない野党ばかりであるというのに

(了)


◆共産、自主的に候補取り下げも(ロイター) R K's blog 2015/12/04

Richard Koshimizu's blog


共産、自主的候補取り下げも(ロイター)



Richard Koshimizu's blog 2015/12/04 07:49
コメント 4

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 第二自民党の「共産党が候補を出すから、票が割れて自民が勝ってしまう。」という批判をかわすために、自主的に一人区で候補者を取り下げるそうです。

 共産が出ても出なくても自民が勝てる選挙区を選んで、2、3カ所取り下げても、自民の議席数は変わらない。

 第二自民党としての役割は、果たせますね、志位さん。w


【共産党(第2自民党):1人区などの一部で候補者の擁立を自主的に取り下げる】

 ◆共産、自主的に候補取り下げも(ロイター)

http://jp.reuters.com/article/2015/12/03/idJP2015120301001720

 共産党の志位和夫委員長は3日、党本部で共同通信のインタビューに応じ、来年夏の参院選で野党協力が実現しなかった場合でも、1人区などの一部で候補者の擁立を自主的に取り下げる可能性を示唆した。
 調整が不調に終わった際、自発的に擁立を見送り、別の野党候補の支援に回ることはあるかとの質問に「目標は安全保障関連法の廃止と安倍政権を倒すことだ。
 そのために最善を尽くす」と述べた。

 都道府県選挙区の対応で柔軟な姿勢を示すことで野党協力を実現させる狙いがあるとみられる。(2015年12月3日)

special thanks
2015/12/04 06:42


「共産主義を捨てることはない」と言い切った志位委員長 新党憲法9条 2015年11月19日

天木直人のブログ


 「共産主義を捨てることはない」と言い切った志位委員長



新党憲法9条 2015年11月19日

「共産主義を捨てることはない」と言い切った志位委員長

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 きょう11月19日の読売新聞に志位共産党委員長のインタビュー記事が掲載されていた。

 その内容は共産党が提唱した国民連合政府構想の本気度を改めて示すものである。

 すなわち、日米安保撤回方針を凍結し、天皇制維持を明言し、選挙協力のためなら候補者取り下げも辞さないというものだ。

 あらためてその大胆さに驚かされる。

 ところがそのインタビューの最後の応答を読んで驚いた。

 共産主義を目指す綱領や共産党名を変えるつもりはないのか、という質問にきっぱりと、こう志位委員長は答えている。

 「それはない。貧困と格差の問題など、あらゆる点で資本主義の限界が指摘されている。党名を変えるとか理想を捨てることはない」


 これにはうーんとうなってしまった。

 私が志位委員長なら、ここまで清水の舞台から飛び降りたのだから、国民連合実現のための戦略だと割り切って、共産主義までも凍結し、党名を変えてもいい、とまで踏み切るだろう。

 しかし、やはり日本共産党という政党は、共産主義や共産党名の維持だけは最後まで譲れないのだ。

 これでは国民連合政権構想は実現が難しいような気がする。

 世論もついてこないだろう。


 そう考えて行くうちに、ハタと気づいた。

 読売新聞が志位委員長とインタビューしたのは、最後の部分を言わせたかったからではないかと。

 このインタビュー記事は、読売の手のいい国民連合構想潰しに違いない

 
 (了)


面白くなってきた矢先の幕引き。民主党の終わりと共産党の沈黙 [公式] 天木直人のブログ H.27/03/04

■ ([公式] 天木直人のブログ).


 面白くなってきた矢先の幕引き。民主党終わりと共産党の沈黙


[公式] 天木直人のブログ 2015年03月04日
 
 思わぬところで安倍政権が倒れる可能性が出て来た。

 面白くなってきた。

 しかし、どうせ倒れるならその間違った暴政の数々によって倒れてもらいたい。

 そう思っていた矢先の幕引きだという。

 きょう3月4日の日経新聞が書いていた。

 岡田克也民主党党首にも献金疑惑が及んだので、事態収拾をさぐる動きがでてきたというのだ。

 ご丁寧に、日経新聞はその社説の中で、政治資金規正法という制度的不備が問題だと、その収拾策までばらしてくれている。

 まさか民主党は、せっかく天がくれたこの千載一遇のチャンスをオメオメと見逃す馬鹿な真似はしないだろうな。

 実際のところ安倍内閣の疑惑はアウトだ。

 内閣が何度倒れてもおかしくないほどの醜聞だ。

 その中でも、文部官僚の反乱でばれてしまった下村文科大臣の疑惑は致命的だ。

 岡田民主党党首は徹底的に追及しなければいけない。

 岡田民主党党首は、自らの首を差し出して安倍首相と刺し違えなければいけない。

 日経新聞が書いているような幕引きに応じるようでは、今度こそ民主党は本当に終わる。

 それにしても共産党は何をしているのだろうか。

 カネにきれいな共産党が売り物だったのではないのか。

 安倍暴走政権を倒せるのは共産党しかないと言っていたのではなかったのか。

 ここで有言実行できないようでは、共産党は自民党の補完勢力だという言葉がやっぱり本当だったということになる(了)



東京12区不正選挙:次世代田母神票がなんと共産党シバキ隊女隊員に行って初当選!? Kazumoto Iguchi's blog H.26/12/17

■井口和基の公式ブログ


 東京12区不正選挙:次世代田母神票がなんと共産党シバキ隊女隊員に行って初当選!?


Kazumoto Iguchi's blog 2014-12-17 18:11

みなさん、こんにちは。

いやはや、世も末ですナ。次世代の党の元自衛隊田母神閣下の票が何処かへ行ったと思っていたら、なんとその行き先の共産党に凶暴なしばき隊の在日帰化人女性の池内さおりに行って、初当選だとナ。これである。

【速報】 しばき隊関係の 帰 化 韓 国 人 が 当 選 していた事が判明!!!!!! この議員の本性がガチでヤバすぎる!!! 日本完全終了!!!!



(暴力団しばき隊員の在日帰化人、共産党から当選。こんな奴のために年収2000万も国税使うことは許されない。女、安重根になるか?国士田母神さんが落選し、暴力団のしばき隊員が共産党から当選とな。いやはや、世も末ですナ。自衛隊なんとかしてくれ。警察ではもうだめかもナ。)

しかしながら、これに自衛隊の現職隊員たちが激怒。収まりがつかない。

【衆院選】現役自衛官らが憤り…「田母神閣下の落選はあり得ない」「Twitterや2ちゃんねるでは支持者が多い。何らかの圧力がかかった」

「選挙の開票に何か仕掛けでもしてたのではないか? 田母神元空幕長が落選するなどということはあり得ない。都知事選の結果をみてもそれは明らかだ。もう一度、東京12区の開票そのものから調べ直す必要がある。公明党と創価学会ならやりかねない」衆院選開票速報が出た12月14日の深夜、過激な言葉でこう語るのは実施部隊に勤務するエリート海自現役幹部自衛官(2等海尉)だ。

1 名前:れいおφ ★@\(^o^)/:2014/12/16(火) 16:12:07.70 ID:???0.net
選挙の開票に何か仕掛けでもしてたのではないか? 田母神元空幕長が落選するなどということはあり得ない。都知事選の結果をみてもそれは明らかだ。もう一度、東京12区の開票そのものから調べ直す必要がある。公明党と創価学会ならやりかねない

衆院選開票速報が出た12月14日の深夜、過激な言葉でこう語るのは実施部隊に勤務するエリート海自現役幹部自衛官(2等海尉)だ。

現役自衛官「災害が起きても12区には行きたくない

現役自衛官たちにとって公明党が躍進し、これを迎え撃つはずだった次世代の党が惨敗したことは、屈辱以外の何者でもない。

とりわけ「次世代の党 vs 公明党」の象徴ともいえる選挙区、衆院・東京12区での選挙結果について、一部の自衛官は本気で選挙結果は“捏造”だと受け止めているようだ。

「Twitterや2ちゃんねるなどの掲示板を見てもらえればわかります。次世代の党や田母神閣下を支持する者がいかに多いかわかるでしょう。開票作業中に何らかの圧力がかかったとしか考えられません。衆院・東京12区の選挙だけもう一度やり直せば、本当の投票結果が明らかになるはずです。田母神閣下は都知事選では60万票を獲得していたんです。それが今回の衆院選では4万票足らずしかないということになっています。明らかにおかしくないですか? 何らかの裏の動きがあったと考えれば合点がいく話です」(同)

こうした陰謀論めいたお意見には少々、違和感を覚える。言うまでもなく日本において、選挙は各地方自治体の担当者により公平公正、中立な観点から行なわれている。選挙立会人もいることから、万が一にも投票結果に間違いなどあろうはずもない。衆院・東京12区も例外ではない。それでも彼は今回の選挙結果は“捏造”だと言い張るのだ。

現役幹部自衛官には珍しく、この2等海尉はプライベートのTwitterアカウントで大勢の人と繋がり、2ちゃんねるにも多々書き込みをしているという。

彼からみれば、新聞やテレビといった各種報道が伝える事実そのものが「信憑性に値しない」話であり、選挙結果でさえも、「一部の権力による恣意的な捏造」にしか思えないのだそうだ。

証言してくれたこの2等海尉の意見は明らかに偏っているが、実際、ここまで過激ではなくとも一部の自衛官たちの間では、「田母神落選」のショックは大きいようだ。

とりわけ防衛大・一般大卒の若手幹部自衛官と下士官クラスの間では動揺が走っているという。

「あくまで私の個人の意見ですが、田母神閣下の落選で一部の自衛官たちの士気は確実に下がると思います。衆院・東京12区の選挙民の民度がよくわかりました。この選挙区は東京都北区と足立区の一部と聞く。ここに関してはこれから先、大規模な災害が発生しても心情的には積極的に自衛隊として動きたくありませんね。こんなわからず屋の国民相手に我々は命を張れませんよ」(別の海自下士官)

(まったくそのとおり。反日亡国の舛添要一を都知事にした東京都民を助ける必要はない。馬鹿は死ななきゃ治らない、ですナ。しかし、これは本物のクーデター来るナ。自衛隊vs警視庁+警察庁。もちろん、警視庁は逃げるだけ。自衛隊の圧勝でしょうナ。自衛隊の軍事政権というのも今の日本ではありでしょう。在日の人には可愛そうだが、世の中そんなに甘くはないんですナ。つけあがっていると、ネトウヨじゃなくて、ホンモノが動くかも知れませんヨ。俺も、地震予知しても都内だったら、もう教えないことにするヨ。

というわけで、ついに公明党+創価と民主党と共産党、そして、東京12区、特に足立区の住民は、自衛隊を敵に回したようですナ。


さて、おとぼけ総務省や自民党はどうするのでしょうナア。こりゃ〜〜、本当に来る。


おまけ:
一応自衛隊の人にも解るようにメモしておくと、この次世代田母神敗退を計画したのは、東京フリーメーソンロッジ。その元締めが、ネオコンの元米軍沖縄基地のメア、キャンプ座間のマイケル・グリーン他、ジャパニーズハンドラーの連中。311を起こしたのもこいつらだった。それについては、明治天皇のお孫さんの中丸薫さんがこういっている。


中丸薫とベンジャミン・フルフォードの「ここだけの話」2014.10.16ダイジェスト版


要するに、シオニストの偽ユダヤのNWOの連中が次世代の党の邪魔をしたわけですナ。自衛隊閣下を陥れたのは、アメリカの「お・な・か・ま」でしたんですナ。





「重要な成果」と自賛…議席増にはしゃぐ共産党の虚しい躍進 日刊ゲンダイ H.26/12/16



「重要な成果」と自賛…議席増にはしゃぐ共産党の虚しい躍進


日刊ゲンダイ 2014年12月16日

日刊ゲンダイ 自民も若干減らし、野党もさして増えなかった今度の選挙だが、いったい、何のために700億円もの税金を使ったのか。安倍に白紙委任状を渡すための儀式みたいなものだから、どうにもならない。

 それなのに浮かれているのが共産党だ。公示前勢力の8議席を21議席に増やしたことで喜んでいるが、共産党の躍進に果たして、どれだけの意味があるのだろう。

 単独で法案提出が可能になる20議席を超えたことに関し、志位和夫委員長は「非常に重要な成果。有効に生かしたい」と胸を張っていたが、これぞ、歪んだ選挙を象徴している。

「今回は与野党の対立構図が見えづらく、有権者も投票先を決めあぐねていた。現政権にお灸をすえたい。しかし、投票先がない。それで共産党に票が集まったのが実情でしょう。共産党に政権を取らせようと本気で考える有権者はほとんどいないでしょうから、消去法の民意なんです」(政治ジャーナリスト・鈴木哲夫氏)

“健全な野党”を標榜している共産党だって、政権を取る気はない。本気で政権を取るつもりならば、野党共闘しかないのは歴然なのに、そうしない。結局、共産党の存在が野党への票を分断させ、安倍自民党を勝たせたようなものなのだ。

「沖縄で『野党共闘』を実現させ、小選挙区を制したことは評価できますが、それだけでは何も変わらない。『野党再編』まで歩を進めなければ、共産党が議席数を増やしたところで意味がありません」(鈴木哲夫氏=前出)

 意味のない共産党の躍進は、今度の選挙のむなしさの象徴なのである。


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共産党が謝罪、演説中に目の前で人が倒れるも対応せず!救急隊に通報遅れる!「ぶち切れるまで演説をやめてくれなかった」 真実を探すブログ H.26/12/11

真実を探すブログ


 共産党が謝罪、演説中に目の前で人が倒れるも対応せず!
 救急隊に通報遅れる!
ぶち切れるまで演説をやめてくれなかった


真実を探すブログ 2014/12/11 Thu. 18:00

new_screenshot11-12-2014 165349poiuy

 共産党の清水忠史候補がJR森ノ宮駅前で演説をしていた時に女性が倒れ、それを直ぐに助けなかった事からネット上で炎上状態になっています。問題の演説は12月6日午前に行われたもので、清水氏の演説中に女性が倒れるも、その後も長い間演説を継続していたとのことです。

 演説の影響で救急隊への連絡が遅れ、倒れた女性を助けようとした市民の方が怒鳴って、初めて共産党側も演説を中止しました。現場でこの様子を目撃していた方はツイッターに、「私がぶち切れるまで演説をやめてくれなかった」と怒りのコメントを投稿しています。

 共産党側は公式ホームページ上で謝罪文章を掲載していますが、怒りの声はネットを通してドンドン拡大中です。私は共産党の政治姿勢は嫌いでは無いですが、今回の件は弁解の余地が無いと思います。素早く助けていれば逆に皆からの支持を得ることが出来るかもしれないだけに、清水忠史候補の鈍さはとても残念です。

☆日本共産党、選挙カーの対応を謝罪 倒れた女性を前に演説を中止せず、救急隊に通報遅れる
URL http://www.j-cast.com/2014/12/11223001.html?p=all


引用:

 日本共産党大阪府委員会は2014年12月10日、6日の演説中における選挙カーの対応を公式ホームページで謝罪した。
6日午前、JR森ノ宮駅前で行われていた清水忠史候補の演説中に駅構内で女性が倒れた。しかし、選挙カーはなおも演説を中止せず、結果、救急隊への連絡が聞こえづらくなった。

 「事故や病気への対応を最優先すべきことは当然であり、今後は乗務員一同機敏な対応が出来るように徹底していく所存です」としている。

:引用終了

☆選挙カーの対応について
URL http://www.jcp-osaka.jp/osaka_now/1347


引用:

 さる12月6日(土)午前、JR森ノ宮駅前にて、選挙カーにて街頭演説中、駅構内で女性が倒れられました。しかし演説を中止するのが遅れたことにより、救急隊に通報する電話通話が聞こえづらくなり、関係者のみなさまに大変ご迷惑をおかけいたしました。事故や病気への対応を最優先すべきことは当然であり、今後は乗務員一同機敏な対応が出来るように徹底していく所存です。

 2014年12月10日 日本共産党大阪府委員会 選挙宣伝部長 谷藤久

:引用終了
























2177 ・生活の党と共産党の決定的な違い 生き生き箕面通信 H.26/12/09

生き生き箕面通信


 ・生活の党と共産党の決定的な違い


生き生き箕面通信 2014-12-09 13:14 2177

お早うございます。
生き生き箕面通信2177(141209)をお届けします。

・生活の党と共産党との決定的な違い

 あと6日で投票日となり、選挙戦も追い込みです。もう投票先は決められたでしょうか。

 各党の政策を比べてみると、生活の党と共産党とは似通っている面が多いのにお気づきと思います。
 どちらも、最も大切にする理念が、「生活」は「国民の生活が一番」であり、「共産」は「くらし第一」です。
 原発再稼働に反対し、再生可能な自然エネルギー社会を築く。

 また、辺野古基地建設を阻止し、集団的自衛権の行使反対、特定秘密保護法は撤廃。
 TPP(環太平洋経済連携協定)交渉から脱退、消費増税中止などを掲げ、雇用を守る。

 若い人たちの生活が立ちゆく政策に力を入れ、結婚し、子育てが安心してできる社会をめざす。

 こうした政策は共通するものが多い。
 しかし、決定的な違いがあります。

 共産党は、独自路線が基本です。他党と「連帯」したり、共同で自公政権に対抗する動きはまずやらない。「共産党はこうする。賛成するなら、ついて来い」方式です。つまり、独善的で独りよがり。

 今回の選挙でも、野党が候補者を絞らなければ自公候補に太刀打ちできないことが分かっていても、「うちはうちの候補者を立てる」を貫き、結局、小選挙区では自民党より多くの候補者を立てました。

 このように、共産党は自分の党さえ伸びればいいのです。
 国民の生活など二の次、三の次です。
 先の東京都知事選でも、真の敵(舛添候補)はそっちのけに、「細川に負けるな」と、敵を見誤ることもしばしばです。
 (沖縄で選挙協力したのは、そうしなければ沖縄の有権者に見放されるからしたまでで、おりあらば独自路線に戻ります)

 だから、「戦後70年、一貫して国民の立場で闘ってきた」と胸を張りますが、それだけ長い時間をかけても、所詮しょぼくれた少数政党に止まっています。

 共産党は、前衛党として先進的な活動を求められていたはずです。
 多くの平和勢力や、民主主義勢力に働きかけ、「連帯」し、統一行動を組んで、保守反動勢力に有効打を放つのが使命のはずです。
 ところが、いつも「我が道を行く」のです。

 「オレが正しい。オレはいつも正しいことを主張している」と、自己満足だけで、発展性がない。
 さまざまに工夫し、努力して幅広い統一戦線を組む視点を決定的に欠いているのです。

 生活の党の小沢一郎代表は、多くの党に働きかけ、かつては細川政権を成立させました。
 その次は、鳩山政権で政権交代を現実のものとしました。
 他党と政策をすり合わせ、「オリーブの木」で選挙協力する努力もしました。

 今回も、「自分はひとりでもいい。他党と協力しても生き延びる道を探れ」と、野党協力を優先させる方針を取りました。

 ひとえに、「国民の生活が第一」の政策を実施できる態勢を取るためです。

 今のこの日本の危機を救える実力を有しているのは、小沢一郎氏を除いてほかにいないことは、むしろ海外の専門家の方がよく知っています。
 「日本の有権者は、なぜ、ミスター・オザワを活用しないのか」と、不思議に思っています。

 日本の有権者は、自公勢力から流されるプロパガンダに洗脳され、大手メディアの大本営発表にだまされやすい体質があります。
 何度もだまされた結果、最近は選挙に行くのもおっくうになってきた。
 その結果、増え続ける棄権票。これもまた、政権の座にある者にとっては思うつぼです。

 有権者は「くらしやすい日本」を作りたくないのでしょうか、と首をかしげたくなります。
 本当は、圧倒的多数を占める私たち庶民は、「くらしやすい社会」を切実に望んでいます。
 その社会をめざし、今少し努力しましょう。

 *今日は、パソコンの調子が悪く、「箕面通信」の発信が遅くなりました。ご了承願います。


安部自民党に事実上味方する共産党の大罪 生き生き箕面通信 H.26/11/01 

生き生き箕面通信


 安部自民党に事実上味方する共産党の大罪


生き生き箕面通信 2014-12-01 09:49
政治

 おはようございます。
 生き生き箕面通信2169(141201)をお届けします。

・安部自民党に事実上味方する共産党の大罪

 「共産党は全選挙区での候補者擁立が方針のようですが、集団的自衛権行使容認に反対する票が無駄になりませんか。もう遅いかもしれませんが、全野党で協力を考えて下さい」という、岡山県の一主婦の声が、朝日新聞の本日12月1日付けの朝刊「声」欄に載っていました。

 共産党は今回の総選挙でも、自民党よりも多い候補者を立てます。そして、その結果は無残な死に票の山を築き、自民党を事実として利することになります。

 自民党に勝つためには、そして安倍暴走政治をストップするためには、どうしても野党が一致結束して対抗する必要があります。そうしなければ、勝負になりません。共産党も百も承知のことです。ところが、連帯して統一候補を擁立する努力をしない。それどころか、邪魔をするのです。

 その行為が、これまでの政治過程で、どれほど自民党を助けてきたか。

 日本のリベラルは、連帯し統一して運動を成功に導くことが下手です。共同戦線を張ることができないどころか、何かというと分裂したがります。同じ党内にあっても、「オレが正しい。お前は間違っている」と、小さな違いに目くじらを立てて、党を割るベクトルが強く働きます。

 だから、大きな自民党は少しも揺るがないのに、小さな野党の方がより小さく割れていきます。選挙を前に路線対立が行き詰まり、「解党」して消滅した党もありました。

 戦後間もなく70年。これだけの長い時間をかけながら、一体共産党は、幅広い庶民の声を受け止める共同戦線づくりにどれほどの努力をしてきたのか。70年も経って今ある姿は、「オレ様が正しい。オレ様について来い」という命令型組織論だけです。

 沖縄で統一戦線が成功したのは、前にも触れたとおり、沖縄で共産党が独自行動をとれば存立できなくなる怖れがあったからです。つまり、沖縄の有権者が、共産党に統一戦線からの離脱を許さなかったというのが真相と言えます。


 今回の選挙では投票結果が出た後、共産党への死に票がどれほど大きかったかを検証しましょう。この死に票の大きさを、共産党は「安倍政権への批判の大きさを示す票数だ」と、むしろ得意げに評価します。しかし、そうやって70年、戦後の保守政権を結果的に支えてきたのが、共産党なのです。

 今回の選挙では、与党の自民、公明両党には票を投じないようにしましょう。そして共産党にも。

 恐ろしいのは、共産党は政権与党に加わるような事態になったときです。共産党には、民主主義はありません。中国共産党と同じ体質です。上部の幹部からの命令型「右向け、右」組織です。「党内民主主義」という言葉は存在しますが、きちんと機能したことはありません。党員としての生活は、「上で決まった」ことに、ただ黙々と従うことです。

 今回の選挙結果は、いずれにしても自民党が勝利し、安倍政権が続く。リベラル票は、仕方なしに「共産党に入れるほかない」ということで、死に票が累々とするのではないでしょうか。「海ゆかば水漬くかばね、山ゆかば草むすかばね」です。

 本来なら、共産党は「前衛党」として、統一戦線結成の先頭に立つ使命があるはずです。譲るところは譲りながら、つまり小異を残して大同につく運動を実戦で示す力量が試されているはずなのです。

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