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遂に都民がブチ切れる!舛添要一都知事にネットでリコール運動!舛添都知事リコールデモも開催へ! 真実を探すブログ H.26/07/28

真実を探すブログ

[再掲]

 遂に都民がブチ切れる!舛添要一都知事にネットリコール運動!舛添都知事リコールデモ開催へ!


真実を探すブログ 2014/07/28 Mon. 13:31

20140728003540jkjk.jpg

 先日に韓国を訪問した舛添要一都知事について、ネット上ではリコール(解職請求)を求める運動が起きています。リコールは有権者(都民約1000万人)の1/6以上の署名を二ヶ月以内に集めることが条件なので、これが一気に広がれば、本当にリコールが成立するかもしれません。東京は若者が多い都市ですし、舛添都知事のリコールは十分に射程圏内です。

 ツイッターでは既に「#舛添東京都知事リコール」というハッシュタグが広まっており、多くの方が舛添要一氏に対して怒りのコメントを投稿しています。というか、こんなに批判の声一色という政治家も珍しいです。まあ、それだけ今までの彼の行いが酷かったということなのでしょう(苦笑)。是非ともこのリコールを成功まで持って行きたいですね!

☆舛添要一都知事にネットでリコール運動 デモ開催へ
URL http://yukan-news.ameba.jp/20140727-8742/


引用:

東京都の舛添要一知事が韓国を訪問し、朴槿恵大統領と会談した。会談の時の様子が卑屈に見えたことや、朴大統領に再度歴史問題について切りだされたり、「都民の90%は韓国が好き」といった趣旨の発言をしたことを受け、都庁にはクレームが殺到。さらには、舛添氏が国会議員でもないのに外交に首を突っ込んだことへの反発もある。
 これを受け、ネットでは舛添氏のリコール(解職請求)運動が始まっている。リコールが成立した場合は住民投票が行われる。

:引用終了

☆舛添知事 今後も都市外交を推進 ※ 【削除】



[深掘り!]東京五輪の開催決定から1年 課題は…

https://youtu.be/-pyuet80ziI
 2014/09/08 に公開 10分3

 2020年のオリンピック・パラリンピックの開催地が東京に決まってから間もなく1年­を迎えます。今回は、計画の進捗状況と課題についてお伝えします。
 課題は主に2つあり、1つが会場の問題です。現在、都とオリンピックの組織委員会は来­年2月にIOC=国際オリンピック委員会に提出する開催基本計画を作成中で、競技会場­の見直し作業を進めています。しかし見直しには賛否両論があり、波紋が広がっています­。
 競技会場だけでなく、交通体系も課題として浮上しています。先週、舛添知事は都心と臨­海部を結ぶ新たな交通システム=BRT(バス高速輸送システム)を発表しました。しか­し、都内では道路の幅が狭いなどの理由で専用レーンの設置は難しいのではないかという­指摘もあります。

↓ツイッターで話題の#舛添東京都知事リコール

ツイッターでは既に「#舛添東京都知事リコール」というハッシュタグが広まっており、多くの方が舛添要一氏に対して怒りのコメントを投稿しています。というか、こんなに批判の声一色という政治家も珍しいです。まあ、それだけ今までの彼の行いが酷かったということなのでしょう(苦笑)。是非ともこのリコールを成功まで持って行きたいですね!


☆舛添要一都知事にネットでリコール運動 デモ開催へ
URL http://yukan-news.ameba.jp/20140727-8742/

引用:
東京都の舛添要一知事が韓国を訪問し、朴槿恵大統領と会談した。会談の時の様子が卑屈に見えたことや、朴大統領に再度歴史問題について切りだされたり、「都民の90%は韓国が好き」といった趣旨の発言をしたことを受け、都庁にはクレームが殺到。さらには、舛添氏が国会議員でもないのに外交に首を突っ込んだことへの反発もある。
 これを受け、ネットでは舛添氏のリコール(解職請求)運動が始まっている。リコールが成立した場合は住民投票が行われる。
:引用終了

↓ツイッターで話題の#舛添東京都知事リコール

















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片山さつきが坂上忍に年金問題とマイナンバー制度を批判され暴言連発! またぞろ生活保護バッシングも…

LITERA



 片山さつきが坂上忍に年金問題マイナンバー制度を批判され暴言連発!
 またぞろ生活保護バッシングも…

.

LITERA 2015.10.17.

katayamasakagami_01_151017.jpg
左・片山さつき公式ホームページより/右・右・アヴァンセプロダクション・スクールHPより

 下着ドロボーの高木毅復興相に、竹刀で体罰の馳浩文科相、ヤクザとズブズブという過去が暴かれた森山裕農相……。早くもその本質が露呈しつつある第三次安倍内閣だが、そんななか、今度は安倍応援女衆のひとりである片山さつきがテレビの生放送で問題発言を連発した。

 片山が出演したのは、10月6日に放送された『バイキング』(フジテレビ)。きょうの番組テーマは年金制度だったが、片山は「年金は支え合いの制度。愛です!」「You and I、そして愛なんです」と珍妙なフレーズを連呼。年金はいまの若者たちの老後にも「破綻的なことがなければ」支払われると訴えた。

 しかし、ここでツッコミを入れたのは、番組MCの坂上忍だ。

 「ぼくは執念深い男なので、消えた年金問題のときにね、安倍さんが『最後のひとりまでお支払いする』っておっしゃったんですよ。それ、どうなったんですか?って話があって。それができない限り、ぼくは信用しません」

 生放送で突然、鋭く切り込まれてしまい、ものの見事に表情が固まってしまった片山。だが、口を開くと、こんなことを言い始めた。

「また厚生労働省でね、事件起きちゃって、わたしたち政治家のほうは怒っております」

 坂上が話したのは消えた年金問題のときの安倍首相の説明についてで、厚労省のマイナンバー収賄の話ではない。こうして露骨に話題をすり替え、さらには「政治家のほうは怒っております」と責任を転嫁する。だいたい片山自身も大蔵官僚時代、労働省(当時)から官官接待を受けていたことが問題になっているが、そんなことは棚に上げて、である。

 ある意味、この“話のすり替え”は片山のお決まりのパターンだが、番組ではここから片山の暴言劇場がはじまった。

 というのは、番組レギュラーの渡辺えりが「年金を払っていない人が4割もいて、その人たちがお年寄りになったときにどうするのかって、すごく不安ですよ」と発言。すると片山は咄嗟に「それなんです!」と言い、生活保護受給者バッシングを繰り出したのだ。

「私がこの4年間、ずっと取り組んでいる生活保護の問題で、本当に無年金で蓄えもなく、その方たちもわたしたちと同じ日本人、仲間ですから支えなきゃいけないと。(でもその人たちは)100%税金の生活保護になっちゃって、それが3兆円、4兆円になっちゃって、このままじゃ本当に国がもたないんですよ。だから、少しでも、少しずつでも、できる限り働く側に回ってもらって」

 もちろん、渡辺は年金を払っていない人たちを責めたのではない。「働きたくても働けない人たち、払いたくても(年金の)その金額が払えない人たち」のことを心配したのだ。だが、片山にはまったく届かず、「現役で働ける方が60万人くらいいらっしゃるのも事実」「病院たらい回しとか、その問題もあるし」と、結局“生活保護受給者が国を滅ぼす”と言わんばかりに主張した。

 しかも、その後、前出の厚労省官僚のマイナンバー収賄に話が移っても、「(マイナンバー導入によって)ずる貰いみたいな生活保護もなくなるし、管理もしやすくなる」と言ってのけたのだ。

 片山は、次長課長・河本準一を「税金ドロボー」だとし、生活保護バッシングを展開した張本人だが、そのせいで渡辺が指摘したような国が保護しなくてはいけないような人びとがさらに生活保護を受給しづらい環境をつくり上げた。それでも片山には反省などあるはずもなく、生活保護を「ずる貰い」と表現し、マイナンバー問題をまたしてもお得意の論理のすり替えで生活保護バッシングに利用したのだ。

 さらに、そのマイナンバー導入に坂上や雨上がり決死隊の宮迫博之から反論が飛び出すと、「世界中IT化だから、どこの国でも制度あるからやっていこうっていう、そういう国民運動なんですね」と説明。当然、国民のあいだからはマイナンバーに懐疑的な声こそ上がってはいても、それを求める運動など起こってはいない。誰にでもわかる大嘘である。

 また、賄賂を受け取ったと言われる厚労省の官僚についても、「すごいキャラの立っちゃってる、変わった厚労省の職員さん」「服装が異常」などと述べ、“たんにヘンな人が混ざっていただけ”だと片山は問題を矮小化。他人の容姿をとやかく言うなら片山のヘアスタイルも大概ヘンだと思うが、挙げ句、片山はこのように語り始めた。

「いちばん利権があるのは、いま中華人民共和国と言われていますから、官僚制度のいちばん強いのは共産圏なんですよ。情報独占で何でもできちゃう。(中略)そういうレベルでは日本はないわけですが」

 日本の官僚による収賄の話をしているのに、今度はなんと中国に話題をすり替える。──これだけでも驚きだが、番組の最後に「最近、嬉しかったニュースは?」と尋ねられた際には「スポーツ界のいろんな活躍ですね」と言い、つづけて「日本のいろんな国際貢献がね、国連の場とかでも少しずつ認められているのが嬉しいのと、逆にあの南京みたいな、間違った情報が登録されて、これは絶対、反論してやり返さなきゃいけないなと」と、さらっと“南京事件はなかった”と主張した。

「間違った情報」を垂れ流し、詭弁を弄しているのはあなたのほうでは?と言いたくなるが、これこそが安倍政権クオリティというものなのだ。

 ちなみに番組では、片山が前夫・舛添要一とのスピード離婚について触れ、舛添のことを「怖かった」と語る一幕も。そして、当時の自分をこう評した。

「いまの議員やってる片山さつきじゃないですもん。大蔵省で、まだそれこそ新進気鋭の、夜遅くまで働いている女性ひとりのキャリアウーマンで」

 自分のことを“新進気鋭”と自画自賛……。厚かましいにも程がある。

(水井多賀子)

宜野湾市長選で安倍・菅政権側に立つ舛添東京都知事 新党憲法9条 2016年1月16日

天木直人のブログ


 宜野湾市長選で安倍・菅政権側に立つ舛添東京都知事



新党憲法9条 2016年1月16日

 宜野湾市長線の告示について書いたきょう1月16日の産経新聞の記事の中で、次の様なくだりを見つけた。

 「・・・佐喜真氏の17日の出陣式には舛添要一東京都知事が出席する。佐喜真氏は2020年東京五輪で聖火リレーの出発点を普天間飛行場にすると公約しており、舛添氏の発言が注目される・・・」

 注目されるもなにもない。

 普天間飛行場を政治利用する佐喜真市長も市長なら、それに応じて佐喜真候補の出陣式に出席する舛添東京都知事も知事だ。

 現職市長の特権をここまで政治利用する。

 東京五輪の宣伝なら何でもやる。

 いずれもなりふり構わない公職の私物化である

 (了)


舛添都知事 2泊3日韓国訪問費用1007万円、宿泊は1泊7万円 NEWS ポストセブン H.26/11/18

NEWS ポストセブン

 舛添都知事 2泊3日韓国訪問費用1007万円、宿泊は1泊7万円


NEWS ポストセブン 2014.11.18 16:01

 2月の就任以来、舛添要一・東京都知事の外遊はすでに6回を数える。中でも注目されたのは日韓関係が冷え込む中で敢行された7月のソウル訪問だ。「東京都民の90%は韓国が好き」と現地でリップサービスしてみせたが、その効果は費用に見合うものだったのか。

 7月23~25日の2泊3日の舛添訪韓には、政務担当特別秘書、都の部長級幹部2人、局長級幹部2人ら計10人が同行した。11月6日にこの11人による外遊の総経費が公表された。その額は1007万円。一人あたり100万円近い金額となる。

「予算は約1400万円だったので節約できた」(都庁関係者)とする見方もあるが、詳細を検証すると首を傾げたくなる。

 舛添氏が宿泊したのはソウル一の繁華街・明洞(ミョンドン)のすぐ近くに位置するロッテホテル。38階建てと35階建てのツインタワーからなる高級ホテルだ。ホテル関係者が明かす。

「舛添知事が宿泊したのは新館の『コーナースイート』(約64平方メートル)という部屋です。宿泊費は平日でサービス料込み67万7600ウォン(約7万1000円)になります」

 都条例の規定によれば、知事の出張の際の宿泊料の上限は2万6900円である(滞在地によって異なる。ソウルの場合)。「担当部局の承認があれば上限を超えてもよい」(政策企画局外務部外務課)というが、とても節約旅行とはいえない。

 しかも同ホテルは、舛添訪韓の直前に「反日活動」の舞台となっていた。7月11日に日本大使館の主催する自衛隊創立60周年記念行事が同ホテルで開催予定だったが、前日になって「国民の情緒を考慮する」という理由で場所の提供をボイコットしたのである。

「舛添知事は騒動のことを気にする素振りもなく上機嫌に見えた」(前出のホテル関係者)というから、「総理大臣が会えない韓国大統領と会談できる」と浮かれていたのだろうか。

 23日午前に羽田空港を出発し、昼に金浦空港に到着した舛添氏は「都職員と同行記者をぞろぞろ引き連れ、まるで大名行列」(現地メディア関係者)という中で、ソウル特別市庁舎前にあるセウォル号沈没事故の合同焼香所やソウル歴史博物館を訪れた。

 最終日に行なわれた朴槿恵・大統領との会談は舛添氏が卑屈なお辞儀をするなど屈辱的な内容だったが、会談後にソウル大学で150人の学生を前に講演し、「タイトなスケジュールにもかかわらず、『90%以上の東京都民は韓国が好き』とリップサービスを忘れず、学生から日本語で質問が出ると嬉しそうに答えていた」(同行記者)というから、成果がなくてもよほど充実感を覚えていたと思われる。

※週刊ポスト2014年11月28日号


「(国民の)1400兆(国の金融資産)のうちの半分の700兆は、ジジイババアが 持ってんだよ」[You-Tube動画]

[再掲][You-Tube動画]


「(国民の)1400兆(国の金融資産)のうちの半分の700兆は、ジジイババア持ってんだよ

「ヤツらはカネ持ってんですよ 消費税上げたら年寄りからも取れるんだよ」 舛添要一候補


東京都知事選挙(2014年2月9日) 舛添要一候補  概要も読んで

http://youtu.be/VPxGLFEdY5A


【都知事選】 「マスゾエには当選して欲しくない」 女たちの落選運動  田中龍作ジャーナル H.26/02/06 

■田中龍作ジャーナル
[再掲]

【都知事選】 「マスゾエには当選して欲しくない
 女たちの落選運動


田中龍作ジャーナル 2014年2月6日 21:01

【都知事選】 「マスゾエには当選して欲しくない」 女たちの落選運動

落選運動のポスターもお目見えした。どれだけ女性に嫌われているのだろうか。

落選運動のポスターもお目見えした。どれだけ女性に嫌われているのだろうか。=6日、港区新橋。写真:島崎ろでぃ=


 「女は生理の時ノーマルでない」「オバタリアンは全部“あがった”人ばかり」……女性や弱者に対しての放言が多く伝えられている舛添要一候補。都知事選では、驚くほど街頭に聴衆がいない。それにもかかわらずリードを確実にしている舛添候補に対し、女性たちが落選運動に立ち上がった。

 6日、都内で行われた結成記者会見には主婦やアーチスト、勝手連のリーダーら党派を超えた女性達が集まり、「絶対当選させてはいけない」と呼びかけた。
会見を開いたのは『舛添要一を都知事にしたくない女たちの会』。

 前日の5日に立ち上げた会のHPは1日で7万5,000アクセス、同意署名は2,814筆集まったという。SNS上で広めたり、反マスゾエのブックカバーを作って電車内で広げるなどのキャンペーンをしたりするという。

 舛添氏については女性や弱者に対する心無い発言、私生活や政治資金流用疑惑など、あれでもかこれでもかとスキャンダルが報じられている。だが自公と連合東京の組織票の前に、無党派層の市民はなすすべがない。

 「マスゾエ氏が巣鴨でお年寄りに“福祉はまかせてね”と言っていたが、ユーチューブでは“ジジババは金を持っている。消費税を上げれば年寄りから取れる”としゃべっていた。また、年越し派遣村の時は、“派遣労働者は怠け者”と発言して批判され、母子家庭の生活保護のことだと弁明した。社会的弱者に対して冷たいと思う」。こう批判するのは30代の主婦だ。

続きを読む

舛添要一 「日本政府は米国の圧力のもと対ロ制裁を導入」 さゆふらっとまうんどのHP ブログ H.26/09/05

さゆふらっとまうんどのHP ブログ


 舛添要一 「日本政府は米国の圧力のもと対ロ制裁導入


さゆふらっとまうんどのHP ブログ 2014/09/05/pm 01;29


こうゆうこと言うと、舛添要一のスキャンダルがまた一つ明るみに出る可能性がある

舛添要一をメディアが野放しにしてるのは、裏社会の命令どうりに動いてるからであって
彼が何かミスしたらすぐにマスコミ使って叩き落されるからね

裏社会が「発言に気おつけろよ」と、また舛添要一のスキャンダルが明るみに出るか?

どんどんミスって止めろ ワクチン売国奴が





東京都知事 「日本政府は米国の圧力のもと対ロ制裁を導入」



東京都知事 「日本政府は米国の圧力のもと対ロ制裁を導入」

© Photo: tomsk.gov.ru


4日、西シベリア・トムスクでの記者会見で舛添東京都知事は「米国は、日本が対ロシア制裁を導入するため、日本政府に圧力を加えた」と述べ、次のように続けた―

   「日本は、安全保障問題において、米国に大きく依存している。日本には、対中国、対韓国、対北朝鮮と数々の問題があり、そうした事から、米国の軍事力に頼らざるを得ない状況にある。」

   このように述べた舛添都知事は、さらに「ロシアの人々は、日本がそうした複雑で困難な状況に置かれていることを理解してほしい」と述べ「導入された日本の制裁が持つ性格は、取るに足らないものだ」と指摘し「日露関係改善のため自分は。あらゆる努力を傾けるだろう」と約束した。

舛添都知事は、トムスクで9月4日から6日まで行われている「アジア主要大都市ネットワーク」サミットに出席中だ。
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_04/276858220


役人焼け太り 舛添都知事が画策する「五輪バラまき2兆円」 日刊ゲンダイ H.26/08/16



 役人焼け太り 舛添都知事が画策する「五輪バラまき2兆円


日刊ゲンダイ 2014年8月16日

日刊ゲンダイ 舛添要一都知事が2020年東京五輪の会場整備費について、「4000億円にこだわる必要はない」と明言した。今週、朝日新聞のインタビューに答えたもので、舛添はさらに、「仮に1000億円、2000億円違っても、1964年五輪の会場になった駒沢公園のように50年後もみんなが喜ぶものをつくれるなら、都民もOKする。額の高さが問題ではない」とも言い放った。

 これはトンデモない発言だ。昨年の招致レースのプレゼンで、当時の猪瀬直樹知事が「キャッシュ イン ザ バンク(現金なら銀行にある)」とほえたが、都はこれまで、積み立ててきた「開催準備基金」4000億円で会場整備費を賄うことを前提として計画を立ててきた。舛添はタガを外すつもりだ。

 当初4554億円を予定していた総事業費はすでに膨れ上がっている。たとえば招致時に1300億円と試算した「新国立競技場」。事業主体の日本スポーツ振興センターが5月に公表した基本設計案では、300億円増えて1625億円になっていた。最終的に3000億円近くに膨らむとみられている。

 招致段階で合計1538億円と試算していた10の競技会場の建設費も「倍以上になる」という指摘がある。復興需要で人件費が3~4割も高騰しており、これから消費税が10%に引き上げられる。その他の施設だって建設事情は同様だから、総事業費は1兆円にまで膨らみかねない。

■ ツケを払わされるのは都民

 また、競技場の建設費とは別に、首都高の大規模改修(6262億円)、東京メトロの全駅バリアフリー化(今年度の事業費で約231億円)、豊洲地区と汐留地区を結ぶ「湾岸ロープウエー」建築構想(約215億円)など五輪関連の事業がワンサカある。すべてひっくるめると、軽く2兆円は超えるはずだ。公共事業に詳しいジャーナリストの横田一氏が言う。

「舛添都知事が『4000億円にこだわらない』と言い出したのは、バラまきを始める布石でしょう。都庁の役人は五輪施設を運営する外郭団体ができればできるほど、自分たちの天下り先が増える。そのための関連施設の建設ラッシュで、舛添氏は焼け太りを画策する役人たちにいいように操られているわけです。ツケを払うのは都民です」

「喜ぶものをつくれるなら都民もOK」なんて傲慢ではないか。


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【舛添要一売国奴偽都知事】と【子宮頸癌ワクチン】の関係他 さゆふらっとまうんど [You-Tube動画]

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【舛添要一売国奴偽都知事】【子宮頸癌ワクチン】の関係 さゆふらっとまうんど
/ 裏社会が「舛添要一」を東京都知事にした理由

 舛添が厚生労働大臣時「子宮頸癌ワクチン」、を認可。重篤な副反応1083件!


【舛添要一売国奴偽都知事】と【子宮頸癌ワクチン】の関係
 さゆふらっとまうんど

http://youtu.be/mWT25OLdxqo 2014/02/15

裏社会が「舛添要一」を東京都知事にした理由

http://youtu.be/EyGLGEvUO08 2014/02/13

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舛添知事も公金で返済 国会議員は号泣県議を批判できない 日刊ゲンダイ H.26/07/16



 舛添知事も公金で返済 国会議員は号泣県議を批判できない


日刊ゲンダイ 2014年7月16日

日刊ゲンダイ「異常な使い方だと思いますね」――。

「号泣県議」の政務活動費のデタラメ支出を取り上げた5日の民放番組で、出演した舛添要一都知事は、こう憤慨していた。眉間にシワを寄せ、まるで「論外だ」と言わんばかりの口調だったが、この男に「号泣県議」を批判する資格は全くない。

 国会議員時代、代表代行を務めた「新党改革」が銀行から借りた2億5000万円をコッソリと「公金」で返済していた“前科”があるからだ。
 この時、舛添が返済資金の一部に使ったのが「立法事務費」だった。

「国会議員の立法に関する調査研究に資するため」として、各会派の所属議員1人につき月65万円が支給されている。いわば、国会議員の「政務活動費」だ。政務活動費と同様、使途の対象が「調査研究」と幅広く、領収書の公表義務もない。そのため、以前からデタラメな支出に対する批判が後を絶たない。

■「報告・公開」の義務が一切ない「文通費」

 さらに、何といっても「ムダ金の象徴」とされるのが、国会議員の「文書通信交通滞在費(文通費)」だ。議員1人に月100万円(年間1200万円)支給されているが、「報告・公開」の義務は一切ナシ。大企業の部長年収にほぼ匹敵する公金を好き勝手に使えるのだからメチャクチャだ。

 案の定、昨年1月には、参院議員を2期12年務めた内藤正光・元総務副大臣が、議員在職中に受け取った計約1億4000万円の文通費のうち、約1億円を海外投資に使っていたことが発覚した。国民が納めた血税が海外投資マネーに流れていたのだ。こんな「掴みガネ」が衆参両院で年間計90億円近く支給されているのだから、フザケた話だ。

 政治アナリストの伊藤惇夫氏はこう言う。

「国会議員には議員宿舎があり、交通費として『特殊乗車券等購入費』も支給されている。つまり、文書通信交通滞在費は本来、必要ないのです。文書通信交通滞在費は政活費以上にいい加減なものなのです」

 閣僚らは「号泣県議」をそろって批判していたが、まずは自身の「立法事務費」「文通費」の使途をすべて公開してから言ってもらいたい。


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