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【動画】スズキの軽四駆「ジムニー」が意外な車両をけん引して救出! ネットの声「さすがジムニー」「胸が熱くなる動画だ」 Rocket News 24 H.26/02/17

Rocket News 24

[追加動画] 実録!「ジムニーが牽引した車とは」、の真実画像公開!



 スズキの軽四駆「ジムニー」が意外な車両をけん引して救出!
 ネットの声「さすがジムニー」「胸が熱くなる動画だ」


Rocket News 24 2014/02/17

関東大雪!ジムニーが牽引した車とは、
samurai spirit「SUZUKI Jimny660cc

http://youtu.be/Ek5OebM4BC4 公開日: 2014/02/15

 2014年2月14日から15日にかけて、関東甲信地方を中心に記録的な大雪に見舞われた。急速に発達した低気圧の影響と見られている。

 都内でも最高で27センチの積雪を記録し、圧雪によりタイヤを滑らせる乗用車が続出。立ち往生する車も各所で見られた。そんななか、スズキの軽四輪駆動車「ジムニー」がけん引で一役買っていたようである。YouTubeに公開された動画を見ると、驚くべき車両をジムニーが救出しているのだ。

・軽四駆が引っ張っていたのは大型トラック

 動画は歩道橋のうえから撮影されたものだ。白色のジムニーが、全力でけん引用のロープを引っ張っている。一度は相手車両の重量に負けて、引き戻されているのだが、再度アクセルをふかすと、歩道橋下から大型トラックが姿を見せるのである。

・2月8日にもジムニーがトラック救出

 トラックの正確な重量は不明だが、ジムニーと比べるとはるかに大きい。動画の投稿者によると、なかなか動かずに諦めかけていたそうだ。その状況を見事に打破して、何とかその場を脱したようである。

 ちなみに2月8日に大雪が降ったときにも、「ジムニーがトラックを引っ張る!」という動画が投稿されていたようである。さすがジムニー、長年愛されているのも納得だ。



実録!「ジムニーが牽引した車とは」、の真実画像公開!
Making of samurai spirit

https://youtu.be/HcX5333q5i4

2014/04/17 に公開
未公開撮影画像を編集してみました。


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スズキの軽クロスオーバー「ハスラー」好調で大増産体勢へ! Iivedoor'news H.26/02/27

14・2・19I 


 スズキの軽クロスオーバー「ハスラー」好調で大増産体勢へ!



Iivedoor'news 2014年02月27日

今年1月8日に発売されたスズキの軽クロスオーバー「ハスラー」の生産が追いつかない程の売れ行きで、消費増税となる4月以降も高水準を維持出来る見通しと言います。


 ハスラーの発売当初の月販目標は5,000台。その後目標を大きく上回る受注が続き、現在は当初計画比約4割増の月間7,000台前後を生産している模様。

 それでも受注残が積み上がっている状態で、今注文しても顧客の手元に届くのは半年以上先の状況とか。

ƒSUZUKI_HUSTLER SUZUKI_HUSTLER

 同車は軽の主力工場である湖西工場(静岡県湖西市)で生産中で、日刊工業新聞によると、5月から早期受注残解消に向けて現状の倍となる1.4万台/月レベルに生産台数を引き上げるそうです。

 今後、消費税と軽自動車税の増税によるダブルパンチで軽自動車の販売が40万台程度落ち込むとの試算もある中、スズキは同工場で生産する「スペーシア」や「ワゴンR」の落ち込み分をハスラーの増産でカバーしたい考え。

 「ハスラー」は軽とは思えない車両のボリューム感やよくまとめられたバランスの良いエクステリアデザイン、広い室内、豊富なオプションメニュー、そして104.9万円からという魅力的な価格設定がウリ。

SUZUKI_HUSTLER

 同車の好調ぶりを見たダイハツなどライバル各社が同じカテゴリーのモデルを投入して来る可能性も有りそうですが、スズキは他社の追従を許さない構え。

 同車の今後の健闘が注目されます。


スズキ ハスラー 発売後10日で2万5000台突破!  日本や世界や宇宙の動向 H.26/08/02

日本や世界や宇宙の動向 日本や世界や宇宙の動向


 スズキ ハスラー 発売後10日2万5000台突破!


日本や世界や宇宙の動向 2014年12月02日15:11

私もこの車に注目していました。
地方では車がないと生活できない状況の中で、アメリカの自動車メーカーの命令に従い自公は軽自動車税を増税することにしました。本当に誰のために政治をやっているんだ、と言いたいです。
それでも多くの日本人が軽自動車を好んで乗っています。
ハスラーが発売されたとき、これまでにない感覚の軽自動車ができたと思いました。スズキは日本社会のトレンドに敏感に反応し、日本で爆発的に売れる車をみごとに造りました。

ハスラーの良い点は、2トーンカラーやデザインが可愛いだけでなく、タイヤも他の軽自動車より少し大きめですし。。。車内が(シートを倒して)フラットになるため横になって寝ることができるのです。車泊ブームにマッチしています。
また、軽自動車ですが車内が広々とした感じがします。荷物が多い場合は屋根に載せればよいですし。。。
特に若い家族やシニア世代には人気が高いと思います。年金生活者は自動車の維持費や納税額を低く抑えたいですから軽自動車は最適と思います。

最近、この街でも、ハスラーが走っているのを良く見かけます。案外人気なんだなあと思っていましたが、こんなに売れているなんて。。。。驚きです。スズキは、アメリカの圧力に負けずに頑張ってほしいものです。
日本で軽自動車が売れれば売れるほどアメリカの自動車メーカーに対する防壁ができます。

http://dime.jp/genre/166373/4/
(転載)

今年1月の発売以来、スズキのクロスオーバー『ハスラー』が大ブレーク。発売後10日で2万5000台を突破。その後も受注は積み上がり続け、仕様によっては納車待ちが何と1年近くに達する状況だという。そんな大ヒット『ハスラー』を徹底解剖する。

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

[Specification]
■全長×全幅×全高:3395×1475×1665mm
■ホイールベース:2425mm
■車両重量:870kg
■排気量:658cc
■エンジン形式:直列3気筒DOHCターボ
■最高出力:64PS/6000rpm
■最大トルク:95Nm/3000rpm
■変速機:CVT
■燃費:25.0km/L
■車両本体価格:179万7422円〜

 新ジャンルを開拓する力に、定評があったスズキ。1970年には軽のオフロードカー『ジムニー』を、1979年には低価格のバン『アルト』を発売した。さらに90年代にはトールワゴン『ワゴンR』で軽市場を牽引した。

 そして2014年、軽自動車初のクロスオーバー『ハスラー』を投入し、大ヒットとなっている。

 室内はミニバン並みに広く、最低地上高は175mmもあるため、悪路の走破性も全く問題ない。パワーユニットはノンターボとターボを、駆動方式もFFとフルタイム4WDが用意されている。

 また、選択に迷ってしまうほど、カラーバリエーションも多い。このようにモデル選びからワクワクさせられるクルマは久しぶりかもしれない。車両本体価格も107万円から166万円と幅も広い。

 撮影のために借りた写真の車両は、中間グレードの「Gターボ・4WD」だったが、無段変速(CVT)Dレンジからのスタートはかなり俊敏で加速も軽快だった。

 高速走行でも80〜100km/h域のレスポンスがいい。サスペンションもしっかりしており、高速走行もオフロードも安定感がある。ボディーの剛性も高く、骨格がしっかりしている。ハイブリッドカーや小型輸入車からの乗り換え派も満足できる傑作だ。

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

ヘッドライトは長寿命・省電力のディスチャージランプ。LEDのポジションランプも採用。

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

ターボ、ノンターボとも1200回転前後でのこもり音は気になるが、パワー、トルクは十分。

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

リアシートは2分割の可倒式。座面もスライドし、フラットになる(左)。リアシートと助手席の背もたれを前に倒すと2m以上の長尺物が積めて、運転席とその後ろに1名乗車できる(中)。リアシートを倒せば、リモワの大型トランク3個とゴルフバッグが1つ、ラクに収納できた(右)。

●個性的なインテリアと広い室内空間

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

ボディーカラーに合わせてインパネやドアの内側の色が選べる。シートもボディーカラーに合わせてパイピングの色も異なる。カラーのパネルは標準装備。身長190cmクラスが座っても余裕の後席。

●軽でも意外と侮れない最新装備

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

装備も本格的。シートヒーター、下り坂車速制御装置を搭載(右上)。アイドリングストップやレーダーブレーキサポートのスイッチ(左上)。120WのAC電源(右下)やブレーキサポート用のレーダー(左下)も装備。

●かゆいところに手が届く装備が満載

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

助手席の座面を引き起こし、背もたれを前倒しすると、テーブルに(左上)。ケータイを無線接続すればハンドルスイッチで通話できる(右上)。ナビはスマホをつなげばアプリが楽しめる(左下)。助手席下の収納スペース(右下)。

●個性的なスタイリングが大人気

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

最初、アウトドアにも使えるSUVとして発売したが、ユーザーは街乗りで使えることを察知。メーカーの予想をはるかに上回るヒットに。車体は派手な色よりシックな色がおすすめ。

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD



スズキ会長・鈴木修氏(下)「若手の賃金を上げないと不平等」 日刊ゲンダイ H.26/05/26



 スズキ会長・鈴木修氏(下)
若手の賃金を上げない不平等


日刊ゲンダイ 2014年5月26日

日刊ゲンダイ――来年の増税の影響はどのくらいありますか?

 その程度はわからない。ただ、軽自動車は今期は乱世です。日産・三菱連合とホンダ、ダイハツ、そしてウチと4つどもえの戦いです。誰が一番になってもおかしくない。2位でいいと思ったら4位になっちゃう。

――今後も税制に抵抗をしますか? 会長はどんな税制がいいと思われていますか?

 消費税の軽減税率が議論になっていくでしょうが、線引きが難しい。一定金額以上、全てにかければいいという議論もあります。ただ、これをやると高い大型車は外国の車が多いですから、輸入規制だといわれる。なかなか難しいと思いますね。僕は携帯電話にかけるべきだと思いますよ。皆に一斉に平等にかける一般大衆課税なら。電話代に月2万円使っている女子高生もいるんでしょう? 一定金額以上使ったら、税金をかける。そういう方法もあるのではないでしょうか。

――軽自動車税を上げられた。さらに春闘では政府の方からベアを迫られました。従わない企業は企業名の公表などペナルティーをチラつかされた。スズキは軽自動車増税もあることから、ベアに慎重でした。若手や会社に貢献した人を中心に平均でベア800円ですか。社長や副社長は役員報酬をカットとした。これは増税しながら賃上げを迫る政府への抵抗というか、意趣返しにも見えましたが、違いますか?

 それは全く関係ないんですよ。政権の方は、「賃上げをやってください」とだけ言えば良かったのに。途中からベースアップと賃金改定や賃金改善が同義語として混同して使われたのが、問題なんですよ。僕は前からベアには反対なんです。ウチの組合にも「俺は絶対にやらない」と宣言している。年功序列で賃金が低い人も高い人も一律にベースを上げたら、不平等なんです。会社に貢献した人、若手が多く上がらないといけない。で、若手の賃金だけを上げると、30代くらいに歪みができるから、こちらも上げる。つまり、賃金の改善はやるけど、ベースアップはやらない。とくにスズキが東京の会社であれば、地域への影響は少ないけれど、浜松の会社なんですよ。スズキがベアをやれば、中小企業も付き合わなければいけないから参っちゃう。

――そこまで配慮しての800円?

 そうなんです。浜松の中小企業の方はウチの回答に「あー助かりました」と言っていましたよ。ウチは静岡県に本社がある会社で一番利益が大きな企業なんです。その静岡県は海岸線が約500キロくらいある。浜岡原発もある。東日本大震災前は工場誘致に困らなかったが、今や津波と原発で大変なんです。県別製造品出荷額がリーマン・ショックで19兆円から15兆円になり、戻らない。隣の愛知県や神奈川県はだいたい回復している。そんな状況の中で、地域経済のことを考えないで、格好よく3000円だ5000円だなんて、独り善がりのことをやっちゃいけない。

■“政治介入”でベアに応じる経営者はいない

――腹いせじゃない?

 一般的には「なんでもいいから例年以上に上げてくれ」といえば良かったんですよ。ベースアップと言っちゃいけない。

――政治家が基本的な用語の意味を分かっていたかどうかはともかくとして、こういう形で企業経営に介入してくるのはどうですか? 余計なお世話じゃないですか?

 政治介入的なことがあったかどうか別として、経営者がそういうふうに受け止めたかどうか。僕は違うと思いますよ。サラリと受け流した人が多かったんじゃないかなあ。

――そうですか? 安倍政権にいい顔をしたくて、ベアに応じた経営者もいたんじゃないですか?

 そんな経営者いないよ。みなさんだってバカじゃないからね。要領よく、応じたんですよ。現政権の方には「ベアは不平等だからやりません。ただし、賃上げはやります」と言いました。「鈴木さん、なんでもいいから上げてくれ」と言っていました。

――それにしても、鈴木会長はお元気ですね。何か、元気の秘訣はあるんですか?

 忙しくて死ぬ暇がないんだよ(笑い)。

――てっきり、人を食っているからだと思った(笑い)。

 人は食い飽きていますよ。

――今後もワンマンで?

 今年103歳になる聖路加国際病院の日野原さんに「君はまだ若いねえ」と言われて励まされています。

▽すずき・おさむ 1930年岐阜県生まれ、84歳。中大法卒。銀行を経て、1958年にスズキの2代目社長の鈴木俊三の娘婿となり、鈴木自動車工業(現スズキ)入社。1978年に代表取締役社長に就任。2000年6月から代表取締役会長(CEO)を務める。2008年代表取締役会長兼社長となり、8年ぶりに社長職に復帰。


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スズキ会長・鈴木修氏(上)「自動車税の高さは新興国並みだ」 日刊ゲンダイ H.26/05/26




 スズキ会長・鈴木修氏(上)
自動車税の高さ新興国並みだ


日刊ゲンダイ 2014年5月26日

日刊ゲンダイ 今月9日に発表した決算では空前の利益を上げたスズキ。しかし、この人の心中はいかばかりか。昨年末は軽自動車を狙い撃ちにした増税が決まり、4月から消費増税が需要を冷やす。それなのに今春闘では政権から賃上げの圧力をかけられた。歯に衣着せぬ名物会長に思いのたけを語ってもらった。聞き手は政治解説者の篠原文也氏。

――2014年3月期の連結決算は営業利益が過去最高の1877億円でした。好調でしたね。
 おかげさまで。ま、円安もありますね。利益が出なければ、円高を理由にし、利益が出れば円安を理由にしますけど、山あり谷あり。民主党政権のときになぜ、あれだけ円高になったのかがわかりませんね。経済政策なのか、関係諸国との関係なのか、金融政策のせいなのか。ちょっと極端でしたよね。

――それじゃあ、アベノミクスは評価されますか?

 絶対的評価は神のみぞ知る。相対的には成功しているし、必ずしも、ボロクソに言う必要はないんじゃないでしょうか。少なくとも民主党政権よりはいいわな。自民党時代から小沢さんをよく存じあげておりましたけどねぇ。

■「軽」への増税は弱い者イジメ

――でも、安倍政権は新車分の軽自動車税を来年4月から引き上げます。現行の7200円が1万800円になる。会長はエラく感情的になって怒っていましたね。

 いやあ、経済、経営は感情的になってはいけない。ムカムカしても知恵を出さないと。

――でも、「弱い者いじめだ」と。

 そりゃ事実だもん。

――「恨みは晴らしてやる」とも(笑い)。

 あれはね、相手に対して恨みを晴らすんじゃなくて、そういう状況にどうチャレンジしていくか、ということです。

――この税制自体はどうですか?

 物品税というのがあったんですよ。消費税の前に。贅沢(ぜいたく)品に税金をかけるもので、宝石にも自動車にもかかっていた。ところが、消費税導入時に廃止され、100万円の宝石は現在、消費税8%だけ、108万円で買える。ところが、自動車は贅沢税の名残が残ってしまって、消費税のほかに取得税、諸費用などで、100万円の自動車を買うのに125万円くらいかかるわけです。さて、雇用や経済発展という意味で、国民経済に貢献しているのは宝石なのか、自動車なのか。自動車でしょう。それに農山村には公共交通機関がないところもある。都会の人は税金で道路も電車も整備されているから、車はいらない。でも農山村は違いますよ。浜松の山奥なんて、バスが1日2、3本しかない。ご主人は小型車で職場に行き、嫁さんが軽でおばあちゃんを病院に送ったり、スーパーに行ったりする。日本全国の道路の85%は道幅3.8メートル以下です。そうした道路で軽自動車が使われている。だから、軽自動車の税金は経済政策として論じるべきだ。そういう学者もいるくらいです。

――それをいきなり、こんなに引き上げるのは冗談じゃない、ということでしょうが、自民党税調幹部の中には「こちらも譲歩した」「鈴木さんも喜んでいるはずだ」という人もいますよ。

 何言ってんですかね。世界を見回しても自動車にかかる取得税、保有税は5000円から7000円ですよ。ニューヨークなどはほとんどゼロですよ。高いところは中国、インド、タイ、インドネシア。新興国が自動車は贅沢品だといって高くしている。日本も新興国並みなんですよ。消費税が出てきた時に廃止すればよかったのに、その頃は自動車が伸びていたからみんなホワホワと見過ごしちゃった。ダイヤモンドは利口だったね(笑い)。
(つづく)

▽すずき・おさむ 1930年岐阜県生まれ、84歳。中大法卒。銀行を経て、1958年にスズキの2代目社長の鈴木俊三の娘婿となり、鈴木自動車工業(現スズキ)入社。1978年に代表取締役社長に就任。2000年6月から代表取締役会長(CEO)を務める。2008年代表取締役会長兼社長となり、8年ぶりに社長職に復帰。


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破れ傘再登場:スズキアルト「ラパン」をいじめる奴は許せねぇ! 黄泉の国から H.25/12/16

黄泉の国から

[再掲]

 
 破れ傘再登場:スズキアルト「ラパン」をいじめる奴は許せねぇ!


黄泉の国から 2013年12月16日 17:31

70009004692013042401000

僕は鹿児島県で隠遁してからずっと「ラパン」に乗っている。排気量の多い所謂ガソリンを撒いて走る高速スポーツカーでブンブンであった頃に比べるとクルマというより省エネ家電であるといえそうなクルマに大満足なのだ。乗っているというより使用している言った方がいいかも知れない。とにかく地方で「軽」がないと生活できないので「ラパン」はちょうどいい移動手段なのだ。

いわば「ママチャリ」といった風情であるが故障はしないし極めて性能がいい。来年はじめての車検だが、まったく不具合はどこにも感じられない。こういう職人技の細やかさは日本ならではであって真に素晴らしい。また短気でスピード狂の無垢つけき老人がこのピンクラパンでのろのろと”安全運転”しているので、みんな追い越したあとで変な顔をしている。たぶん可愛いおねーさんか色っぽい若奥さんだろうという期待が見事に外れて失望しているのであろう。

でもこの安全な「軽」とピンクの風貌は常に強引な割り込みや強引な右折を招きかねない。どうせ遅いしすぐブレーキを踏むだろうと思って安心してこ馬鹿にされるることがしばしばあるが、もうアタマに来ることもない。でも長年の癖でしかも「軽」初心者であることも忘れ、カーブで踏込んだり、一瞬頭を逆に向ける「逆ドリ」なんぞしちゃうものだから周囲はさぞハラハラしているのだろうと思われる。

それはご愛嬌だが、、、、、

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これぞ、日本男児、鈴木修! Richard Koshimizu's blog H.23/11/30

Richard Koshimizu's blog

[再掲]
 これぞ、日本男児鈴木修!


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 これぞ、日本男児、鈴木修!

「欧州商人の狡猾さ」「不誠実」を世に知らしめてください!そして、軽中自動車・二輪車事業分野で世界一に!

 鈴木会長が毅然とした態度で欧州人の横暴に対処することで、「日本人は侮れない」と連中が知ることになります。
 気骨のある日本人を白人ユダヤ人は恐れるのです。
 そして、日本人を騙して不平等な提携関係を結ぼうとする輩は躊躇します。
 それだけ、鈴木会長のなさっていることは重要な意味を持つのです。


●「負ける相撲取らない」=スズキ会長 時事通信 11月30日(水)17時29分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20111130-00000033-jijp-bus_all.view-000
東京モーターショーの会場で取材に応じるスズキの鈴木修会長兼社長。独フォルクスワーゲンとの提携解消をめぐる国際仲裁裁判所への仲裁申し立てについて、「負けると思って相撲を取るやつはいない」と述べた=30日


軽自動車はTPP協議外=スズキ会長 Richard Koshimizu's blog H.25/02/27

Richard Koshimizu's blog


 軽自動車TPP協議外=スズキ会長


 白んぼが軽自動車作れば良いと一喝!
 ※ コメントより抜粋 投稿者

<< Richard Koshimizu's blog H.25(2013)/02/27 08:24   >> 

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日本の軽自動車は技術の粋。環境にやさしい優れもの。馬鹿でかい燃費の悪い車は日本にはいらない。狭い国土狭い道路を縦横無尽に走り回れる小回りの利く軽自動車に優遇税制を設けるのは至極当然。

ユダヤ米国は自動車に輸入関税をかけているのに日本は非課税。それでも参入できないのは「無能」だから。燃費が悪いから。環境にやさしくないから。左ハンドルだから。(TPP後は日本も左ハンドルにしろとか言ってきそうですね。)アセンブリーがいい加減で「当たりはずれ」があるから。毎週違うところが壊れて毎週修理工場入りだから。無駄に高いから。ダサイから。営業所ネットワークを拡充して一生懸命売らないから。ハイブリッドもろくに作れないから。

スズキの鈴木会長、「(米国メーカーが軽自動車を)造って輸出しても結構だ」と一喝。勿論、そんな能力はないが。正論です。

実力で勝負できない無能者集団、ユダヤ米国。経済ヤクザ商売で人様から収奪するしか生きる道が残っていない破綻者。

そのヤー公に雇われた安部偽総理とユダヤ家畜政治家の群。屠殺場はあちらです。

2013/2/26 17:45

白んぼが軽自動車作れば良いと一喝! 相変わらず男前です。

軽自動車はTPP協議外=スズキ会長 時事通信 2月26日(火)17時0分配信

スズキの鈴木修会長兼社長は26日、環太平洋連携協定(TPP)をめぐり、米国側が軽自動車の優遇税制を問題視していることについて、「全然関係ない。こじつけだ」と反論し、協議の対象にはならないとの見方を示した。新車発表会の席上、記者団に語った。 鈴木会長は米国が自動車に輸入関税を課しているのに対し、日本は課税していないと指摘した上で、「(米国メーカーが軽自動車を)造って輸出しても結構だ」と米国の主張を批判した。 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130226-00000104-jij-bus_all


 コメント

■ こういう方が日本の、いや世界の経済を牽引して行かなければと声を大にして言いたい。

所詮、デカイだけでノミ程でしかない脳ミソのバカ車は日本には必要ない。

紫電改 2013/02/27 08:57

■ この際、TPP強制加入確定なら日本制世界最強イージス艦や戦闘機やミサイルや戦車←これは出来てるw航空機等々造ってアメリカ政府をIDS提訴出来るか確認してみたら良い、←(ホテルで不振な吊るされ方するだろうがあと踏み倒し確定だがw)相互に本当に聖域無いんだったらね。

志士 2013/02/27 09:55

■ 鈴木会長かっこいいですね。たしか原発の時も力強い発言があった。

スズキの軽ありがとう。
アメリカ車はダメ。絶対売れない。
重工品は全部欠陥だらけ。旅客機も軍用機(F35A)も重大欠陥で停止中。

れいちぇる 2013/02/27 10:27

■「(米国メーカーが軽自動車を)造って輸出しても結構だ」

スズキ会長かっこいい…

なんかねえ 2013/02/27 10:43

■ ハイブリッドに匹敵する燃費を普通のエンジンで叩きだしたときは本当に驚きました。
汚いものが大好きな悪人が日本を恐れるのも無理はありません。
世界の善良な人間は日本に憧れ、日本に期待し、日本を応援していますね。
自分も頑張らねばと思います。

一切合財世も末 2013/02/27 10:55


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