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おおさか維新の会といっしょに改憲議論をやると言った細野豪志 新党憲法9条 2015年12月16日

天木直人のブログ


 おおさか維新の会といっしょに改憲議論をやると言った細野豪志



新党憲法9条 2015年12月16日

 民主党の細野豪志がきのう12月15日の記者会見で語ったという(12月16日産経)

 「おおさか維新の会も含め幅広の憲法の議論をやていくべきだ」と。

 よくもこのような発言をしたものだ。

 よくも民主党はこのような人物に政調会長という政策決定の最高責任者のポストを与えているものだ。

 おおさか維新の会の橋下が憲法9条否定論者であることは誰もが知っている。

 安倍首相の改憲の野望を誰よりも評価しているのが橋下であることも、周知の事実だ。


 その橋下のおおさか維新の会と改憲議論をすると、細野民主党政調会長が記者会見で公言したのである。

 そんな民主党と一緒になって野党の選挙協力を進めようと訴える市民団体やSEALDsは、一体どういうつもりだ。

 彼らが本当に憲法9条を守りたいのなら、いまこそ既存の政党、政治家から決別して、自らの候補者を立てて戦うべきだ。

 彼らこそが、新党憲法9条構想を唱え、その実現に向けて行動しなければウソである

 (了)


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大阪W選 橋下維新リードに藤井聡教授「選挙とテレビは違う」  日刊ゲンダイ 2015年11月20日





 大阪W選 橋下維新リードに藤井聡教授「選挙とテレビは違う



日刊ゲンダイ 2015年11月20日

日刊ゲンダイ
藤井聡・京大教授が苦言(C)日刊ゲンダイ

 22日に行われる大阪の「ダブル選挙」。世論調査では、府知事選も市長選も、橋下徹市長が率いる維新の候補がリードしているという。
 この8年間、橋下徹市長はほとんど実績を残していないのに、なぜ、大阪の有権者は支持してしまうのか。京大教授の藤井聡氏に話を聞いた。

「政治学では、政治的権力を得るためにあらゆる嘘をついて多数派工作をする政治家が一定存在することは常識。
 当方の分析によれば、橋下氏はそういう政治屋であることは間違いない。
 つまり橋下市長は、ヤラセでも嘘でもいいから視聴率が取れる番組を作ろうというテレビと同じです。

 例えば『大阪都構想』は、まっとうな行政学者が全員同意しているように大阪に何のメリットもないどころか疲弊させるだけ。
 でもそれは『大阪都』という言葉で大阪人の『東京コンプレックス』を刺激しつつ『大阪も東京都みたいに発展するんやぁ!』というイメージを強烈に喚起します。
 だから中身が空っぽでも、大阪では一定の人気を確実に得る。
 でも東京モンにはワケがワカンない。そもそも大阪限定商品なんですから」

 橋下維新は背脂たっぷりラーメンのようなもの、と藤井教授はいう。

「今回のダブル選挙で、自民党候補は単にマジメでつまらない。
 それよりは維新候補の方が刺激的でオモロそう。
 だから有権者が維新を選ぶ気持ちはよくわかる。
 でも考えてみてください。選挙というものはこれから4年間毎日食べなきゃいけないものを作る料理人を選ぶようなもの。

  一方はうまくはないけど体にいいものを作るマジメな料理人で、もう一方は見てくれはいいけど体をむしばむ『背脂たっぷりラーメン』みたいなものだけ作る料理人。

 どっちのテレビを見るかと言われればEテレよりはバラエティーの方がいい。
 だけど、毎日食べるなら、マジメな料理人の方が体に毒なラーメン屋のおっさんよりいいに決まってます。
 そんな判断が大阪人にできるなら――もう二度と東京モンにばかにされへんようになります。

 選挙とテレビは違うってことがどれだけ思ってもらえるか――それが、今回の選挙の最大のポイントだと思います」


【橋下政治って何だ?】高1だった7年前に橋下市長に泣かされたシールズ関西はなこさんスピーチ「もうこれ以上、弱者を切り捨てる維新政治を許してはいけません」 健康になるためのブログ 2015/11/13

健康になるためのブログ


【橋下政治って何だ?】
 高1だった7年前に橋下市長に泣かされたシールズ関西はなこさんスピーチ
「もうこれ以上、弱者を切り捨てる維新政治を許してはいけません



健康になるためのブログ 2015/11/13

ferd

http://iwj.co.jp/wj/open/archives/274827

 2015年夏、関西方面の旗ふり役として、安保法制に反対する学生運動をリードしてきたSEALDs KANSAI。このダブル選挙でも積極的に声をあげ、これまでの維新政治の改革が大阪府民にどんな影響を与えてきたのか、有権者の生の声を集めプロジェクト「REAL」を立ち上げた。

 SEALDs KANSAIの一人、はなこさんは、橋下徹元大阪府知事が実施した私学助成金削減で生活苦に陥った。女子高校生だった当時、友人たちと「大阪の高校生の笑顔をくださいの会」を立ち上げ、2008年、橋下氏に面会を求め、対談が実現した。

 はなこさんは、2015年11月4日、SEALDs KANSAIが主催した「自由と民主主義のための大阪緊急街宣アピール」の中で、当時の橋下氏の発言を振り返った。

 「橋下知事との会談で、許せない発言がありました。『この国の原則は自己責任です。それが嫌なら、あなたが政治家になって変えるか、この国を出ていけばいいのです』と、不登校の子に対して、貧困家庭に生まれたことに対して、自己責任だと言われたのです」

 はなこさんは、今もなお、その時の橋下氏の発言が許せないと語り、「もうこれ以上、弱者を切り捨てる維新政治を許してはいけません」と力強くスピーチした。

151104 【はなこさんスピーチ】SEALDs KANSAI 自由と民主主義のための大阪緊急街宣アピール



⇒スピーチ全文はIWJのサイトで読めます

 以下ネットの反応。






 動画を見る限り橋下市長はただのクソヤロウに見えるんですが、この人を支持する人が日本にはけっこういるというのが驚きですね。まず人間としてヤバすぎますし、みんなの代表になる器ではまったくありません。

 資本主義社会が進めば進むほど富は集中するのですから、それを再分配するのが資本主義下の政治の役割のはずです。それをすべて自己責任で終わらせるのなら、政治や国家なんていらないわけです。

  当時『子供が笑う大阪に』をスローガンに橋下さんは知事に当選しましたが、これはすべての子どもが笑うという意味ではなかったようですね。


橋下徹氏が「真っ赤」なウソをついていた決定的「新証拠」!  IWJ

IWJ



 橋下徹氏が「真っ赤」なウソをついていた決定的「新証拠」!
 橋下氏の「真っ赤」な実印が押された松野代表選出の「決定書」が存在した! 維新の分裂劇はいよいよ法廷へ!



IWJ

 維新の党の「分裂劇」の舞台が、いよいよ法廷の場へと移る。

 維新の党は2015年10月30日、維新の党の「党員名簿」の返還を求め、党を除名した大阪維新の会の総務会長・東徹参議院議員と大阪本部の事務職員の島松洋一氏(事務局長)の2名を相手どり、大阪地裁に提訴した。さらに、東議員と島松氏が政党交付金などの引き出しに必要な「印鑑」と「通帳」も囲い込んでいるとして、「威力業務妨害」の罪で東京地検特捜部に刑事告訴もした。

 大阪地裁はすでに訴状を受理し、東京地検特捜部は現在、受理を検討しているという。

 維新の党は松野頼久代表の任期満了に伴う代表選を12月6日投開票で実施すると決めており、代表選を国会議員、地方議員、一般党員も含めた「1人1票方式」で行うためにも「党員名簿」が必要だ。また、分裂劇の影響で代表選が延期されたことで、党は、党員に党費を返還すると約束していたが、党費の引き出しには当該銀行口座の「印鑑」と「通帳」が必要となる。

 橋下徹大阪市長が8月28日に国政政党「おおさか維新の会」の設立を宣言して以降、維新の党は松野氏ら執行部の「残留組」と、橋下新党に合流する「おおさか合流組」の間で分裂協議を続けていた。

 協議はまとまらず、東議員は10月14日、突如として、「党運営事務の一切の権限を委任された」とする「通知書※」を松野氏ら執行部に提出した。東議員はこれらの行動が「反党行為」にあたるとして除籍処分を受けたが、党員名簿や印鑑などを管理している維新の党本部(大阪)の事務職員らは東議員の「通知書」を根拠として東議員の指示に従い、松野氏ら執行部側の再三の返還要求にも応じることなく、党員名簿、印鑑などを死守している。

※東徹議員「通知書」10月14日付
http://oneosaka.jp/news/20151014tsuchisho.pdf

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 松野頼久代表「党務に支障が出ている。断腸の思いだが、党員名簿を返してもらいたい」

松野頼久代表

▲提訴を受け、記者会見する維新の党・松野頼久代表

 今回の提訴にあたって国会内で記者会見した松野頼久代表は、「党員名簿は、大阪の党員は10%にも満たない。9割は大阪以外の皆さんが集めた党員だから、是非、今回の代表選を実施するにあたって党員名簿を返還してもらいたい」と主張した。

 提訴について、「党務に支障が出ている。断腸の思いだが、党員名簿を返してもらいたいということで提訴に踏み切った」と説明したが、一方で、東議員らが党員名簿を開示さえすればすぐに提訴を取り下げるとの見解を示した。

 提訴の趣旨は「法人所有のものを個人が不法占有している」こと

 今回の提訴に関して記者団にブリーフィングを行った維新の党・新潟県総支部代表代行で弁護士である米山隆一氏である。米山弁護士は、「『泥仕合』、『訴訟合戦』と言われるのは心外だ」と訴え、今回の提訴は、維新の党が「法人」として、業務を妨げる「個人」に対して行ったものであることを強調した。

 「おそらく東議員らは何もできない。法人として訴訟を提起するには『資格証明』が必要で、資格証明とは今回は『登記』のこと。向こうが『維新の党』としての訴えを提起しようとしても、法人を代表していることが証明できないので、彼らは個人として対応するしかない」

 米山弁護士が公表した維新の党の登記には、松野頼久氏が代表であると明記されている。党員名簿などは「維新の党」という法人に属するものであり、代表権限もない人物が党員名簿などを占有する資格はない。つまり、提訴の趣旨は至ってシンプルで、「法人所有のものを個人が不法占有している」というものである。

 「彼らの主張は、維新の党の正当な行為を妨害することでしか成立していない」

 「百歩譲って」と、米山弁護士は説明を続ける。

 「彼ら(おおさか合流組)が『(10月24日の)臨時党大会』で執行部になったとして、政党を解散すると決めた場合、『残余財産』を配分しなければならない。しかし、彼らは自分たちだけで処分すると言っている。解散すると決めたら予算を独占する権限がある、という主張だ。これがまともな話なのか」

 さらに、「党員名簿は車やお金ではなく、複製できる。我々も名簿が開示されれば訴訟は取り下げるといっている。ではなぜ開示しないのか。それは、我々が党員大会を開けば臨時党大会の正当性がゆらいでしまうからだ」と指摘。そのうえで、「彼ら(おおさか合流組)の主張は、維新の党の正当な行為を妨害することでしか成立していない」と痛烈に批判した。

 「松野代表」の正当性を自らリードし、文書で認めていた橋下徹氏

 さらに驚くべきは、2014年12月23日に維新の党の代表を辞任したはずの橋下徹大阪市長が、登記上は、2015年8月27日まで代表だったということだ。8月27日は橋下氏と松井一郎大阪府知事が大阪市長、大阪府知事のダブル選挙に専念することを理由に離党を表明した日である。離党するまでは代表であった、ということだ。

登記

▲松野氏が代表であること、橋下氏が8月27日まで代表だったことを示す登記 米山弁護士ブログより( http://www.election.ne.jp/10840/98569.html )

 橋下氏らは主に、(1)前代表・江田憲司氏は、5月19日に辞任し、維新の党は代表、執行役員が不存在となっていたため、松野氏の代表選出そのものが無効である。(2)仮に松野氏が代表だったとしても、規約により、任期は9月30日で切れている、と主張しているが、橋下氏が8月27日まで代表だったのであれば、(1)の「松野代表の選出時は執行部が不在だった」という前提が崩壊する。

 橋下徹氏が真っ赤なウソをついていた決定的証拠の開示!〜橋下氏の真っ赤な実印が押された松野代表選出の「決定書」

 さらに今回、米山弁護士らが大阪法務局に開示請求した結果、代表選出の法的有効性を示す決定的証拠となる文書の存在が発覚した。文書は「決定書」と題されたもので、松野氏が代表に就任したことを登記するために法務局に、「政党法人格付与法(※)」に基いて提出した書類だ。

※政党法人格付与法
第七条の二  第四条第一項の規定による法人である政党において前条第二項各号に掲げる事項に変更が生じたときは、その日の翌日から起算して二週間以内に、その主たる事務所の所在地において、変更の登記をしなければならない。
2  前項の規定による登記の申請書には、前条第二項各号に掲げる事項の変更があったことを証する代表権を有する者の記名押印した書面(代表権を有する者の変更があった場合には、他に代表権を有する者があるときは当該変更があったことを証するその者の記名押印した書面とし、他に当該書面を作成することができる代表権を有する者がないときは当該変更があったことを証する代表権を有していた者及び代表権を有するに至った者の記名押印した書面とする。)を添付しなければならない。


 この「決定書」には・・・

・5月19日に江田氏の後任にあたる代表者を選任する議事が開かれたこと。
・議長には橋下氏が選ばれたこと。
・後任の代表者を選任するにあたって、議長である橋下氏の指名に一任されたこと。
・橋下氏が松野頼久氏を代表に指名したこと。
・出席者の満場一致で指名が承認されたこと。

 …などと明記されていた。

決定書

 「決定書」には、条文に沿うように、橋下徹氏、江田憲司氏、松野頼久氏らの印鑑も押されていた。橋下氏が自ら松野氏を代表に選出し、法的根拠となる「決定書」まで作成し、提出していたのだ。なぜ、いまになって橋下氏が維新の党執行部の正当性を問題視するのか、いや、問題視できるのか、はなはだ疑問である。橋下氏は政治家としてだけではなく、弁護士としても適格性を欠いているのではないか。

 米山弁護士が、10月27日に初めてツイッターで登記の問題を指摘してから10月30日時点まで、橋下氏はこの問題に対して無言を貫いている。郷原信郎弁護士らが松野氏ら執行部の正当性を認める「法律意見書」を作成した際には、「スカスカの意見書」「スカスカの弁護士」などと、わずか30分の間に計7度も「スカスカ」という言葉で反撃していたのに、である。

 郷原信郎弁護士は、「おおさか合流組」が、維新の党の代表が変更されたものとして党の代表変更届を提出する行為などは「偽計業務妨害罪」に当たるとし、また、松野代表が記名押印していないにもかかわらず、松野代表名義の「代表権を有していた者の記名押印した書面」を作成して提出した場合には「有印私文書偽造」になり、さらに、「臨時党大会」なるもので選任されたとする「新代表」への変更登記申請を勝手に行えば、虚偽の申立てをしたことになり、公正証書原本等不実記載未遂罪に該当し、それによって不実の登記を行わせた場合には、公正証書原本等不実記載罪に該当すると指摘している。

 「橋下氏の主張はSNSでは結構だが、法廷では一笑に付される」

 橋下氏は維新の党の分裂が決定的となって以降、自身のツイッターでたびたび維新の党執行部を激しく非難し、その正当性を否定してきた。

Twitter1

▲https://twitter.com/t_ishin/status/654553062212702208

Twitter2

▲https://twitter.com/t_ishin/status/655857733476814848

 こうした橋下氏の主張について、米山弁護士は「橋下氏の主張はSNSでは結構だが、法廷では一笑に付される。考慮する必要も反論する必要もない。大半の法曹人はそう思うはずだ」と一蹴。「法廷であのような主張をしても、『執行部の代表権に不服だ』という人間がいることがわかるだけで、それ以上でも以下でもない」と突き放した。

 さらに、「訴訟には時間かかる。しかし、アクションを起こさないとダラダラと続く。これでこちらは本気だと伝わった。もし橋下さんたちが譲らないのであれば、失笑もののトンデモ解釈を法廷の場で開陳し、裁判官に一笑に付されればいいのではないか」と苦笑した。

 「おおさか合流組」が24日に行った臨時党大会後、橋下氏は、「本日成立した維新の党の新執行部は松野氏を有印私文書偽造、同行使罪で告訴することを決定した。維新の党は、週明け、松野氏を刑事告訴するようだ」とツイートしていたが、1週間経った今も、「おおさか合流組」が松野氏を刑事告訴する気配はない。口先だけの虚勢だった可能性が高い。

 橋下氏は、なぜこんな虚言を公然と吐きつづけることができるのか。なぜこんな人物が事実上率いる政治勢力が、NHKの日曜討論(※)において結党大会前から、公然の政党扱いされるのか。なぜ彼らのような集団が、官邸で官房長官と会談できるのか。

 「明文改憲」のため、中身も質も何でもいいから数合わせのために右派議員の数が必要だ、というだけで、後生大事にされ、マスコミも腫れ物にさわるような扱いをしているのだとしたら、世も末である。

 (取材・記事:原佑介 文責:岩上安身)

(※)日刊IWJガイド 「本日15時からは、翁長知事への支持を表明する学者による記者会見! 昨日行われた学者と学生のシンポジウムには、1300人の人が詰めかけ! NHK日曜討論は今日もヘンテコリン!」2015.10.26日号~No.1139号~



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【良い弁護士さんを】「橋下市長が『維新の党に勝てる!』という主張の根拠が、全く関係ない監獄法に関する最高裁判例だった件w」という記事がおもろい。 健康になるためのブログ 2015/10/19 

健康になるためのブログ



【良い弁護士さんを】
「橋下市長が『維新の党に勝てる!』という主張の根拠が、全く関係ない監獄法に関する最高裁判例だった件w」という記事がおもろい



健康になるためのブログ 2015/10/19

20111128194312f34


http://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/537d5c790be77744e46119e17f5b5f26


維新の党の執行部が、新たに国政政党「おおさか維新の会」を作るという160名あまりの党員・議員を除籍処分にしました。


 これに対して、おおさか維新の幹部らが、わしらには弁護士の徹ちゃんがおるもんね~とばかりに、


「橋下氏は徹底的に規約を読み込んで『絶対にいける』と確信して打って出た。松野氏らに勝ち目はない」


と言ってるので、大丈夫なんかいなと思っていたら、やはり全く大丈夫ではありませんでした。


ちゃんとした弁護士さんに相談したほうがいいのは、やはりおおさか維新の会の方でした。


 少し解説すると、監獄法と言うのは刑務所の運営などに関して国会が作った法律です。そして、監獄法施行規則というのはこの法律を運用するために法務省が作った法律より下位のルールです。


 上の最高裁判例は、行政庁である法務省の規則は、上位の規範である国会が作った法律からの委任の範囲を超えたら無効ですよ、という当たり前の判決です。


 しかし、この判例を持ってきて、維新の党の党規約と補則の関係が解決できるってのは無茶でしょう。


 だって、規約を作ったのも補則を作ったのも維新の党の党大会本体ですからね。執行部が補則を作ったわけじゃなくて、維新の党が補則を作って執行部に権限を与えているわけで、国会の作った法律が法務省の規則に細部を委任したのに類似した関係なんてないですから。


橋下さん。


 平成3年の判決なので、ちょうど橋下さんが司法試験に合格する直前の判例だったから印象が強かったのでしょうが、応用するにもほどがあります(笑)。

 

 あなたのツイートを読んでる支持者の方々は誤魔化せても、これで裁判を勝ち抜こうというのは無茶ですよ。


 良い弁護士さんを紹介してもらってくださいませ。


⇒全文はこちらをクリックすると読めます(この方の記事はいつも面白いです)


以下ネットの反応。












橋下市長って自分の裁判では負けることが多いそうですね。「橋下市長に良い弁護士を紹介してあげて」というのは最高ですな。

10月10日~12日のNHK世論調査「民主・維新の支持率が下がる」  健康になるためのブログ 2015/10/14 

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 10月10日~12日のNHK世論調査「民主・維新の支持率下がる



健康になるためのブログ 2015/10/14

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以下ネットの反応。























 安倍チャンネルの世論調査ですからその辺は割り引いてみなければなりませんが、一応ざっと見てみましょう。前回調査は安保法成立前で、その後以下のような動きがありました。

-2:安保法強行採決

-1:経済政策発表(一億総活躍社会・アベノミクス新3本の矢)

+3:TPP大筋合意(?)

+-0:内閣改造

 支持率は変わらずということですが、各動きごとにの支持率の変動はざっと上記のような感じではないかと思ってます。

 思ったよりも安保で下がらず、経済政策発表は無視・酷評され、庶民が死亡することになるTPPはマスメディアのおかげでプラス効果(ホントは-10以上)、内閣改造は普通支持率が上がるものですが大失敗で+-0になっちゃったと。

 そして、注目は野党の政党支持率ですかね。民主・維新が数字を下げ、共産・社民・生活が上向いているのが見てとれます。これは共産党の「国民連合政府」への呼びかけに応じた党は支持率を上げ、応じていない党は支持率を下げていると見れるでしょうか。戦争法成立を止められなかった失望で下がっているというのなら、共産・社民・生活も下落することになりますからね。

 民主党や維新の党がまともな野党だったら、自民党がこれだけ失政を重ねたのですから支持率を劇的に伸ばしていなければならないはずです。しかし現実は・・民主・維新はいよいよ崖っぷちに追い込まれた感じです。打倒自公政権を掲げている人は、野党共闘を積極的に求めることでさらに民主・維新を追い込んでいく必要がありますね。

 それにしても維新は社民党にまで抜かれるとはね。

維新の党の迷走 「橋下劇場」はもういい 京都新聞 2015年08月29日

:京都新聞


 維新の党の迷走 「橋下劇場」はもういい



京都新聞 2015年08月29日

 一体、何がしたいのだろう。野党第2党の迷走に、多くの国民はあきれているのではないだろうか。支持者にとっては期待を裏切る背信行為とも映ろう。

 内紛により、維新の党の橋下徹最高顧問(大阪市長)と松井一郎顧問(大阪府知事)が離党を表明した。創設者にして「看板」が抜けることで、党の求心力低下は避けられない。両氏に近い大阪系国会議員が同調するとの見方も強く、党分裂の火種が残る。

 柿沢未途党幹事長が山形市長選で民主党などが支援する立候補予定者を応援したことに対し、松井氏が辞任を要求したのが内紛の発端だ。過剰とも思える反応の背景には、安倍晋三首相らと親交を重ねる橋下、松井両氏ら大阪系と、民主党との野党連携を重視する松野頼久代表、柿沢幹事長ら非大阪系の路線対立がある。

 「けんかで決着を」などとけん制していた橋下氏は、柿沢幹事長の続投容認に転じながら、離党により11月の大阪府知事と大阪市長のダブル選に専念するという。

 これに先立ち、橋下氏らは「いつでも関西で国政政党を作れるようにしたい」と、京滋を含む近畿の維新系地方議員を結集する政治団体「関西維新の会」を設立している。また11月の党代表選に向けては、地方議員や党員にも国会議員と同じ1人1票の配分を求め、押し通した。衆参計51人のうち、大阪系は約10人ながら地方議員が多いため、代表選での当選もあり得る環境をつくった形である。

 結局、柿沢問題は離党の口実にすぎず、橋下、松井両氏の狙いは分党や執行部掌握の選択肢をちらつかせて、国政に影響力を残しながら大阪ダブル選を優位に運びたいだけではないか。

 国政政党を自分たちの道具のように扱うかに見える姿勢は、身勝手と言わざるを得ない。5月に「大阪都構想」が住民投票で否決され、橋下氏は市長任期が終われば政界を完全に引退すると表明した。橋下氏の強引な手法への批判が集まったことに「反省」をしたはずだ。またぞろ、「劇場型政治」を続けるつもりなのだろうか。

 国会は「違憲」の疑いが強い安全保障法制をめぐり、重大な局面を迎えている。維新の党が提出した対案の扱いも焦点の一つだ。

 だが、党の統治力が揺らぐ中で、まともな協議ができるか心もとない。執行部は早急に体制を立て直し、巨大与党の暴走に歯止めをかける手だてを、他の野党と協力して構築する必要がある。

[京都新聞 2015年08月29日掲載]


離党としたと思ったら、すぐに国政政党を結成宣言した橋下徹 新党憲法9条 2015年8月29日

天木直人のブログ


 離党としたと思ったら、すぐに国政政党結成宣言した橋下徹



新党憲法9条 2015年8月29日

 これほどわかりやすい行動はない。

 維新の党を離党した橋下徹が28日夜、代表を務める「大阪維新の会」の全体会議で、年内に「大阪維新」を国政政党として立ち上げると表明したらしい。

 すべては6月14日の安倍(菅官房長官)・橋下(松井知事)密談の筋書き通りだ。

 安倍首相の一貫した悲願は民主党を叩き潰すことだ。

 そしてそれは民主党を分裂させることだ。

 橋下徹の国政参加で民主党の分裂が加速する。

 それほど大きな意味を持つ橋下徹の維新の会からの離党と、大阪維新の会の国政参加宣言である。

 この事をきょう8月29日の朝日新聞が一面トップで大きく書いた。

 橋下の維新の党離党が「わかりにくい」ととぼけた昨日の読売新聞とは好対照だ。

 朝日はやはり反安倍である。

 今の政治に危機意識を持っているのだ。

 しかし、もはや朝日は安倍の敵ではない。

 今になっても朝日を熱心に読んでいるような読者では安倍を倒せない。

 それにしても、つくづく思う。

 なぜ安倍寄りの保守、右翼の野党のほうが動きがはやいのか。

 政界再編の動きを見せるのは安倍政権にすり寄る野党ばかりだ。

 これほど失政を重ねているというのに、1強多弱の政治状況は強まる一方だ。

 すべては民主党の体たらくのせいだ。

 安倍自公政権を倒すことができる唯一の道は、安倍首相の裏を衝くことだ。

 民主党は自滅すると見せかけて逆転するのだ。

 すなわち橋下「大阪維新の会」の国政参加の先手を打って、民主党を解体し、既存の打倒安倍政権を宣言する野党を結集して新党結成を目指すのだ。

 それは、既存の反安倍政党の共闘や選挙協力ではない。

 新党結成である。

 それしかない。

 しかし、それは民主党には出来ないだろう。

 このままいけば、反安倍の国民の投票先はなくなる。

 国民の不満は最高潮に達するだろう。


 そのときこそ新党憲法9条のような政党が必要になってくる。

 私利私欲のない、イデロギー政党でない、声なき声の国民のための本物の政党だ。

 そういう政党が日本に誕生しなければいけない。


 9月の国会終了と共に、日本の政治は政局一色になるだろう

(了)


総統閣下が大阪都構想にお怒りです [You-Tube動画]

[You-Tube動画]



 総統閣下が大阪都構想にお怒りです



総統閣下が大阪都構想にお怒りです

https://youtu.be/QUmyHHz_n8c 2015/04/18 に公開

総統閣下が都構想の失敗でお怒りのようです

https://youtu.be/BaWRlz5J8Oc 2015/05/01 に公開



安倍政権への打撃になりかねない上西小百合議員のハチの一刺 [公式] 天木直人のブログ H.27/04/08

■ ([公式] 天木直人のブログ).


 安倍政権への打撃になりかねない上西小百合議員のハチの一刺


[公式] 天木直人のブログ 2015年04月08日


 上西小百合議員の言動はもちろん弁護できるものではない。

 しかし、このような税金ドロボー議員はやまほどいるはずだ。

 なぜここまで橋下徹が迅速かつ厳しい処罰を下したのか。

 それは大阪市議会、府議会選挙への悪影響を恐れたからだ。

 その選挙で負けると橋下徹の求心力はさらに低下する。

 そして5月17日に行われる大阪都構想に関する住民投票に悪影響を及ぼす。

 大阪都構想が住民投票で否決されれば、橋下徹は政治をやめざるをえなくなる。

 だから上西議員のをはやく処罰したのだ。


 いうまでもなく、今や橋下徹は安倍首相の応援団だ。

 安倍首相もそれを知っている。

 橋下徹の維新の会は、改憲をもくろむ安倍首相にとっては最強の味方だ。

 橋下徹が健在なら、まちがいなく安倍政権と橋下維新の会は連携を強化し、ますます改憲・右翼勢力が強くなる。

 そうなれば、ただでさえ最悪の日本の政治が、さらに悪くなる。

 しかし、そうならない可能性もまだ残っている。

 小西小百合議員の言い訳は見苦しいが、上西議員との共同謝罪記者会見で見せた橋下徹の上西議員に対する態度は、あきらかないじめであり、パワハラ、セクハラである。

 上西議員の今後の動き次第では橋下徹はあやうい。

 そしてそれはそのまま女性重視をうたう安倍政権に跳ね返り、橋下徹と組もうとする安倍首相にも批判の矛策が向かう。


 どっちに転んでも政治は波乱含みである。

 大阪の地方選挙と住民投票から目が離せない(了)



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