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「1997年日米ガイドラインの繰り返しだ」と喝破した東京新聞 天木直人のメッセージ H.26/07/31

天木直人のメッセージ


「1997年日米ガイドラインの繰り返しだ」と喝破した東京新聞


天木 直人 | 外交評論家
天木直人のメッセージ 2014年7月31日 9時31分

 ついにきょう7月31日の東京新聞が書いた。

 すなわち、「日本の岐路 7月をつづる」というコラムで、金井辰樹政治部長が要旨次のように書いている。

 集団的自衛権行使容認の閣議決定(2014年7月1日)の内容は、法案化され来年(2015年)の通常国会に提出される。当初は今秋の臨時国会に提出し、議論すると思われていたが、政治判断で方針変更した。 しかし、ことし12月、日本と米国は、自衛隊と米軍の役割分担を決める日米防衛協力のための新しい指針(ガイドライン)を決める。法案は、その日米合意に従って仕上げるので、国民に法案を示すより前に、日米で大枠を決める事になる・・・

 私がかねてから警鐘を鳴らしてきたことだ。

 つまり国民の意志より、米国の意志が優先され、憲法違反が合意される。それを法律にする。すなわち、憲法違反の法律が成立するという

「法の下剋上」が公然と行われるということだ。

 これ以上の国民主権の逸脱はない。

 それにも拘わらず、メディアは一切この事を国民に知らせようとしない。

 そして東京新聞がここまで書いても、読売や朝日をはじめとした大手メディアは、これからも一切この事を書かないだろう。

 国民にきづかれたくないのだ。

 その意味で、きょうの東京新聞の金井政治部長のコラムは貴重な、注目すべきコラムなのだ。

 しかし、金井氏のコラムで、最も注目されるべき点は、同じ事が10数年前にも起きていたと喝破した、要旨次のごとき指摘である。

 すなわち、日米両国は1997年9月にもガイドライン改定を合意した。その時は、朝鮮半島有事などを念頭に置いた周辺事態での自衛隊の対米支援を盛り込んだ内容の新ガイドラインだったが、関連法案の提出は1998年4月だった。安全保障の根幹を変える政策を日米で先に決めたことや、国民を前にした法案の議論は翌年に回したことなど、今回とそっくりだ・・・と。

 そうなのである。

 集団的自衛権行使容認も、憲法違反も、米国の戦争への加担も、なにもかも、昔から行われて来た事なのだ。

 だから、今回も、本気で憲法違反を行うつもりなら、黙ってやればよかったのだ。そのほうが得策だったのだ。

 ところが安倍首相は大騒ぎをしてみせた。

 なぜか。

 大騒ぎをしないと、自らの悲願である憲法改正を断行したという宣伝にならないからだ。

 そして、いま、それが国民の批判にあい、支持率が下落して慌てふためいている。

 集団的自衛権行使は、憲法を守りながら行うと、支離滅裂な説明を国民に始め出した。

 どこまで行っても覚悟のない腑抜け首相だ。

 こんな首相が大きな顔をして首相にとどまり、内閣改造を行うという。

 そんな事を許す事自体が、日本の政治が劣化した証拠である。

 日本国と日本国民の名誉にかけて、安倍政権を引きずり降ろさなくてはいけない。

 どんな政権でも、安倍政権より悪くはならない(了)


年金納付率は実は40%。すでに年金制度は破綻している。 Richard Koshimizu's blog H.26/07/30

Richard Koshimizu's blog


 年金納付率は実は40%。すでに年金制度は破綻している。


Richard Koshimizu's blog 2014/07/30 09:27

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 年金納付率は実は40%。すでに年金制度は破綻している。
 だが、破綻を認めると利権が消滅し、天下り先がなくなり、国家が転覆する。
 そこで、数字をいじりあたかも制度を維持できるかのように偽装する厚労省。


 実質破たんした年金という名の使えない「保険」に毎月保険料を支払うけなげな人たち。
 雀の涙のような少額の年金を受け取れる年齢になった頃には、命が尽きているのに。

 ブラック国家、ニッポン。国家に騙された日本人。


2014/7/30 00:50

 スレチです。 厚生労働省の公式発表では年金納付率は約60%ですが、河野太郎・代議士が厚労省から入手した資料では「真の年金納付率」が約40%です。その河野氏が、このたび新たな厚労省資料を入手しました。年齢層ごとの「真の年金納付率」は以下の通り。 ●20~24歳:21.4% ●25~29歳:31.7% ●30~34歳:38.2% ●35~39歳:42.1% ●40~44歳:43.0% ●45~49歳:42.9% ●50~54歳:47.5% ●55~59歳:53.7%   もう実質的には年金は崩壊しています。 河野太郎氏が「真の年金納付率」の資料入手 衝撃的数字並ぶ

http://www.news-postseven.com/archives/20140728_267910.html




安倍は戦争屋に脅されている?オウム村井と神戸製鋼で同期。日本核武装の不始末と執念。 新井信介「京の風」 H.26/07/31

■ 新井信介「京の風」

[重要]

 安倍は戦争屋に脅されている?オウム村井と神戸製鋼で同期。日本核武装の不始末と執念。


新井信介「京の風」 2014年7月31日 04:05

今回のウクライナでのマレーシア機撃墜事件を、安倍晋三に忠誠を誓ったNHKや読売テレビ、さらに週刊誌も、「ロシアがやった」と大騒ぎしたのですが、

 ドイツが、オバマとポロチェンコの会話を盗聴した内容を、ロシアが公開したようです。

http://d.hatena.ne.jp/k1491n/20140729/1406603140  

一部を抜粋します。

オバマ: ”あなた方は証人の全ての証言を コントロールしなければならない。さもないと我々のゲームは台無しになる。”

ポロシェンコ: ”オレンジ色のブラック ボックスはどうなっているのかね?私はイギリス人と作業させるために専門家を英国に派遣した。しかしロシアもこのブラックボックス、テー プレコーダー、あるいは彼等が指定したものへのアクセスを要求している。 これらのボックスへのロシアアクセスを何とかして防止しなけれ ばならない。これは我々にとっても米国にとっても非常に危険な事だ。さもないと・・・”

オバマ: ”全てはOKだ。私は既にキャメロンに話しをした。彼の部下たちは全て旨くやるさ。”

 ・・・・・・・・・・・・・(終り)・・・・・・・・・・・・

FRBに巣食った戦争屋を潰すために、オバマは承知して盗聴させ、見事に「ダブル」をこなしている。本当に頭がいい。

 そして、KGB出身のプーチンは、戦争屋のやり口を、表にいかにして出すかじっと熟慮。とても忍耐力あるし、大変な知恵者。ドイツ語がペラペラだから、ドイツのメリケルとなんでも話せる。 この二人の実の父親も、戦争に関しては凄い人だった。 

 21世紀に入っての日本とアメリカ、イスラエル、そして、核開発の関連を調べていたら、オウム事件に行き着き、掲題の問題意識になりました。以下に関連URLを上げておきます。

 内容が、あまりに濃くて、複雑。私には時間がないので、判りやすいきれいな文章に纏める余裕がない。皆さん、じっくりと推理をお楽しみください。それも、真剣に読み込んでください。 

 311直後の2011年4月に書かれた、島津論文。

http://shanti-phula.net/ja/social/blog/?p=46923

http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-353.html

http://ameblo.jp/don1110/entry-11042946542.html

http://hatajinan.blog61.fc2.com/blog-entry-316.html

 この中に、神戸製鋼時代に、安倍と村井が同期だったとの指摘があります。 

 オウム村井が徐裕行に刺されるとき、「ユダにやられた」と言ったが、これは一体誰のことを指したのでしょう。

 あの場面はマスコミのテレビ報道クルーが「今日は村井が刺される日」と知っていて、いい映像を撮ろうと陣取り合戦をしていた。

 戦後体制は、日本を絶対に軍事強国にしない、という国際的な合意の下に始まっていたのですが、これを日本の旧陸軍の人間は突破したがった。昭和天皇に大戦中に進めていた原爆開発をやめさせられ、ギリギリ、アメリカと痛み分けに持っていくつもりが、無条件降伏になってしまったことを本当に恨んでいた人間がいた。

 一方、昭和天皇は、日本国と日本人に、「人類最初の核兵器使用国の汚名を負わせたくなった」と戦後、弁明しながら、平和憲法をもたらした。

 しかし、これは、悪魔の懐に抱えられた中で、優しく育成された「お花畑」=「働き蟻の天国」だった。

 上記の島津論文の中には、今回の311のあとの、フクイチの爆発に関してこうあります。

 日本の核の開発者である経産省は、福島第1原発でウラン弾頭を濃縮する以外に方法がなかった。

(福島第1は核拡散防止検査官の発見を避けるのに十分遠い場所にある)

 日立とGEはプルトニウムのためのレーザー抽出方法を開発したが、それには膨大な量の電力を必要とする。これは原子炉一機が予定外の稼働をしなければならないということで、3月の地震が襲ったとき、それが実際に行われていた。

日本は国連のパレスチナの権利を支援することで、テル・アビブに対して平手打ちをあびせたが、それに対してイスラエル秘密情報機関は、日本の核施設をStuxnetウイルスで攻撃した。

・・・そして、最後では・・・・、 

 イスラエル国家は、アメリカの戦略的装備を盗み出し、日本政府に対する詐欺と強奪をおこなった。そして戦争行為にも等しい重要なインフラへのコンピュータ攻撃に関係し、致命的な結果を招くことになった。

 安倍首相と経産省は、憲法に反して兵器級核物質を供給し、危険性を無視して、向こう見ずで無秩序な保管、濃縮、抽出をおこなった。

 安倍が、最初にウランとプルトニウムの濃縮を求めなかったならば、他の勢力が関係することはなかっただろう。日本が犯罪への加担を生み出したのだ。

 国際刑事裁判所は、何百万人の人々の健康-日本、カナダ、アメリカ合衆国、ロシア、南北朝鮮、モンゴル、中国、おそらく北半球全域に関する訴訟をとりあげるだけの十分な根拠を持っている。

 福島の災害は、卑劣な独裁による人権侵害以上の罪であり、ニュールンベルクや東京裁判所の告訴に匹敵するほどの、人道に反する罪だ。起訴をしないということは共犯のようなものだ。

 もしもあらゆる暗雲の中に希望の兆しがあるとすれば、それは東北の地震と津波が、第三次世界大戦への動きを止めることで、さらなる愚挙から世界を救ったということだ。          ・・・(終り)。

 今、日本の原子力ムラは川内原発に見られるように原発の再稼動を強引に進めますが、これは単に電力会社の存続の問題ではなく、いまだに核兵器製造を諦めていないのかもしれません。それとも、安倍個人が、日本の原爆製造やオウム事件に関わっていたことが、日米の戦争屋からばらされるのを怯えているのでしょうか? 

 大東亜共栄圏の亡霊は間違いなく生きている。このままでは、最後は、とんでもない事態(結末)になる。その前に、この亡霊を成仏(陽の下に晒す)させないと。

 それが、今年の夏のテーマなのでしょうが、できないときは、・・・・・。  考えたくもない。

ロシアが「日本はユダヤアメリカ傀儡政権である」と言っています さゆふらっとまうんどのHP ブログ H.26/07/30

さゆふらっとまうんどのHP ブログ


 ロシア「日本はユダヤアメリカ傀儡政権である」と言っています


さゆふらっとまうんどのHP ブログ 2014/07/30/am 10;36

  日本はウクライナ情勢の改善が遅々として進まないことの責任をロシアに求め、対ロシア制裁を拡大する意向だ。米国はこれを高く評価している。しかしこれによって日本が何か得するだろうか?

 この質問に答えます得をするのは安倍政権ならびに「アメリカを率いる金融ユダヤシオニストの恩恵を受けられる」日本支配層のマイノリティーであり売国奴犯罪者だけで99.999%の日本人にとってマイナスでしかない。

 今の日本政府が完全に従米国家であることを隠そうともせず突き進んでいるのは2012/12/16 2013/07/21衆参不正選挙クーデター自民公明に米傀儡政治家を送られた事が原因です。

 

「対ロ制裁」ゲームの中で自己喪失の日本

「対ロ制裁」ゲームの中で自己喪失の日本
© Flickr.com/doraemon/cc-by-nс-sa 3.0

 日本はウクライナ情勢の改善が遅々として進まないことの責任をロシアに求め、対ロシア制裁を拡大する意向だ。米国はこれを高く評価している。しかしこれによって日本が何か得するだろうか?

 遡ること数ヶ月、G7諸国は「クリミア併合」に関する対ロ制裁導入を決定、日本もこれを支持した。モスクワは平静にこれを受け止めた。モスクワの日本専門家たちは、米国ほか西側のパートナー諸国の前で仕方なしに形式的な賛成を行った日本の立場に同情を寄せていた。制裁が露日双方に利益をもたらす現実の協力関係に陰を落とすことはないだろうと、識者らは確信していた。もっとも、当時とて、故意にか無能力のゆえにか、制裁導入の口実が愚かなでっち上げであることを見抜けなかった日本の政治家たちを非難することは出来た。ロシアによる「クリミア併合」は、「キエフの傀儡政権を利用してロシア海軍を追い出し、お伽噺のように美しいクリミア半島を米軍基地に変貌させる」というガラス細工の夢想が砕かれたことに悔し顔の米国人政治家たちが頭の中に創りだしたものに過ぎなかった。現実には、ナチストらがキエフの政権に就いたことに驚愕し、ロシアの保護のもとに還ろうと望んだクリミア市民が、自由意志による決定を行ったに過ぎない。

 日本が加わろうとしている今次の制裁も、劣らず根拠愚劣なものだ。ウクライナ情勢の改善のためにロシアが何もしていないといって、ロシアは非難されている。 南東部の「戦闘員」らに影響力を行使せず、彼らへの武器の供給を停止しない、と。

 しかし、第一に、ウクライナにおける軍事行動を開始したのはロシアではなく、どころか南東部の義勇兵たちですらなく、合法性のあやしいキエフ政権の差し向けたウクライナ軍、さらにはナチスト、刑事犯、麻薬中毒者らから選りすぐられた武装集団の方である。第二に、キエフや米国が「分離主義者」「テロリスト」と呼ぶ者たちは、実のところ、自らの家を懲罰者らから守ろうと武器を手に取った、南東部の市民に過ぎない。懲罰者らは平和な街区を一斉射撃装置で襲い、その住民に空から燐爆弾、カセット爆弾をばら撒いている。第三に、ロシアが義勇兵らに対し武器を捨てるよう呼びかけることは、不可能なのだ。そんな呼びかけは、無視されればまだいい方で、悪くすれば暴発を触発しかねない。そして第四に、ロシアが義勇兵らに武器を供給しているということに関する、捏造や歪曲でない、事実に立脚した証拠は、まだどこからも届けられていない。武器の供給者はウクライナ軍自身である。戦車も大砲も一斉射撃装置も車両も、いま義勇兵らの手にしているものは全て、ウクライナ軍から奪ったものだ。ウクライナ軍の兵士たちは、その多くが戦闘経験をもたず、のみか、戦う意思すらも持っていないのである。

 現実はこのような姿をしている。それなのに日本の政治家らは、現実から目をそむけて、今次の対ロ制裁の波にも乗ろうとしている。彼らは、米国の政治家ら、またその息のかかった欧米メディアによって吹き込まれた、ウクライナで起こっている出来事の本質に関する明白な嘘を信ずることの方をこそ好む。たとえば、「親ロシア戦闘員」らがマレーシア航空ボーイング機墜落に関する国際調査団を妨害している、という嘘。

 こうした立場によって、日本は米国からお褒めにあずかっている。しかし喜ぶようなことは何もない。日本の政治家たちが不自由であること、米国へ依存していることの、これほど明らかな証拠を喜ぶいわれはないからだ。もっと悪いことに、日本がその外交政策において米国のコースに追従することで、日本は憂き目をみうる。なぜなら、このコースは紛争への道行きだからである。ロシアとの紛争というだけではない。中国・インド・ブラジルといった大国をはじめ、米国の専横に倦み果てた数十もの国々が機軸をなす、いま生まれつつある新たな世界を、日本は向こうに回すことになるかも知れないのである。日本だって、この新しい世界で、十分おいしいポジションにつくことが出来るはずではないか。それもこれも、日本がもう少し自主独立であれば、可能になることなのだ。

続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/2014_07_29/275255670/

秘密保護法、違憲確認求め集団訴訟相次ぐ 国の恣意的判断で突然罰せられる危険も H.26/07/30

Business Journal

 秘密保護法違憲確認求め集団訴訟相次ぐ 国の恣意的判断で突然罰せられる危険も


Business Journal  7月30日(水)3時0分配信

Business Journal 特定秘密保護法(以下、秘密保護法)は、国民の知る権利を阻害し憲法違反で無効であることの確認、そして施行の差し止めなどを求める集団訴訟が始まった。

 7月25日、神奈川県内在住の11人が国を相手に違憲の確認と施行の差し止め、さらに1人当たり1万円の慰謝料請求を求める訴訟を横浜地方裁判所に起こした。2月に静岡地方裁判所に弁護士の藤森克美氏が提訴、3月にフリージャーナリストら43名が東京地方裁判所に提訴したことに続き、今回で秘密保護法違憲訴訟は3件目となった。

 秘密保護法は昨年12月6日に成立。大臣など行政機関の長が特定秘密を指定でき、秘密を洩らした者、秘密情報にアクセスした者、仮に実行しなくても情報を得ようと計画したり相談したりするだけでも重罰を科せられる。

 しかも、何が秘密であるか自体も秘密なので、広範囲の一般市民が状況を認識できないまま逮捕され、裁判で有罪にされる危険すらある。歯止めをかける機能が不十分なため、現代版治安維持法ではないかと、全国各地で反対運動が続いている。

 今回提訴したのは、フリージャーナリストで住民運動にも関わる岩田薫氏、伊藤成彦・中央大学名誉教授、元高校教諭の青木祐治氏、元小学校教諭で郷土史家の中村光夫氏ら11人。今後も原告を募り、最終的に30名近くを目指すという。

 原告団の主張は、「特定秘密に当たる情報の定義が抽象的で、各省庁の判断で秘密の範囲が広がる恐れがある」ことだ。秘密指定の妥当性を監視する「独立公文書管理監」、事務局の「情報保全監察室」なども、チェック機能を果たすものとはいえず、国民の知る権利を阻害する点を強調している。

 また、国が設置した「情報保全諮問会議」も被告としていることが横浜訴訟の特徴である。座長は、読売新聞グループ本社代表取締役会長で主筆の渡邉恒雄氏で、同会議が7月17日に公表した運用基準についても、憲法に違反すると訴えている。

●強制力を持たないチェック機関

 特定秘密の分野は(1)防衛、(2)外交、(3)特定有害活動(スパイ活動)、(4)テロ防止、の4点。違反すれば、最高刑が懲役10年と、これまでの秘密保護に関する法律よりも重罰であることと、定義があいまいで行政側がいかようにも拡大解釈できることが、この法律の特徴だ。

 今回発表された運用基準について訴状では、「特定秘密に当たる情報として(中略)55項目を規定したものの、定義が極めて抽象的であり、各省庁の判断で秘密の範囲が広がる恐れが懸念されている」と指摘している。

 さらに、不正を防ぐために政府がつくるチェック機関は、各省庁に対して特定秘密を開示させる強制力がない。

「秘密指定が適正か否かは、内閣府に『独立公文書管理監』と事務局の『情報保全監察室』を設けて判断するとしている。しかし、管理監が各省庁の大臣らに特定秘密を含む資料の提出や開示を要求できるとしても、大臣が『安全保障に支障をきたす』と提出を拒否すれば、情報は開示されない」(訴状より)

 つまり、この訴訟で被告とされた「情報保全諮問会議」が発表した運用基準は、市民を安心させるどころか、逆に秘密保護法が広範囲に人々の人権を侵害し、歯止めがないことを改めて示したといえる。


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ユダヤ人権団体クーパー氏会見 2014年7月25日 朝刊(東京新聞) Richard Koshimizu's blog H.26/07/29

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 ユダヤ人権団体クーパー氏会見 2014年7月25日 朝刊(東京新聞)


Richard Koshimizu's blog 2014/07/29 07:33

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↑金融ユダヤ人の残飯を恵んでもらって生きている朝鮮似非右翼さんの最新作ですね。ご苦労様です。

 ユダヤ金融悪魔のパートナーである朝鮮似非右翼が意図的に反ユダヤヘイトスピーチを行い、それを口実に全面的にユダヤ批判が出来ないように規制を掛けるよう日本政府に強要する。

 わざわざそんな圧力を掛けるためにユダヤ言論弾圧機関の副回虫、油ハム食うパーさんが来日されていたのですね。

 311大量虐殺がユダヤ金融悪魔の仕業だと、911がユダヤ金融悪魔の内部犯行だと、衆参不正選挙がユダヤ金融悪魔の策略だと、集団的自衛権行使がユダヤ金融悪魔の戦争惹起手口だと公言できないようにしろということですね。

 分かりました。お断りします。w


2014/7/29 07:23
先程のネットゲリラさんの紹介記事全文です。 わざわざSWC副所長が再来日だそうで、ヘイトスピーチ禁止を盾に金融ユダヤ人とかユダ金とか表現するのを禁止したり、悪事告発の情報発信を出来なくしたいんですよね?ユダ金。 「ネットで憎悪拡散」
 
ユダヤ人権団体クーパー氏会見 2014年7月25日 朝刊(東京新聞)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2014072502000151.html

来日中の国際ユダヤ人権団体「サイモン・ウィーゼンタール・センター」(本部・米ロサンゼルス)のエーブラハム・クーパー副所長が二十四日、日本記者クラブで記者会見し、「ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)などを通じて憎悪が世界中に拡散する時代になった。テロリストのシンパを増やし国際的な危機に陥っている」と認識を語った。 今月、ジュネーブで開かれた国連規約人権委員会で日本のヘイトスピーチについて、委員側から「禁止するための具体的な法律はないのか」との質問が出た。 クーパー副所長は「法律を整備すればい...

ハラ


イスラエル軍に米兵が千人単位で参加、非難決議に反対の筈である、 中露制裁どころか米英仏イの飼い主は自己批判が必要である。 ★阿修羅♪ 掲示板 H.26/07/29

★阿修羅♪ 掲示板

 イスラエル軍に米兵が千人単位で参加、非難決議に反対の筈である、 中露制裁どころか米英仏イの飼い主は自己批判が必要である。


★阿修羅♪ 掲示板 ポスト米英時代 2014 年 7 月 29 日 16:58
http://www.asyura2.com/14/cult13/msg/211.html

 氷河期世代やさとり世代は悪政のせいで酷い目にあっていて自己嫌悪や自分を過小評価し過ぎで団塊暇人親父みたいに根拠なき

 自信を持てと言ってやりたくなるが改宗ユダヤとパシリはリストカットや松田聖子の嘘泣きみたいに反省するフリぐらいして

 みろと言いたくなるような呆れた連中である。

 だんだん人類は分かってきたが連中の辞書に反省という言葉はなくあくまでも唯我独尊が基本のようである。

 よく日本の恥の文化は素晴らしいがそこを謝罪する事を知らない連中に体よく利用されて貧乏くじを引いているという話を昔から

 聞くがそんな卑下したものではなくそれが世界が武士道になんとなく魅力を感じて買い被ってくれている所だからそのままいけば

 いいのだが問題は恥知らずな改宗ユダヤとパシリの扱いで連中の上を行く強さが必要で中途半端に連中に譲るのが一番最悪である。

 結局妥協するならば最初から大人しく奴隷をしていた方がまだましでどうせならば連中をスマートに屈服させる術を編み出すべきで

 ある。

 それは基本中の基本だが風俗嬢のように体は売っても魂を売らないよという強靭な精神力というか具体的に言えば前半や中盤が

 例えコールド負け状態でも最後には絶対勝つという前提で連中に愛想笑いしたり土下座させられたりちょっと反撃したりを繰り返し

 チャンスを窺い言うは易しだがつゆほども負けると思わない鈍感力のようなものが必要で8対0を9回でひっくり返した星陵がいい

 例である。

 そして中露の連中に対する戦い方がいい例で一時的に憎まれたり嫌われたり誤解されたり見捨てられてもリードしている時もされてる

 時も拮抗状態の時も一貫していい意味のマイペースで戦う事が必要で日頃から勝っても喜ばない負けてもがっかりしない癖をつけて

 いるから芸当で私は適当に書いているが実際は我々から上の世代は実践できないがあまりに絶望的な状況をだらだらと経験させられた

 さとり世代にはその感覚が分かる筈である。

 野暮な表現をすれば努力の計画生産のようなもので二日分を一日でできたぜー翌日は全くできなかったぜーとか一喜一憂すのではなく

 月や年にならしてどうだったか考えるのが普通だがそんな感じで日々連中と戦う事が勝利の秘訣である。

 今の情勢はもう勝負あったぜーとおっちょこちょいなら油断したくなる情勢だが連中のねばり腰というより最後の悪あがきはなんだ

 かんだ言って気楽な我々とは違い横綱から親方ではなくちゃんこ屋でもなくガードマンやトイレ掃除に陥落させられそうなのだから

 連中も死にもの狂いで向かってきている訳でその見苦しい抵抗は我々の想像を超えるものでありはっきり言うが当然犠牲なしに連中を

 退治するのは無理である。

 しかしその犠牲が報われてあり余るぐらいの激変が待っている訳だから誰が犠牲になるか神のみぞ知るだがそれを恐れず自分だけは

 宝くじも当たらないし犠牲にもならないと根拠なく信じつつ鼻くそでもほじくりながら勝利を目指して頑張ったりサボったりしながら

 不屈の精神をまたーりとキープする事である。



オバマとポロシェンコとの間の電話内容と言われている こと 2014年7月25日 Richard Koshimizu's blog H.26/07/30

Richard Koshimizu's blog


 オバマとポロシェンコとの間の電話内容と言われている こと 2014年7月25日


Richard Koshimizu's blog 2014/07/30 12:16

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 2014-07-29 12:05

やっぱり米国の謀略!Add Star

◇ロシアが盗聴した極秘会話を流出させたようです。

 メルケル首相は自分の電話が米国に盗聴されていたことに大変怒っていたようですが、今度はドイツがウクライナの電話を盗聴したのでしょうか

 オバマとポルキーとの間の電話内容と言われている こと 2014年7月25日


f:id:k1491n:20140729114809p:image

http://www.rense.com/general96/transobnpork.html

Rough Translation Of Alleged Phone 
Call Between Obama, Porky

25 July 2014

 以下の記述は今日のロシアの新聞記事からのオバマ とウクライナ大統領のポロシェンコとの間の電話会談の内容の抜粋である。この電話会談は7月22日ヨーロッパ時間18時53分から19時 12分までの間におこなわれたものである。

 ドイツの情報機関はこの会談の記録を入手した。ア ンジェラ・メルケルは公開しないように、記録は隠すように指示した。この記事によるとロシアの情報当局はこの会話内容をドイツ側から入手 することが出来た。この記事にはこの電話会談の一部しか記載されていない。


 ポロシェンコ: ”バラク、あなたの行動に ついて、私は怒り、失望している。・・・我々は合意の通り共同で作業をした。以前あなたは分離主義者とロシア人達がマレーシア航空機の撃 墜事件を起こしたと言ったが、今ではあなたはロシア人の関与の証拠はないと言っている。もしもあなたがそう言い続けるとしたら我々にはモ スクワに対抗する力はない。”

 オバマ: ”まあまあ、気持ちを静めて、 ピーター!私たちは証拠は「まだ」ないと報告を受けているが、今作業中だ。私たちは「それを本当のものにするよう作業中だ。」 あなたは 大きい過ちを犯した。あなたはジェット戦闘機を派遣するという誤りを犯した。ロシアはあなた方のジェット戦闘機を特定した。今では、世界 にあなた方のジェット戦闘機がマレーシア航空機を追跡した理由を説明出来ないでいる。”

 ポロシェンコ: ”我々には地上から目的を 達成できるかどうか確信がなかったのだ。我々は旨くやる必要があった。”

 オバマ: ”分かった、ピーター。しかし、 今ロシアは我々に対してもう一枚のカードを持っている。”

 ポロシェンコ: ”過ぎたことは過ぎたこと だ。”

 オバマ: ”ピーター、あなたはこれが悪い ことで過ちだと認めるのかね?このジェット戦闘機は我々に頭の痛い問題を起こしたんだぜ!”

 ポロシェンコ: ”我々は全部をはねつけ続 けるよ。 大事な事はロシアはこの事件に関係していなかったなどと言って、将来あなたが我々をはめないようにすることだ。”

 オバマ: 我々はあなた方を支援し続ける よ。我々は同じボートに乗っているんだから。これは確かなことだ。 同時に、我々が合意していたように、これはもっと早く起きていたはずの 事だ。”

 ポロシェンコ: ”あなたは我々の専門家の レベルを知っているはずだ。”

 オバマ: ”これらの専門家の腕は疑わしい と思っている。彼等がぺらぺらしゃべったりはしないだろうね?ロシアは既に彼等を見つけ出そうとしているんだから。彼等を表にださないよ うにしてくれ。彼等が口を割ったら・・・・”

 ポロシェンコ: ”分かった。彼等が絶対に 口を割らないような対策を講じるよ。”


【拡散希望】特定秘密保護法の意見公募(パブコメ)が開始!施行前の最終確認!過大解釈を防ぐ最後のチャンス! 真実を探すブログ H.26/05/012345

真実を探すブログ


【拡散希望】特定秘密保護法の意見公募(パブコメ)が開始!施行前の最終確認!過大解釈を防ぐ最後のチャンス!


真実を探すブログ 2014/07/29 Tue. 12:00

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 政府が7月24日から特定秘密保護法の意見公募(パブリックコメント)を開始しました。今回の意見公募は特定秘密保護法が知る権利を犯す恐れが強いとの批判に対して、政府が国民の意見を聴くために行ったものです。批判を和らげる狙いもありますが、これが施行前の最後の意見公募となるため、かなり重要だと言えます。

 パブリックコメントの受け付けは公式ホームページで行っており、2014年8月24日が締め切り日です。素案は秘密保護法の運用基準と関連する政令二件の合わせて三件となっています。メインは「特定秘密の保護に関する法律施行令(案)」ですが、他の二件についてもかなり重要な内容が書いてあるので、興味のある方はこちらも意見を提出してみてください!

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☆秘密保護法の意見公募開始 国民目線でチェック
URL http://www.tokyo-np.co.jp/article/politics/news/CK2014072502000136.html


引用:

府は二十四日、特定秘密保護法の運用基準などの素案に対するパブリックコメント(パブコメ、意見公募)を始めた。素案は外交分野で特定秘密に指定できる範囲が曖昧で、政府の秘密指定が際限なく広がる余地が残されている。国民の目線で点検し、政府の拡大解釈を防げるかが焦点だ。(横山大輔)

 Q パブコメの目的は。
 A 特定秘密保護法は知る権利を侵す恐れがあるとして批判が強い。政府は外部有識者の意見を参考に素案をまとめた。さらに、国民の意見も聴くパブコメの手順も踏み、批判を和らげようとしている。

 Q 受付期間は。
 A 八月二十四日までの三十二日間。素案は秘密保護法の運用基準と関連する政令二件の計三件。そのうち政令の一件は「法律施行令」のため、行政手続法により三十日以上のパブコメを行わなければならない。残り二件は法的には必要はないが、一緒にパブコメにかけることにした。

:引用終了

☆「特定秘密の保護に関する法律施行令(案)」に対する意見募集の実施について
URL http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060072401&Mode=0

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☆「特定秘密の指定及びその解除並びに適性評価の実施に関し統一的な運用を図るための基準(仮称)(案)」に対する意見募集の実施について
URL http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060072402&Mode=0

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☆「内閣府本府組織令の一部を改正する政令(案)」に対する意見募集の実施について(特定秘密保護法関連)
URL http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=060072403&Mode=0

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習近平が、ユダヤ金融悪魔専属の江沢民上海閥汚職大王の側近の汚職捜査を開始。 Richard Koshimizu's blog H.26/07/30

Richard Koshimizu's blog


 習近平が、ユダヤ金融悪魔専属の江沢民上海閥汚職大王の側近の汚職捜査を開始


Richard Koshimizu's blog 2014/07/30 07:45

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 習近平が、ユダヤ金融悪魔専属の江沢民上海閥汚職大王の側近の汚職捜査を開始。

 なぜ、習近平が中国共産党内部のユダ金直結幹部を排除し始めたのか?

 また、BRICS銀行創設でロシアと合意した背景は?

 中国がユダ金を切り捨てロシアと組んだように見えるのはなぜ?

 習近平を含む中国幹部を陥れるユダヤ謀略を察知、未然に防いだ経緯があったのではと推測しています。

 例えば、MH370による北京全人代突入テロの失敗。中国のステルス戦闘機が、遠隔操作されて突入途上だったMH370をインターセプトして追い払った痕跡?結果、MH370はDG島に強制着陸?

 ユダヤ裏社会が、習近平も含めた共産党幹部の抹殺と極東戦争勃発を狙っていたと知り、習近平はユダヤ権力に愛想をつかした?

 こんな流れであるなら、現状は理解できるのですが。まあ、真相はまだまだこれからですが。


2014/7/30 04:59

中国の習近平政権が、長く汚職追及の最大標的とみられてきた中国共産党の前政治局常務委員、周永康氏の取り調べを発表した。最高指導グループにあたる政治局常務委員に対しては、現職、経験者を問わず「刑不上常委」(常務委員には刑事責任を追及しない)との不文律があったが、習政権はこの慣例を破った形だ。 周氏は江沢民元主席が率いる上海閥の重鎮として知られてきた。石油閥のトップとして資源利権を使って私腹を肥やす一方、党政法委員会書記を務めた経歴から、司法、警察畑を牛耳ったことで、国内での追及を逃れたとみられてきた。

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