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ソロモン王の栄華は終わった。  R K's blog 2016/01/27 09:14

Richard Koshimizu's blog


 ソロモン王の栄華終わった。



Richard Koshimizu's blog 2016/01/27 09:14
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 以前、ソロモン・ブラザースという米国の投資銀行がありました。

 現在は、ダビデ・ロックフェラー大王さまのシティ・グループの傘下にあり、ソロモン・スミス・バーニーとして存続していますが、ソロモン・ブランドは消滅してしまっています。

 さて、ソロモンとは、イスラエルのダビデ王の息子であるソロモン王のことを指します。ダビデ王は家臣の嫁に横恋慕して家臣を殺してしまい、二人の間に息子二人をもうけました。その二人目がソロモンです。

  ソロモンは王位につくと、ユーフラテス川からガザまで領土を拡大しました。エルサレム神殿を作ったのもソロモン王です。

 彼は長く王位にあり、イスラエルの繁栄を実現しました。しかし、自分の出身部族であるユダ族を優遇するなどして、他部族の反感を買った、また、重税を課して民衆の負担を増し、享楽に興じて財政を悪化させた。

 ソロモンの死後、ソロモンの政策の矛盾が一気に噴出し、イスラエルは南北に分裂、対立することになった。10氏族による北イスラエル(首都、サマリア)と2部族によるユダ王国(首都、エルサレム)に分かれたのです。そして、北王国はアッシリアにより紀元前722年に滅ぼされ、10氏族の行方は分からなくなった。南王国は、紀元前586年、新バビロニアにより滅ぼされた。そして、バビロニアに連行され、虜囚となった。

 イスラエルはいったん、地球上から消滅したのです。

 紀元前に消滅したイスラエル王国を再現したのが、アドルフ・ロスチャイルド・ヒットラー男爵です。ヒットラーは、ナチスという隠れシ オニスト組織を使って、欧州のユダヤ人を中東に追い出し、戦後、イスラエルを建国させることに成功したのです。ヒットラーは、ユダヤの故国を回復したユダヤ教徒の英雄なのです。

 しかし、それだけでは、シオニストは満足しないのです。21世紀の今、シオニスト・ユダヤ人たちは、ソロモン王の築いた王国の版図を回復し、さらには旧約聖書に記載のあるユーフラテス川からナイル川までの「大イスラエル帝国」を実現しようと企んだのです。

 だから、シリア内戦を惹起してアサド政権を打倒しようと躍起になったのです。

 しかし、救世主、ウラジミール・プーチンはシオニストの姦計を見破り、シリア謀略を粉砕した。大イスラエル計画はとん挫したのです。そして、シオニストの世界経済支配の構造も実質的に崩壊してしまった。

 それどころか、シオニスト陣営は、米ロックフェラー、欧州ロスチャイルドに分裂し、後者は、もはや、プーチン氏に半ば白旗を上げている。前者だけが、敗戦と分かっていながら無駄な抵抗を続けているのです。まるで、紀元前の北王国と南王国の分裂のようです。

 歴史は繰り返します。北も南も、遅かれ早かれ≪消滅≫します。w

 ソロモン・ブラザース&シスターズの皆さん、あなた方の近未来を解説させていただきました。あなた方の未来は、「虜囚」「離散」「行方不明」です。善良なる民を甚振った罪を一生かけて償ってください。

リチャード・コシミズでした


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