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古代日本には豊かな健康法の伝承があった  zeraniumのブログ H.26/03/26

zeraniumのブログ


 古代日本には豊かな健康法の伝承があった

青菜血をつくる」ホツマツタエ


zeraniumのブログ 2014年3月26日 (水)

   ホツマ文献やカタカムナ文字を偽物と言う人がいます。
   しかしホツマ文献は、3300年前のイザナギやイザナミの時代からある膨大な記録です。またカタカムナ文字で書かれた文献は少ないですが、一文字一文字に意味があり、合わせることで日本語の言葉の成り立ちがわかります。

   天照大神(あまてらすおおみかみ)の言葉として、「青菜が血をつくる」「財産は塵あくたのようなもので貯まれば貯まるほど汚くなる」、とホツマツタエに書かれていて、天照大神が大好きになりました。

   ひふみ祝詞(のりと)は、古代から伝わる最強の言葉です。
   それが、「ひふみ、よいむなや、こともちろらね、じきる、ゆゐ(い)つわぬ、そをたはくめか、うおゑ(え)にさりて、のますあせえほれけ」です。このひふみ祝詞は健康を維持するための教えだと私は解釈しています。

   「ひふみ」の「ひふ」とは皮膚のことで、「み」とは中味の身、あるいは「水」のことです。海水は蒸発して山にぶつかりまた雨となります。その水を植物が吸収し、その水はまた川を介して海に戻ります。ですから水はすべてを知っています。つまり地球の70パーセントは水なので、水が地球の本態なのです。

   「ヒフミヨイムナヤコト」の「ト」と「ありがとう」の「ト」とは、頭のてっぺんの百会(ひゃくえ)欠を意味するようです。百会欠から宇宙のエネルギーを取り込めるようになった人を「トウ」になった。つまり「トウ」があり、ひっくり返して「ありがトウ」になったようです。

   「極微実相元源仕界」(ごくびじっそうげんげんしかい)とは、天津(あまつ)祝詞の初めの部分です。つまり、極めて小さいものがすべての実態であり、世界の始まりから病気の原因までがその極微の物質(ソマチッド)の仕事です。血管の中にソマチッドがなくなると、半年で癌になると言われています。この祝詞をつくった先人は、直感からソマチッドを極微と表現しているようです。

   最後にある「振るえユラユラ」とは、気功の動作のようなものです。
   身体の力を抜き、ユラユラ動くと全身の血行が良くなることを言っています。つまり、両手両足の指先まで「気」を通すことができれば、あらゆる病気を改善し、予防することができます。

   ホツマツタエには、「夜は寝るゆえ北はネぞ」とあり、頭は北に向けると地球の磁力線と同じ方向になるので、縄文人は北枕が常識だったのです。気が多くあるから気多、すなわち北です。古代の日本人は、地球そのものが巨大な磁石であり、北枕で寝ると地球の磁力線によって乱れを正常に戻せることを知っていたのです。そのために死人を北枕で寝せておくと生き返ることがあるので、一定時間寝せておくのです。死んだ人を北枕にするので、そのことから北枕は縁起が悪いと言った人が過去にいたのでしょう。

   ホツマに出てくる「フクシ」とは肺のことです。
   肺の機能を良くするには、吐くことに意識して細く、長く、ゆっくり息を吐き出しなさいと言っています。丹田呼吸法を習わなくても、詩吟でもお経でも、歌を歌うも良い。それで内外呼吸のすべての臓器の酸欠を防ぐことができます。癌は酸欠で発生します。

   天照大神あ(あまてらすおおみかみ)は1ヶ月に3回しか食事をしない、とホツマツタエに書かれています。ほとんどの人は信じられないと思うことでしょう。また「魚を食べたら3日はスズシロ(大根)を食べなさい。鳥肉を食べたら21日間はスズシロを食べなさい。鳥は体温が高いので身体が熱を持ちます」、などと細かく生活習慣の指導をしています。

   インドでは、太陽の上がり始めの数分間はエネルギーが強いので、それを身体に入れることで30年間食事を摂らずに生きている人がいます。ホツマツタエにも、「朝気を受けて、長生きの、宮の後ろを北という」という一説があります。暁(あかつき)のアカとは太陽の素粒子、ツとは入る、キは気です。暁とは、太陽の素粒子が人体に入る時間であることを教えているのかもしれません。



 フトマニは人類最初の人生訓

   フトマニという何千年も続いた占いがあります。
   これを読むと、3300年前に起こったことや生活全般が歌になっているので、当時の人の精神世界がよくわかります。私はフトマニ図を90度左に回して解釈しています。そうすると太陽の素粒子が地球の成層圏で左右にはじかれながら降り注ぐ形が、左右の渦と一致します。治療家の立場から推測すると、フトマニ図の中心の2つの渦は太陽から出ている素粒子を表し、二重丸は間脳の脳下垂体を表しています。その素粒子が左右の渦として人体に入ってきています。

   オオタタネコという大物主の子孫が、景行天皇にホツマ文献を献納しており、初代伊勢神宮宮司がミカサフミを献納したそうです。当然、フトマニも献上されたはずなので、景行天皇はフトマニ健康法を解読していると思われます。フトマニを解読したからこそ143歳まで生きたと思うと現実感が出てきます。

   「あの腹は、神の集まる人の腹、しつくに技(わざ)の、道ぞ生みける」。
   フトマニ2番の歌です。私はお酒を飲み食事している時、突然「はい、そこまで」という声が頭の中で聞こえました。腹の中のバクテリアが、もうこれ以上食べては駄目と声として聞こえるようになることを、「しつくに技」というのかもしれません。

   「富(ふ)を得ては、民(たみ)を損なう、長とみが、嘘や薬も、増えて多(た)すらん」。
   フトマニの39番です。どこぞのお偉いさんのようなことが、3000年前にもあったようです。偉くなり金儲けに走ると嘘をつくことが多くなり、神経が病んで薬の量が増えるわけです。増(ふ)と富をひっかけています。

 気功治療が多くの患者の命を救う

   4歳の男児で、白血球数が20万まで増えて、もはや死ぬのを待っている状態の中で家族から治療の依頼がありました。腹部が2倍の大きさに膨れていて、一瞬これは駄目かなと思いました。オーリングテストでツボを探し、そこへホツマ文字を描いたところ、1週間後には白血球数が8000まで下がったと聞きました。皮膚にホツマ文字を描くと宇宙からエネルギーが入るようです。

   小学4年生のアトピーの男児がやって来た時、私は彼に言いました。
   「アトピーは治せないけど、一度喘息にしておいて止めることはできる。イカサマのような治療で良ければ」と。しかしその後9年間、アトピーの症状は出なかったのです。そして今、彼は東大医学部の6年生です。

   もう3ヶ月以上具合悪くて、学校へ行けない小学生の女児を治療して治したのですが、その後彼女は10年間気功教室に通い、鍼灸師になりました。

   脊髄損傷で車椅子の女性が教室にやって来ました。
   治療費にすでに100万以上使ったのに治らなかったそうです。女性の鼻と口の周りに瘀(お)血があるのがわかります。セルフォで調べると、鎖骨下動脈が鎖骨下筋と第1肋骨に挟まれています。圧迫を解除してみると見る間に治りました。

   栃木県の大田原で気功治療をした時、血余り状態(食べすぎ)で治りの悪い人がいました。「このままでは癌になるよ」と私が言うと、「うちの家族全員が癌です」と答えます。つまり、「1日1食で生きていられる家系」であるのに、3食腹いっぱい食べているのが癌の原因とわかったので、1日1食を守らせたところ1ヶ月で完治しました。

   脳腫瘍で左脳を全摘している中学3年生の男の子が、般若心経を1ヶ月で覚えてしまいました。言語中枢がないのになぜ覚えられたのか不思議でした。また、「あ」と「う」しか言えない11歳の自閉症の男の子は、オリーブ核に異常があることがわかり、ツボにホツマ文字を描いたところ、3回の治療で言葉が出てきたのです。

   膝が曲がらないのは骨がすり減っているのが原因だと、病院で診断された82歳の女性が教室にやって来ました。見ると恥骨筋と短内転筋と長内転筋の3本の筋肉が縮んでいました。そのため大腿骨が内側に入っているために膝が痛むのです。大腿骨が中に入らないと恥骨が下がるために腰痛になります。そこでスネの4ヶ所を回転させながら太祝詞を2セット言うと治りました。

   先日も腰痛と膝痛の人が来ましたが、2人とも医者から「骨」が「すり減っている」と言われて納得していました。膝痛はスネを4ヶ所回転させながらこすっただけで治りました。腰痛は、鍼を3本刺して治りました。

   ある健康オタクの人から、脳幹の周りの血管が切れたと気功治療を頼んできました。彼は炭の枕をして、足の裏には樹液シートを張って寝ていました。そのどちらも逆気(頭に血が昇る)ものなので、頭の中枢部の血管が切れたのです。樹液シートを考案した人が、開発途中で失明したということは、瘀血が目に集まりすぎたのです。瘀血が組織に浸潤すると細胞は酸素が不足して窒息死します。肝臓に集中すれば肝硬変になります。樹液シートは目か肝臓のどちからに瘀血が集中するはずと思ったので、使ってみると私の場合は肝臓が重苦しくなりました。

   竹炭の枕があります。
   私も使ってみたところ、ドカンとエネルギーが入って来たので、脳細胞が壊れると思い、それを製作者に危ないと電話したのですが、クレームはきていないとのことでした。竹炭の枕は危険であることを、気功教室の生徒に伝えたのですが、生徒の1人が竹枕で体調がよいと言うのです。しかし知らないというのは怖ろしいもので、実は頭におできがたくさんできていたのです。

   子どもが筋ジストロフィーだと、若いお母さんから電話がありました。
   この女性は独身時代に、ここへ気功治療を習いに来ていた人でした。1歳半の男の子がミルクを吐き出すので大学病院で診てもらったら、筋ジストロフィーと診断された。実はお母さんが竹炭の枕を使っていたために、赤ちゃんの脳の基底核に瘀血が集まり、嚥下(えんげ)できなくなっていたのです。

   基底核の異常は肝経の行間(こうかん)欠で治るはずと思い、レーザー光線針で15秒ずつ照射した後、セルフォで確認すると筋ジストロフィーは治っていると出ました。その時突然、私の頭の中で、「もう少しでこのお母さんに殺されるところだった」と声が聞こえてきました。そして同時に、「竹炭」と聞こえました。南枕と竹炭が原因で、この子どもはあやうく廃人になってしまうところだったのです。


book 『「神代文字」言霊治療のしくみ』 片野貴夫著 ヒカルランド抜粋


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