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戦後のGHQの規制そのままの、官庁の「大麻栽培規制」 zeraniumのブログ H.26/03/23

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 戦後のGHQの規制そのままの、官庁の「大麻栽培規制」


zeraniumのブログ 2014年3月23日 (日)

さとう   私が手がけている服の素材は大麻とシルクと綿で、大麻だけはタイの山岳民族から糸と布で買い取っています。実は2013年6月にバンコクに行った時、語学留学生の招聘(しょうへい)をタイ政府に依頼するために来ていた、北海道の東川町の町長や町議会議長と食事会で一緒になりました。その時私が、「実は大麻を使って服をつくっている」という話をしたら、町長さんが、「町を挙げて大麻に取り組みたい」とおっしゃったのです。私は、「やっときた。これで大麻が北海道から広がる」と思った。

   私はこの仕事をこれまで17年やってきていますが、この大麻だけは大事に取り組みたいと思っていました。大麻はかつて1946年にフランスの科学者によって品質が変えられていて、THCという覚醒作用が0・1%含まれたものが日本でも一般的に栽培されています。しかし実は、野生大麻と呼ばれる在来種もあるのです。大麻の栽培は今免許制になっており、免許を取れば日本でも栽培できるのですが、去年(2012年)は257の団体が申請して、ほんの7団体しか許可が下りていません。

   ですから栽培面積は日本全体で5・2ヘクタールしかないのです。
   私は、まず北海道でたくさん育ててほしいと思っています。在来種であれば、10メートル四方育てるだけでその地域環境が変わると思います。でも残念ながら0・1だからまだ2ヘクタールしかなく、そのためには100平米くらいは必要です。私は北海道で作り始めるのがいいと思っているので、今後、東川町や札幌でフォーラムをやるつもりですが、京都でもイベントをやろうと考えています。

   大麻は成長期に1日に10センチから15センチくらい伸びるので、3ヶ月で3メートルくらいになります。その成長期の酸素の供給量は植物の中ではダントツですから、地球環境にはとてもいいのです。福島県で声が上がらないものでしょうか?

増川   大麻は微生物にも活力を与えて毒も分解するので、土壌改良にもなります。
      でも現在のところ、今は中央官庁の許可がないと何も新しいことができないのです。大麻は全部許可制になっていて、締め付けもすごいのです。大麻の栽培は戦後のGHQ以来、アメリカが決めた規制がそのまま施行されていて、大麻が実は大きな国益になることを妨げているのです。
(大麻の規制をしているのは世界でも日本とアメリカだけであり、そのアメリカでも、アラスカ州とカリフォルニア州では裁判の結果、大麻の規制は緩み始めている))

大麻には栄養があり、捨てるところのない貴重な素材

さとう   
北海道の大麻フォーラムには、料理研究家の方も大麻の食材で料理をつくったりされています。大麻は捨てるところがなくて、すべて使える貴重な素材です。これを日本中で休耕地になっている荒地に植えることで、日本だけでなく地球が変わると思います。そういうことを早急にやってほしいと思います。私の扱う素材は麻と絹、綿で、それぞれに役割があるのですが、麻は本当に宇宙エネルギーが細胞レベルで縦に通るのです。

増川   大麻は栄養バランスも良く、実も殻(から)も油も食べられて捨てるところがないですね。そもそも古くから食べられている七味唐辛子の中の黒い粒は大麻の実です。戦前とまではいかなくても、日本の大麻栽培面積が増えたらすごいことが起こると思う。プラーナがスッと背筋に入ってきますからね。日本の土地の気は他と違うので、世界のどの大麻よりも日本の大麻のほうがエネルギーが高いのです。日本の新鮮な大麻をオイルにして、毎日少し生で飲むとみんな健康になると思います。日本の在来種の大麻オイルは宮島でつくっている人がいます。

滝沢   群馬でも私の知り合いが作っていて、マヨネーズに入れたりして販売しています。

Tソウル  大麻は「オオアサではなくタイマと呼ぶように」とメッセージが来ました。
       タイマが本来の呼び方なのだそうです。表向けにはかまいませんが、内々で言う時は「タイマ」と言ってください。タイマと呼ばないと、伊勢神宮のお札自体をないものにしてしまいます。国体を潰すことになる。そうすると、日本が日本でなくなってしまうそうで、伊勢神宮そのものの存在を潰してしまうと。

   もう一つのことは、大麻自体は陽のもので、それに対する陰のものが絹であり、陰陽が和合してはじめて世の中が成り立つので、大麻だけを考えるのではなく絹のことも考えてください。大麻は太陽信仰の太陽であり、シルクは月につながっています。綿は妙見信仰で北極星とつながるものです。同じ男性的なものですが、昼と夜ということなら綿は「夜の世界」だそうです。麻は太陽で、数字で表すと50の倍数。シルクは28が基本で、7の倍数ですべてが決まっている。綿は妙見さんで、4の倍数。

本来日本は女性中心の国家だったが、男性中心に切り替えられた

Tソウル  本来陰陽の区別は必要ないものでしたが、それがあることで、人類はこれまで成長することができました。そして現在、人類は破局の方に向いていることから、このまま陰陽で分かれたままではまずいのです。

さとう   中東宮司に教わったのですが、アメノウズメが踊る時に用いた青ニギテは大麻で、白ニギテはコウゾを綿化したものらしいと。

Tソウル  白ニギテは本来絹なのです。
       それが、ある時代に途中から綿に変わったのは、女性差別ということから始まっているそうです。ですから基本は麻と絹であり、女性差別のために絹が取り除かれて「綿」になったそうです。

   もともと日本は女性中心の国家でしたが、戦国時代から男性中心に切り替えられたというのがあります。その結果、天皇家は万世一系の中でも男性の皇太子が順番に継ぐことにされ、女性は継いではいけないことになったのです。

   そうすると女性蔑視をしなければいけないわけで、そのためには女性を表現する絹であってはいけない。つまり太陽神と妙見様ということで、麻と綿に変えたようです。しかし本来の姿は和合の世界なので、男性と女性を表す大麻と絹だったのです。本来の綿の役割は、妙見信仰ということで、縦を1本通す裏方に徹するものらしいです。


   book 『ここはアセンション真っ只中』  ヒカルランド
   さとううさぶろう/増川いづみ/はせくらみゆき/稲垣説子/千賀一生/滝沢泰平/Tソウル

                           抜粋

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