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世界覇権の交代劇の真相(1) CPA東郷郁三のブログ H.25/10/21

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 世界覇権の交代劇の真相(1)


CPA東郷郁三のブログ 2013-10-21 11:04

 板垣英憲著「ロスチャイルドの世界覇権奪還で日本の政治・経済権力機構はこうなる」の要約である。

 私は、副島隆彦氏の著書を読んでいるので、第1次世界大戦を境にして、欧州のロスチャイルド家が、アメリカのロックフェラー家に世界覇権が奪われたことを知っていた。それが現在まで続いていると思っていた。ところが、2011年の秋に、ロックフェラーが失脚し、支配権争いの決着がついたのである。日本の政治家の中で、生活の党の小沢一郎氏が、ジェイコブ・ロスチャイルド系列にあり、自民党の安倍晋三首相、小泉純一郎元首相、竹中平蔵元総務省らは、デイビッド・ロックフェラー系列にあった為、今や世界的には、小沢一郎氏が勝者になっている。

 だが、デイビッド・ロックフェラー系列の政治家達は、未だに、敗者になっている自覚がない。それは、デイビッド・ロックフェラーの配下として日本政界に送り込まれて活動してきた米CIA対日工作者が「ジャパン・ハンドラーズ」として日米外交・安全保障関係上に築いてきた日本利権を手放さず、依然として健在ぶりを示しているからである。このため、日本政界では、米CIA対日工作者達の権勢によるマインド・コントロールが続いているのである。

 「ジャパン・ハンドラーズ」とは、リチャード・アーミテージ、ジョン・ハムレ、ジョセフ・ナイ、マイケル・グリーン、アーロン・フリードバーグたちである。彼らは、デイビッド・ロックフェラーという「大ボス」を失った為、財力のある笹川平和財団を新たなスポンサーとして掴み生き残ろうとしている。オバマ大統領は「ジャパン・ハンドラーズ」のような利権屋が、日米関係に介在してくることを極度に嫌う。そのため、「ジャパン・ハンドラーズ」が生き残るのは難しくなってきている。

 ジェイコブ・ロスチャイルドに代表される世界支配層(主要な王族や財閥などのファミリー)は、日本の政治を小沢一郎氏に委ねることをすでに決定している。なぜ、小沢一郎氏なのか? それは、独立自尊の政治家として、デイビッド・ロックフェラーの言いなりにならなかった為である。小沢氏は、これまでにデイビッド・ロックフェラーから4回にわたって「暗殺命令」を出されたが、これを巧妙にかわし、正々堂々と言うべきことは言い、不撓不屈の精神を貫いてきたことが高く評価されているからである。世界を救う指導者として小沢一郎氏が世界支配者層から選ばれたのである。



(1)世界権力軸の揺れとその経緯

 ジェイコブ・ロスチャイルドは、国連正規軍中心に世界秩序を守ろうとする「世界政府派」である。デイビッド・ロックフェラーは、アメリカ軍を中心とする多国籍軍によって秩序を維持しようとする「世界新秩序派」である。両者は、覇権争いを続けてきたが、ついにジェイコブ・ロスチャイルドが、2011年秋、「世界の金融秩序を乱した」という罪で、デイビッド・ロックフェラーを失脚させた。インドのシェルターに軟禁し、財産を没収して命だけは助けたという。この結果、小沢一郎氏はデイビッド・ロックフェラーから命を狙われることはなくなった。

 小沢一郎氏は、ジョン・D・ロックフェラー4世(通称ジェイ・ロックフェラー)と親交が厚く、小沢氏の著書「日本改造計画」の英語版に序文を寄せてもらう関係でもある。小沢氏は、国連正規軍に参加する軍隊を創設するために、日本国憲法第9条の第1項、第2項をそのままにして、第3項を付け加えることを提唱している。これは、ジェイ・ロックフェラーとも意見が合致するし、ジェイコブ・ロスチャイルドの思想・理念にも合致するので、共感を呼び、信頼を得ているのである。ジェイコブ・ロスチャイルドの長男であるナサニエル・フィリップ・ヴィクター・ジェイムス・ロスチャイルド(通称ナット・ロスチャイルド)は、帝国ホテルに事務所を構えている。ロスチャイルド氏は親日家でも有名である。

 デイビッド・ロックフェラーは米共和党に強い影響力を持ち、米CIA対日工作者を使い、日本管理に力を入れ、特に自民党の岸信介元首相以来、福田赳夫元首相が創設した派閥「清和会」を操縦した。米CIA対日工作者は「ジャパン・ハンドラーズ」と呼ばれてきた。「ジャパン・ハンドラーズ」は、米国の意向に従わない田中角栄元首相を失脚させるとともに、その弟子小沢一郎氏を敵視してきた。デイビッド・ロックフェラーは、第2次世界大戦中、ヒトラーと手を結び、ユダヤ人虐殺に協力した。ヒトラーが自殺した後、ヒトラーがユダヤ人から没収した財産を横取りして、米国に持ち帰り、ロックフェラー財閥の繁栄の基礎にした。その後、「有色人種殲滅計画」に取り組み、世界各地で戦争を仕掛けて、米国の軍産複合体の利益獲得に努めた。その代表例が、アフガニスタン空爆・イラク戦争である。また、細菌をばら撒いて製薬会社の利益を上げた。悪魔のような会社モンサントもロックフェラーの支配下にある。さらには、第3次世界大戦も画策した。このデイビッド・ロックフェラーの悪行に協力したのが自民党である。

 ジェイコブ・ロスチャイルドは、「ヒューマニタリアン・プロジェクト」を唱えて、人類の平和と繁栄を希求している。だからこそ、ジェイコブ・ロスチャイルドは、これからの日本の最高指導者として小沢一郎氏に期待し、「小沢一郎総理大臣」を待望している。しかしながら、日本の政治家や官僚や国民は、この大変化に気づいていないのである。

 「57か国会議」は、2011年8月30日、モナコで開催され、すぐに地中海上の船上に移動し、秘密会議が行われた。仕掛け人は、ジェイコブ・ロスチャイルドである。彼は、長年のロックフェラー家の攻撃を受けて、1990年代にはどん底に陥っていた。フリーメーソン・イルミナティ情報によると、「57か国会議」は、イルミナティの若手メンバーが中心になって催したという。ジェイコブ・ロスチャイルドは表に出ないで、バックアップしたというのである。趣旨は、デイビッド・ロックフェラーとジェイ・ロックフェラーによる世界秩序の大混乱を止めて、平和な経済社会を取り戻すことにあるという。同時に、ロックフェラーによって、ひどい目にあっている日本に同情して、これを救済しようという思いもあったのである。

 ジェイコブ・ロスチャイルドは、第二の故郷と心寄せる日本がデイビッド・ロックフェラーによって、人工地震により、東日本大震災を引き起こされたのに、米国債を強制的に買わされ、、大統領選挙資金や消費税増税からの上納金、さらには米国債約100兆円の免除まで要求されている現状に対して、心を痛め、「あまりにも理不尽、かわいそうではないか」との発言に各国からも同情を呼んでいるという。

 天皇が、中国台湾の「李家」(イルミナティ13家の一つ)に預けているという「金塊」の一部(16京円相当)を引き出して、東日本大震災の復興と米国経済再生に半分ずつ提供することを決め、2011年12月23日に実行しようとしていた。ただし、「57か国会議」により、16京円の半分がアメリカの支援に支出されるということがわかり、ロスチャイルドが途中で止めた。

 こういう状況において、危険を感じたジェイコブ・ロスチャイルドは、スイス政府と協力して「57か国会議」を開催したのである。幸い、天皇家からの金塊は米国に送られていない。ジェイコブ・ロスチャイルドは、デイビッド・ロックフェラーを一番に血祭りに上げた。スイス銀行をはじめ、世界各地に分散しているデイビッド・ロックフェラーの資産凍結をした上で、その身柄の確保に向かった。ところが、危機を察知したロックフェラーは、ニューヨークを脱出し、インドに逃れたという。現在は、インドの秘密シェルターに家族ともども軟禁状態で身を潜めているという。デイビッド・ロックフェラーを後ろ盾にし、利用されてきた連中も無事では済まされないだろう。

 小沢一郎氏は、自分の刑事裁判を2011年10月6日に控えて、欣喜雀躍していた。デイビッド・ロックフェラーが完全に失墜して、ジェイコブ・ロスチャイルドら「57か国」の監視機関から摘発・追及されて、家族ともども逃亡先のインドのシェルターに隠れているところを発見され、「命を選ぶか、財産を選ぶか」という二者択一を迫られているという情報を得たからである。小沢一郎氏は2011年10月3日に小沢一郎政治塾でマスメディア批判を全開させてこう言った。

「マスコミは、少しでもリーダーシップを発揮しようとする人物が現れると、それをたたいて足を引っ張って、潰す役割を演ずる」

 これからは、小沢一郎氏の倍返し政権取りが始まる。


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