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世界覇権の交代劇の真相(2) CPA東郷郁三のブログ H.25/10/22

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 世界覇権の交代劇の真相(2)


 カート・キャンベル国務次官補が2012年4月15日に来日し、最高裁に圧力をかけ、潮目が大きく変わったのが4月20日頃であった。
 大善文男裁判長は、最高裁からの示唆を受けて土壇場で有罪を無罪に書き換えたのである


CPA東郷郁三のブログ 2013-10-22 11:23

(2)小沢暗黒人民裁判の決着

 小沢暗黒人民裁判は、米CIA対日工作担当者(リチャード・アーミテージ、マイケル・グリーン、カート・キャンベル達)が日本の政治家や日本人右翼を使って小沢氏に仕掛けた悪辣な冤罪だった。つまり、米CIA対日工作者が、日本の保守政治家や右翼を使って、東京地検特捜部にいい加減な罪状を告訴させ、これが2度も不起訴処分となるや、今度は東京第五検察審査会に不起訴処分を不服とする申し立てを行わせたという事件である。この裁判で、小沢氏を政界から刑務所に突き落として、政治生命を奪おうとした米CIA対日工作者達の黒い陰謀工作は失敗に終わった。

 この裏には、アメリカが小沢一郎氏の力を借りなければ、どうしようもないことを痛感したからである。オバマ大統領を援助しているジョン・D・ロックフェラー4世(通称ジェイ・ロックフェラー)が、デイビッド・ロックフェラーから鞍替えったカート・キャンベルを使い、小沢一郎氏と会談させ、「米国の言うことを聞いてくれるなら、裁判をクリアする」と約束したからである。その結果、大善文男裁判長は、オバマ政権からの要請で、有罪判決を無罪判決に書き換えたのである。デイビッド・ロックフェラーは2011年8月30日以降、「57か国会議」により、権力の座から失脚した。そのため、米CIA対日工作者達は、ジェイ・ロックフェラーの配下に鞍替えしたのである。世界の覇権は、ジェイコブ・ロスチャイルドに移ったのである。これにより、今まで、小沢一郎氏の政治生命を抹殺する事を目的にしてきた、マスメディアはどのように謝罪するのだろうか。ただでは済まされないだろう。米CIA新聞と言われている読売新聞、産経新聞、夕刊フジ、TBS番組「みのもんたの朝ズバッ!」、雑誌「文芸春秋」「正論」「WILL]週刊誌では「週刊現代」などは血祭りにあげられるだろう。

 カート・キャンベル国務次官補が2012年4月15日に来日し、最高裁に圧力をかけ、潮目が大きく変わったのが4月20日頃であった。大善文男裁判長は、最高裁からの示唆を受けて、土壇場で有罪を無罪に書き換えたのである。

 暗黒人民裁判をでっち上げるのに捜査報告書を捏造した元東京地検特捜部所属の田代正弘検事は虚偽有印公文書作成・同行使罪で処分されるようである。

 マスメディアは、自らが「冤罪事件の加害者」であることをに気づいていない。その分、罪は重いのである。

 小沢一郎氏の政治資金管理団体「陸山会」をめぐる政治規正法違反事件の本当の狙いは、小沢氏が沖縄の米軍普天間飛行場と、移転先の辺野古周辺に買っている土地、さらに徳之島の不動産などに何か不正があるのではないかと東京地検特捜部が、目をつけて捜査を開始し、被疑者を捕まえやすい容疑として、「陸山会」が東京都内に所有している土地の捜査から始めたのである。だが、形式犯である政治規正法違反(虚偽記載)容疑しか見つからなかったのである。小沢一郎氏を最大の悪と決め付けて、東京地検特捜部の尻馬に乗ったマスメディアは、大山鳴動して鼠一匹も出ず、ことごとく大恥をかいたのである。


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