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真実は常識にとらわれていると見失う  MU(ムー)のブログ H.24/03/12

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 真実は常識にとらわれていると見失う


 今までのおとなしい日本人は、彼等にとって『おとなしい羊』そのものであった。
 おとなしい羊が、『怒りに燃えた羊』と変貌することが最も恐ろしいことなのだ。 ※本文より抜粋 投稿者


MU(ムー)のブログ 2012/03/12/Mon

               マスコミ

● 大多数が信じるものが真実とは限らない

歴史上、地動説を唱えたガリレオ・ガリレイ、万有引力の法則のニュートンは、その時代では、異端児扱い、キ○ガイ扱いであった。

多分、その構図は今も同じであろう。

皆さんは友人、知人に日本の危機についてお話していると思うのですが、素直に聞いてくれる人はどのくらいいますか? そんなにいないと思いますよ。
しかし、ついこの間まで私たちもその仲間だったのです。

人畜無害というのはちょっと言いすぎですが、ごく普通の人々でした。
普通ってなんでしょうね?大多数の人々が信じているモノ? 信じている規範? 

かつて、『オウムの常識は世間の非常識、世間の常識はオウムの非常識』と言われた時代がありました。

確かにそうですね~~考えられない屁理屈ばかりでした。

震災後の日本人の素養の高さに、海外は驚きの声でしたね。
日本人には、別にこれが自然なんだけど・・・・って返って驚くのはこっちです『日本の常識は世界の非常識』 『世界の常識は日本の非常識』です

つまり、世界の大多数の人が信じる普通は、実は日本では普通ではないのね。

大多数の人間が信じるものは、必ずしも真実ではないかもしれない。

実際、TPP問題が表面化してきてから、アメリカという国の思惑に気がつきましてや、戦後から連綿と続いてきたとは・・・真実が裏返った瞬間です。
自虐史観教育の結果とはいえ、日本=悪と思っていた時期がありました。

日本人は、まだまだ大多数の思い込みが真実と勘違いしています。


● 今や映像、写真はどうにでも偽造できる


デジタル技術が発達し、かつてのように合成写真だと明らかにわかる時代ではなくなってきました。
ましてや、毎日毎日、TV画面から流れる映像はどうにでも偽造して情報操作、印象操作ができるようになっています。

新聞もしかり、言ってないのに言ったように書かれる、▲が正しい方向ですと書かれれば・・・読んだ人は大新聞に書かれたものは真実だろうと信じる。

それは「誤報」ではなく、悪意を持った「誘導」であり、悪意を持った「洗脳」であり、 悪意を持った「作為」である。

実際には流行っているのかどうかすらも分からない韓流を流行っているように見せかけることもできる。

その行く末は世論の創作であり、真実の報道などはこれから諦めなければならないかもしれない。

書店に行くと、様々な書籍が並べられているが、未来には一方的な論調の書籍だけになるかもしれない。

この間まで『陰謀論・謀略論関係の書籍』は、マニアックなコーナーに数冊ひっそりと並べられていた。

大多数の書籍が真実とは限らないのである。本当に面倒な時代になってきた。

いちいち疑問を持ちながらTVを見なければならない、新聞を読まなければならない、単行本5冊も買えば1万円近くになるから、吟味しなければ勿体ないという意識ににもなる。

この様な大衆からすれば面倒な時代が、闇の勢力からすれば全くもって都合のよい世界であり、かねがね理想としてきた社会である。


● そんな時代とおさらばするには


新聞界、TV界、学者、政界、経済界、官僚にも少数であろうが、
真実を大衆に伝えたい人々が必ずいるはずだ。


だが、自分たちから大衆に接触して真実を伝えようとすることは出来ない。
なぜならば、命の危険、スキャンダルの危険、失職の危険があるからだ。

その少数の人々は、大衆からの気づき、世論の後押しを欲しているはずだ。
真実を知っている人々と、真実を知りたい人々が結束することがいわゆる闇の勢力が恐れる最大の要因なのである。

今までのおとなしい日本人は、彼等にとって『おとなしい羊』そのものであった。

おとなしい羊が、『怒りに燃えた羊』と変貌することが最も恐ろしいことなのだ。

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これは昨年秋、あるSNSに投稿したものです。

幸いにも闇勢力の粛清が除々に進んでいるようで、20日以後真実の報道がされるという裏情報があります。 

 一夕一夜では無理でしょうが、今までの事件、事故の真実が報道されることを望みます。 TV、大新聞信奉者の一

日も早い目覚めを期待したいです。


2012/03/12/Mon | 日本と日本人

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