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武富士以上…若者を食い物にする学生支援機構の奨学金、えげつない取り立ての実態: Richard Koshimizu's blog H.26/06/17

Richard Koshimizu's blog


 武富士以上…若者を食い物にする学生支援機構の奨学金、えげつない取り立ての実態:


Richard Koshimizu's blog 2014/06/17 10:22

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 公的奨学金を借りて返せなくなるとヤクザまがいが取り立てに来る。

 大学の入学金や授業料が高騰し、親の世代に収入の余裕が無くなった今、奨学金を借りて進学する学生が急増している。
 大学を卒業したら、直ぐに返済を始めなければならない。
 もし、中退すれば、すぐさま一括返済を求められる。

 卒業後、毎月コツコツと返済しても利息分に充当されるばかりで元本は全然減らない。
 50歳になっても借金は消えない。
 下手をすると死亡時、800万円の借金が残る。
 本人が払えないと連帯保証人のところにヤクザまがいが取り立てに来る。

「奨学金」ではない。名称を変えるべきだ。「公的高利貸し」が適正である。

「払わないで逃げてしまう奨学生にも問題はある。
 色々と返済を免れる方法はあるらしい。払えるのに払わないのは「詐欺」である。
 だが、大学を卒業しても職がない。就職しても給料が安すぎて返済に回せない。
 奨学金を返済するために何十年も縛られて、人生を摩滅させてしまう。
 奨学金が不幸な日本人を増やしている。

 日本の有利子奨学金の額など、大した数字ではない。
 ウクライナやアフリカの産油国あたりに出す援助金を振り向ければ、全て、無利息にできる。
 安心して勉学に励み社会に出て借金で縛られずに生き生きと活躍できる。
 優秀な人物、勉強に意欲を持つ人物には、無利子奨学金や返済免除を大幅に拡大すべきである。

 ただし、小泉竹中以降新設された雨後の筍大学には存在意義を見いだせない。
 偏差値40の高校生が海千山千大学に行く前に、少なくとも日本語をある程度書けるようになってからにして欲しい。
 これらの学校は少子化でどうせ淘汰されるであろうが。

 日本語もろくに読み書きできない日本人が「大学卒」?これはこれで問題である。

 安倍晋三、麻生太郎。この類のでくのぼうが日本の首班に成り得ることが間違っている。情報感謝。


兵役に付けば借金チャラになるのでしょうか。

 武富士以上…若者を食い物にする学生支援機構の奨学金、えげつない取り立ての実態:

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140614-00010002-bjournal-bus_all&p=1

 かつての日本育英会の「奨学金」は無利息だった。1984年、アメリカ型の「小さな政府」を目指した中曽根康弘自民党政権が日本育英会法を改正。政府や金融機関から融資を受けた有利息の枠がつくられ拡大していった。2000年代には日本育英会から日本学生支援機構への組織改編が行われ、奨学金制度を「金融事業」と位置付けるようになった。98年から13年度の15年間に有利息の貸与人員は約9.3倍に膨らんだ。

 日本学生支援機構の会計資料によれば、10年度の利息収入は232億円、11年度275億円、12年度318億円。延滞金収入は10年度37億円、11年度41億円、12年度43億円と増加傾向にあり、利息と延滞金の合算で年間360億円の収入となっている。その一部は政府や民間金融機関への返済に充てられるが、それでも、12年度の総利益は39億円に上るのだ。

 つまり、機構に融資をする政府や金融機関、債権回収をするサービサー、訴訟を担当する弁護士事務所が、生活費にも困窮する若者たちを食い物にし、奨学金制度が「貧困ビジネス」と化しているのだ。

palm4

2014/06/17 09:45


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