FC2ブログ

【エノラ・ゲイ】最後の乗員が死去 MU(ムー)のブログ H.26/07/30

MU(ムー)のブログ


【エノラ・ゲイ】最後の乗員が死去


MU(ムー)のブログ 2014/07/30/Wed


 原爆投下「エノラ・ゲイ」、最後の乗員死去

 1945年8月6日、広島に原子爆弾を投下した米軍のB29爆撃機「エノラ・ゲイ」に航空士として乗務していたセオドア・バンカークさんが28日、米ジョージア州の高齢者施設で死去した。93歳だった。親族が明らかにした。

 原爆は1発の投下で14万人を殺害し、第2次世界大戦を終結に導き、世界を核の時代に突入させた。これで核兵器使用の体験を語り継いできたエノラ・ゲイの乗員に生存者はいなくなった。

 バンカークさんはかつてCNNのインタビューで、「リトルボーイ」と呼んでいた原爆を投下した時のことを振り返り、「明るい閃光(せんこう)と飛行機以外は何も見えなかった」「市の上空には白い雲が立ち込め、雲の下の街は全体が煙とちりに覆われて、沸騰する
油の鍋のように見えた」
と語っていた。

 投下してまず浮かんだのは「うまくいってよかった」という思いと、「これで戦争は終わりだ」という感慨だったという。3日後には長崎に原爆が投下された。日本は間もなく降伏して太平洋戦争は終わり、米軍の本土侵攻は免れた。(7/30 CNN)

     ~~~~~~~~~~~~~~~~

 この方は2010年に「ロシア・トゥディ」のインタビューを受けています。日本語字幕がついていますので、是非、ご覧になってください。
 この事にはあまり語りたくないのですが、なんだかんだと詭弁を言っていますが、根底には今でも人種差別があるのだと思います。

 米国在住の方に聞いたことがありますが、公の場ではそんなことは言いませんが、KKKとまでは言わないまでも、白人さんの心底には存在していると思いますね。また、米国本土が攻撃されたことがないので、出兵した米兵以外の米国民には戦争というものへの現実感が希薄だと思います。

 第二次大戦後、ベトナム戦争、湾岸戦争、アフガニスタン侵攻、イラク戦争・・など、世界の警察を気取ってきましたが、どんな理由をとってつけても、戦争とは大量虐殺に他ならないわけでして、そのしっぺ返しはブーメランのように自分に返ってくるでしょう。


原爆-01
原爆-02

関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

行雲流水

Author:行雲流水
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR