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金融ユダヤのクリーンエネルギー投資のデタラメの一端が見えてきました。政府主導の「イーター計画」に注意。 rapt H.26/10/15

RAPT


 金融ユダヤのクリーンエネルギー投資のデタラメの一端が見えてきました。 政府主導「イーター計画」に注意。


rapt 2014/10/15

ITER


昨日の記事に対して、とても興味深いコメントをしてくださった方がいらっしゃいました。
 
このコメントを書いた方は恐らくユダヤ陰謀論の初心者か、あるいは懐疑派の方、(または私に知恵試しをしたいと思っている方)だと思いますが、このコメントのお陰で、金融ユダヤのクリーンエネルギー投資の謎が一つ解けたような気がしましたので、皆さんにもご紹介したいと思います。 (昨日の記事とコメントは以下のリンクをご覧ください。)
 
ロスチャイルドが密かに「常温核融合」開発のスポンサーになっていた……。そんなバカな。一体、彼らは何を企んでいるのか。
 
以下がそのコメントです。
 
——————————————–
 
日本にもイータ計画で常温ではないですが青森に核融合炉を作っています。燃料は基本重水素(海水)なので燃料コストは格安で現在の核分裂炉よりはるかに安全です。ただエネルギーが膨大(小さな太陽)でそのエネルギーをいかに閉じ込めるかが課題です。当分は、水素燃料が重宝されますが、いずれは核融合炉に移行されると思います。
 
と、こんばんは、挨拶もなしにだらだらすいません。
 
私は、金融関係で働いていて以前からユダヤ資本、及びユダヤ一族には関心を持っています。もちろん彼らのおこぼれで、生活している実感もあります。今回、私は原油市場の変化で、ロックフェラーが化石燃料撤退ニュースでこのサイトに発見しました。
 
今日の日本の繁栄も実際はユダヤ資本のおかげの面もありますが、どう考えていますか。たとえば日露戦争でユダヤ資本にお金を提供してもらった(ただし、借金返済に80年かかったとも)第二次世界大戦フランシスコ講和条約で賠償免除(冷戦のおかげ)ただしユダヤ資本には利子を払い続けますが、確かに対ソ連の盾としての金づるとしても使いまわされていますが、一方で経済成長も日本は手にしました。よくユダヤ人の悪は金利を発明し、人を支配したと言うのも頷けますが。
 
わたしは、日ユ同祖論にとても関心があります。色々論議はありますが、簡単に言うと日本人のルーツはユダヤ人というものです。
 
たとえば、アークと日本の神輿の容や、神社の鳥居、山伏の衣装とユダヤの衣装、相撲のはっきょいのこった、や古代の神の名や天皇の名前をユダヤ後で読むと意味が分かるなどなど挙げれば切がないで。サイト運営者の方は率直にどう思いでしょうか?
 
私はサラリーマンになったときに先輩に聞いて旧約聖書を読むきっかけになりました。(といっても恥ずかしながら全部を読んでいませんが)
 
——————————————–
 
皆さんは「イータ計画」というものをご存知でしたでしょうか。
 
この方の仰っている通り、青森に核融合炉を作るという計画なのですが、コストが格安で、燃料も海水で、「核分裂」ではなく「核融合」だから安心安全という名目のもと、政府主導で行われているクリーンエネルギー計画のようです。
 
青森県とITER(イーター)計画の関わりは? – 青森県庁ホームページ
 
しかしながら、この話は全くのインチキです。コストが格安というのも嘘ですし、燃料が海水というのはとりあえず本当のようですが、「核融合」だから安全というのも真っ赤な嘘です。
 
というか、私は「核融合」そのものが安心安全だとは全く思ってもいません。一般にはそう思われているのかも知れませんが、「常温核融合」ならともかく、ただの「核融合」は大きな燃焼(爆発)を引き起こすので、とても安心安全だとは言えません。それはこのコメントの方も仰ってはいますが……。
 
もちろん、「核融合」は放射性廃棄物を出しませんので、その点は確かに安心安全です。しかし、この「イータ」は高速の中性子を照射し、何億度という高温を発生させた上、強大な磁気エネルギーを放出するとのこと。したがって、これらを制御するのは極めて困難で、突然、何らかの異変によって融合炉が爆破しないとも限らないわけです。
 
しかも、この「イータ」には燃料として約二キログラムのトリチウムを蓄えなければならないらしく、実はこのトリチウム。わずか一ミリグラムで致死量とされる猛毒で、二百万人もの殺傷能力があるとのことです。
 
もちろん、これが酸素と結合して重水となって流れ出れば、極めて危険です。このトリチウムのもつ放射線量はチェルノブイリ原子炉のそれに匹敵するとも言われているそうです。
 
これだけでもこの計画がインチキそのものであることがお分かりいただけると思います。クリーンエネルギーとは程遠い危険きわまりないエネルギーです。原子力発電が二酸化炭素を出さないのでクリーンだと言っていたのと同じような屁理屈に過ぎません。
 
しかも、インチキはこれだけではありません。
 
この計画にかかるコストは、なんと十年間で九百二十億円規模になるとのこと。そして、これを日本と欧州が半分ずつ分担をするという取り決めになっています。つまり、日本の負担額は十年間でおよそ460億円ということになります。一年間でおよそ46億円です。
 
まあ、原発のコストに比べれば遙かに安いですね。(原発コストについてはこちらをご覧ください。)しかし、だからといって格安のエネルギーだと思ったら大間違い。



この460億を支払う十年の間に、この「イータ」から電力がきちんと日本の家庭に供給されるわけではないのです。ただ、この「イータ」なる核融合炉を建設するだけのために、これだけの莫大なお金がかかるのです。
 
しかも、この「イータ」から電力が供給されるようになるのは、2050年以降とのこと。つまり、それまでずっと電力を供給してくれもしないものに、年間46億円ものお金を我々の血税から支払いつづけなければならないというわけです。
 
詳しくは以下のリンクをご覧ください。「イータ計画」のデタラメぶりが詳しく書かれてあります。
 
国際核融合炉・イーター計画を支持出来ない理由 – 保坂展人のどこどこ日記
 
「核融合炉の誘致は危険で無駄」 小柴昌俊氏(ノーベル物理学賞受賞)の朝日新聞への投稿 れんげ通信ブログ版/ウェブリブログ
 
一応、この計画を取り仕切っているのが「イーター機構」なるもので、「こちら」のサイトによると、この「イーター機構」の初代機構長に「池田要」なる人物が就任したということになっています。
 
で、この人物。よくよく調べてみると、原子力村の住民の方でした。やっぱりそうか、という感じです。金融ユダヤと完全に裏でつながっています。
 
池田要 プロフィール – あのひと検索スパイシー
 
この「イーター機構」の設立に署名している国は、EU、日本、米国、ロシア、中国、韓国及びインドとのことで、アメリカ(金融ユダヤ)もばっちり参加しています。一応、BRICSであるロシアと中国、インドも入っていますが、この署名がされたのは2006年の話なので、プーチンはまだ大統領に就任していません。つまり、中国もロシアも金融ユダヤの傀儡になっていた真っ直中のことなのです。
 
これはもう間違いなく金融ユダヤの主導によって行われているインチキ・クリーンエネルギーに間違いありません。しかし、そのインチキが国民の前で暴かれ、大騒ぎにならないように、マスコミも余りこの「イーター計画」のことを大々的に取り上げないのでしょう。実際、この計画を知っている国民がどれぐらいいるでしょうか。
 
こうして見てみると、ロスチャイルドが「常温核融合」の開発のスポンサーになっているのは、この「イータ計画」のために必要な技術を盗むためと考えてよさそうです。
 
で、「常温核融合」なる技術をつかった「E-cat」がもうまもなく完成するという段になって、この「E-cat」の研究をインチキ扱いするか、研究者を自殺と見せかけて殺すわけですね。あるいは、研究施設を破壊するつもりかもしれません。
 
つまり、理研の小保方さんや笹井さんにやったのと同じようなことをやるつもり……という可能性が大いにあるわけです。
 
昨日の記事にも書きましたが、エジソンとモルガンがニコラ・テスラの開発した交流電流をことごとくバッシング、研究施設を破壊したのと同じことが現代でも繰り返されるわけです。

 
え……? そんなこと、まだ分からないじゃないかって……?
 
いいえ。そんなことはありません。いつの時代も「歴史は繰り返される」のです。いえ、もっと正確に言うと、「金融ユダヤはいつの時代も同じ手口しか使わない」のです。
 
詳しくは以下のリンク記事をご覧ください。金融ユダヤはいつの時代も、過去にやったインチキをそのまま焼き直しする習性があります。
 
過去の全ての宗教戦争は悪魔崇拝者が起こしたものです。現在のすべての戦争が金融ユダヤによって引き起こされているのと同じことです。
 
いつも悪魔を拝んで、幼児たちを虐待・虐殺して、乱交パーティばかりやっているような人たちが当然、頭がいいわけがない。なので、ご先祖様から代々受け継いできた悪知恵をそのまま何度も何度も借用するしかないわけですね。そのため、彼らの陰謀は今となってはもう全てバレバレとなってしまっているわけです。
 
そういえば、あれだけブームになっていた太陽光発電(というクリーン・エネルギー)も、今や急激にブームの陰りが見え始めていますね。
 
太陽光発電ブームの終焉か-電力会社が送電線への接続申し込み保留で

いやはや。裏社会は最初からこのシナリオを企んでいたんじゃないでしょうか。

電力会社があなたのおうちから太陽光で発電した電力をどんどん買い取りますよ。だから、今のうちに太陽電池を買っておいた方がいいですよ。そう言って、多くの人たちに太陽電池をどんどん買わせる。で、実際に多くの人たちが続々と太陽電池を買う。

ところが、いざその電気を電力会社に売ろうとしたとたん、申し込みが殺到したとの理由で、電力会社が買い取りを保留。儲かったのは太陽電池を大量に売ったソフトバンクのみ。もちろん、ソフトバンクは金融ユダヤの傀儡です。

何しろソフトバンクの太陽光発電パネルの発電量がとびぬけて凄かったみたいですからね。マスコミも記事にしたほどですから、かなり多くの人がソフトバンクから太陽光パネルを買ったんじゃないでしょうか。

太陽光発電 「メーカー主導」の終わり 引き金引いたソフトバンクとカカクコム :日本経済新聞

この太陽発電のためにソフトバンクは国から莫大な予算をもらった上、大量の売り上げを出して大儲け。詳しくは以下のリンクをご覧ください。

現在、「脱原発利権」なるものが生まれつつある。孫正義・小泉純一郎・細川護煕・菅直人の動きに注意。

で、国家ぐるみで「電力の買い取り制度」なるものをマスコミとグルになって大々的に宣伝し、この太陽光パネルを買うように国民に促した。しかし、いざその太陽電池を買った人は、電力会社に電力を買ってもらえない……。
 
これを詐欺と言わずして何と言えばいいのでしょうか。
 
これにて、太陽光発電ブームは去り、「イータ計画」へ全国民の期待が向けられる……というシナリオなのでしょうかね。このコメントを書かれた方も、この「イータ計画」をこのブログの読者に知らせるために、わざわざこんなコメントを書き残されていったのでしょうか。
 
だとしたら、その後の質問はただのイタズラ書きか、私との知恵比べ、ということになりそうですが、とりあえずこの方の質問には次回の記事できちんとお答えしたいと思います。
 

○こちらの記事もどうぞ 







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