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ヲシテ文献への道は、『ホツマ』に親しみ、『ミカサ』に親しみ、そして『フトマニ』など『カクのミハタ』に馴染んでゆく事。この道のみです。 「ヲシテ国学 初めから」35話「ホツマ17アヤ」をUPしました。 縄文文字 ヲシテ を 復活! H.26/12/02

縄文文字 ヲシテ を 復活!


 ヲシテ文献への道は、『ホツマ』に親しみ、『ミカサ』に親しみ、そして『フトマニ』など『カクのミハタ』に馴染んでゆく事。この道のみです。 「ヲシテ国学 初めから」35話「ホツマ17アヤ」をUPしました。



縄文文字ヲシテを復活! 2014年12月 2日 (火)

国家の事を、 と、

そう思って、40年以上にわたって取り組んできてますが、

時代は怒涛のように、今まさに、波打って動いています。

Photo

<サクラのモミチ(紅葉)に百葉箱の白が映えます>

まさに、大きな時代変化の分岐点ですね。

そして、

ヲシテ文献にも、「この道」しかないですね。

原字原文の『ホツマツタヱ』など、ヲシテ文献に親しみ馴染んで着実に進みゆく道です。

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 <ウタを詠みつつ、ずーっと考え続けて来たから、

  そう、  思うんですね。

  この頃は、女房もウタを詠むようになってきました>

今日のこがらしは、強烈です。吹き荒れてます。 荒れています。 この吹き荒(すさ)びこそが大切です。 もう、この吹き荒れのおかげで、朝に夕にと悩まされての困った困ったの、イヤなカ(蚊)も絶滅します。今日のこがらしは強烈です。ピューピューと、時にはゴーゴーと唸ってます、たいそうに冷たくて大風です。カ(蚊)は居なくなります。

 明日の日の未来からが楽しみですね。

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 <こからしは ふききたれるか

  あすのひの ミチをしめせる

  トのヲシテこそ  H26,12,1

                       池田 満>

直訳なんてのは、反日勢力そのものなんですね。

それが、マトモとの違いが解るには、ヲシテ文献の原字原文に親しむことだけですから。

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  <ハゼのモミチ(紅葉)です。

  良く似た樹には、

  ウルシとヌルデがあります。

  見た目にも、ちょっとつつ、違うんですね。

  フユ(冬)に、黄ばみ落ちの、クヌギです

  ハル(春)には、良い新芽が生えます。

  落ちて枯れて、

  ハル(春)に良い芽を >

常に、あやしげなるものとの戦いでもあるのが、わたくしの日常です。そんななかでも、幾つも幾つも良い出来事も起きてきているこの頃です。

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そのうちに、さらにより良い結実となってゆくであろうと、

思っています。


ショウロの料理です。

Photo_4

面白いことに、私を、「料理研究家」だと思って下さってるお方もあるようです。

そこには、実のところ、材料と道具が肝心なんですね。

隠していたわけでもないですが、秘密を、少し述べようと思いました。

油は、やっぱり、竹本油脂さんの太白ごま油。

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 <竹本油脂さんは、絞りにこだわって来ておられます>

テンプラ鍋は、南部鉄器の、分厚い道具です。極めて厚い鍋です。

Photo_6

  <注ぎ出し口が一般的に売ってるような、

    そんなようには、曲がってませんよね。

    それだけ重厚な南部鉄器の特殊なナベです。

    これで、一味違うんですね。

    フチでの厚みは1cmです>

ヲシテ文献で言えば、

この事は、材料と道具にあたります。

そのなぞりましての本意をご説明しましたら、

原字原文に忠実であることと、語彙検索の道具の「索引」の活用です。

これで、一味もふた味も違ってくるんですね。

だから、

「ヲシテ国学」だ!  と、そう言う事にも繋(つな)がってゆくわけですね。

こうなりましたら、「タカラ」モノ!(宝物)ですね。

一味もふた味も違うわけは此処にありますです。 と、そう言う事なんじゃないかと思うんですよね。

                 ・

テンプラ鍋の厚みがたった5mm違うだけなのに、と。 そんな、ほんの、ちょっとの小さな違いが、天下国家をどうしてゆくか?  と、隣近所の日常のいざこざとのレベルの些細な問題との、  その差の広がりになってゆきます。

わたくしは、テンプラ鍋は10mm厚みをずっと使ってきています。

同じ南部鉄のナベでも5mm以下のテンプラ鍋だと、どうしても、やっぱりお軽くなっちゃうんでしょうね。

お料理のテンプラだけに限定したら、どっちでも良いことで御座います。勿論の事です。  でも、我が国の未来に関して、どうしてゆくか? に発展して考えてゆく事にもなりましたら?  いかがで御座いましょうか?

            ・           ・

ユーチューブ「ヲシテ国学 初めから」35話「ホツマ17アヤの高度なカガミに付いてのアヤです」をUPしました。

「ヲシテ国学 初めから」第035話「ホツマ17アヤの高度なカガミについてのアヤです」

https://www.youtube.com/watch?v=6r8hdRnYBwo&feature=youtu.be
2014/12/01 に公開
アマテルカミが、「ヤタ・カガミ」のその深奥について、解説をなさいます。とっても重­要なアヤですから、純粋に朗読を主体にしてまいりましょう。アマテルカミのおこころに­、少しでも近付くためです。

気長に気長にと、教えゆくべきだと、

そう、アマテルカミは、 おっしゃっておいであられますですね。

それには、

ミチを聞きに来てくださるおこころがあって の事からで御座いますですね。

訊きに来てくれなくっちゃ、アマテルカミでさえも、ミチをお説きにもなれませんから。


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