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スズキ ハスラー 発売後10日で2万5000台突破!  日本や世界や宇宙の動向 H.26/08/02

日本や世界や宇宙の動向 日本や世界や宇宙の動向


 スズキ ハスラー 発売後10日2万5000台突破!


日本や世界や宇宙の動向 2014年12月02日15:11

私もこの車に注目していました。
地方では車がないと生活できない状況の中で、アメリカの自動車メーカーの命令に従い自公は軽自動車税を増税することにしました。本当に誰のために政治をやっているんだ、と言いたいです。
それでも多くの日本人が軽自動車を好んで乗っています。
ハスラーが発売されたとき、これまでにない感覚の軽自動車ができたと思いました。スズキは日本社会のトレンドに敏感に反応し、日本で爆発的に売れる車をみごとに造りました。

ハスラーの良い点は、2トーンカラーやデザインが可愛いだけでなく、タイヤも他の軽自動車より少し大きめですし。。。車内が(シートを倒して)フラットになるため横になって寝ることができるのです。車泊ブームにマッチしています。
また、軽自動車ですが車内が広々とした感じがします。荷物が多い場合は屋根に載せればよいですし。。。
特に若い家族やシニア世代には人気が高いと思います。年金生活者は自動車の維持費や納税額を低く抑えたいですから軽自動車は最適と思います。

最近、この街でも、ハスラーが走っているのを良く見かけます。案外人気なんだなあと思っていましたが、こんなに売れているなんて。。。。驚きです。スズキは、アメリカの圧力に負けずに頑張ってほしいものです。
日本で軽自動車が売れれば売れるほどアメリカの自動車メーカーに対する防壁ができます。

http://dime.jp/genre/166373/4/
(転載)

今年1月の発売以来、スズキのクロスオーバー『ハスラー』が大ブレーク。発売後10日で2万5000台を突破。その後も受注は積み上がり続け、仕様によっては納車待ちが何と1年近くに達する状況だという。そんな大ヒット『ハスラー』を徹底解剖する。

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

[Specification]
■全長×全幅×全高:3395×1475×1665mm
■ホイールベース:2425mm
■車両重量:870kg
■排気量:658cc
■エンジン形式:直列3気筒DOHCターボ
■最高出力:64PS/6000rpm
■最大トルク:95Nm/3000rpm
■変速機:CVT
■燃費:25.0km/L
■車両本体価格:179万7422円〜

 新ジャンルを開拓する力に、定評があったスズキ。1970年には軽のオフロードカー『ジムニー』を、1979年には低価格のバン『アルト』を発売した。さらに90年代にはトールワゴン『ワゴンR』で軽市場を牽引した。

 そして2014年、軽自動車初のクロスオーバー『ハスラー』を投入し、大ヒットとなっている。

 室内はミニバン並みに広く、最低地上高は175mmもあるため、悪路の走破性も全く問題ない。パワーユニットはノンターボとターボを、駆動方式もFFとフルタイム4WDが用意されている。

 また、選択に迷ってしまうほど、カラーバリエーションも多い。このようにモデル選びからワクワクさせられるクルマは久しぶりかもしれない。車両本体価格も107万円から166万円と幅も広い。

 撮影のために借りた写真の車両は、中間グレードの「Gターボ・4WD」だったが、無段変速(CVT)Dレンジからのスタートはかなり俊敏で加速も軽快だった。

 高速走行でも80〜100km/h域のレスポンスがいい。サスペンションもしっかりしており、高速走行もオフロードも安定感がある。ボディーの剛性も高く、骨格がしっかりしている。ハイブリッドカーや小型輸入車からの乗り換え派も満足できる傑作だ。

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

ヘッドライトは長寿命・省電力のディスチャージランプ。LEDのポジションランプも採用。

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

ターボ、ノンターボとも1200回転前後でのこもり音は気になるが、パワー、トルクは十分。

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

リアシートは2分割の可倒式。座面もスライドし、フラットになる(左)。リアシートと助手席の背もたれを前に倒すと2m以上の長尺物が積めて、運転席とその後ろに1名乗車できる(中)。リアシートを倒せば、リモワの大型トランク3個とゴルフバッグが1つ、ラクに収納できた(右)。

●個性的なインテリアと広い室内空間

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

ボディーカラーに合わせてインパネやドアの内側の色が選べる。シートもボディーカラーに合わせてパイピングの色も異なる。カラーのパネルは標準装備。身長190cmクラスが座っても余裕の後席。

●軽でも意外と侮れない最新装備

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

装備も本格的。シートヒーター、下り坂車速制御装置を搭載(右上)。アイドリングストップやレーダーブレーキサポートのスイッチ(左上)。120WのAC電源(右下)やブレーキサポート用のレーダー(左下)も装備。

●かゆいところに手が届く装備が満載

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

助手席の座面を引き起こし、背もたれを前倒しすると、テーブルに(左上)。ケータイを無線接続すればハンドルスイッチで通話できる(右上)。ナビはスマホをつなげばアプリが楽しめる(左下)。助手席下の収納スペース(右下)。

●個性的なスタイリングが大人気

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD スズキ『ハスラー』Xターボ4WD

最初、アウトドアにも使えるSUVとして発売したが、ユーザーは街乗りで使えることを察知。メーカーの予想をはるかに上回るヒットに。車体は派手な色よりシックな色がおすすめ。

スズキ『ハスラー』Xターボ4WD



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