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東京地検特捜部とはロックフェラーの利益を損ねる政治家たちを逮捕し、失脚させるための組織です。 rapt H.26/12/26

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 東京地検特捜部とはロックフェラーの利益を損ねる政治家たちを逮捕し、失脚させるための組織です。


rapt 2014.12.26


ここ数日間、「天皇派」と「教皇派」についてのお話を連続で続けてきました。(昨日の記事はこちら)
 
一目で分かる創価学会とロスチャイルドのつながり。または天皇と共産主義とロスチャイルドのつながり。
 
今日はその最終回になりますが、裏社会が「天皇派」と「教皇派」に分かれて対立している以上、これからもこのブログでは引き続き、この二つの勢力争いがメインテーマとなると思います。
 
読者の方の中には「天皇派」「教皇派」以外にも何か大きな勢力はないのかという質問をしてくる方がいますが、これまでの世界の歴史、現在の世界情勢をざっと俯瞰して見てみた限りでは、これ以外にこのような巨大な勢力があるとは思えません。少なくとも今の時点では。
 
というのも、この二つの勢力争いだけで今の世界情勢について全て説明をつけることができるからです。まだ記事にはしていませんが、中東での様々な対立にしても、それ以外の大小様々な戦争も、政治的、経済的な事件も、すべてはこの二つの勢力の争いだったと見てほぼ間違いなさそうです。
 
いずれ、それら全てのことも記事にしていくと思いますが、それら全てを書くというのは、やはりかなり膨大な作業になります。かなり壮大な事業となるでしょう。しかし、それはそれでかなり面白くなりそうなので、やれるところまでやっていこうと思う今日この頃です。
 
ということで、今日のテーマに移ります。
 
 

11.東京地検特捜部の捜査を受けない(教皇派)vs 東京地検特捜部の捜査を受ける(天皇派)

 
この日本には、「経世会」と呼ばれる政治家たちの派閥があり、この派閥に属した政治家たちは、そのほとんどが暗殺されたりスキャンダルまみれにされ、不遇な人生を送ってきました。
 
その一方で、この日本には「清和会」という派閥があり、この派閥に属した人たちは誰一人として暗殺されることなく、スキャンダルまみれにされたこともありませんでした。
 
前にもご紹介しましたが、もう一度その簡単な図表をご紹介しておきます。
 
(田中派)田中角栄 逮捕 ロッキード事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)竹下登  失脚 リクルート事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)金丸信  失脚逮捕 佐川急便献金・脱税 (←東京地検特捜部&国税) 
(経世会)中村喜四郎 逮捕   ゼネコン汚職 (←東京地検特捜部)
(経世会)小渕恵三 (急死)(←ミステリー)
(経世会)鈴木宗男 逮捕 斡旋収賄 (←東京地検特捜部)
(経世会)橋本龍太郎 議員辞職 日歯連贈賄事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)小沢一郎  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
(経世会)二階俊博  西松不正献金事件 (←東京地検特捜部)
  
(清和会)岸信介    安泰
(清和会)福田赳夫   安泰
(清和会)安倍晋太郎  安泰
(清和会)森 喜朗    安泰
(清和会)三塚 博   安泰
(清和会)塩川正十郎  安泰
(清和会)小泉純一郎  安泰
(清和会)尾身幸次   安泰
 
なぜ「経世会」の政治家はこんな不遇な目に遭い、「清和会」の政治家はそうならないのか。
 
結論から言うと、「清和会」はアメリカのロックフェラーの傀儡たちの集まりであり、彼らは決してロックフェラーの利益を損ねるようなことをしません。だから彼らはロックフェラーから何の危害も加えられないのです。
 
その一方、「経世会」の政治家たちは平気でロックフェラーの利益を損ねることをします。なので、ロックフェラーから睨まれ、危害を加えられることになるのです。
 
しかも、見ての通り、「経世会」の逮捕や失脚には、いつも必ず「東京地検特捜部」が関与しています。なぜかというと、この「東京地検特捜部」はロックフェラーの下部組織であり、ロックフェラーを害する者たちを叩き潰すための組織だからです。


これは陰謀論者の間では有名な話ですね。ちなみにこの組織の起源は、アメリカのGHQにあるとのこと。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
東京地検特捜部とアメリカ。: 日本人は知ってはいけない。
 
一応、補足として付け加えておきますと、竹中平蔵や麻生太郎のことまで「清和会」と定義しているブログ記事などをたまに見かけますが、竹中平蔵も麻生太郎も厳密には「清和会」ではなく、単に「清和会」の政治家と親しくしているだけです。
 
麻生太郎は、どちらかというと、やっていることは「経世会」に近いです。彼はほとんどアメリカ売国政治をしていません。天皇のための政治をしています。ですから、彼は「清和会」ではなく「天皇派」の人間にあたります。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
清和会と経世会について。または日本の政治家を「天皇派」と「教皇派」に区別する簡単な方法。
 
また、竹中平蔵も、小泉純一郎や安倍晋三の右腕として、アメリカ売国政策を次々と作ってきましたので、一見すると「清和会」の人間のように見えなくもありません。
 
しかし、彼はパソナの会長に就任しており、パソナは創価関連企業です。そして、この創価は天皇の権力を支えるための下部組織であり、パソナもまたその役目を忠実に果たしています。
 
ですから竹中平蔵は、アメリカ売国政策を行ったとはいえ、実は天皇家の傀儡ではないかという気がします。というか、彼は間違いなく天皇家のエージェントでしょう。
 
私はこれまで、この日本の経済をここまで徹底的に破壊したのは竹中平蔵であると思ってきましたし、それは紛れもない事実です。これについては、このブログでもさんざん書いてきましたし、「トークラジオ」までやったぐらいです。
 
しかし、竹中平蔵がこうして日本の経済を破壊してきたのは、単にアメリカのドル防衛のためなんかではありませんでした。私は今までずっとそう思ってきましたが、ここに来て、その考えを訂正せざるを得なくなってきています。
 
というのも、こうして日本経済を破壊することは、単にアメリカに有利になるばかりではなく、天皇家にとっても大きな利益になるからです。
 
というか、正確には、竹中平蔵は日本経済を破壊してはいません。彼はただ我々庶民が貧しくなるように誘導し、一部の上層階級だけが得するように仕向けてきただけです。その上層部とは、田布施一族や天皇家、またはそれに与する政財界の大物たちです。
 
ですから、我々庶民の目にはまるで日本経済が破壊されたかのように見えるのですが、上層階級の目にはむしろこの日本が豊かになっているように見えているはずです。だからこそ、未だにアベノミクスを称賛するような人がこの日本の中でうようよしているのです。
 
ですから、竹中平蔵はアメリカの飼い犬なんかではありません。彼は単にアメリカの飼い犬の振りをした天皇家のエージェントなのです。だからこそ有名陰謀論者たちも、これまで竹中平蔵のことには余り言及せず、彼のことを激しくバッシングしなかったのではないでしょうか。
 
しかし、この竹中平蔵は我々庶民にとっては紛れもない敵です。彼はこれまで「労働者派遣法」をどんどん改悪してきましたし、それによって国民の労働条件はどんどん悪化していきました。
 
そのため私は、早くから「派遣労働を法律で禁止しろ」と訴えてきたわけですが、最初のうちは誰もがそんな私を見て「随分と過激なことを言う奴だな」というぐらいにしか思っていなかったかも知れません。そういったことを書いた記事が以下になります。
 
株主優待禁止。派遣労働禁止。中小企業優遇。消費税ゼロ。年収は300万円以上を保障。年功序列と成果主義の両立。とにかく労働者の地位向上。
 
しかし、今や日本人の誰一人として派遣労働というものに目くじらを立てない人はいないはずです。これぐらい我々庶民を苦しめ、不幸のどん底に叩き落とす法律はないと言っても過言ではないからです。
 
そのため私は、「派遣労働を法律で禁止しろ」と早くから訴えてきたのです。無理やり「労働者派遣法」なんてものを作って国民の労働条件を下げてきたのだから、今度は無理やり「労働者派遣法」をなくして、国民の労働条件をよくしろと。
 
この世の誰もが正社員として働けるようになれば、それだけでも国民は安心して暮らしていけます。その上、ムダに財布の紐を締めることもなくなるので、日本経済も活性化します。それだけで日本経済は復興するのです。
 
なのに、日本政府はそれをやろうとしない。日本経済が悪くなったのはデフレのせいだとか、円高のせいだとか、地方が活性化していないからだとか、そんなどうでもいい問題ばかり取り上げて、肝心の労働条件を上げようとはしません。これではいつまで経っても経済が復興するわけがありません。
 
まあ、「労働者派遣法」がなくなれば、パソナがつぶれて、パソナがつぶれると創価もつぶれて、創価がつぶれると天皇もつぶれてしまうので、田布施一族としては絶対に労働者派遣法をなくすつもりはないでしょうね。
 
それに彼らは、自分たちと私たち庶民とに格差をつけておきたい。格差を広げて、自分たちを特権階級に仕立て上げたい。そうやって虚栄心を満たしたい。
 
なので、彼らは「労働者派遣法」と聖域と見なして決してタッチしようとはしないのです。この法律を改悪することはあっても、改善することはあり得ないでしょう。
 
もう既に裏社会の日本乗っ取り計画は完了しています。これからは天皇を中心とした世界政府を樹立するつもりでしょう。
 
これだけ見ても、竹中平蔵が、一見、アメリカ売国奴のように見えて、実は天皇の傀儡だったということが分かります。
 
しかし、有名陰謀論者たちが「日本経済の破壊=アメリカの利益」とばかり訴え、実は「日本経済の破壊=天皇家の利益」であるということを隠してきたので、まさか竹中平蔵が天皇家のエージェントであったとは誰も思いもしなかったわけです。
 
このように、この日本の中においては、一見、アメリカ売国奴のように見える人物も、実は天皇の傀儡であり、天皇に逆らうことはできないということです。ですから、「清和会」や「清和会」に近い連中は、アメリカのロックフェラーにゴマを擦りつつも、天皇にもゴマを擦るという、二枚舌をもった人間たちだと言えそうです。
 
もう既に裏社会の日本乗っ取り計画は完了しています。これからは天皇を中心とした世界政府を樹立するつもりでしょう。
 
安倍晋三が憲法改正を強行したのはアメリカの圧力ではなく、天皇の命令だったのかも知れません。
 
もしかしたらロックフェラーも、この事実にはまだ気付いていないのかも知れません。彼らは「清和会」が自分たちの飼い犬になりきってくれているものとばかり信じているのではないでしょうか。
 
その一方で、「経世会」に属する政治家たちは、かつての特攻隊のように「天皇こそ神」であると信じ、この日本のためなら命すら捨てるという覚悟で、アメリカにはっきりと対抗意識を示し、天皇と日本の利益のために政治を行う人たちなのだと思います。
 
例えば、田中角栄は「経世会」の筆頭のような人物ですが、「日本列島改造」という日本経済の復興の足がかりとなるような重要な政策を行うと同時に、アメリカ一辺倒の外交をやめて、中国と友好関係を結ぼうとしました。
 
日中国交正常化 – Wikipedia
 
つまり彼は、わざとアメリカの国益を損ねるようなことをしようとしたわけです。「日本列島改造」で日本経済が活性化し、さらにその日本と中国が手を組めば、世界経済の中心は間違いなくアメリカからアジアに移り、アメリカの地位がガタンと落ちてしまうはずだからです。
 
そのため田中角栄は、アメリカのロックフェラーから恨まれることになってしまった。もちろん角栄自身、そうなることは重々覚悟していたはずです。しかし、彼の頭の中には「国のためなら命を捨ててでも何でもやる」という思想があったので、危険を承知で中国と仲良くしようとしたのだと思います。
 
しかし、彼の身に降りかかったのは死ではありませんでした。ロッキード事件という戦後最大のスキャンダルでした。金に汚い政治家として世間に名を轟かせることになってしまったのです。
 
角栄は完全にはめられてしまったのです。ロックフェラーがわざとロッキード社を通して角栄に賄賂を渡して、彼を潰そうとしたに違いありません。少なくとも、多くの論客たちが今ではそのように論じています。
 
その一方、同じ収賄の容疑があった児玉誉士夫は全く何も追求されませんでした。「ウィキペディア」にもこうあります。
 
----------------(以下、ウィキペディアより転載)
 
児玉は事件の核心を握る中心人物であったにもかかわらず、1976年(昭和51年)2月から衆議院予算委員会において証人喚問が行われることが決定した直後に、「病気」と称し自宅にこもり、さらにその後は入院した東京女子医科大学病院にて臨床取調べを受けるなど、その態度が大きな批判を受けただけでなく、そのような甘い対応を許した政府や検察に対する批判も集中した。その後児玉の態度に怒ったポルノ俳優の前野光保が同年3月に児玉の豪邸へ小型軽飛行機による自爆テロ(児玉誉士夫邸セスナ機特攻事件)を行なったが、児玉は別の部屋に寝ていて助かった。
 
その後の1976年3月13日に児玉は所得税法違反と外為法違反容疑で起訴され裁判に臨むことになったが、1977年6月に1回だけ公判に出廷した後は再び「病気」と称して自宅を離れなかったために裁判は進まなかった。その後1980年9月に再度入院し、裁判の判決が出る直前の1984年(昭和59年)1月に死亡した。なお、死亡後の相続では闇で収受した25億円が個人財産として認定された上で相続税が計算されている。
 
----------------(転載ここまで)
 
田中角栄が逮捕されたのに比べて、検察は彼に対してなんと甘い対応をしたことでしょう。この国には「病人は逮捕できない」という法律でもあるのでしょうか。まさかそんなわけがありませんよね。
 
この児玉誉士夫はCIAのエージェント、アメリカの飼い犬です。ですから、彼も実はロックフェラーとグルになってロッキード事件をでっち上げた立役者だったのかも知れません。
 
つまり、角栄と一緒に賄賂を受け取り、「これは罠じゃないよ」と角栄に示したわけでしょう。で、角栄はまんまと騙されてしまった。児玉のようなCIAのエージェントが受け取ったのだから、おれも受け取って大丈夫だろうと思い、安心してポケットに賄賂を詰めた……というところなのでしょう。
 
で、田中角栄だけが逮捕されて、児玉誉士夫は逮捕されなかった……という結末に至ったわけです。
 
これまで有名陰謀論者たちは、田中角栄が逮捕されたのはロックフェラーの利益を損ねようとしたからと話してきました。しかし、それだけでは事実の半分しか話したことになりません。
 
ではなぜ、田中角栄はわざわざ危険を覚悟で「日中国交正常化」を目論んだのか。それが何よりも重要な問題だからです。
 
前にも話しました通り、中国と池田大作はとても深い仲にありました。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
BRICS諸国に創価学会が深く喰い込んでいるという現実。
 
鈴木宗男は創価票で政治家に。習近平も創価大卒の可能性あり。BRICSはどこまでもクロと判明。
 
で、田中角栄も小沢一郎に対して、創価学会の幹部と結婚するように勧めるぐらい池田大作とは懇意な関係にありました。
 
小沢一郎先生の嫁が鬼になった理由 中川隆
 
で、池田大作はこれまで何度も話してきた通り、天皇の傀儡です。ですから、田中角栄もまた天皇家のエージェントであったということです。
 
だからこそ彼は、中国と友好な関係を持ち、アジアだけで巨大な経済圏を作って、アメリカを貶めようとしたわけです。で、あわよくば天皇中心のNWOを樹立しようと計画していたのでしょう。
 
しかし、ロックフェラーがその計画を嗅ぎ取り、角栄逮捕のために東京地検特捜部を動かしてしまったというわけです。
 
この話はさらに次回へと続きます。お楽しみに。

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