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アメリカの家畜は汚染された工場で飼育されています。 日本や世界や宇宙の動向 H.26/12/31

日本や世界や宇宙の動向 日本や世界や宇宙の動向


 アメリカの家畜は汚染された工場飼育されています。


日本や世界や宇宙の動向 2014年12月31日14:23

 アメリカの食肉産業は中国と大差がありません。メンタリティが全く同じです。
 ドローンで撮影した豚の飼育工場の様子がYoutubeに投稿されました。
 これは、アメリカ最大の豚肉生産会社の傘下の家畜工場(養豚場)です。
 大量の豚を狭い檻の中に押しこめ、人間と同じ感情を持ち猫や犬よりも賢いと言われる豚を単なる物として乱暴に扱っています。
 豚の虐待であり、豚の強制収容所です。悲鳴を上げながら一生を送り、と殺される前に恐ろしい目にあった豚の肉が身体によいワケがありません。

 この状況はまさに、ジョージ・オーウェルのアニマルファームです。
(恐ろしいことに、アメリカで進められているNWOは、このような人間のアニマルファームを造ろうとしているのだそうです。)
 繁殖用の豚はさらにひどい扱いをされています。せめて食肉になるまでは大切に育てるべきなのに。。。
 アメリカでは食肉産業も大規模化が進んでおり、このような劣悪な環境で家畜が飼育されています。

 しかも家畜には人工的な餌を与え、抗生物質や成長ホルモンを注射して丸々と太らせています。それを食べているのがアメリカ人です。アメリカでこのように飼育された豚の肉、ベーコン、ソーセージ、ハムなどは、世界中に輸出されていますから世界中の消費者がこのような豚肉を食べています。

 アメリカの牛肉が大量に日本に入ってきていますが。。。大企業が経営する家畜工場(強制収容所)で乱暴に扱われ、薬漬けにされ、身動きができない檻の中で虐待され続けた牛の肉を日本人は食べているということです。

 値段が高くても、日本で大切に育てられた牛の肉を食べることの方がずっと身体には良さそうですね。

http://beforeitsnews.com/health/2014/12/drone-video-exposes-feces-lake-inside-mega-us-factory-farm-2559302.html(概要)
12月29日付け:
Natural Societyより:

 アメリカでは家畜が最悪の環境の工場で飼育されています。ドローンオペレーターのマーク・デブリース氏が偵察用のドローンを使ってアメリカの家畜工場の劣悪な様子を(秘密裡に)撮影しました。
 撮影した証拠映像には、巨大な糞尿のため池と糞尿まみれの家畜が映っていました。

factory farm drone lake Drone Video Exposes Feces Lake Inside Mega US Factory Farm

factory farm pig feces drone Drone Video Exposes Feces Lake Inside Mega US Factory Farm



 家畜工場での最大の問題は、家畜の糞尿の排出方法です。家畜工場の作業員は池にたまった糞尿をどこかに排出して処理をするようなことはなく、池にたまった糞尿を農地一面に噴霧しているのです。
 噴霧された大量の糞尿の一部が近隣住民の芝生の庭に落ちます。さらに噴霧された糞尿は風に乗って隣町まで飛んで行きます。
 周辺一体に悪臭が漂います。このようなため池は地面に穴を掘って作ったものです。
 周辺住民は窓を開けることも外を歩くこともできません。子供たちも悪臭に悩まされています。洗濯物を外に干すことさえもできません。

 インタビューを受けたドローン・オペレーターのデブリース氏と専門家によれば、大規模な家畜工場の周辺に住む所得の少ない住民らは嫌々豚の糞尿を浴びせられているのです。
 彼らは不当にも環境被害を受けているのです。子供たちは喘息になり、大人たちは呼吸器系の病気にかかっています。また、高血圧になりやすくなっています。
 このような環境汚染を行っている企業はアメリカ最大の豚肉生産会社の傘下の会社(マーフィーブラウン社)です。専門家によれば、豚は犬や猫よりも賢いのですが、このような家畜工場で飼育されている豚たちは狭い檻の中に押しこめられ、コンクリートの冷たい床にずっと立ちっぱなしで一生を過ごすのです。

 繁殖用の豚は非常に狭い檻に1頭ずつ入れられ、身動きすらできない状態です。このような劣悪な環境で飼育された豚が病気になり、その豚の肉を食べて子供たちが病気になっています。
 そして敷地内に掘られた巨大なため池には人体に非常に有害な豚の糞尿が溜められています。

factory farms waste Drone Video Exposes Feces Lake Inside Mega US Factory Farm

 ノースカロライナ大学のスティーブ・ウィング博士は、家畜工場が行っていることは環境上の人種差別であり環境上の不法行為であると言っています。この地域に住んでいる人々は所得が低い有色人種が多く、彼らは家畜工場による汚染に耐えているのです。

 専門家の調査の結果、全米に散在する大規模家畜工場が生産する家畜の肉を食べている全世界の消費者が深刻な健康被害を受けててることが分かりました。このような家畜工場はアメリカの人口の100倍もの排泄物を発生させているのです。

 このようなやり方を危惧する工場関係者や一部の農場主が大規模家畜工場の実態を暴露しています。

 消費者は、大企業が経営する家畜工場で家畜がどのように飼育されているのか、どのように肉が生産されているのか、そして米政府はこのような企業に多額の補助金を与えているということを知るべきです。

Source: http://naturalsociety.com/drone-video-exposes-feces-lake-inside-mega-us-factory-farm/

↑ これは湖ではありません。工場で飼育している家畜の糞尿をこの巨大なため池(フットボール場が4つ入る大きさ)に排出しています。

この家畜工場は、アメリカ最大の豚肉生産会社のスミスフィールドフード社傘下のマーフィーブラウン社が運営しています。食肉用の豚はこのような隠れた場所に造られた巨大な家畜工場で飼育されています。これらの建物の中には何万頭もの豚がいます。そこから垂れ流された豚の糞尿がこのため池に溜ります。

ノースカロライナ州だけでもこのような家畜工場が数千カ所もあります。大企業が運営するこのような家畜工場が全米に散在しています。問題なのは糞尿池だけではありません。

近隣に住む住民への健康被害が問題となっています。もちろんこのような所で飼育され、抗生物質や成長ホルモンを大量に注射された豚の肉を食べている消費者への健康被害も懸念されます。





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