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支払われないアフラックの保険  Richard Koshimizu's blog H.24/07/30

Richard Koshimizu's blog

[再掲]

 支払われないアフラックの保険


 未払い保険金全体の6割アフラック。他社の10倍。


Richard Koshimizu's blog H.24(2012)/07/30 15:03

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 ユダ金といえば詐欺師の代名詞です。あの世界有数の金融機関で超一流・名門であるはずのシティーバンクの日本法人はなんども業務停止を受けるほどの立派な詐欺会社ですが、死帝晩苦に負けじとも劣らぬ大詐欺会社がありました。

 テレビで朝から晩まで家禽と猫科生物の剥製を踊らせる気味の悪いCMを流している某社、実は日本一の保険金不払い大王だったのです。

 反復されるCMで洗脳されたB層主婦が飛びついた「ちょっと見、凄く有利で薔薇色の未来」。

 実態は、やっぱり、「テレビCMで大量販売して、保険金の支払いを渋れば儲かる」という日本人を馬鹿にした詐欺商法でしかなかったのです。未払い全体の6割がアフラック。他社の10倍。

 ユダ金の汚さ、腹黒さ、ますます表面化してきました。
 B層のみなさん、日本人2万人を津波で虐殺したゴロツキの仲間のインチキ保険を解約しましょう。
情報感謝。



 アフラックの“欺瞞”にメス
http://diamond.jp/articles/-/21873?page=2
金融庁が前代未聞の長期検査

 クレームで多数発覚したずさんな支払い体制

 今回の検査で最大の問題とされたのが、保険金の支払いに対するずさんさだ。

 保険金の支払いといえば、2005年以降、相次いで発覚した保険金不払い問題が想起される。支払うべき保険金を支払わなかったり、事務処理ミスで支払いが漏れたりする事案が多数発覚。生保に加え損害保険業界にも飛び火し、生損保合わせて3社が業務停止処分を受けた。その後、支払い体制の不備に対し、08年7月には生保10社に業務改善命令が下された。

 実は、この業務改善命令に対し、金融庁に異議を唱えたのがアフラックだった。というのも、当時、アフラックはいち早く診断書を電子化するなど、支払い体制は進んでいるとの評価だったからだ。

 ところが、である。業務改善命令の解除が目前に迫った11年12月、10年度の支払い漏れ件数の報告で突如、アフラックのずさんな支払い体制が浮かび上がった。契約者から保険金が少ないとクレームを受けて判明した支払い漏れ(外部発見)の件数が246件と、他社の10倍近いことが発覚したのだ。

 「300件を超えていれば、アフラックだけ解除しなかった」(金融庁)が、かろうじてアフラックも業務改善命令を解除された。その後も金融庁は生保各社に自主開示を求め、各社は11年度分を6月29日に開示(右図参照)。10社の外部発見の合計381件のうち、前回とさして変わらぬ223件、実に約6割がアフラックという惨憺たる結果が明らかとなった。

 アフラック側は開示と同時に、保険金を支払った後に間違いがないかを検証する「支払い後検証」を11年10月から始めたと発表したが、「まだやっていなかったのか」と業界内で驚きの声が上がった。

 他社が改善を進める一方、アフラックの支払い体制は、「他社の“数年遅れ”としか言いようがない」(金融庁幹部)ありさまにいつしかなっていた。


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