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「イスラム国」と混乱した中東情勢を理解しようとして挫折した方へ。 rapt H.27/01/26

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「イスラム国」と混乱した中東情勢を理解しようとして挫折した方へ。


rapt 2015/01/26


昨日は「イスラム国」に拉致された後藤健二氏が在日工作員の疑いがあることについて、また彼の工作を通して、裏社会が第三次世界大戦を誘発しようとしている疑いについてお話をしました。
 
イスラム国に拉致された後藤健二氏は日本国籍を持たない在日韓国人。湯川氏をイスラム国の生贄とするため、シリアに派遣された工作員か。
 
今や日本の陰謀論者たちの話題は、この「イスラム国」一色になっていて、昨日の私の記事は色んな陰謀論ブログでコピペされて使われているようです。皆さんのお祈りと情報拡散のおかげです。
 
もっとも、多くの陰謀論者の方々が未だに「天皇」や「バチカン」の陰謀よりも、「アメリカ」の陰謀ばかりを重視していますので、私がいくら「天皇派」と「教皇派」の争いについて書いても、ほとんどの方が理解できないか、眉に唾をつけるか、相手にしていないものと思われます。
 
なので今日は、中東の混乱が単なる「天皇派」と「教皇派」の争いに過ぎないということをはっきりと誰にでも理解できるようにお話したいと思います。
 
アメリカやヨーロッパが一丸となって、「イスラム国」の撲滅を口実に、イラクやシリアに空爆をしていることは皆さんもご存じのことと思います。それは大手メディアでも大々的に報道されていますね。以下のニュースなどがそれです。
 
米国務長官 連携して「イスラム国」壊滅を NHKニュース
 
活動を活発化させている「イスラム国」 NHKニュース
 
で、このシリアとイラクは、どちらもロシアと連携して石油のパイプラインを敷設しようとしています。実はシリアとイラクとイランは、ロシアと提携して、以下のような石油パイプラインの工事に着手しています。
 
islamic-pipeline 
しかし、このパイプラインが引かれることを快く思わない連中がいる。それがアメリカ、NATO、イスラエルといった連中です。詳しくは以下のリンクをご覧ください。
 
やっぱりパイプラインだった シリア 情勢の裏 | 世界ニュースの裏
 
一方、ロシアはご存じの通りBRICS参加国の一つですが、実はこのBRICSを牛耳っているのが日本の天皇です。この辺のことは今まで誰も語ったことのないことなので、よく理解できない方も多いかも知れません。しかし、以下のリンク記事を読んでいただければ、これが確たる事実であることがお分かりいただけると思います。
 
BRICS諸国に創価学会が深く喰い込んでいるという現実。
 
鈴木宗男は創価票で政治家に。習近平も創価大卒の可能性あり。BRICSはどこまでもクロと判明。
 
天皇こそがこの日本の最高権力者であり、それを裏から支えてきたのが創価学会です。
 
不正選挙こそが天皇家と創価学会の権力の源泉。創価学会が消えてなくなれば、天皇の権力も自ずと消えてなくなるでしょう。
 
で、このロシアに敵対しているのが、今も言ったようにアメリカとかNATOといった連中なのですが、実は彼らは「バチカン」とつながっていて、私は彼らのことをまとめて「教皇派」と呼んでいます。そして、この「教皇派」は実のところ「天皇派」と水面下で対立しあっています。
 
NATOとBRICSの戦いは、バチカンと天皇の権力闘争が表面化したものと言えます。
 
BRICSとNATOが対立しているということは、大手マスコミもちょくちょく報道していますね。一応、表向きはウクライナ情勢などの件で対立しているということになっていますが、実際のところ、BRICSとNATOの争いは「天皇」と「バチカン」の勢力争いが表面化したものにしか過ぎません。
 
しかしながら、「天皇」も「バチカン」も自分たちが互いに対立しているということをこの世の誰にも知られたくない。というか、「天皇」と「バチカン」がこの世の悪の黒幕であるということを誰にも知られたくない。



なので、ウクライナ問題をでっち上げ、ウクライナ情勢のためにBRICSとNATOが対立しているかのように見せかけ、メディア等にもそう報道させているわけです。
 
今回の「イスラム国」騒ぎもこれと全く同じことです。「イスラム国」は今、イラクとシリアに潜伏していると言われていて、そのためアメリカやNATOはイラクとシリアに必死で空爆しています。
 
しかし、イラクとシリアには今も言った通り、ロシアの石油パイプラインがあります。
 
で、アメリカをはじめとした「教皇派」は、この石油パイプラインを破壊したくてたまらない。そうしないと「天皇派」の力が強くなってしまうからです。だから、「イスラム国」という偽のイスラム教の組織をでっち上げ、「イスラム国」がイラクとシリアで暴れまくっていると嘘をついて、イラクとシリアに爆撃を仕掛けているわけです。
 
ええ、そうです。「イスラム国」などのイスラム過激派は、そのほとんど全てがアメリカの養成したテロ組織なのです。このことについては、ロシアやイランなどが大々的に報道してきましたね。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。
 
アメリカがイスラムのテロリストを養成してきた。その暴露記事があちこちから噴出中。
 
ですから、彼らが中東で空爆をしているのは「イスラム国」退治のためではなく、実は「天皇派」退治のためなのです。
 
で、まさか「天皇派」もやられっぱなしでいるわけにもいかないので、安倍晋三を使って、エジプトや中東諸国に大金をばらまき、「天皇派」の仲間を作ろうとしてきました。そうやって、この石油パイプラインの工事に協力してもらおうとしたわけでしょう。もちろん、他にも色々な理由があると思います。
 
安倍政権が2年間で海外にばらまいた総額70兆円。我々の血税が「天皇派」の勢力拡大のために使われているという憂うべき現実。
 
一応、安倍晋三は清和会の人間で、アメリカと強いつながりを持っていると言われていますが、この日本のトップはあくまで天皇です。ですから、清和会の人間であろうとも、天皇の言うことには逆らえない。もし逆らったら、ついこの間のように「右翼」によって内閣の不祥事をどんどん暴かれ、内閣など木っ端みじんにされてしまいます。
 
しかし、安倍は自分の内閣が潰され、裏社会で降格させられるのが嫌だったので、ひとまず天皇の言うことに聞き従い、「天皇派」の勢力拡大のために中東やアフリカで大金をばらまいてきたというわけです。
 
で、これに怒った「教皇派」が「イスラム国」を使って、日本にバラマキをやめろと脅しをかけてきた。それが今回の日本人拉致事件の真相です。
 
イスラム国による日本人拉致は、第三次世界大戦への布石かも知れません。
 
で、多くの陰謀論者たちは、未だに安倍とアメリカが強いパイプを持っていると信じ切っていて、天皇が悪いとは全く思ってもいないので、私の昨日の記事をコピペするにしても、安倍とアメリカのつながりばかりを強調し、天皇のことは「よく分からない」あるいは「raptという奴は偏ったことを書いている」と言ったりしています。
 
しかし、BRICSは日本の創価学会が作った組織であり、その創価学会は天皇の下部組織です。これは上のリンクでもご紹介した通りです。このことが分かれば、私の言っている理屈はすぐに理解できるのですが、ここのところをA層の方々はなかなか認めようとしない。認めたくない。
 
しかしながら、彼らがどんなに認めたくないと思っても、実際にこれまでの中東の混乱はすべて「天皇派」と「教皇派」の争いでした。これがこの世の真実です。
 
例えば、どうしてインドからパキスタンが分離独立したのか、どうしてアフガニスタンとパキスタンで「タリバーン」が暴れまくっているのか、きちんと誰にでも理解できるように説明できる人がいるでしょうか。
 
この辺の事情については、インドに住んでいるインド人すらもきちんと理解できていないとのことです。しかし、自分の国の事情もよく理解できないなんて、そんなバカな話があるでしょうか。普通ではあり得ないことです。
 
要するに、日本と同様、インドでもメディアを裏で操作している者がいて、真実を隠し、嘘ばかりついているので、情報が複雑になり、難しくなっているということです。あるいは、最初から本当のことを誰にも理解させないようにするために、わざと複雑で難しい報道ばかり垂れ流しているのでしょう。
 
しかし、インドとパキスタンの対立も、結局のところは「天皇派」と「教皇派」の対立に過ぎませんでした。インドはBRICSで「天皇派」ですが、このインドを二つに裂いて、パキスタンを分離独立させたのが「教皇派」でしょう。
 
で、これを快く思わなかった「天皇派」が「タリバーン」をパキスタンで暴れ回らせ、パキスタンを破壊しようとした。つまり、この「タリバーン」も「天皇派」のでっち上げた偽のイスラム教徒に過ぎないというわけです。
 

 
その根拠をご説明しましょう。
 
パキスタンの隣にある「アフガニスタン」は東西冷戦の最中、ソ連に占領されてしまいました。
 
で、この東西冷戦というのは、アメリカを中心とする「資本主義国」とソ連を中心とする「共産主義国」との戦いだったわけですが、実はこれも表向きの話で、実は「天皇」と「バチン」の戦いでした。詳しくは以下のリンクをご覧下さい。
 
東西冷戦とはバチカンと天皇の権力闘争でした。
 
一目で分かる創価学会とロスチャイルドのつながり。または天皇と共産主義とロスチャイルドのつながり。
 
要するに、共産主義国は「天皇派」、資本主義国は「教皇派」だったということです。
 
で、「アフガニスタン」の国旗は、ソ連に占領された当時は真っ赤でした。これは表向きにはこの国が「共産主義国」になったことを意味しますが、本当のところは「天皇派」の国になったということになります。
 
「天皇派」には「天皇」と「ロスチャイルド」がいて、ロスチャイルドは「赤色」を自らのシンボルマークにしているからです。
 
Flag_of_Afghanistan_(1978-1980).svg
 
で、アメリカがこれに怒って、アフガニスタンと手を組んでソ連と争っていたわけですが、ソ連の崩壊とともにアフガニスタンはソ連の手から離れることになった。「天皇派」がアフガニスタンを手放さざるを得なくなったわけです。それで、アフガニスタンの国旗から一時的に赤が消えてなくなってしまった。
 
600px-Flag_of_Afghanistan_(1992-1996;_2001).svg
 
そんな最中、このアフガニスタンで暴れ始めたのが「タリバーン」でした。表向きはアフガニスタンの混乱を収めるという名目で暴れ出したわけですが、「天皇派」が「タリバーン」というイスラム過激派をでっち上げて、アフガニスタンを再び「天皇派」のものにしようとした、というのが恐らくその真相でしょう。
 
これによって、次第にアフガニスタン国内でのロスチャイルドの勢力が回復していったのでしょう。アフガニスタンの国旗に再び「赤」が混ざるようになった。現在、アフガニスタンの国旗はこんな感じになっています。
 
600px-Flag_of_Afghanistan.svg
 
ちなみに、アフガニスタンの国旗の変遷については以下のリンクに詳しく書かれてあります。
 
アフガニスタンの国旗 – Wikipedia
 
一応、赤が復活したところを見ると、ロスチャイルドの勢力がアフガニスタン国内でそれだけ回復したということなのかも知れませんが、アフガニスタンが完全にロスチャイルドの勢力下にあったならば、上の石油パイプラインはアフガニスタンまで繋がっていたかも知れません。
 
しかし、それができていないところを見ると、アフガニスタンでは未だに「天皇派」と「教皇派」の争いが拮抗状態にあるということなのかも知れません。
 
そのため、「天皇派」は安倍を使って中東諸国に大金をばらまき、「天皇派」の勢力を拡大し、このパイプラインの完成にこぎつけようとしたのでしょうが、「教皇派」がそれを見て焦り、怒り、日本人を拉致して「これ以上、バラマキをするな」と脅しをかけてきた。さらには一人の日本人を殺してしまった。
 
こうなると、「天皇派」も「イスラム国」という名目で、「教皇派」を攻撃しようと、中東で空爆なんかを始めるかも知れません。「教皇派」が「天皇派」に戦争しようと挑発してきたので、「天皇派」がそれに乗ってやる、というわけです。
 
で、もし中東戦争だけで決着がつかなければ、いずれその戦火をよその国へと拡大させていくつもりなのでしょう。つまり、第三次世界大戦になるかも知れないということです。恐らく内々では「この戦争に勝利した者が、この世界を統治できる」という取り決めになっているに違いありません。
 
このように、中東情勢というのは表向きはとても複雑でややこしく見えますが、実は単なる「天皇派」と「教皇派」の勢力争いにしか過ぎません。真の黒幕は「イスラム国」ではなく、「天皇」と「バチカン」なのです。
 
この事実が分かれば、これ以上、裏社会に騙されることなく、この世界の動きをもっと簡単にスラスラと理解できるようになることでしょう。
 
(註)前回の「有料版TALK RADIO」では、「タリバーン」をアメリカの傀儡としてお話していましたが、「天皇派」の傀儡の誤りです。現時点ではこのように解釈しています。訂正してお詫びいたします。

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