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相当、慌てているな!  飄(つむじ風) H.25/11/25

tumuji


 相当、慌てているな!


飄(つむじ風) 2013-11-25

相当、慌てているな!

あの手この手で、拙ブログを中傷する!
それは、
覚悟の上だ・・・!
こうなるのは、想定内の事である!
少々、痛い点を衝かれたからだ・・・!
言論の自由が、
呪縛を解く・・・これは鉄則である!


 ?を読めと言われたが、とっくに読んでいる。

 只、解釈するところが違う。評価も違う。それは言論と思想信条の自由だからである。某氏の人脈・老友も大体知れている。立派な方々だが、思想信条の自由と言論の自由は、憲法に保障された鉄則であるから、恐れる必要はない。

 今回、

 小難しい話になるが、転載記事を掲載しよう。面白い。しかし、ややこしい話に苦手な方は、スルーするのが良かろう・・・。

 言い得ているので、私が補足する必要はないから、書かない。

 防諜と諜報は、情報の要だと教えられているから、諜報には心を砕いている。敵を知り、己を知れば、百戦危うからずと言うのは、故事ではあるが今に正しい。

 某氏の言論は、根拠がない。単なる妄想で、当たるも八卦である。こちらの言論は、証拠と根拠に基づいている。だから、売られた喧嘩は買うが、妄想では立ち向かわないのである。

 私は、大した情報家ではないのであるが、ネットは違う。今では、情報はネットに溢れているのだ。それを我田引水すればよいのである。知ったかぶりや、誇張台詞で煙に巻くのは、大の大人の見識ではない。

 寧ろ、防諜の脇の甘さを露呈するばかりだ。私は、少しも激高などしていない。寧ろ、いつもに増して冷静だ。さわやかだといった方が中っている。

 誰に気兼ねもなく、思いのままを書き、真実を追究出来る事こそ、考える葦である人間の望外の幸せである。では、どうぞ!

 その前に、実に面白いコメントを寄せて頂いた。転載しておこう!



【コメント転載】

1.「明治天皇「すり替え説」の真相は この本(落合莞爾)で!」 (by飯山一郎)

 

(1).『金融ワンワールド』(落合莞爾)
孝明天皇が崩御を装い、皇太子睦仁とともに、堀川通り本圀寺内の堀川御所に隠れ、以後はシャーマンとして国家安泰を祈りながら、国際天皇となります。

 

(2)『明治維新の極秘計画』(落合莞爾)
京都皇統は維新後に、密かに欧州王室連合の慣行である王室間通婚に対応しています。その背景は、東京皇室が欧州王室間と通婚した場合には、皇国史観を強調 したヤマトの国柄に重大な矛盾が生じる虞れから、京都皇統が国際天皇として王室間通婚を担ったのではないかと推察します。

 

2.耀姫の日記

 

(1)しかし、計算外の事態も起こりました。国家神道化の影響を受けて、天皇が天照大神と心身一体になる儀式を伝承する役目を負っていた白川伯王家 が、宮中から追い払われてしまったのです。そのため、私達の一族は、皇室との公式の取り次ぎ役を失って、縁が切れる形になりました。明治天皇までは行われ てきた、天皇が天照大神と心身一体になる儀式を、大正天皇からは行っていないので、私達から見れば、残念ながら正式な本物の天皇と考えることは出来ませ ん。

 

(2)ヤマト王権が成立した時代の、日の巫女の一族と皇室の関係は、江戸時代で言えば、皇室と将軍の関係みたいなものだったようです。幕末の頃にな ると、いち早く海外資本と婚姻関係を結んで連携を取り、倒幕のための近代的な兵器、軍艦や銃の調達に動いたり、神道を復活させて日本人の精神を再び束ねる 政策を提案して、日本の植民地化を回避しようと水面下で活動しました。私達の一族から海外資本のもとに嫁いだ女性エージェント達は、彼らをお尻の下に敷い て実質的にコントロール下に置くことに成功しました。優秀なエージェントを持たなかった他のアジアの国々が、次々と植民地化の憂き目に遭ったのに対して、 不平等条約などに悩まされながらも、なんとか日本が主権を持った国家の体裁を保てたのは、彼女達の活躍に寄るところが大きいと思います。私に1/4だけ ヨーロッパの血が入っているのは、このような歴史的経緯があるからです。

 

(3)故老からの伝承(代々伝わるお爺さんお婆さんの昔話)によると、現在の天皇家を作ったのは蘇我氏で、その経済支援団体が秦氏で、一族の長の男 子の世襲を認めない、古い体質を持っていた秦氏を精神的に束ねていたのが、斎女の一族だったようです。明治になって、白川伯王家が宮中から追放されて(断 絶というのは対外向けのお話で、今もあの家は残ってますよね)私達の一族は、皇室と宗教上の接点を失くしたらしいので、今では身内以外にほとんど知る人が いなくなった昔話を交えて書いてみました。
http://d.hatena.ne.jp/mayumi_charron/searchdiary?word=%2A%5B%BF%C0%C6%BB%20%D6%E0%BD%F7%5D

 

~考えるポイント~

 

・堀川天皇がシャーマンだったとしたら、実際の「祭祀」をだれがおこなっていたのか? 天皇みずから取り仕切っていた???

 

・国際金融資本との通婚は、事実か! 両方ともその事実を認めている

 

☆私は、どちらが正しいかとか申しません。お一人お一人が考え感じることですから~~☆

 

(追記)
A.落合莞爾はこの本で「金融ワンワールド」を「実質無宗教」の集団とし、「ロスチャイルド、モルガン、ロックフェラー」の三家を代表として上げいます。
これだけネットで「フリーメーソン・ユダヤ」問題が広まっている中で、「無宗教」と断じる「背景」はなにか、考えてみる必要があります。

 

B.飯山一郎さんのブログで、秘密保護法案がらみで 続々ブログ閉鎖情報が紹介されていますが、小生も外野席で見ているだけの野次馬なので偉そうなことはいえませんが・・・ 気持ちは、下記「ポスト米英時代様」と同じです。

 

暇にあかせて『自分の難解な文章に酔っている連中』ではなく偽ユダヤと偽キムチの放つ投網を食いちぎってでも生き延びようとする氷河期世代である。
彼らは鞭やローソクが怖いからSM倶楽部を脱会しまーすなどという選択肢は用意されておらず女王様から鞭とローソクを取りあげて首輪を引きちぎり無理矢理 払わされた入会金には及ばないがレジの小銭と万札ではなく千円札の束を両手で握れるだけ握ってジャンバルジャンみたいにトンズラしないと上がり目はなくお 化け屋敷は怖いからパスなどと言ってられず進撃の巨人みたいに食うか食われるかだからネットの可能性を信じて全裸で突っ走るしかない訳である。
そこに『老害みたいな講釈や美文』などなく生存本能につき動かされるだけである。
そんな彼らに『出がらしのお茶みたいな痛み止のブログ』など響く筈がなく勝つ為になにをすべきかという事しかなくそれでこそ勝ったり負けたりできるのであり負けそうだから退却しますなどと勝負を逃げる者は『所詮はお遊び』なのである。
一度の人生戦略的退却はあってもいいが退却を検討する段階で手際よく退却してしまう者は勝ち負け以前に勝負に参加する事すらできず練習を本番だと勘違いし ていただけのうつけ者で赤穂浪士で討ち入り前日に一身上の都合で明日はお休みさせて頂きますと欠勤した二人と同じでいてもいなくても味方にも敵にも何の影 響も与えなかった『素振り野郎とうかエアー革命家というか小論文ごっこ野郎』という事である。
退却など検討しなくても敵方が本気になればネットからブログを削除する事など簡単で『自意識過剰もほどほどに』すべきである。
敵方もパシリがかなり腰が引けているがチキンレースを制する者は勝つと決めて勝つための努力をした者だけであり勝ちたいけど危険ならキャンセルしますとか 負けそうだから負ける前に辞退しますとか余計な事に神経が回る者は下手に試合に出たいとか考えずアルプススタンドで応援しているのがお似合いである。
チューをしたいおっぱいを揉みたいお尻を触りたいと欲望に忠実になる事であり嫌われそうだから遠くで見ているだけで幸せですと思うならモテたいとも思わぬ事である。
二つに一つで単純なのである。

  


【転載開始】
成甲書房と落合莞爾は地雷を踏んだ

 


この度、成甲書房から落合莞爾の新刊『明治維新の極秘計画 「堀川政略」と「ウラ天皇」』が刊行されました。これを以て私は成甲書房WHO?の問いに対して保留していた答えを、成甲書房は明らかにディスインフォメーションに関与していることに決定したいと思います。




成 甲書房創始者の朴甲東は自伝によると三度訪米しています。一度目は1979年9月「コングレショナル・メダル・オブ・オーナー・ソサエティ」(米議会が授 与する米国最高勲章受章の会)から招待されて、クリントン大統領膝下のアーカンソー州リトルロックに赴き、朝鮮戦争に参加した退役軍人らを前に北朝鮮独裁 政権の非道ぶりを訴えています。再び1998年9月、テキサス州知事ブッシュの顧問弁護士に招かれて、上院議員、国防総省スタッフ、ヘリテージ財団、 フォーリン・アフェアーズ、リーダーズダイジェストの編集長ら二十名と面会し、「キューバ亡命者団体同様、北朝鮮の亡命団体であると認識してほしい」と 述べています。最後は2001年1月20日、ブッシュ大統領就任式典および夜会に招待を受け、政権内の朝鮮半島担当者が口々に「八年間、北朝鮮に好き放題 されたので、外交方針を全面的に見直したい」というのを聞いて、「ようやく北朝鮮という国の本質を見抜く政権が誕生した」と感じたそうです。その八か月後 にキューバ亡命者団体とCIAの秘密破壊工作ノースウッズ作戦を 踏襲した911が起こり、ブッシュが北朝鮮をイラン、イラクとともに悪の枢軸として名指しします。しかしイスラエルとナチの共生関係でも言及しましたが、 ラテンアメリカを中継基地にして、パパ・ブッシュがイランに武器を密輸したり、イスラエルが不足分の武器を北朝鮮から調達したり、みんな裏では協力し合っ ているトモダチです。



かつて成甲書房は副島隆彦&中田安彦率いるカルト言論集団の本に「最高支配層だけが知る真実」という題名をつけて出版していますが、今回の落合莞爾の新刊にも「これが日本最高度の秘密!」と銘打っています。本書は「インターネットで大室がこれだけ出てしまっては、もう止められないよ」と危惧した「さる筋」が洩らした「皇統秘事」をもとに、落合莞爾が「堀川政略」としてまとめたものです。



落合莞爾・前掲書表紙の折り返し部分




その戦略骨子としては、第一条として「孝明天皇が崩御を装い、皇位を南朝皇統の大室寅之祐に譲る」を掲げています。


落合莞爾・前掲書の帯の吊り文句


イ ンターネットで席巻している情報のポイントは、孝明天皇が暗殺され、やがて明治天皇になった睦仁も暗殺されて、大室寅之祐にすり替えられたことと、大室寅 之祐の出自が被差別部落であるということの2点ですから、これに対して落合莞爾が「さる筋」から使嗾されて考案した対処策「堀川政略」なるもののポイント もこの2点に合わせて考えられています。すなわち孝明天皇と睦仁親子は暗殺されていない、シャーマンの役割に専念するために裏天皇となって京都堀川御所に 潜んだ、表の天皇の役割は南朝末裔である大室寅之祐に託したのであるというものです。そうして落合莞爾は大室寅之祐が南朝の末裔であるという根拠を次のよ うに述べています。


維 新の志士たちが天皇候補を「玉」と呼んだ例からすれば、水戸藩の熊沢天皇、井伊班の三浦天皇、紀州藩の井口氏、仙台藩の小野寺氏、それに大和吉野郡黒淵の 「堀の皇門」などは、定めし「隠し玉」と思われます。そのような各地の南朝末裔の中で、現実に「堀川政略」に組み込まれたのが、毛利氏が周防国麻郷に保護 していた大室天皇です。護良親王系の光良親王の末裔で、旧は長尾氏が匿い、次いで大内氏が庇護した光良親王を、毛利氏が引き継いで大室天皇としたのです。 地家(じげ)氏に生まれた寅之祐が、母が再嫁した大室家の養子になり、長州藩の計らいで孝明天皇の皇太子睦仁親王と入れ替わり、いわゆる「替え玉」となっ たのです。地家氏の家紋は「○に桜」と聞きましたから、おそらく南朝方の武将名和氏の末裔かと思われ、南朝の男系が入った血統と見ても良いのです。


こ こで私はネット情報は一切排除して、落合莞爾の提示している資料の中でのみ反駁を試みます。すなわち落合莞爾が提唱している「堀川政略」の戦略骨子の第一 条、大室寅之祐南朝末裔説の根拠についてですが、この第一条が大前提となって「堀川政略」が展開されていくわけですから、ここを崩せばあとはドミノ倒し式 に崩壊させることができます。そして落合莞爾はこの第一条の根拠を、「南朝方の武将の末裔」=「南朝の男系が入った血統」という等式を成立させることのみ に求めていますから、これを崩せばいいわけです。答えは簡単です。「落合莞爾の気は確かでしょうか」。こんな等式を成立させたら南朝の末裔はゴマンといる ことになります。かくて「堀川政略」は骨子の第一条を以てあえなく崩壊しました。


そ もそも大名家に庇護されている南朝の末裔の母子が、夫が亡くなったからといって子連れ再婚するでしょうか。血統(とてもあるとはいえないにしても)が大事 なんでしょうに。だから大名家に庇護されているんであって、何の必要があって田布施村の農家と閨閥になるんでしょうか。これは天皇家と農民とを差別する話 ではなくて、血統を重んじる視点から見て必然性があるかないかという話です。南朝の末裔の血統を大事に保存したいなら、大名の庇護のもとにとどまるべき で、夫が亡くなったからといって何で僻村に再嫁する必要がありますか。落合莞爾としては「さる筋」の方に頼まれてウラ天皇(欧州王室と通婚しているとい う)が君臨するための露払いをしていつもりなのかもしれませんが、むしろ問題なのはこの幼稚な「堀川政略」を掲げた落合莞爾の新刊本のレヴューに(いい ね)が43も寄せられていることです。どちて?・・・
(
_;)



○ちなみに寅之祐は地家氏ではなく大室氏の嫡子とする情報もあります。

http://blog.livedoor.jp/jikeyasumasa-oomuroyasumasa/archives/66755710.html




地家氏自体が南朝と無関係であり、また萩に在住している南朝の光良親王の血を引くとされている大室弥兵衛の弟らしい大室惣兵衛の息子の,別の「大室虎助」がいたという方もおります。尚、「堀川政略」の問題提起はあくまで明治天皇にすり替わった田布施村の大室寅之祐の素性についてですから、萩にいた別の大室虎助の氏素性が本物の南朝末裔だろうがなかろうが、この場合はどっちでも関係ありません。

http://pub.ne.jp/bbgmgt/?entry_id=2705036




○前出の地家さんのブログのさらなる詳細情報です。

http://tatsmaki.at.webry.info/200511/article_5.html



 
さて落合莞爾はすでに『金融ワンワールド』(成甲書房より2012年4月30日刊行)で、「堀川政略」の下地つくりをしています。その概要を述べている箇所を、今回の新刊本のそれと較べてみます。先ず『金融ワンワールド』より該当箇所を抜粋します。


ウ イ―ン会議により成立した欧州王室連合の世界戦略に対する対応策として、孝明天皇が崩御を装い、皇太子睦仁とともに、堀川通り本圀寺内の堀川御所に隠れ、 以後はシャーマンとして国家安泰を祈りながら、国際天皇となります。公的な皇室は、南朝血統の大室寅之祐が睦仁親王と交替し、明治天皇として即位します。 こうして、明治維新後の皇室は、表裏二元に分離し、表は東京皇室の明治天皇が大日本天皇として公式に臣民に君臨し、裏では京都皇統が密かに国際事項に対処 します。すなわち、外交面ではワンワールドの海洋勢力に与し、大陸・満州施策に対処するため、革命党の孫文、清朝皇室の愛新覚羅醇親王、満州の覇王張作霖 の三者を等距離においてロシアの南下に対応しました。また国際金融面では、J・P・モルガンと組んで中国の鉄道金融に参加し、ロスチャイルドに協力して金 本位制の創設に尽くしました。



落合莞爾はこの項で「金融ワンワールド」を「実質無宗教」の集団とし、「ロスチャイルド、モルガン、ロックフェラー」の三家を代表として上げいます。
次に『明治維新の極秘計画』より抜粋します。


そ の骨子は皇室を表裏二面に分けることで、そのために孝明天皇が崩御を装い、皇太子睦仁親王と俱に堀川御所に隠れ、以後は世に隠れた京都皇統として、國体天 皇本来の機能である国家シャーマンとして国家安泰を祈ります。・・・京都皇統は維新後に、密かに欧州王室連合の慣行である王室間通婚に対応しています。そ の背景は、東京皇室が欧州王室間と通婚した場合には、皇国史観を強調したヤマトの国柄に重大な矛盾が生じる虞れから、京都皇統が国際天皇として王室間通婚 を担ったのではないかと推察します。京都皇室は後に国際金融にも対処することになりますが、これもウイーン体制の一部として成立したロスチャイルド金融王 国、及び同じく王室連合の金庫国として建てられた永世中立国スイスとの関係で生じたもので、やはり「堀川政略」の一環と観るべきものです。具体的には京都皇統の堀川辰吉郎が、 帝政ロシアの南下に対処するため、清朝皇室愛新覚羅家の実質当主の二代目醇親王、および革命党の頭領孫文、さらには満州(清国領東三省)の覇王張作霖の三 者を等距離におきながら、密かに満州問題に対処しました。これは、ユダヤ人の永久的居住地問題、すなわち後の所謂パレスチナ問題にも関係しています。国際 金融の分野では、在来の世界的金融家J・P・モルガンと組んで、清国の鉄道金融に参加し、また英国では、金融皇帝ロスチャイルド男爵による金本位制の創設 に協力しました。金本位制の計画と実施に当たっては、イングランド銀行が中心視されていますが、その裏には京都皇統を継いだ堀川辰吉郎の多大な支援があっ たのです。


私 が感じた疑問点は、第一に孝明天皇と睦仁がやったことは述べられず、京都皇室の堀川辰吉郎がやっていることだけ書かれていることです。明治維新の大動乱 期、続く日清、日露戦争におけるシャーマンのお仕事たるや重大な責務を担っていたはずです。どうして最も肝心なところが述べられていないのでしょうか。第 二に堀川辰吉郎がやっていることのどこがシャーマンとしての裏天皇のお仕事なのかということです。わざわざシャーマンに専念するために崩御を装って裏に 引っ込んだというのに、現世的な謀略に現を抜かしているだけではありませんか。大体、裏天皇がシャーマンやっててどんな実効力があったのかサッパリ分かり ません。表の昭和天皇は御用掛に託して、この国の魂を売り渡すようなメッセージをマッカーサーに送っています。


「天 皇は、日本人の心にはいまだに封建制の残滓がたくさん残っており、それを根こそぎにするには、長い時間がかかるだろうと感じている。天皇は、日本人が全体 として自らの民主化に必要な教育に欠けており、また、真の宗教心にも欠けており、そのための一方の極端からもう一方への極端へと揺れやすいという、封建的 特徴のひとつは、すすんで従おうとする日本人の特質であり、日本人はアメリカ人のように自分で考える訓練を受けていないという。


天皇は神道を宗教とは考えていない。彼は、それは儀式に過ぎず、合衆国では過大評価されてきたと考えている。しかし、たいていの神道信者は超保守的で、彼ら および神道と超国家主義を同一視してきた復員兵ならびにその他の者は、しっかりと結びつく傾向をもっているので、依然として危険な面がある。政府は、信教 の自由に関する命令の下にそれを厳守する立場にあり、いまは彼らを取り締まる手段を持っていないだけに、こうした状況は危険なのだ。神道を信じる分子とそ の同調者は反米的なので警戒を要すると、天皇は考えている。」(「ホイットニー文書」)


「天皇はキリスト教への改宗を求めてきた。天皇のキリスト教への改宗を許可することを幾分か考えたが、その実現にはかなりの検討を要する。」(米海軍長官ジェームズ・フォレスタルの1946年7月10日付日記より)


以 上は鬼塚英昭『天皇のロザリオ』に引用されていた歴史的史料です。これはディスインフォメーションではありません。表の天皇がキリスト教に改宗したら、裏 天皇のシャーマンのお仕事はどうなるんですか?今度はキリスト教の神を司るシャーマンになってお仕事を続けるのでしょうか?しかし落合莞爾は性懲りもなく 次のような第二弾も出す予定でいるようです。




成甲書房が売り出す落合莞爾本は底が浅い。
鬼塚英昭の一連の著書の内容をすべて否定するこのシリーズ、
しかしなぜか世評ではウケている・・・ヤラセか?【転載終了】

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