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高齢者にとって子供は社会の迷惑! 日本や世界や宇宙の動向 H.27/05/12

日本や世界や宇宙の動向 日本や世界や宇宙の動向



 高齢者にとって子供は社会迷惑!



日本や世界や宇宙の動向 2015年05月12日20:33

 今日、昼間のTV番組で(TV番組も少しは観ます。)、保育園と騒音の問題を取り上げていましたが。。。

 子供たちの遊ぶ声が騒音と感じるのは主に高齢者です。1日中、暇を持て余してだらだらと生活していると、自分のことしか考えられず、どんな音も声も騒音としか感じなくなってしまうのでしょうか。
 近年、日本の高齢者は、自己中、個人主義、わがまま、キレやすい、幼稚な人が多くなっているような気がします。自分の孫以外は子供は単にうるさいだけで可愛くないと思うのかもしれません。もちろん全員ではありませんが。。。

 少子化が問題になっているのに、高齢者はそんなことは一切関係ないのです。自分さえ良ければの世界なのです。
自分が好む環境で生活したいため、保育園の子供たちの声や公園でボール遊びをしている子供たちが許せないのでしょう。そのくせ、高齢者はゲートボールをする権利があると主張します。

 そのような高齢者にとって、彼らが住む地域社会は彼らのものなのです。彼らには若い世代や子供たちは眼中にはありません。必死に自分達の生活環境を守ることが生きがいなのです。

 もちろん全ての高齢者がこのように偏屈というわけではありません。
しかし、このような高齢者が増える状況下では、少子化は一向に解決しませんし、保育園を増設しても地域の高齢者とのトラブルが増えるばかりです。

 日本では母親が子供を保育園に預けて仕事をしないと生活できないような状況になっているため、子供が生まれても保育園を頼る以外に方法はありません。

 一番好ましいのは、子供が3才まで母親は専業主婦として子育てに専念し、その後、社会に復帰できるような環境整備なのですが。。政府や地方自治体は母親の社会復帰を助けるのではなく、ただ、保育園を増設することしか考えていません。

 このまま高齢者の主張だけが尊重されれば、高齢者が多く住む地域には若い世代や子供たちは住みにくくなってしまいます。対立が深刻化するなら、高齢者地域とその他の地域を分ける必要があるのかもしれません。もちろん、高齢者地域に住むのは不平不満の多い高齢者だけですけど。。。

 そして、子供たちを育てている世代が税金や年金を払ってくれているおかげで高齢者は生活できているということを実感してもらうためにも、高齢者地域では公共サービスが受けられなくなるようにするべきです。

 ちょっと高齢者に厳しいことを言ってしまいましたが、最近の高齢者は残念ながら。。。他人の立場に立って考えることができなくなっているようです。

 ただ、地域によっても高齢者の騒音の感じ方が異なります。
 関西の街は賑やかなせいか、子供の声を騒音と感じない人が多いようです。

 幸い、私の住む地域は(関東ですが)、みなのんびりしており、子供たちの声をうるさいと感じる高齢者は少ないようです。
http://gurikenblog.cocolog-nifty.com/blog/2015/05/post-d0b9.html?cid=125355410#comment-125355410
(転載)

 子供は社会の迷惑

 先日保育所周囲に高さ3メートルの防音壁が張り巡らされたと言う記事が出ていて、何でも建設時に住民から反対運動を展開されこうしなければ納得してもらえなかったと言うのですけれども、ともかく全国的に待機児童ゼロを目指した保育所建設が推進されている一方で、全国各地で保育所反対運動が激化していると言う話は気になるところですよね。

 それぞれに言い分はあるのでしょうがこの保育所騒音問題と言うもの、少子化対策が急がれると言う面からも決して放置して良いものではないと言えますが、各方面から注目される中で実際にその現状を調べて見ると、割合に大きな地域差、世代差と言うものがあるらしいと言う話も出ているようです。

保育園は「迷惑施設」か 近隣トラブルの裏に世代の差(2015年4月24日AERA)



 待機児童問題の解決のため保育所の整備が急がれるなか、その建設をめぐって近隣トラブルは増えている。
 ここ数年でも、品川区やさいたま市、福岡市で保育所の開園が中止になった。練馬区では認可保育所をめぐって2012年夏、「平穏に生活する権利を侵害された」として住民が事業者を提訴したケースもあった。
(略)
 とはいえ、切実に悩む人もいる。

 兵庫県に住む無職の男性(68)は、自宅から50メートル先に保育園があり、園庭での「お遊び」の時間は、キーキーという園児の叫び声が響く。しかも、自宅の反対側には道路を隔てて小学校のグラウンドが隣接しており、少年野球の「声出し」にも悩まされる。両方とも、男性が住んだ後に新設されたという。

 「子どもの声は騒音ではない、我慢するべきだという良識派の学者や評論家は一度隣に住んでから言ってほしい。保育園ができることがわかっていれば、家を建て替えるときに2重窓にしたのに。もう今は経済力がありません…」

 隣の保育園を「許容」できるか否かの境界はどこにあるのか。
 背景には、少子高齢化社会がある。子育て世代とリタイア世代の社会における関係性は大きく変わった。教育費などの子育て経費に悩む子育て世代は、蓄えも多い上に年金で悠々自適に暮らす高齢者に不信感を抱き、一方のリタイア世代は、保育園をはじめ若者が「外に頼る」姿勢に非寛容だ
 大家族でもまれて育ったリタイア世代にとっては、核家族化した子育て世代は過保護で苦労を知らないと映るのかもしれない。退職して静かに暮らしたい世代の権利意識と、子育てに悩む世代の権利意識が真っ向からぶつかる形にもなっている。人口バランスの崩れが、社会に新たなストレスを生んでいる。

子どもの声は騒音?→関東・東北は「うるさい!」、関西は「許せる」(2015年4月24日Jタウンネット)



 子どもの声を「騒音」と感じるか否か。程度の差にもよるとはいえ、甲高い声に耐えられない、という人もいれば、「子どものやることだから......」と大目に見られる人もいるだろう。
Jタウン研究所では、子どもの声は「騒音」だと思うか、都道府県別にアンケート調査を行った(総投票数1709票、2015年2月18日~4月22日)。
(略)
 色分けされた地図を見ると、「騒音だ」率が高い赤とオレンジの地域は全国に広がってはいるが、東北に赤が集中しているのが目立つ。また関東・甲信・東海の各県は一様にオレンジとなっている。一方、「騒音だ」率の低い白と黄色の分布の中では、大阪など近畿エリアが目立つと言えるかもしれない。
(略)
 さて、「騒音だ」率のきわめて高い県の代表が、青森県だ。投票数が少なかったとはいえ、「騒音だ」は75%、「騒音ではない」はわずか25%だった。また秋田県85.7%、福島71.4%と、東北エリアの「騒音だ」率が高い

 たしかに東北を旅すると、シーンと静かな印象がある。人々も寡黙で口数が少ないような気がする。子どもの声を騒音と思う率が高いのは、そのせいだろうか。

 一方、ここで大阪府を見てみよう。「騒音だ」は48%、「騒音ではない」は52%だった。近畿の「騒音だ」率は、滋賀41.7%、京都38.9%、兵庫48.5%と、のきなみ5割を切っている

 さらに、奈良県。「騒音だ」は16.7%、「騒音ではない」は83.3%だった。また和歌山県の「騒音だ」率は20%。近畿6府県の「騒音だ」率の低さは、パーフェクトだった。

 少なくとも大まかな傾向として、関東・東北に対し、近畿の方が子どもの声に対して「寛容」ということは言い得るようだ。しかし、その理由はどこにあるのだろうか。上記の東北の「静かさ」と比べると、近畿の街は「にぎやか」な印象が強い。このあたりが影響しているのでは、という仮説はとりあえず立てられる。だが、果たしてそれだけだろうか?
今後も引き続き調査してみたい。

 ちなみに形の上では記事にあるように世代間で認識の差があって、リタイヤした高齢者ばかりがクレームを入れているようにも見えるのですが、単純に現役世代は日中は仕事をしていて保育園の近所にはおらず、そもそも騒音の実態に気づいていないと言う可能性も考慮しておく必要はあるかと思います。

 また関西の場合大人の騒音の方がよほど問題だろうと言う意見もあるやに思うのですが、地域差と言うことに関しては普段の騒音程度がどの程度なのかと言うことも問題で、街中であればその他の騒音に紛れて気にならないと言うこともあるだろうし、閑散な田舎に行けばちょっとした声でも隣近所に大きく響くと言うこともあるのでしょう。

 ただこの地域差も地域の高齢化率や出生率と照らし合わせてみて相関があるのかないのか微妙なところで、とりあえず地域による認識の差は大きいとしか言いようがないんじゃないかと思うのですが、一つ気になる点としては冒頭の記事にもあるように年代間の認識の差が問題の背景にあるんじゃないかと言う指摘ですよね。

 イメージ的にはお年寄りと言えば子供に甘い印象がありそうですし、耳もいい加減遠くなってきたり現役世代のように夜勤明けに騒がれて迷惑すると言うこともないんだし子供の声くらい気にしないんじゃないかと言う考え方もあると思うのですが、実際にはその高齢者層からのクレームが案外に多いと言うのは実は昔からそうだったのか、それとも近年の傾向としてそうなってきたのかが気になります。

 一方で実はこの子供の騒音問題と言うものが表向きの理由以外の一面もあるんじゃないかと示唆される傍証的な記事としてこういう話もあるようなのですが、まずは記事を紹介してみましょう。


公園縄張り争い 子供のボール遊びNGで高齢者ゲートボールOK(2015年4月24日NEWSポストセブン)



 安全面の観点から子供にボール遊びを禁じている公園が増えてきた。さらに、「大声禁止」など子供たちの遊び場としての公園が様変わりしている。子供にとって代わり公園の活用者となっているのがシニア世代だ。
 もちろん、公園は子供たちだけのものではない。シニア世代がいつまでも元気でいるために公園を活用するのは決して非難されることではない。しかし、この子供とシニア世代の“公園の奪い合い”では首をかしげたくなるような事態が起きているのだ。愛知県の主婦、武田真美子さん(仮名・42才)は「釈然としない思いを抱えている」と言う。
「半年ほど前に、自治会から近所の公園でのボール遊びは禁止するようお達しがでました。小学校2年生の息子とは『残念だけど仕方ないね』と話していたんですが、その数日後、平日の昼間に公園の前を通るとお年寄りがゲートボールをしているんです。
 自治会の役員さんに問い合わせたところ『実はボール遊びを禁止したのは、ボールで遊ぶ子供の声がうるさいと近隣から苦情があったからなんです。子供だけ禁止するわけにいかないので一律にボール遊びを禁止にしました。でも、お年寄りはうるさくないからいいんです』と。その公園ではゲートボール大会も開かれています。確かに子供は声が大きいけれど、納得いかない気持ちでいっぱいです」

 そうした結果、子供たちの遊び場はどんどんなくなっていく。そればかりか、「外遊びをしなくなることで運動ができない子が増えている」と指摘するのは「スポーツひろば」運営責任者の西薗一也さんだ。
「文科省が半世紀にわたって調査している体力テストのデータによると、この50年間でソフトボール投げの距離は約6mも縮んでいます。また、外で遊べなくなった子供たちは体を動かすことに慣れていないので転んだりすることがうまくできずにちょっとしたことで大けがや大事故につながってしまうことがあるのです。
 さらに、できる子とできない子の差がどんどん広がり二極化が進んでいます。スポーツを習っている子は頑張ってサッカーや水泳などに取り組むからすごく上達するんですけど、習っていない子はまったくできなくなる




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