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うつ病は精神病ではなく炎症に対するアレルギー反応だそうです。 日本や世界や宇宙の動向 2015年05月29日

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 うつ病は精神病ではなく炎症に対するアレルギー反応だそうです。



日本や世界や宇宙の動向 2015年05月29日12:15

 日本でも、厳しい現実社会の中で、益々多くの人がうつ病になってしまっています。

 しかし、これまで使われてきたうつ病の治療薬はあまり効果がなかったのではないでしょうか。

 なぜなら、研究成果により、うつ病が炎症に対するアレルギー反応だということが分かったそうです。まあ、全てのうつ病がそうかと言えば違うのでしょうけど。。。

 私は食べ物にも原因があるのではないかと思います。
 うつ病になるには、心身共に疲れ果ててしまった状態ですから、疲れを溜めすぎない生活習慣と食事が必要だと思います。やはり。。。心身共に健康を維持するには、白米よりも玄米や雑穀類、野菜、果物、魚、肉、その他をバランス良く食べると効果的と思います。追加として、ビタミンやミネラル剤を飲むのも良いかと思います。ストレスにはビタミンB群やビタミンCが良いと言われています。

 以下の記事の通り、健康的な食生活と適度な運動により炎症を防ぐことができるのかもしれません。
それにしても、ターメリックは素晴らしいスパイスだと思います。

http://www.jbbardot.com/discovers-depression-inflammation/
(概要)
1月6日付け
DepressionInflammation-657x360

 新たな研究成果により、多くの場合、うつ病の原因は炎症に対するアレルギー反応であることが分かりました。
Tim de Chant ofNOVAによると、

 炎症とは、傷、感染、異物に対する免疫システムの自然な反応です。
 免疫システムが反応すると、様々な細胞やタンパク質(細胞間通信を促進するサイトカインも含む)が血液に運ばれながら傷ついた箇所に到達します。

 うつ病患者は体内のサイトカインの量が多いことが分かっています。炎症は、肥満、糖分の多い食事、トランス脂肪、 不健康な食事、その他が原因です。
 うつ病の症状は神経的な治療よりもむしろ炎症の治療を行う方がより改善できることが分かりました。

 これまでの臨床試験では、患者に抗鬱剤と共に抗炎症製剤を投与することで症状が一層改善しました。また、この治療法により、より多くの患者がうつ病の症状を改善することができました。ただ、うつ病の治療薬として抗炎症製剤の効果を医学的に実証するにはさらなる臨床試験が必要です。

 さらに、ターメリックから抽出されたオメガ3とクルクミンという物質も抗炎症製剤と同じような効果があることが分かりました。オメガ3もクルクミンも市販されていますから試すだけの価値があると思います。

 ただ、これらの物質が規定の治療薬として使われるにはさらなる研究が必要です。

 うつ病エピソード中(うつ病の症状が発症しているとき)にはサイトカインが急増します。
健康的な人でも、特に腸チフスなどの炎症性ワクチンを接種した後に一時的に不安になったり、うつになったりするときがあります。

 うつ病を感染病と指定すべきだと考えている専門家もいます。
 キングスカレッジの精神科医は、今後5年~10年以内にうつ病患者の血液中の炎症レベルを検査できるようになるだろうと言っています。
 うつ病の原因が炎症によるものであるなら、5年後にはうつ病を患者に対する適切な治療法が見つかるということになります。



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