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東大大学院教授が呼びかけた与党議員の落選運動に広がり 日刊ゲンダイ 2015年8月7日




 
 東大大学院教授が呼びかけた与党議員の落選運動広がり



 「戦争絶滅請合法案」
 戦争が始まったら、10分以内に戦地に行って貰う順番。
 ①国家元首②国家元の男性親族③内閣総理大臣国務大臣各省次官国会議員各宗教会の指導者軍需産業経営者



日刊ゲンダイ 2015年8月7日

日刊ゲンダイ
「学者の会」の高橋哲哉教授(C)日刊ゲンダイ

 嘉田由紀子前滋賀県知事は6月28日、フェイスブックにシールズの福田和香子さん(大学4年生)の動画を貼り付け、こう呼びかけた。

「若者が動き出した! SEALDs、わかこさんの力強いメッセージ。きいてください」

 まだ、シールズが大きな話題になる前である。シールズは前日「戦争法案に反対する渋谷ハチ公前街宣」を行った。そこで、福田さんは「私は自分の全ての可能性をかけて、この法案と、そして安倍政権を権力の座から引きずり降ろします」と宣言した。

 シールズの爆発的な広がりは、SNSなどのネット抜きには語れない。嘉田氏のフェイスブックにも瞬く間に「いいね」が集まった。

 安倍政権打倒の具体策を提案する識者もいる。7月24日の国会前集会では、「安保関連法案に反対する学者の会」の高橋哲哉東大大学院教授がこう訴えた。

「ぜひ皆さんで検討していただきたいと思うのですが、落選運動をしませんか。来年7月に参議院選挙があります。これから参議院で審議がされるわけですから、与党の改選議員を個別撃破して、『今度の法案に賛成するようなことがあれば、選挙で落としますよ』と言っていきましょう。衆議院に戻ってくるかも知れません。衆議院で再議決をする時に『次の選挙で落としますよ』と一人一人の議員に迫っていきましょう。そのようにして権力者に憲法を守らせましょう」

 これを受けてシールズの中心メンバーである本間信和さんはこう呼びかけた。

「デモだけじゃない。俺たちができることは全部やっていきますよ!」「あの建物も政治家も入れ物なんだよ。あの椅子に座るのは、俺たち一人一人なんだよ」「一人一人が集まって、社会を変えるうねりになるのですよ。来週も集まりましょう!」

 シールズの運動は地域や世代を超えて急速に広がっている。このうねりが与党議員の落選運動として具体化していけば、政権交代の可能性は一気に高まっていくだろう。



SEALDs 7.24国会前抗議行動 高橋哲哉教授

https://www.youtube.com/watch?feature=player_detailpage&v=lf6EB27FHXQ#t=290



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