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【これは酷い】憲法解釈変更、政府が経緯資料残さず!歴史的な検証が困難に!

真実を探すブログ



【これは酷い】 憲法解釈変更、政府が経緯資料残さず!歴史的な検証が困難に!



真実を探すブログ 2015.09.28 21:00

20150928151243asadpa@.jpg


☆クローズアップ2015:憲法解釈変更、公文書残さず 揺らぐ「法の番人」
URL http://mainichi.jp/shimen/news/20150928ddm003010167000c.html

引用:
今回の解釈変更では、この種の文書が残っている可能性は低く、法制局が何をどう判断したのかを後世に検証するのは難しい。公文書管理制度に詳しい瀬畑源(せばたはじめ)・長野県短大助教は「公文書管理法は将来にわたる国民への説明責任を理念とし、公文書を『民主主義の根幹を支える国民共有の知的資源』とする。意思決定の過程は必ず記録し、歴史的検証に耐え得る文書として残す必要がある。今回のような大きな政策転換にかかわる時にはなおさらだ」と指摘する。
:引用終了











 賛否についてはこれから議論するべき話ですが、その大前提となる資料や記録が残っていないというのは非常に由々しき事態です。重要な変更をする時は会議などの記録を残しておくのが当たり前で、それが全く存在していないという事実に唖然としました。

 資料すら残っていないとか、憲法解釈変更以前の大問題です。この問題は国会でも徹底的に追求するべきで、このまま放置するのはとても危険だと言えるでしょう。

 それにしても、記録すら作れない役人たちは何をしているのやらという感じです。






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