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BPOの安倍政権批判は安倍暴政の終わりの始まりである 新党憲法9条 2015年11月7日

天木直人のブログ


 BPOの安倍政権批判は安倍暴政の終わりの始まりである



新党憲法9条 2015年11月7日 

 放送倫理・番組向上機構なるものがNHKのクローズアップ現代をやらせだったと断じた事には驚いた。

 しかし、それよりもはるかに驚いたのは、そのBPOが、高市早苗総務大臣がNHKに文書による厳重注意をしたことについて、「政府が個別番組の内容に介入することは許されない」と厳しく批判したことだ(11月7日朝日新聞)

 いうまでもなく安倍政権になってから、権力側のメディアに対する介入があまりにも露骨に行われるようになった。

 そして、それを批判するものを安倍政権は許さなかった。

 許さないどころか報復すらした。

 その強引さにおそれをなして、いまや誰も面と向かって安倍首相を批判しなくなった。

 そんな中で、BPOは安倍政権がテレビ番組に介入したといい、それを厳しく批判したのだ。

 安倍首相と取り巻き連中は、このBPOの批判に衝撃を受け、怒り狂っているに違いない。

 自民党内には、BPOを解体し、政権の言いなりになるような組織に作り変える事を言い出す者も出てきたという(11月7日朝日)。

 おもしろくなってきた。

 やれるものならやってみたらいい。

 そんなことをすれば安倍政権はますます批判され、墓穴を掘ることになる。

 そして、もし安倍政権が今度のBPOの安倍批判に対して何の仕返しも出来ないなら、これをきっかけに安倍批判が続出するだろう。

 どっちに転んでも安倍政権には打つ手はない。

 今度のBPOの安倍政権批判は、安倍暴政の終わりの始まりであるような気がする

(了)


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