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・遺跡に込められた祖先の願いは、人類が未来へ命を繋いでいくこと zeraniumのブログ 2015年11月28日 

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・遺跡に込められた祖先の願いは、人類が未来へ命を繋いでいくこと



zeraniumのブログ 2015年11月28日 (土)

   世界にはギザのピラミッドを始めとして、大規模な遺跡が残されています。
   そこには高度な技術の痕跡も見られ、先史文明の存在を想像させるものです。ギザのピラミッドには、傾斜角に星の重なる時期が設定されています。2012年に、オリオン座のリゲルと、BC1万428年にしし座のレグルスが重なり、伝えたい時期を告げている様です。


   星の重なる時期というのは、星自体の動きに加えて、緯度と地球の動きである歳差運動から決まります。それが重要な時期を伝えているのが本当であれば、他の遺跡にも同様の手法で組み込みがあると考え、確認してみました。

   その結果は、63カ所もの遺跡から同じ情報を導き出す事となりました。
   これは統計的事実です。彼らは文字を使わずに情報を私たちに伝える必要があって、この方法を選んでいたのです。


   彼らが文字を使わなかった理由は、情報機器が発達して多くの人々が、情報を共有出来る時の到来を待つ為であったと思われます。それだけでなく、情報機器により必要な科学技術が使える事も条件でした。

   63カ所の遺跡の伝える内容を、5枚のイラストを使って簡単に説明します。
   詳細は本文記事と関連記事を参照下さい。遺跡が示していることは、光速度を伝える49ヶ所と、2の12乗根を伝える14ヶ所に分かれて争いが行なわれて来たことです。光速度は正義を意味するエジプト神話のオシリスであり、2の12乗根はハドソン湾極という旧極の時代を表しており、ギリシャ神話のゼウスに当ります。


   現在も続くイスラム教徒とキリスト教徒の対立は、2の12乗根側が1万年前に陣営内部に仕組んだ物であり、遺跡に対立が残されています。それは先史文明の存在の前に教義の崩れる宗教であり、人々はこれまで何も知らずに扇動されて来たのです。過去の真実を知る時、宗教の求める戦争は本来必要のない事が明らかです。本来、人々が神を理由に殺し合う必要はないのです。

5枚のイラストのアドレス(HPの場合下にあります。)
http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=325

 遺跡は、地球で過去2回のポールシフト(極移動)が起きたと伝える

   1枚目は極移動の情報です。
   遺跡はハドソン湾極と、グリーンランド海極という2つの旧極点を指し示し、その当時の今とは異なる暦の数値を残しています。極移動という大規模な天変地異が、2回も過去の地球に起きているのです。


   ハドソン湾極から現在の北極点に極点が移ったのは約3万年前です。
   この時、極点は約3600km移動しており、マンモスの住んでいた温帯を極地に変えています。同時に起きた大津波と火山の噴火により冷却が進んで、彼らは氷の中に閉じ込められたのです。


   遺跡には、当時の暦を計測したストーンサークルが残されており、暦の数値が確認出来ています。これに加えて当時の星座も、デンデラの天体図に残されています。この天体図は6万~3万年前の物と思われ、星自体の固有運動をその時期にまで遡ると、天体図の意図が理解出来るのです。また、バチカンの旧大聖堂には先史文明の情報が引き継がれており、暦の数値が確認出来ています。遺跡の証拠からは、間違いなく極移動が起きているのです。

 過去2回の極移動は、太陽の伴星の電流を利用した人災だった

   2枚目は太陽の伴星の情報です。
   63カ所の遺跡は、太陽に見えない伴星が存在する事を伝えています。周期は2万9834年と長く、燃え尽きた星のくずである鉄で出来ていると思われますが、普段は光っていないのです。


 この伴星が2062年に最接近し、2049~75年の間地球に大きな影響を及ぼすことが遺跡の伝える内容です。この間、この伴星は赤く光るでしょう。

   伴星が近づくと、太陽から伴星に電流が流れます。
   この電流を地球が横切る冬至の前後は、地震や噴火が増えることになるのです。バビロンは女神イナンナを使って、この影響に備えるべき事を伝えています。イナンナ定数も暦の変化を残しており、この事を伝える物となっています。


   過去2回の極移動は、この伴星の電流を利用して大規模水蒸気爆発を引き起こし、それが彼らが戦った結果として起きた人災です。今回の接近に際してこの様な戦いにならない事を願い、当時の人々は今の形の闘争をする事を選んだのです。つまり、神話と宗教を残し文字を使わず技術も手放すことで、一般の人々は、先史文明を忘れた破局戦争を避ける闘争をしてきた様です。

   これまで隠されてきた科学が明らかになると、私たちはもうすぐ水蒸気爆発を起こせるレベルに発達します。私たちの地球や未来への、責任が問われる状況になって来るのです。

 遺跡は、地殻変動を利用した宗教的恐怖支配の企みを伝える

   3枚目は地殻変動の情報です。
   これは光速度側の遺跡のみが伝える情報です。6万年前の2つの争いが始まった当時から、この地殻変動が争いの中心にあったと思われます。地殻変動が起きると、天変地異が続く厳しい世界が何十万年も続くことになります。海辺は大津波に飲まれたり、海底が3kmも上下する中、強い寒冷化も加わり、地球の総人口が大きく減る大変動です。


   宗教を利用した支配を求める2の12乗根側にとって、それは恐怖を利用した支配に向けた世界です。光速度側は、地殻変動を穏やかな物に変えるべく準備をしてきています。それが、彼らが6万年待った地殻変動を中央海嶺の誕生に変えるべく、穏やかな変化への方法が示されています。

   地殻変動は、伴星存在の証拠から判明した地震予知技術から見ても、リスクは明らかです。

 ギザの大規模遺跡のメッセージの情報公開が行なわれる

   4枚目は、伴星接近や地殻変動に対して、(イスラム対キリスト教という宗教を利用した支配の)2の12乗根側が、どの様な姿勢なのかを表しています。2の12乗根側が、この情報を遺跡に残さない理由は、この地殻変動を起こすためです。

 つまり、私たちが伴星の存在や遺跡のことを何も知らず、地殻変動への対策をしないならば、自然に起きるのが地殻変動だからです。彼らの引き起こす闘争は、私たちが何も知らずに伴星接近を迎えて地殻変動に至ることであり、遺跡の残した情報を公開させないことなのです。


   ギザの大規模遺跡はその意味を解かれ知られる事を待っているのです。一方の2の12乗根側の遺跡は、ギザへの情報公開を止める呪いや、極移動を望む呪いに満たされています。

   彼らは宗教の対立から、大戦争を起こすことも予定していました。当時から彼らは、災害時の混乱と、戦争時の恐怖を利用した宗教的支配を望んでいたのです。

 ギザの大規模遺跡は、人類の「敵は誰であるか」を明確に示している

   5枚目はギザの望む情報公開です。
   ギザでは2の12乗根側の破壊が予想されたので、一部が壊されても良い様に配慮されていました。つまり、他の遺跡の情報を利用することで必要な情報が読み出せており、伴星接近の情報と地殻変動の情報に加えて、敵が誰であるかを明確にしています。

 彼らは1万2660年前に始まった闘争において、彼らの呪いの構造物に情報公開の光が当たる様に準備したのです。宗教による支配と、現実的な力のない示威に頼り、ゼウスの偽善で民衆を操る小数でしかない彼らの、本当の姿を明らかにしたかった様です。


   多くの遺跡には、2012年や4160年などがADで組み込まれていますが、それは予想値です。事前に分かることは、因果律に反することなので大きな批判を呼ぶ事になるからですが、まずあの世に計画が存在し、それが霊を通してこの世に関与するのであれば、因果律を守ることができます。

 1917年のファティマの奇跡で知られる聖母は、光速度のギザの情報を利用することでこの世に関与しています。つまり、ギザの解析を通して、あの世と霊のこの世への関与を明らかにする計画であった様です。


   別次元世界や霊の起こす力はこうしたレベルであり、バチカンの言う処女懐胎も磔刑(たっけい)も復活も、先史文明が存在する前にはなかった事になるのです。つまり私たちがあの世のことや霊についてまったく無知であることが、偽善的な宗教支配に利用されて来たのです。イエスが本来の使命とした愛の教えこそが、当時の人々の求めたものであったでしょう。

 真実の情報公開により、偽善のない世界に変わっていける

   2つの闘争は現在各国の中での権力闘争になっています。
   政府、資本、宗教、科学の中に自己の利益を求めるマフィアが入り込んでいる状況でしょう。科学はねじ曲げられ遺跡の伝える先史文明の存在は論文にならず、多くの人々の放射能被害の原因である劣化ウランや、放射性セシウムの放射能発生時の反動も、彼らの利益の前には論文にならないのです。


   情報が共有出来る時、あからさまな事実を隠すには限度があるのです。
   地殻変動で、寒冷化などにより被害の大きい人々の利害も明らかです。彼らの行為に情報公開の光を当てる事で、偽善のない世界に変わって行けるのです。宗教の対立も、本来不要な物でした。民主主義の国民主権においては、簡単な情報公開から進めて行くことができるでしょう。


 遺跡に込められた祖先の願いは、人類が未来へ命をつないでいくこと

   一般民衆の大半は光速度側であり、一部の支配を求める権力者が2の12乗根でした。多くの人々が情報を知ることは、遺跡の区分に関係なく、光速度を求めた私達の祖先の願いでもあります。私たちは祖先の願いを受け取り、彼らの願いの先を生きていくものです。私たち人類が未来へ命をつないでゆく為に、情報の拡散に協力をお願い致します。

   本文にはイラスト他必要なアドレスを含んでいますので、文章のコピー配布だけでもありがたいです。関連文章の著作権は放棄です。5枚のイラストは本文に以下のクレジット付きでコピーし、配布して下されば幸いです。

本文HPアドレス 63カ所の遺跡のリストはこちらです。

http://www.biblecode.jp/News_View.php?@DB_ID@=322

 稲生雅之 
 イオン・アルゲイン

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