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翁長知事一人で安倍・菅政権の辺野古移設強行の暴政に勝てる 新党憲法9条 2015年12月3日

天木直人のブログ


 翁長知事一人で安倍・菅政権の辺野古移設強行の暴政に勝てる



新党憲法9条 2015年12月3日
 
 ついに裁判が始まった。

 翁長知事みずからが語った意見陳述を読んで沖縄の勝利を確信した。

 その夜のテレ朝報道ステーションで、古舘の質問に次々と答える翁長知事の姿を見て、その確信はさらに強まった。

 なぜか。

 それは翁長知事の語る言葉に正義があるからだ。

 なによりも、翁長知事自身が誰よりも辺野古問題の本質を知り、自らの言葉で語っている。

 沖縄の戦後史を語る時、日本の安全保障論を語る時、翁長知事の言葉には、誰も否定できない正論がある。

 ひるがえって安倍政権側が語ることは何か。

 日米同盟重視という言葉の繰り返ししかない。

 そしてそれは空しい嘘だ。

 辺野古問題は、いまや安倍政権と沖縄の全面的対決に発展した。

 そしてこの問題は、安倍首相の後見役気取りの菅官房長官が一手に取り仕切っている。

 つまり菅官房長官と翁長知事の一騎打ちといっていい。

 この一騎打ちの勝負の結末は明らかだ。

 翁長知事には正義がある。

 その一方で菅官房長官は、この沖縄問題に限らず、不正義の固まりだ。

 その言葉は不誠実であり、菅官房長官という政治家そのものが不正義の固まりだ。

 そして、翁長知事の発言は、すべからく自らの言葉だ。

 問題の本質を自らが一番理解している証拠である。

 これは強い。

 ひるがえって菅官房長官は官僚たちの入れ知恵を並べ立て、それを繰り返すだけだ。

 迫力がまるで違う。

 役者が違い過ぎる。

 沖縄は翁長知事一人で勝てる。


 辺野古移設反対の沖縄住民も国民も、翁長知事を信じて、ひたすら翁長知事を応援するだけでいいのだ。

 今度の裁判ではっきりすることは何か。

 それは、翁長知事一人で安倍・菅政権の辺野古移設強行の暴政に勝てるということだ。

 裁判に訴えざるを得なかった安倍・菅政権は、その時点で、北斗の拳のケンシローにたとえて言えば、「負けている」のである


 (了)


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