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戦犯・うそつき集団アメリカ政府は、自らを世界にさらけ出して立っている 

■マスコミに載らない海外記事


 戦犯・うそつき集団アメリカ政府は、自らを世界にさらけ出して立っている



マスコミに載らない海外記事 2013年9月 7日 (土)

 2013年9月5日
 Paul Craig Roberts

 アメリカ政府が、口を開くたびに嘘をつく戦犯集団であることをさらけ出して、世界中を前に立っている事実に直面する気骨が、アメリカ国民にあるだろうか? 議会とアメリカ国民は、国民が戦犯と嘘つきを支持しないと、“アメリカは面目を失う”というホワイト・ハウスの嘘を受け入れるのだろうか?

 オバマ政権の嘘が、余りに明白、かつ目に余る為に、慎重で如才ないロシアのプーチン大統領も、堪忍袋の緒が切れて、我々が既に知っている事実を述べた。ジョン・ケリーは嘘つきだ。プーチンはこう述べた。"これは私にとって、余りに不快で、心外だ。我々が彼等[アメリカ人]と話す際、我々は彼等は良識ある人々であることを前提にしているが、彼は[ケリー]は嘘をついていて、自分が嘘をついているのを知っている。悲しいことだ。"
http://www.informationclearinghouse.info/article36117.htm

 コリン・パウエル国務長官が、犯罪人ブッシュ政権によって、嘘をつくために国連に送られた際、パウエルと大統領首席補佐官は、パウエルは嘘をついているのは知らなかったと主張した。国務長官は、真っ赤な嘘を基に、何百万人ものイラク人を殺害し、障害者にし、住処から追い立てた戦争を始める為に、ホワイト・ハウスが彼を国連に派遣するだろうとは、思い付かなかったのだ。

 卑劣なジョン・ケリーは自分が嘘をついていることを知っている。アメリカ国務長官と、傀儡大統領オバマは、知りながら、世界に嘘をついているのだ。アメリカ政府には、品位の片鱗もない。真実、正義、道義、人命など何とも思っていない。戦犯ブッシュがイラクで行ったことを、シリアで繰り返したがっている二人の大悪人が、ここにいる。

 アメリカ国民や、議会にいる彼等の代表達は、一体どうして、このような異常な犯罪に耐えられるのだろう? なぜオバマとジョン・ケリーは弾劾されないのだろう? オバマ政権は、ナチス・ドイツと、シュタージ共産ドイツのあらゆる資質を有しており、オバマ政権の方が酷いという違いしかない。オバマ政権は世界中をスパイし、それについて嘘をついている。オバマ政権は、7ヶ国の国民殺害に、ヒトラーでさえやろうとしなかった血みどろの凶行に、全面的に関与しているのだ。

 犯罪人オバマ政権が、あからさまな戦争犯罪で、議会とヨーロッパの傀儡諸国の協力を買収できるかどうかが、間もなく決定される。決定は世界の運命を決定めるだろう。

 事実について言えば、ロシア政府が国連に公表した報告書は、シリアでの化学兵器攻撃に使用された兵器は、アル-ヌスラの手中にある兵器に類似しており、シリアが所有していることが分かっている兵器とは異なっていると結論づけている。
http://www.informationclearinghouse.info/article36116.htm

 オバマ政権は、国連に何の証拠も開示していない。その理由は、犯罪人政権には証拠が皆無で、でっち上げたおとぎ話しかないからだ。

 もしオバマ政権に何か証拠があれば、イギリス首相デービッド・キャメロンが、議会の票を得られるようにすべく、証拠は彼に公表されていたろう。証拠が無いので、キャメロンは議会に、証拠は無く、シリア政府は化学兵器を使用しただろうという確信しかないことを認めざるを得なかった。議会は、アメリカ政府の傀儡に、イギリス国民は、首相の裏付けのない確信を基に戦争をするつもりはないと語ったのだ。

 アメリカ国民と、他の世界の人々は、、新たなナチス国家がワシントンで興隆しているのを、親指をしゃぶって、眺めているだけなのだろうか?

 議会は、戦争を否決し、オバマには、もし彼が、憲法に定められた議会の権力を無視すれば、彼は弾劾されると、はっきり言わなければならない。

 もしアメリカ議会が、義務を果たすには、余りに堕落していたり、無能だったりする場合、アメリカ以外の世界は、国連事務局長とロシア大統領に加わり、アメリカ政府による一方的な軍事侵略は、戦争犯罪であり、戦犯アメリカ政府は、国際社会で孤立すると宣言しなければならない。海外を旅する所を捕らえられたアメリカ政府メンバーは全員逮捕され、裁判の為にハーグに引き渡されることになる。

 Paul Craig Robertsは、元経済政策担当の財務次官補で、ウオール・ストリート・ジャーナルの元共同編集者。ビジネス・ウィーク、スクリプス・ハワード・ニュー ズ・サービスと、クリエーターズ・シンジケートの元コラムニスト。彼は多数の大学で教えていた。彼のインターネット・コラムは世界中の支持者が読んでい る。彼の新刊、The Failure of Laissez Faire Capitalism and Economic Dissolution of the Westが購入可能。

 記事原文のurl:www.paulcraigroberts.org/2013/09/05/the-us-government-stands-revealed-to-the-world-as-a-collection-of-war-criminals-and-liars/

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 この国には、卑弥呼の末裔が君臨している。そのシャーマン的念力で、7年後には全く原発問題はないと豪語する。放射能汚染は風評だという。正気だろうか?廃炉作業には、普通の原発ですら、40年かかるという。

 原発事故に責任を負う戦犯首相は、無責任都知事とともに、自らを世界にさらけ出して立っている。
 安倍政権は、招致委員会に、放射能濃度が安全だという何の証拠も開示していない。その理由は、犯罪人政権には安全な証拠が皆無で、でっち上げた安全神話しかないからだ。


 原発を推進し、世界最悪のメルトダウン事故を引き起こした犯罪・売国奴が、堕落した宗主国や、ヨーロッパ諸国や、産油専制王国の支持を買収できるかどうかが、間もなく決定される。決定は世界の運命を決定めるだろう。

2013年9月 7日 (土)


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