スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

光文書(ヒカリモンジョ)Vol.472 アメリカの運命 精神学協会 2015年12月11日

精神学協会


光文書(ヒカリモンジョ)
Vol. 472



アメリカ運命



精神学協会 積哲夫 2015年12月11日

 この2015年に、戦後70年はないとする精神界の伝達があり、日本全体の潜在意識において、GHQの洗脳が解けつつあることがはっきりしてきました。
 これに、いちばん遅れているのが、戦後利益を得てきた人間グループで、その中核にいるのが、マスメディアの人間の頭の中なのかもしれません。

 このクニはアメリカに征服され、一神教の悪魔的価値観に委ねられましたが、そのまま、アメリカの属国として支配を受け入れているようにみえるのも、実は、最後の一厘のプログラムらしいということを今回はお伝えしておきます。

 アメリカの黒船がやってきて、このクニのすべての人間の好奇心の扉を開いたのは事実でしょう。
 そして、蒸気機関で動くシステムを見た日本人は、次にペリーが来訪した時には、その蒸気機関を研究、開発し国産化していたといわれています。

 白人の世界支配、植民地支配の流れのなかで、このような技術開発ができたのは、唯一、日本という国だけなのです。

 その日本に救いを求めたハワイ王国のために、明治のまだ弱小国であった日本は、東郷平八郎の乗った巡洋艦ともう一隻の軍艦をハワイに派遣したことがあります。

 日本はハワイ王国の独立を守ることはできませんでした。
 それと同時に、アメリカという国のあるレベルの支配層、指導層のなかに日本を明確な敵とする意識が生まれました。

 ペリーの艦隊は、沖縄占領の意図も持っていたということを考えれば、アメリカは一貫して、太平洋の彼方の中国とダイレクトに接する地図をつくろうとしていたことがわかります。
 1941年に、このクニがパールハーバーを攻撃した最大の理由は、アメリカがハワイに大海軍の主力を置き、植民地のフィリピンにも大兵力を置いて、当時、戦っていた中国本土の国民党軍を支援し、連携していたからにほかなりません。
 1941年12月8日の攻撃において、日本軍が軍事目的以外の地域への爆撃をしていないことを、アメリカ人はもとよりほとんどの日本人も知りません。

 リメンバー・パールハーバーという合い言葉ではじめたアメリカ軍の戦い方は、病院船を撃沈し、サイパンなどでは民間人の女子供も殺し、最終的には日本を焦土化する無差別爆撃から、原爆投下という一連の行動にみられるように、インディアンの征服とほぼ同様の行動原理にもとづいていました。
 これが現実だったのです。


 日本人の運命は、アメリカインディアンの各民族と同じことになると、たぶん、アメリカの支配層は考えたことでしょう。
 ところが、そうはなりませんでした。

 マッカーサー将軍を天皇の上に置いて、アメリカの支配を受け入れたようにみえたのは、実は黒船の時と同様の異常な好奇心のせいだったと将来の歴史家は判断するかもしれません。

 そして、戦後70年、このクニはアメリカを学び終えました。

  建国以来、はじめての黒人系の大統領を持ったアメリカは、強欲で戦争好きなこれまでのイメージを、弱気で内向きなものに変えてしまいました。
 それは、21世紀のアメリカの姿だと、世界が認識したといってもいいのです。

 この先にあるのは、世界の秩序の再編成ということになるのでしょうが、精神界の伝達ではアメリカがかつて日本が歩んだ道を追体験する時代がはじまるのです。
 すでに、アメリカには朝鮮半島出身のアメリカ人が多数います。


 さらに、中国人のアメリカ移民は現在進行形で増加しています。

 この先のアメリカ国内は、各民族のバックボーンが激突するかつての大日本帝国の地域と同様の状態になるといってもいいのでしょう。
 神なき国の民である中国人と、神ある国と信じるアメリカの民が、共存して何をつくるのかを、世界は見ることになります。
 この2015年から、歴史の流れが変わります。


2015年12月11日 積哲夫 記


関連記事
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

行雲流水

Author:行雲流水
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。