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米FRBが利上げ決定… 新・ほんとうがいちばん 2015/12/1 



 米FRBが利上げ決定 7年続いたゼロ金利政策解除FRBは自らの意図したタイミングで、いつでも金融崩壊の引き金を引ける状態になった



新・ほんとうがいちばん 2015/12/1 03:32



引用:ANNテレ朝ニュースさんより
米FRBが利上げ決定 7年続いたゼロ金利政策解除
(2015/12/17 05:50)

ann.png

アメリカのFRB(連邦準備制度理事会)は、7年間続けたゼロ金利政策を解除し、政策金利を0.25%引き上げることを決めました。ワシントンから報告です。

(山下達也記者報告)

イエレン議長は、マーケットが注目している今後の利上げのペースについては緩やかに行っていくという考えを示しました。FRB・イエレン議長:「経済状況の進化のためには、政策金利の緩やかな引き上げしかないと考える」 2日間行われた政策決定会合では、雇用が大幅に改善し、インフレ率が2%の目標に向かっているという確信を得られたとして、出席者10人の全会一致で利上げを決めました。

 ゼロ金利政策はリーマンショックの後、経済回復のための異例の措置として7年間続いてきました。7年間で就業者数は増加し、一時、10%まで悪化した失業率は5%にまで改善しました。また、イエレン議長は会見で、利上げによるアメリカ経済や消費への影響を注視していくと繰り返し強調しました。マーケットは利上げは織り込み済みだったとはいえ、この金融政策の大きな転換が新興国の通貨や各国の経済にもどのような影響を与えていくのかが今後の焦点となります。(転載終了)



転載元:2015年12月17日 16:37 JST ロイター
コラム:米ゼロ金利解除で待ち受ける不確実性

[ニューヨーク 16日 ロイター BREAKINGVIEWS] - 米連邦公開市場委員会(FOMC)が2008年12月以来、初めてフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標を実質ゼロから引き上げ、0.25─0.50%とした。まったく予想通りの動きだが、利上げ局面に突入することはそれでもなお、市場に新たな不透明感をもたらすかもしれない。

市場参加者全員が過去7年間、FF金利が動かない状態に慣れ切っていたため、筋肉は衰えているかもしれない。資産の所有者も運用者も、備えは万全だと思っているだろう。しかし金利リスクというものは、予想外の場所に激痛をもたらし得る。特に米国の金利サイクルが転換した時はそうで、最近のジャンク債市場の混乱ぶりにもそれは見て取れる。
http://jp.reuters.com/article/column-fed-liftoff-uncertainty-idJPKBN0U00P620151217

(転載終了)

引用元:シャンティフーラさんより
[ハフポスト 他]アメリカFRB、9年半ぶり利上げ決定
 世界経済への影響は?〜FRBは自らの意図したタイミングで、
いつでも金融崩壊の引き金を引ける状態になった〜

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画像の出典: イエレン議長 & informationweek.com


転載元:日本や世界や宇宙の動向さんより
金融専門家のグレゴリー・マナリノ氏:FRB 利上げについて
http://beforeitsnews.com/alternative/2015/12/historic-rate-hike-federal-reserve-hikes-interest-rates-is-this-a-good-thing-videos-x3-3259278.html

(ビデオ)
12月16日付け

(概要)
2015年12月16日現在。

 今週は金融市場や公債市場にとって非常に興味深い1週間となりました。FRBがゼロ金利政策を止めることでどのような影響が及ぶのかということを先週金曜日にお伝えしました。

 先週金曜日にダウ平均株価が300ポイントも暴落しました。そのため今週の株価について誰もが不安視していました。しかしその心配はないと私はお伝えしていましたが、その通りになりましたね。

 今週、FRBはゼロ金利政策を止めると宣言しました。多くの視聴者から金利が浄書うすると公債市場、ジャンクボンド市場がどうなるのかという質問を受けました。FRBは金利を引き下げ高利回り高リスクの債権を扱うジャンクボンド市場を操作しています。ジャンクボンド市場は激しく乱高下するときがあります。金利が上昇したからと言ってジャンクボンド市場が大きな影響を受けるというわけではないと思います。ですからジャンクボンド市場は置いといて。。。FRBが実際に発表した内容は、「9年間の超低金利という異常事態から金利の標準化を試みる。」です。

 金融市場は私の予想通りに動いています。先週金曜日の暴落後に再び株価が急騰しました。FRBの利上げが分かったとしても、株価は今月末までは安定的に回復していくでしょう。しかしこれは短期間の上昇傾向であり、数週間後には激しく暴落するでしょう。

 全てが日々変化しています。そのため日々の変化に対応できるようその都度考え方を変えなければなりません。金融市場は集合意識であり生き物です。そのため将来的に何が起こるかを予測できなければなりません。ジャンクボンド市場に関して、FRBがゼロ金利を止めてもそれほど影響が出ない理由は、利上げに関係なく(何の根拠もなく)米ドル紙幣を大量に刷り続けるからです。

FRBは金利の標準化を試みると言いましたが、試みるということは実際にやるという事とは違います

(転載終了)



引用:カレイドスコープさんより

超特大ブラックマンデーの足音と金(ゴールド)市場の動向
mag20151214-8.jpg

 米国の著名な10人以上の資金運用アドバイザー、貴金属投資コンサルタントが一様に、「すでに崩壊は始まっている」「2016年はかなり注意の年」と警告している。
http://kaleido11.blog.fc2.com/blog-entry-3974.html



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