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・隠された真実は必ず明らかにされる zeraniumのブログ 2015年12月17日 (木)

zeraniumのブログ


隠された真実必ず明らかにされる



zeraniumのブログ 2015年12月17日 (木)

   私たちが陥っている今の状況は、偶然こうなったのではありません。そこには思い出す必要のあるいろんな事件が起こりました。私たちの多くは、すでに過去世でここに存在したことがあり、その記憶を自分の中に保持しています。ですがそのことが重要なのではありません。

   いかにして今日のような状況に至ったのかを理解するには、過去に何があったのかを正確に知る必要があります。
   当然、こうした歴史は私たちが知る歴史書には載ってはいません。
   なぜなら人類の文化を伝える歴史書はわずか6000年しか遡ることができませんが、私たちが遡ろうとしている歴史は実に、45万年前まで戻らなければならないからです。

   この情報はトートにより、1985年頃から私に伝えられたものです。
   その後トートが出て行ってから、私はゼカリア・シッチンを知って彼の研究を読むようになりましたが、シッチンとトートの情報がほとんど完全に符合していることを発見しました。
   それは余りにも完全に一致していて、偶然ということは考えられません。(略)

   まず最初にあなたは、書き記されている歴史について認識しなければならないことがあります。
   つまり、書かれた歴史というものは、常にそれを書いた人の視点を通っているということです。
   書き記された歴史としてあるものは、6000年前から始まっていますが、もし違う人によって書かれたとしたら同じものになったでしょうか?

   ほとんどの場合、歴史の本を書いたのは、戦争の勝者であったという点に留意してください。
   戦争に勝った誰かが、「こういう事実があった」と言ったのです。
   そこには敗者の意見など差し挟む余地はありません。
   大きな戦争を見るとわかりますが、特に感情的な戦争であった第二次世界大戦で、もしもヒトラーが勝っていたら世界史の本はまるで違うものになっていたでしょう。
   しかし私たち(アメリカの連合軍))が勝ったので、それは私たちの視点から書かれたのです。

(略)

    シュメールの記録は今から5800年前まで遡る、この惑星で最古の文書ですが、内容は何十億年も昔にあったことを描写しており、特に45万年前より後のことに関して、きわめて詳細に記録されています。

   私たちはここに、20万年よりちょっと前くらいの頃から地球にいましたが、それは、今のサイクルやネフィリムよりも遥かずっと以前から地球には文明が存在していたのです。
   それは私たちが聞いたことのあるもの、あるいはネフィリムを超越する進化した文明でした。
   彼らは何も残さず消え失せてしまいましたが、この本の終わりごろには、なぜ何の痕跡も残さず消えてしまったかが理解できるでしょう。

   それが、この地球という惑星の過去です。
   ある意味、それは私たちが誰であるかということと関係しています。
   実は私たちすべては、それらすべての情報にアクセスすることができます。
   私たち1人1人の内部には、この情報の記録された構成部分があるからです。
   それには簡単にアクセスできるのですが、ほとんどの人は単にそのことに気づいていないだけなのです。


(略)

 シュメールの楔(くさび)形文字は、人類が保持する最古の文字です。

   古代シュメール人は、私たちがこれまで教えられてきた過去の歴史が正しいという確信を持っているがために、そのゆえに非常に受け入れにくい歴史を語ります。
   その物語はあらゆる面においてとんでもない代物(しろもの)なので、科学者たちはそれが真実に違いないと知ってはいても、今のところ受け入れることに困難を感じています。

   それは最古の記録なのです!
   もしこれほど突拍子もない内容でなかったならば、もっと早くにその通りに受け止めていたはずなのです。
   もし仮に古代シュメール人は頭のおかしい人々で、知識なしに物語を創作していたのだとすれば、なぜ彼らは私たちの歴史的観点から見て知り得るはずのない、多くの自然に関する事実を知っていたのでしょうか?
 
   たとえばすべての外惑星について知っていたのは、アフリカの原住民族ドゴン族だけではなくシュメール人もそうでした。
   しかも紀元前3800年前の、彼らの文明の始まりの時から知っていたのです。


(略)

   NASAが外惑星を越えて、さらに宇宙へと宇宙探査機を送り出すよりも前に、ゼカリア・シッチンはNASAに宛てて、シュメール人による宇宙から見た全惑星に関する記述を送っていました。
   そして探査機が、惑星の一つ一つを通過するごとに送ってきた映像と、シュメール人の描写は完全に一致していました。


   もう一つの例を挙げますが、シュメール人はその文明の始まりの時から、歳差運動について知っていました。
   地球が太陽の周りを公転する軌道面から23度傾いていることも、そのゆらぎ運動が1周するのに約2万5920年かかることも知っていました。
   さて、これは頭の固い歴史学者には理解しにくいことです。

   なぜなら地球の回転にゆらぎがあることを知るには、2160年間にわたって連日連夜、夜空を観測し続けなければならないという知識を持つ科学者タイプの人は、特に頭をひねるはずだからです。
   最短で2160年ですが、シュメール人はその文明の始まった最初の日からそれを知っていました。一体彼らはどうやってそれを知ったのでしょうか?

   そうした途方もない証拠が、発掘された粘土板から見つかっています。
   私が学校で教わったものでは、旧約聖書の「創世記」は今から3240年である紀元前1250年頃に、モーゼが書き記したというものでした。
   そしてそのように書かれているのをずっと読んできました。
   しかしシュメールの粘土板には、モーゼが生きていた時代よりも少なくとも2000年以上前にすでに、聖書にある第1章とほとんど違わない1字1句の言葉が書かれているのです。


   またこれらの粘土板には「創世記」に語られている出来事の全範囲が網羅され、アダムとイヴをはじめ、彼らの息子や娘たちの名前がすべて列挙されています。
 つまりこれらのすべては、モーゼが受け取る以前にすでに書き記されていたものなのです。
 これが意味することは、モーゼは「創世記」の書き手ではなかったことを証明しています。
 当然、これはキリスト教社会にとっては受け入れ難い事実であるのは確かですが、それが真実なのです。


   シュメール文書が、地球の歴史として私たちが信じてきたこととあまりにもかけ離れているために、この知識が現代の文明に浸透するのにこれほど長くかかっていることも確かです。
   しかしたとえ、このモーゼに関する、すでに知られているこうした公然のも秘密、真実の全貌からすれば、それもほんの一部分でしかありません。


古代神聖幾何学の秘密 
The Ancient Secret of the Flower of Lifebook
『フラワー・オブ・ライフ』第一巻 ドランバロ・メルキデゼク ナチュラルスピリット 抜粋


   
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