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露プーチンが暴言男・トランプ氏を絶賛するのはなぜ?:戦争法案を持たされた日本は第三次世界大戦を引き起こそうとする米国戦争屋に乗っ取られていることにみんな気付くべき! 新・ベンチャー革命 2015年12月19日 

■新ベンチャー革命


 露プーチンが暴言男・トランプ氏を絶賛するのはなぜ?
戦争法案を持たされた日本は第三次世界大戦を引き起こそうとする米国戦争屋に乗っ取られていることにみんな気付くべき!


新ベンチャー革命 No.1277 2015年12月19日 


1.露プーチン、米国の次期大統領候補トランプ氏を絶賛する

 2015年12月17日、露プーチンは、米国次期大統領選にて、米共和党公認候補を目指して支持率トップを走っているドナルド・トランプ氏を公の場で絶賛したそうです(注1)。
 露首脳が米国大統領選に関するコメントを出すのは極めて異例です。
 これによって、米国内のアンチ・ロシアの国民はトランプ氏を敬遠するでしょうから、褒められたトランプ氏も複雑な心境でしょう。

 米国では、トランプ氏は共和党支持の保守層に人気はありますが、米国戦争屋に牛耳られる米マスコミからの評価は決してよくありません、特に、イスラム教徒の米国入国を全面禁止すべきとトランプ氏が爆弾発言したときは、米マスコミのみならず良心的な米国民も猛烈に批判しました。それでもトランプ支持率は下がるどころか、むしろ上昇しています。

 露プーチンは、上記のような米国事情を知った上であえて、トランプ氏を絶賛したのです、なぜでしょうか。

 なお、上記、米国戦争屋(世界的寡頭勢力の主要構成メンバー)およびそのロボット・悪徳ペンタゴンまたは悪徳ヘキサゴンを構成する日本人勢力の定義は本ブログNo.816の注記をご覧ください。

2.なぜ、露プーチンはわざわざ、他国の大統領選に口出しして、暴言男・トランプ氏を絶賛するのか

 冷静な露プーチンはわざわざ、世界に向かって、今、白熱している次期米大統領選に口出しして世界の関心を引いていますが、なぜでしょうか。

 本ブログの見方では、プーチンは、政治家歴はないのに世界的知名度の高いトランプ氏があえて米大統領選に立候補した真の目的が何であるのかを見抜いているからでしょう。

 その真の目的とは、ズバリ、米戦争屋CIAネオコンの傀儡候補・ジェブ・ブッシュを絶対に米共和党公認の次期大統領候補にしないことであると本ブログでは観ています。そして、トランプ氏やその支援勢力の狙い通り、ジェブが米共和党の公認大統領候補になれる芽はほぼ摘まれてしまいました(注2)。

 このようにアンチ・ジェブのトランプ氏陣営は、米保守層の心理を徹底的に研究分析して、どうすれば、トランプ氏の支持が上がるのかに精通しており、彼らの計算どおり、トランプ氏は米共和党候補の中で支持率トップに立っているのです。

 米戦争屋系の米マスコミがいくらトランプ批判を展開しても、まったく効果が上がっていません。

 そこで、露プーチンはトランプ氏の米戦争屋の傀儡候補・ジェブ潰しが大成功している事実を大いに評価しているということです。

 プーチンはジェブが次期大統領になったら、近未来の米国は、2000年代初頭のブッシュ・ジュニア米戦争屋ネオコン政権時代と同様に再び、戦争世紀に突入し、今度こそ、第三次世界大戦が勃発するのではないかと危惧していると思われます。

3.米国を再び戦争世紀に突入させたい米戦争屋は傀儡候補・ジェブをあきらめ、同じく傀儡候補・ヒラリーに乗り換えている

 本ブログの見方では、トランプ氏自身は、本気で次期米大統領になるつもりはないし、その支援勢力もトランプ氏を本気で次期米大統領にするつもりは毛頭ないでしょう。彼らは2008年当時にオバマを立てたように、今回もまた無名の新人候補擁立という隠し玉を持っており、ジェブが完全に潰された後、目下、最有力の米民主党大統領候補・ヒラリー・クリントン(米戦争屋エージェント)への強力な対抗馬を来年早々に出してくるでしょう、2008年の選挙のときに無名の新人・オバマを担ぎ出したように・・・。

 このときは、ヒラリーに比べてまったく無名であったオバマが突如出てきて、ヒラリーは遂に民主党公認候補になれませんでした。ちなみに、当時、オバマを支援したのは主に、欧州寡頭勢力寄りのゴールドマンサックスでした。

 上記のウラ事情を知っている米戦争屋はポスト・オバマにて何が何でも米政権の奪還を狙っており、ジェブがダメならヒラリーをセカンド・オプションに考えています。そして、ジェブを見放し、ヒラリーに乗り換えつつあります。ジェブ擁立失敗にあせった米戦争屋はもはやその本性丸出しであり、米民主党にてヒラリーを負かすような有力対抗馬を出さないよう、ヒラリー以外の有力な米民主党候補に対し、立候補しないよう密かに恫喝し始めたようです(注3)。このような米戦争屋の行動をアンチ米戦争屋勢力(オバマやトランプ氏の支援勢力)は織り込み済みであり、来年、第二のオバマ的新人候補が彗星のように現れそうです。

4.2000年代初頭のブッシュ・ジュニア米国戦争屋政権時代と異なって、今の米国ではアンチ米国戦争屋勢力が育っている

 現在は、2000年代初頭と違って、米国民はネットから情報を取って米戦争屋の正体を見破っています。だからこそ、アンチ米戦争屋のオバマ政権が8年も続いているのです。さらに、米国民以外の世界の人々も欧州中心に、かなり米戦争屋の正体を見破っています。

 その結果、欧州中心にアンチ米戦争屋勢力(欧州寡頭勢力)が欧州国民の支持を得ており、EU主要国首脳はもう、米戦争屋に恫喝に屈しなくなっています。そこに、ロシアと中国が加わって、さらにアンチ米戦争屋勢力が強化されています。

 この兆候は、欧州寡頭勢力系の英経済誌・エコノミストの2016年黙示画(注4)からも明らかです。

 この黙示画には米戦争屋の傀儡に堕している日本の安倍氏も、隅っこにかろうじて入っていますが、来年はオバマ同様に、消え行く運命なのでしょうか。

 上記の黙示画によれば、来年の2016年世界を動かす主役は、米戦争屋傀儡のヒラリーではなく、欧州寡頭勢力の傀儡・メルケルだと言いたそうです。

 現時点で欧州寡頭勢力は、ポスト・オバマの米大統領はオモテムキ、ヒラリーがなるだろうとみなしているようですが、ポスト・オバマの米政権は再び、米民主党政権(ヒラリーはオモテムキ、米民主党の顔)になるとみなしていると解釈することもできます。欧州寡頭勢力の隠し玉(第二のオバマ)は現段階では公表できないのは確かです。

 上記の見方に立てば、来年、欧州寡頭勢力はまたも、第二のオバマに相当する新人を担ぎ出してきて、本命・ヒラリーはまたも敗退するのかもしれません。

 欧州寡頭勢力が本気でヒラリーを米大統領にする気があったら、2008年時点で、ヒラリーが米大統領になっていたはずです。そう観ると、ヒラリー以外の次期米大統領はまたも米民主党(欧州寡頭勢力に支援されている)から出そうです。

 さて、いまだに安倍自民を漠然と支持する多くの日本国民は、戦争法案を強行した安倍氏は第三次世界大戦を引き起こしたい米戦争屋の傀儡であることに早く気付くべきです。
 そして、第三次世界大戦を何としても回避したい勢力(アンチ米戦争屋勢力)が世界中に存在することにも気付くべきです。
 平和を愛する日本国民なら、世界に存在するアンチ米戦争屋勢力を支持すべきです。


注1:CNN“プーチン大統領、トランプ氏を高く評価 「聡明で有能」”2015年12月18日
http://www.cnn.co.jp/world/35075193.html

注2:本ブログNo.1271『不動産王・ドナルド・トランプ氏が米国戦争屋傀儡のジェブ・ブッシュをノックダウン:ネット情報の発達で米国民の覚醒は進むのに、残念ながら日本国民の覚醒が遅れている』2015年12月10日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35500174.html

注3:本ブログNo.1237『ヒラリー・クリントンを強制的に次期大統領にするため米国での水面下の恫喝が活発化か:ヒラリーの黒幕と安倍首相の黒幕は同じとみんな知るべき!』2015年10月20日
http://blogs.yahoo.co.jp/hisa_yamamot/35361143.html

注4:探求三昧“エコノミスト「2016年世界はこうなる」”2015年12月16日
http://tankyu.hatenablog.com/entry/2015/12/16/economist

ベンチャー革命投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-Oakland/1386/melma.htm

テックベンチャー投稿の過去ログ
http://www.geocities.co.jp/SiliconValley-PaloAlto/8285/column-top.html


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