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第34代大統領ドワイト・アイゼンハワー 退任する時に、「軍産複合体」の危険性について警告を発していた 太陽の国・日本とは『何かということ---』  2012/5/1 

太陽の国・日本とは『何かということ---』


 第34代大統領ドワイト・アイゼンハワー 退任する時に、「軍産複合体」の危険性について警告を発していた



太陽の国・日本とは『何かということ---』 2012/5/1(火) 午後 4:44 (一部)

 
●彼は1961年1月17日の大統領“退任”演説で、「軍産複合体」の危険性に関して、次のような警告を発していた。
「第二次世界大戦まで、合衆国は兵器産業を持っていなかった。


アメリカの鋤(すき)製造業者は、時間があれば、必要に応じて剣も作ることができた。
しかし今や我々は、緊急事態になるたびに即席の国防体制を作り上げるような危険をこれ以上冒すことはできない。

我々は巨大な恒常的兵器産業を作り出さざるをえなくなってきている。

これに加え、350万人の男女が直接国防機構に携わっている。我々は、毎年すべての合衆国の企業の純利益より多額の資金を安全保障に支出している。」

「軍産複合体の経済的、政治的、そして精神的とまでいえる影響力は、全ての市、全ての州政府、全ての連邦政府機関に浸透している。

 我々は一応、この発展の必要性は認める。

 しかし、その裏に含まれた深刻な意味合いも理解しなければならない。 (中略) 

 軍産複合体が、不当な影響力を獲得し、それを行使することに対して、政府も議会も特に用心をしなければならぬ。

 この不当な力が発生する危険性は、現在、存在するし、今後も存在し続けるだろう。この軍産複合体が我々の自由と民主的政治過程を破壊するようなことを許してはならない」


*アイゼンハイワ―の[軍産複合体演説]・https://youtu.be/2wrC4JLOj6Ehttp

 2015/05/24 に公開 12分36

●この“退任”演説の3日後に、ジョン・F・ケネディが大統領に就任。

 彼の対キューバ政策や対ソ連政策、対ベトナム政策などは、軍産複合体の利益と真っ正面から衝突した。

 ケネディ暗殺の首謀者が誰なのかは知らないが、「2039年には全面的に真相を公開する」というアメリカ政府の声明は謎めいて聞こえる。



 
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