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真言の効力 ひっそりとスピリチュアルしています 2015年11月25日 


スピ


 真言の効力



ひっそりとスピリチュアルしています 2015年11月25日
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かなり前になりますが、新しい真言を授かった話を書きます。

いただいた場所は吉野山です。

吉野山は今も修験者が修行をしている山で、その修験者の方が勤行をしている場にたまたま遭遇しました。

これは超がつくほどラッキーなのでは? と、ありがたく修験者の方々の勤行を聞かせていただきました。

法螺貝の音で魔を祓って、般若心経や他のお経、さらに多くの真言を唱えていました。

聞いているだけでも功徳がある勤行で、心に響くひとときでした。

ありがとうございます、と修験者の方々に手を合わせて感謝し、吉野山の神仏にもお礼を言いました。

その時に聞いた真言の中に、それはありました。

修験者の方が繰り返して唱えたので、スッと頭に入り、それ以来消えません。

真言自体は短いので簡単に覚えられます。

誰の真言かと言うと、修験道の開祖、役行者 (えんのぎょうじゃ) です。

その真言の中に、役行者の別名が入っていて、 「へ~、役行者にも真言があったんだ~」 と驚いたので、しっかり記憶されたのかもしれません。

聖域で意図せずに聞かせてもらえ、そこで覚えた真言ですので、神仏にいただいた真言になります。

ということは、使える、効力ある真言です。

しかし、何に対して効力を発揮するのか・・・は、よくわかりませんでした。

お不動さんの真言のように、邪悪な霊を祓う、とかそういう雰囲気ではないのです。

一体いつ、どのような場面で使えばいいのか・・・。

そこはまったくの謎でした。

なので、そのまま忘れたような感じになっていました。

それから月日は流れて、生まれ故郷の山岳系神様の山に登っていた時のことです。

途中から息が切れてゼーゼーヒーヒー言いながら登っていました。

しんどくてつら~、と思った時に、なぜかふと、役行者が頭に浮かびました。

役行者って、あちこちの高い山々を修行で登られたんだよねぇ・・・と。

それで神仏と通じたお方だもんね、と思った時に 「ん?」 とひらめきました。

「そうだ、こういう霊山に登る時に何か力を発揮するかもしれない」 と思い、まだ使ったことがなかった役行者の真言を唱えてみることにしました。

唱えながら登りました。

するとですね!

驚くことに、山の地面が上から下へと地滑りするように動くのです。

あ、いや、実際の3次元の地面は動いたりしませんが、見えない世界の、なんていうか、エネルギー界の部分で動くのです。

読んでる方はきっと意味が全然わからないですよね。

うー、ここ、説明が難しいです。

動かない地面を登ると、1歩で50センチしか進みません。

ですが、地面が上から下へ20センチほどスライドしてくれるので、1歩で70センチ進むような感覚です。

登っていると、地面が下へ下へと動いてくれます。

なので、あっという間に頂上に着きます。

実際の物理の世界での地面は動かないのですが、見えない世界・・・というか霊体の世界というか、エネルギーの世界では動いていて、それがちゃんと作用するのです。

もしもこの時の私を他の人が見たら、軽やかに走るように登っている、と映るのではないかと思います。

地面が下に動いてくれれば、例えば100歩かかるところを70歩で済むわけですから、疲れも半分程度です。

本当に全然違います。

まったくしんどくなく登れたのです。

この時の感想は 「うっそー」 でした。

こんなことがあるはずがない、私の思い過ごしに違いない、と思いました。

信じられませんでした。

その時の結論は、たまたま途中で体力が驚異的に回復して早く登れた、ということにしました。

そしてまたまた月日は流れ、先日、2000メートル級の山に登りました。

いくら神様に会いたいからとはいえ、2000メートルはさすがにキツイです。

途中で苦しくてしんどくて、もうやめたい~、無理~、と本気で泣きそうになりました。

つらかったです。

その時に役行者の真言を思い出し、藁にもすがる思いで唱えてみたら・・・。

サクサク登れたのです!

体が軽くなり、地面も下へ動いてくれるのでどんどん進み、短時間で頂上まで行けました。

き、奇跡かも・・・と思いました。

役行者、すごいです。

ですので、皆さんもどこかで役行者の真言を見たり聞いたりしたら、しっかり覚えておくと、あとで重宝するのではないかと思います。


山登りをする時だけでなく、長く歩く時にも効くのかもしれません。

どこかのお寺か修験道の神社であれば書いてあるかもしれませんし、もしも、修験者の方々の勤行に遭遇したら、私のように耳からいただくといいです。

キーワードは、 「えんのうばそく」 です。

これが役行者の別名です。

真言にはこの言葉が入っています。

私が今、ここに書いてもいいのですが、それを覚えたのでは効力が発揮されないと思います。

ですので、どこかの聖域で神仏にいただいたほうがいいです。

これはアンテナを張っていなければ、うっかり聞き逃す可能性がありますので、キーワードは心に留めておく必要があります。

それから以前に、ネットで調べて神仏にいただく前に真言をすでに暗記してしまった、というメッセージをもらったことがあります。

やはりそれらの真言には力はなかったそうですが、こういう場合も、神仏の前でその真言を目にしたら、もしくは耳にしたら、そこで新たにいただいた、と考えていいです。

その神仏に、 「自分が覚えていた言葉だけの真言に、今ここで魂を入れていただきました」 と、お礼を言えばいいと思います。

神仏が、言葉だけだった真言を本物の真言にして下さいます。

真言はその仏様の力を借りることができる魔法のような言葉です。

正しく使えばすごい力を発揮して助けてくれる、と今回、再確認しました。


役行者の真言は、意外な効力を持った、そして大変ありがたいものだった、とそういうお話でした。



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