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『陸軍』  幕末から日清・日露の両戦争を経て満州事変に至る60年あまりを描く [You-Tube動画]

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 『陸軍』 幕末から日清・日露の両戦争を経て満州事変に至る60年あまりを描く


『陸軍』

https://youtu.be/tf0UCWoBPqY
 2013/03/12 に公開 1時間34分41

 1944年(昭和19年) 映画配給社(製作:松竹)
 監督:木下惠介
 主演:田中絹代、笠智衆、東野英治郎、上原謙

 話は幕末の官軍と幕府の戦いから始まる。
 質屋の一家は、幕府の知り合いから、「大日本­史」の本をあずかる。
 それでいて、官軍の山県と仲良くなったという。
 そして、時は過ぎ­、日清戦争の戦後の三国干渉の話になる。
 質屋の主はそのニュースに納得がいかず、東京­へ。そこで病気で命をなくす。
 死に際にまにあった息子は兵隊を志す。
 しかし、士官学校­に入った息子(笠)は病気で戦地へいけず、けがの同僚(上原)となさけないと言いあう­。
 時は過ぎ、笠は妻(田中)と暮らしていた。息子は泣き虫でなさけない。そんな折、学­校の教師を東野から依頼される。
 がんこものの二人はけんかをするが、東野はそれが気に­入り、教授することに。
 息子は無事育ち、出征の日を迎えた。
 朝日新聞に連載された火野­葦平の小説を原作に、幕末から日清・日露の両戦争を経て満州事変に至る60年あまりを­、ある家族の三代にわたる姿を通して描いた作品である。



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