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「強力な金融緩和によるマネー膨張が世界的な株高を生んだ。しかし、その「宴」は終わりを迎えた。」 R K's blog 2016/01/14 10:01

Richard Koshimizu's blog


「強力な金融緩和によるマネー膨張が世界的な株高を生んだ。しかし、その「宴」終わりを迎えた。」



Richard Koshimizu's blog 2016/01/14 10:01
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 東京新聞が、まともなことを書いていますね。

 最近の株続落ですが。

 中国経済減速、米国1%による中東騒乱惹起、過剰供給による原油安といった理由をCSIS(対日侵略軍総本部)直営の日本不経済新聞あたりはご主張になっているようですが、実は、米国ユダヤと欧州ユダヤと米国1%属国日本が、結託して金融緩和による株高を演出してきたのに、もう限界に達したということなのでしょう。

 マネーを市中に流し込むことで、株取引を膨張させただけ。実体経済を全く反映していない株高だから、維持ができなくなった。今後も下がりますね。

 原油は10ドル。日経平均は12000円くらいまで?

 いいじゃないですか。馬鹿が目覚めますよ、流石にそこまで行けば。



 【東京新聞(社説)】

 二〇〇八年のリーマン・ショック後から始まった米国、日本、欧州の強力な金融緩和によるマネー膨張が世界的な株高を生んだ。しかし、その「宴(うたげ)」は終わりを迎えたのである。


 ◆株安の進行 海外要因だけなのか

http://www.tokyo-np.co.jp/article/column/editorial/CK2016011302000129.html

 株安が止まらない。年明けから六営業日連続の株価下落は戦後初だ。中国経済の減速、中東などの地政学的リスク、原油の値崩れといった海外要因が語られる。日本の経済政策には問題はないのか。

 昨年八月の世界同時株安に続いて二度目の「中国ショック」というのが株式市場の受け止めである。
 年明け早々、中国の株式市場が急落し、同国経済の減速が世界経済に及ぼす懸念から世界中で株価が下落した。

 加えて中東のイランとサウジアラビアの断交と、北朝鮮の核実験という地政学上の大きなリスクが表面化し、市場の不安を増幅させた。原油安で産油国の財政が悪化、オイルマネーが株式市場から引き揚げられたことやロシア、ブラジルなど資源国経済が悪化した。

 そもそも二〇〇八年のリーマン・ショック後から始まった米国、日本、欧州の強力な金融緩和によるマネー膨張が世界的な株高を生んだ。
 しかし、その「宴(うたげ)」は終わりを迎えたのである。(2016年1月13日)

special thanks
2016/01/14 03:38


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